〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜

2015年10月4日日曜日

〜アジアの風にのって素朴なぬくもりおとどけします〜

こんにちは。ママ@ガネーシャです。
お店についてしばらくしてから気づいたわ...忘れてきちゃったiPhone。(汗)
ありゃりゃ〜写真も撮れやしないわ。。。
ワシのiPhoneは電話というよりデジカメみたいなもんです。
戻ろうかやめとこうか、戻るなら布とチェスト運びたいけど、などと思いあぐねていたら父ちゃん(パパ)が持ってきてくれた。ありがとう〜!
家を出る時に指さし確認せねばいかんわね。

名古屋がフェアトレード・タウンに認定されたそうね。
熊本市についで全国で2番目だそうよ。
おめでとうございます〜!
何がめでたいのかよくわからないけど、でも認めて定めていただけたことはイイコトだと思います。素直に。
フェアトレードかぁ、、、
ちょっとウィキってみた。

公正取引(こうせいとりひき、Fair tradeCommerce équitable西Comercio justoフェアトレード公平貿易)とは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動である。オルタナティブ・トレード(Alternative Trade)とも言う。連帯経済の一翼を担う活動でもある。「公正取引」という表現は政府との関係がある組織(例:公正取引委員会)にも使われているので、誤解対策のために「適正な報酬での取引」という交代表現も使われている。
 続きが気になる方がこちらでね。https://ja.wikipedia.org/wiki/公正取引

公正取引っていうと、ひどくお役所的に聞こえるね
「発展途上国の・・・」と言われると、ワシの扱うものは該当しないかな。
タイランドは発展途上国じゃないもんね。
最近の東南アジアの経済は絶賛成長中です。
ビルマもカンボジアもベトナムも、そりゃあ見事な発展具合です。
一体、今、どこの国が発展途上国と言うのだろう?
数年前から「エシカル」という言葉も使われ出してる。
ウィキってみる?
エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞である。近年は、英語圏を中心に倫理的活動を「エシカル(ethical)○○○○」と表現し、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いが強くなっている[1]。身近な倫理的活動としては、主にエシカルコンシューマリズムが挙げられる。 
続きが気になる人はこちらでね。https://ja.wikipedia.org/wiki/エシカル

どっちか言えば、ワシのところはエシカルだと思う。
思うけど、声高に言いきることはワシには出来んなぁ。。。
ワシは「ひとりフェアトレード」で「エシカルな商品」を販売してるんだけど、「イイコトしてます!」を表に出すのがひどく苦手やねん。
だから「アジアの素敵なモノ屋さん」と名乗っているのよね。
もうひとつキャッチコピーがある。
「〜アジアの風にのって素朴なぬくもりおとどけします〜」
これはネットだけの時から使ってる。
これからも使っていく。
大きい方に流れたらもっと楽になるのかもしれない。
もっと広がるのかもしれない。
販売員で雇われていたら、ワシはめっちゃセールストークをかますと思う。
フェアもトレードも力説すると思うし、エシカル押しもハンパなくやると思う。
「やっぱりファッションも物選びもエシカルじゃないですか〜!」とか絶対頑張ると思う。
それは販促が仕事だからね。
商品を選んだり作ったりする側からすれば、わたしは自分の関わりがよくわからない物事に「これがイマドキだから」と言われてもほんとによくわからない。
自分が関わった物事なら自信を持って伝える自信は満々なんだけどね。
「ほいじゃ勉強すればよくね?」
うん、そうね。
たしかにそうやねん。
そうやねんけど勉強すればするほど、今まで関わってきた物と人だって立派にフェアトレードやんってところに着地するんだよね。
ほんでもって立派にエシカルな商品だわ。
自分で声高に言わんでもええやない?
買うてくれて身に着けてくれてお気に入っていただければ、それが一番ええことやと思うし。
イイコトしてる気はなくても、それが一番フェアトレードちゃうかなぁ?
次への仕事につながるエシカルなこっちゃと思うよ。

写真はショートチュニックの一部。
手描きバティック
手染め(藍・黒檀・墨・柿渋)
手仕事はどこの国のどれも素敵。
わたしが扱うのはアジア物。
これはタイの職人さんが
ひとつひとつ丁寧に描き、染め、
別の工房で一枚一枚丁寧に縫う。
袖をとおした人が大切にしたいと思う物をつくる。
わたしはそれを素敵とおもう。
みなさんにご紹介したいとおもう。
次にタイへ行った時、お客さまが気に入ってくださったことを彼らに伝える。
彼らの技術の向上は次のデザインや次のプロダクトへつながる。
技法技術が衰退してしまわないように、わたしはまた日本でご紹介する。

コマーシャリズムに呑まれることなく個人レベルでもやれることやる。
コマーシャリズムに流されることなく良い物はイイと認識できる。
世界を平和にすることと同じやと思う。
個人レベルで物事の善し悪しが測れるようにしなくちゃ、世界のどこかで争いごとは絶えない。
個人のハッピーほど大きなエネルギーの幸せはないと思う。
ハッピーな人がいっぱい増えるといいね。
発展途上国の人もたいへんだけど、この日本で生きるのもたいへんよ。
個人レベルで精神の高さが求められる時代だよ。
がんばろうね、ジャパン!
花鳥風月、自然の美しい日出ずる国に生まれたことに感謝するよ。
わたしは人見知り超〜はげしいけど、人が好きです。
人がしあわせになって元気になっていくのが好きです。
今までうちの商品は物だと思っていたけど「あなたが一番の商品ね」と言われたことを思い出した。
わたしは売り物じゃいけど、@ganesha.におるよ。
ブログの中のワシより実物の方がおもろいよ。(^^ゞ
〜アジアの風にのって素朴なぬくもりおとどけします〜
ほいじゃね。
明日はおやすみ。
ごきげんよう。

2015年10月3日土曜日

サワディーカー♡(^人^)

こんにちは。今日は最初からママ@ガネーシャです。
いい天気だわぁ〜秋晴れやね。
@ganesha.のご近所の小学校だか保育園だかも運動会のようです。
実況アナウンスが微笑ましいよ〜♪
運動会、もう懐かしく思うお年頃のワシです。
10人分の弁当作り、よぉ〜頑張ったわぁ!の記憶しかないけどね。(^_^;)
子どもはどこの子も可愛いわね。
健やかなご成長をお祈りしてるよ♡

こ〜んなにいいお天気なのに店番よ。
こ〜んな感じで店番よ。

いちおう説明しておこうかね。
トップの羽織ってるのはタイルー族の布で作ったヤツやね。
これ、ほんとに重宝する!
何がイイってね、一枚ぺろって羽織るだけでウエスト周りが程よく隠されてスッキリ見える魔法がかかる。
お袖がないから年中イケる。
素材がいいから「あ、ツウの人?」って感じにも見える。
ツウだろうがスウだろうが、別にワシはかまわんよ。
イイから着てるだけの理由の他に何があると言うのかね?(゚∀゚)
この羽織りは、店頭に少しだけ置いてるよ。
どれも違う色合いで刺繍の手仕事はやっぱり素敵ね☆
どうぞお試しあれ!

インナーは...ユニクロさん七分袖のTシャツやね。
ネイビーとブラックとあるのだが今日はネイビー。
ここんところインナーは日替わりでお世話になってるユニクロさん。
もう少し寒くなったらダウンベストも着てると思うよ。
「あんたぁ、アジア屋のポリシーはないんかい!」と言われちゃうかもしれん。
アジア屋さんだからこそ、インナーと防寒は無理なんやで。。。
うちはその間に着る物、身に着ける物でお腹いっぱいよ。
餅は餅屋に任せたらよろしいがな...と思いますです、はい。^^;

パンツはチェンマイコットンのギャバ地。
すっごいシンプルな作りの七分丈ね。
すっごいシンプルだからウエストは紐でしぼる。
かなり大きなお腹まで兼用できるサイズやから、たまに父ちゃんも穿いてんで。
春物だから店頭には並んでないっす。
今は秋物のパンツ置いてますだよ〜♪

帽子はおもろい形でしょ?
ベビーキャップのようなチューリップのような...でも素材は渋いのよ。
黒檀ベースに藍、墨、柿渋と手染めです。
ツバもわりとあって、ちゃんと帽子の役割も果たしてくれます。
意外とスグレモノです♪
首に巻いてるスカーフは薄口の手織り。
グラデーションがかかってるように見えるけど後染めじゃないよ、織り糸を先染めの手織りです。
渋いね〜♪
なんのサービスだか写真大きめに貼っておくね。
アクセサリーはこんな感じでぃ〜い♡


「エライザポーズ」とやらを試してみたのだが、ほうれい線だか小じわだか、なんだかよくわからない線ばかりが目立つので口パッチにしてみた。
こんなワシは今月末にめでたく51になるよ。
昔から見てる人にはどう映るんだろう?
「おぉ、ガネーシャさんもおばちゃんになったねぇ〜Ψ(`∀´)Ψ」と笑うてやっておくんなまし。
ほんでいつか会いに来てね〜♡(^^ゞ
「小規模販売会とかやってよ〜」とかご要望があれば行商に行くよ〜♪
ピューッと行くガネーシャだもんね。

ほいじゃね〜良い週末を♡ごきげんよう。

2015年10月2日金曜日

ほっこりシンプルに・・・

こんにちは。青空の西三河からガネーシャ店長です。
同じ青空でも、春、夏、秋、冬、季節毎に青さ明るさ、流れる雲と風、そして漂う空気、全部違いますね。
四季のある国に生まれてほんとに良かったなぁとしみじみ思う秋空です。

今日はね、こっそり人気のブレスレットをご紹介します。


小さい銀の粒はカレンシルバー。色のついたグラスビーズもカレンビーズ。
トップはナチュラルアゲート(瑪瑙)です。
アゲートは四角にダイヤカットも施されています。
見る角度によって微かにきらめく...ちょっとおとなですね。
通しているのは特殊な糸。
ワイヤーの張りより糸の柔らかさが似合うブレスレットです。

アジア系のお洋服を上から下までキメるのもおしゃれですが、いつものアイテムにひとつ加えてみるのも楽しいですよね。
このブレスレットは、お洋服のジャンルを問わないと思います。
シンプルだけど存在感のあるアクセサリーをさり気なく身に着けるのも大人のお洒落ですね。


元々はオーダーを受けて作っていたものですが、「それ、いいわ〜♡お任せで作って!」のリクエストをいただくことが重なりまして商品化となりました。
デザイン&製作はパパ@ガネーシャです。
カリスマさん、いろいろやりますよっ!^^;
修理&リメイクもお応えいたします。
@ganesha.にこっそり並んでいます。
お近くでしたら、どうぞお手にとってお試しくださいませ。
どれにしようかなぁ〜(*^^*)、悩むのも楽しい時間ですね♪

わたしの持論ですが、天然石好きのタイプは2つあると思うんですよね。
・水晶にはじまり水晶におわるタイプ
・瑪瑙にはじまり瑪瑙におわるタイプ
水晶も瑪瑙も化学式で書けば、二酸化ケイ素(SiO₂)、同じジャンルの鉱物です。
でも、石が採れる地質と石が出来る過程によって、透明度の高い水晶系と色や柄の入る瑪瑙にもなる。
天然石の神秘性は、願いを叶える(かもしれない)ところじゃなくて、偶然の産物であるところだと思うんです。
冴え澄みわたるような透明度やインクルージョンがたまらない魅力の水晶と、色の出具合や模様の入り具合が魅力の瑪瑙。
みなさんはどっちがお好みですか?
わたしは最初がAncientAgateだったので瑪瑙派です。(^^ゞ
瑪瑙からはじまり、ラピスやターコイズやロードクロサイトなど透明度のない石の表情に心奪われ、トルマリン・ルビー・サファイアなどの色石から透明感の魅力を学び、ヒマラヤ水晶の雫のような透明度とインクルージョンの神秘に胸ときめき、そしてまた瑪瑙の縞に地球の記憶を見るような不思議な感覚で振り出しに戻る感じ。
その繰り返し繰り返しで、その時々によって気になる石が変わってきます。
エネルギー的にいうと、波動が合うっていう?
予言的にいうと、道をしめすっていう?
まぁどんな言い方でもかまわんよ。
だって、石たちはどれも個性的で美しいのだから。
自信がないときに天然石に惹かれることはよくあることです。
石に呼ばれた、石が呼んでる、よくあることです。
水晶は水晶でいいし、瑪瑙は瑪瑙でいい。
あなたはあなたでいいし、わたしはわたしでいい。
物言わぬ石たちにメッセージがあるとしたら、そういうことだと思います。
色や柄や形が見えるのも人間の目があるからこそです。
わたしたちの目は瞬時に色を識別して、その色のイメージを脳に伝えます。
すごいよね、人間て。
明度彩度濃度、いろんな構成で色はその色に見える。
同じ赤でも赤の種類はいっぱいあるよね。
好きな赤もあれば苦手な赤もあったりしませんか?
コンピューターよりもっと精度の高いところで識別して、色の印象まで認識する人間ってやっぱりすごいです。

話がそれちゃいまいしたが、トップの瑪瑙をお好みの石に変えることも出来ます。
え?石あるの?
ありますよ〜売るほどに。。。
毎週土曜日は@ganesha.にパパがいます。
オリジナルのご相談も修理やリメイクのご相談もその場で承りますので、興味のある方は土曜日がオススメです。
じっくり選んで決めたい方は、店頭に石たちもアクセサリーもございますので、土曜日以外でもどうぞご来店くださいませ。

仕切り戸のところも秋冬バージョンにしてみたよ。
リス族のポンポンから作ったオーナメントです。
春夏バージョンの昭和のお勝手口風もよかったですが、これもなかなかカワイイです。
秋冬といえば、前にも書きましたが、@ganesha.の地域は夕方になると「夕やけこやけ」が鳴るんです。
それが鳴るのが午後6時だったのですが、昨日から1時間早い午後5時に変わったんですよね〜(゜o゜;
日暮れが早くなるからねぇ...よい子はお家に帰りましょうの合図だもんね。
「はい、ガネーシャさん、6時6時!」の合図のように思っていたので、昨日は驚きましただよ。
「そっか、冬はガネーシャも5時で終わればいいのね」って都合よく考えるのもわるくないですが、三代目は11:00~18:00できっちりオープンしますよ。
定休日も作ったし。
日本におるときは守ろうと思います。
ということで、よろしくお願いいたします。(^人^)
ではでは、ごきげんよう。

2015年10月1日木曜日

10月1日(木) 雨 日直ガネーシャ

こんにちは。ガネーシャ店長です。
今日は雨だよぉ〜西三河。
今からジャンジャカ降ってくるらしいね。
肌寒いのは雨のせいか、10月のせいか。。。
みなさん、風邪をお召しにならないようにお気をつけくださいませね。

手づくり看板はホームセンターの木材とペンキ&ニス仕上げなので濡れちゃうとちいと悲しい。
まだ出来立てのほやほやだもんね。^^;
なので今日は入り口に立てかけてます。
渋いバージョンの方にしてみる。
こっちの方が文字が見やすかもしれんし。
そう、見やすくシンプルに変更したんだもん。
余計な情報は一切削って看板に徹してみたのですよ。
最初の案はもう少し文字が小さくて情報盛ってみた。

「は?どんなん?」
「え?こんなん...^^;」

イメージはヤオ族の刺繍なんですが、、、
「どこがヤオ族やねん??? 」ですかねぇ、やっぱ。。。
いちおう説明だけさせておくなまし。
ピンクと赤と濃紺と生成りの色と枠構成がちょっとヤオちっくじゃなかろうかと、、、はい。。。^^;
あと、アジアを亜細亜に漢字にしてみたところもヤオっぽいかと、、、はい。。。
「佐野るならもっと佐野れ!」ですかね?
ワシの中のヤオ族イメージの欠片を集めてインスパイアさせてみた結果なんですけどぉ。。。
「どこがやねん?」と思う人がほとんどかもしれませんが、「あ、そう、なるほどね。」と共鳴いただいた心の友のみなさまに深く感謝申しあげまする。(^^ゞ
もっと大きい看板だったらコレ採用するけど、なんせ60☓90の板だから、せっかくパパが描いても読めないとね。
このデザイン、またきっとどこかで使うかもしれないので著作権は発生させとこう。
おいおい、誰が佐野るっちゅーねん。

今日はぼちぼちとSALEコーナーを片付けます。
片付けたら、ちょっと北タイ色を足していこうと思うとります。
なんだかんだ言うてもワシの「アジアの素敵と素朴なぬくもり」の原点は、北タイで出会った手仕事とアジアのオールド&アンティークだもんね。

 今一番欲しいのはハガネのココロだな。
 強くて硬くて折れないやつね。
 傷つくこともなければ尚良し。
 ついでに熱をかければどんな形にも変幻自在な柔軟さもあれば尚更良し。
 欲張りだわぁ〜瞑想でもするかの…^^;

昨日寝る前に祈るように書いた個人用fb。
ブレるほどもう若くはないけど、まだまだそれほど強くはない。
自己アピールが下手なんだと思うよ。
「えええぇぇぇ!!アンタがかい?Σ(゚Д゚)」って声が今聞こえた気がする。。。
「好きな事、言ってやってしてんじゃん!」て、きっとみなさま思うよね。
でも、ゲロるわ。
ワシ、心の中の10分の1も表現出来てない。
言の葉はわずかなものです。
活動も小さなものです。
わずかで小さいけど、ハガネのココロを味方にしたいと思うのでありんす。
ほほっ、お恥ずかしい。。。

ほいじゃね、ごきげんよう。

2015年9月30日水曜日

お知らせとおねがい

こんにちは。ガネーシャ店長です。
明日から10月ですね。
1年は早い早い...^^;
10月の営業日のお知らせです。


10月は諸用が重なりますので臨時休業があります。
また営業時間や休業日の変更がありましたらブログとfacebookページでお知らせいたしますので、どうぞご確認くださいませ。

シルバーウィークの宿題のひとつ、ショップカードが出来上がりました。



看板と同じくA面B面仕様です。
地図のある方はどちらかいうとご近所向け、ライン入りの方は万人向けになっております。
カフェ、飲食店、美容院、理容院、ヒーリングサロン、ネイルサロン、お花屋さん、ナチュラル雑貨屋さん、ヨガサロンなどなど、置いていただけるショップ様大歓迎です!!
ショップ様のほかに、趣味やお稽古事のグループ様も大歓迎です!!
おそれいりますが、ganeshamama@gmail.comまでご連絡くださいませ。
facebook、LINEをご利用の方はそちらからでも大丈夫です。
電話またはFaxをご利用の方は0563-79-5250です。
「配ってやってもいいよ〜」の方も大歓迎です!!
ガネーシャをご存知の方でしたら、ご来店いただくかメッセージでお知らせくださいね。
よろしくお願いいたします。m(__)m
ご連絡お待ち申し上げます。

では、ごきげんようです。(^^ゞ

2015年9月29日火曜日

アジアの素敵と素朴なぬくもり

こんにちは。ガネーシャ店長です。
秋晴れの秋雲、秋空ですね〜。
涼しいかと思いきや、意外と蒸し暑いんでないのぉ。。。
微妙なお天気の西三河です。

久しぶりに商品のご紹介。
バーンノークさんの手織りのブラウス。
モデルはアリエルちゃん。
七分袖の手織りコットン。
画像は明るめに見えますが、とても落ち着いた藍染めです。
合わせたのは、ガネーシャの手織りキャップとスカーフ。
メガネチェーンは例のアレです。
もうひとつ、Ancient Agateのネックレスも着けています。

手織りブラウスはなんにでも合わせられるスグレもの。
ジーンズに合わせると渋かわいいですよ♪
ナチュラル糸で縞柄に織られています。
ストライプ(縦縞)は、ボーダー(横縞)に比べて印象が強くなるせいか敬遠する人もいますね。
こちらの織物は大丈夫!
藍と生成りの幅がいい感じに粋です!!
主張し過ぎないからスタイルもほっそりバランスもよく映りますよ。

手織りのお色は2色。
藍染めのほかにたまご色のような優しい黄色。
実は「マンゴー染め」です。
さすがやね、愛しのアメイジング♡タイランド。
画像ではうまく色合いが出ていなくごめんなさい。汗
実物はもっともっと深いナチュラルな黄色で、手ざわりもすごくイイです!
首周りも袖のところもイイですよ〜♡
ぜひ、お手にとってご覧くださいませ。m(__)m

同デザインのブラウスでダブルガーゼもあります。
どちらも限定数ですので、お気になった方はぜひご来店くださいませ。

名古屋嬢を生んだうちの地方だけかもしれませんが、手織りに対するイメージに偏りを持ってる人はまだまだ多い。
手織り=古くさい
手織り=おばちゃん服
・・・、そういう図式は消去しましょう。
若い人が思うならまだしも、同年代以上のマダムたちに多い発想のようです。
しかしもっとわからんのは、日本の古布や手織り=素敵 と、いとも簡単に変換するところ。
確かにそれは素敵です。
手織りの素敵は日本のモノだけじゃないことをご存知ないのかもしれない。
アジアものは自分には似合わないと思っていらっしゃるのかもしれない。
絣や縞柄は、もともとアジアの技法です。
東へ東へと伝わって、庶民に定着したのは江戸の頃のようです。
どこの国の布でも、手織りの魅力は言葉に出来ない奥深いものがあります。
綿や麻を大切に育て、糸にする。
蚕を大切に育て、生糸にする。
家族の無事を願って糸を染め織り上げる。
何千年もの間、アジアの女たちは手仕事を伝えてきたのよね。
命をつなぐように伝えてきた技法。
魅力のひとつは、そういう背景にあるのかもしれない。
アジアで出会った布たちや骨董市で見つけた日本の古布にも、そういう思いを抱いてしまうわたしです。
やっぱ愛だわ〜^^;

さてさて、さてとね、今日から花壇の隅に看板立てました。
風がめっちゃ強い日と雨の日は、軒前に立て掛けます。
A面とB面。
代わりばんこか気分次第か...さて今日はどっちの看板か、楽しみながら毎朝立てます。
通りから少し離れてるけど目印になるといいなぁ。。。
見つけてくださいね。
遊びに来てちょ♪
ごきげんよう。(^^ゞ

〜WELCOME〜
@ganesha.
〒445-0071 愛知県西尾市熊味町中泡原47-3 ロータスプラザC
Open 11:00~18:00 / Close 月曜日

スーパームーン

丑三つ時にアプリからママ@ガネーシャです。
今晩はスーパームーン。
見たみた?
とっても明るい満月だね。

------------
夕方、暗くなる前に家を出て実家へ行く。
たいした用事はないけれど安否確認やね。
父ちゃんはいちおうリビング?で電気も点けず暗い部屋でテレビを見てる。
母ちゃんは台所でテレビを見てる。
おいおい、老夫婦…f^_^;)
一緒の部屋に居ればいいものをね。
「そろそろ月も出てきたんじゃない?」と月見に誘う。
先に外へ出た母ちゃんが「お父さんも来てきて!」と催促する。
「ほら、スーパームーンやで。明るいやろ?」とわたしが言う。
「明るいね〜昨日より明るいね。ね、お父さん」と言う母ちゃん。
しばし三人で月を見る。
わたしは両親と一緒に月を見たのは初めてだと思う。
そして、もしかしたらこれが最後かもしれんとも思う。
なかなか都合よくは会えないからね、月にも両親にも。
実家でわたしはいつも母ちゃんに軽く怒られる。
なんでか知らんが、わたしにとってはどうでもいい事が、母ちゃんにはどうでも良くないんだろうね。
なんだかんだ言うてるのは元気な証拠やと思い、茶化しながら受け流す。
父ちゃんは話し下手だけど、毎回孫の事を聞いてくるから、毎回おもしろおかしく報告するとうれしそうだ。

「また来るからなんかあったら電話するだよ〜」と念を押して帰宅したら、仕事帰りの1号が寄ってた。
3号の帰りを待って四人で晩ごはんを食べる。
今晩はカオマンガイ。
洗い物の前に外へ出てちょっと四人で月見る。
「ちょい寒いわ〜」と3号と旦那は早々に家の中へ入ってしまった。
残った1号と二人で月見る。
「一緒に見るのは、これが最後かもしれんねぇ…」というわたしに、「なんでやねん…」と言う1号。
いい月見が出来たな、今夜は。


------------
以上はfbに投稿したのをコピペ。

1号は来月嫁ぐ。
同じ姓で見る満月は最後だね。
まだ彼女が小さくて刈谷のマンションに住んでいた頃、よく抱っこして夕暮れを見ていたことを思い出した。
ずーっと同じ景色を見て過ごしていた頃が懐かしい。
今も別々に暮らしているし、別々とはいえこれからも同じ市内に住んでいくだろう。
でも、やっぱりちょっと寂しいね。
子どもはいつまでも小さくない。
4人いるけど、今一緒に住んでるのは3号だけになっちゃったよ。
昔は、ほんとになんだかいつも気ぜわしかった気がする。
ついこの間まで、そうだった気がする。
あの濃ゆい毎日が「・・・気がする」で片付いちゃうんだから、人の記憶と時間の流れってホントに上手く帳尻合わせになってるんだなぁって、最近つくづく感じるわ。
自分が両親にとっては子どもである事も、最近「そうだわ〜」と思い出す。
都合よく出来てるもんだね、記憶って。

今生、縁のある人は、前世でもなんらかのエニシがあったという考え方がある。
ちょっとスピリチュアルっていうか、密教の輪廻転生説にも似たようなエッセンスがある。
嘘か真かは、今生、わたしはまだ死んでないし来世になってみんとわからない。
特殊能力は無いから前世の記憶はまるで無い。
まるで無いくせにデジャブることはよくある。
場所や行為のデジャブりっぷりも、ここ最近甚だしい。
記憶の変換の誤作動だと思うけど、誤作動も同じ瞬間で重なると「もしかしたら前世の因縁?」と勘違いしそうになるね。
月の光は神秘的で「そうです。それはエニシです。」とメッセージを送信してるかのようにも見える。
あやしいだろ…f^_^;)
スーパードライな天邪鬼でも、何かの誰かの存在価値でありたいと願う気持ちはある。
それが記憶のワープを起こすのかもしれんね。
そんな気がする。
ほいじゃ寝ます☆いい夢みましょ。
おやすみなさい。