こんにちは。ガネーシャです。
ずいぶんご無沙汰してしまってすみません。。。m(_ _)m
そしてまた唐突ですが、、、
って感じでガネーシャOPENします。
自分の店で販売会っていうのも変ですが、今週末の3日間はOPENです。
長い間、お待たせしちゃってすみません。
冬眠明けのガネーシャは、ますます大人度上げてます♡(^o^)
待っててくれた方、
あ、行ってみよっかな〜と思っちゃった方、
お洒落アンテナに引っかかった方、
どなた様もどうぞご来店くださいませ。
みなさまにお会いできることをママ@ガネーシャもパパ@ガネーシャも楽しみにお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
ブログ書くのもめっちゃ久しぶりで、書きたいこといっぱいあります。
どうしてた?
元気にしてた?
心の友に尋ねたいこといっぱいあります。
実はね、、、ってお話することもいっぱいあります。
ま、それはおいおいってことで、今日のところはお知らせです。
心配してくださったたみなさま、本当にありがとうございます。
元気なガネーシャに会いに来てね♡(*^^*)
〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜
2018年6月27日水曜日
2016年6月11日土曜日
またまたカワイイじゃないの〜
こんにちは。ガネーシャです。
土曜日なのでカリスマさん在店ですよ。
お道具一式と一緒になにやら持ち込んだようです。
何か書き書きしながらひとつずつチェックしてますが、、、
バックがバックだけに東南アジアのチャイナタウンの漢方薬屋のおっさんにも見えますが、、、
どうやら今回仕入れたモノをチェックしてるようです。
邪魔しちゃいかんと思いましたが気になるのでちょっくら聞いてみましょう。
ミスター、何してはるの...(・・;?
コレじゃ〜ん!( ̄ー ̄)ニヤリ
と言って、数種類の小袋から何やら出しましたよ。
こ、こ、コレは、、、(゚∀゚)
ちょいちょいちょい、カワイイじゃ〜ん♪♪♪
「あ、まだ混ぜんでね。全部出さんでね。(,,゚Д゚)」と注意をよそに、ちょっとだけパチリ☆
ライトの加減でオレンジっぽく見えますが、シルバーのガネーシャペンダントヘッド。
ケース入りのガネーシャはブラス(真鍮)です。
めちゃめちゃカワイイじゃん!!!
ケースの下の袋の中に入ってるのは指輪です。
小さいガネーシャは指輪の内径にすっぽり収まるプチサイズ。
店頭に並ぶようで、、、あ、もう並びましたよ〜♡^m^
ガネーシャは象の頭を持ったヒンズーの神さまです。
父上はシヴァ神、母上は女神パールヴァティー。
ファニーでユーモラスな姿のガネーシャですが血筋としては一流なのね。
神さまだったらご利益あるの?
ここはウィキから引用で。
インドやネパールに行くと、あちこちにガネーシャ神を祀る小さい祠があって、ご近所の人たちが朝夕には食べものや花を捧げたり、道行く人々は会釈したり立ち止まってマントラを捧げたり、カジュアルながらも深い信仰心を垣間見ます。
ガネーシャはタイでも愛されてる神さまです。
タイ語では、พระพิฆเนศวร とか พระพิฆเนศ と書くようです。
พระ は、神仏の前につける敬称で「プラ」と言いますが普段は省略されて「ピッカネー」って言ってるように聞こえます。
shop-ganesha、そうなんですわ、うちは畏れ多くも神さまの名前を拝借しております。
ガネーシャという屋号はいろんな業種で多いので、物売りの店屋さんだとわかるようにshopを付けてます。
日本てさ、役所とか何か契約とかの文書って必ずフリガナ(ふりがな)が要りますでしょ?
ローマ字表記すら許さないところもあったりしますもんね。
shop-ganeshaと書いて「ガネーシャ」とフリガナしたら「shop-は?ここの読み方は?」とつまらんコト言ってくるんですよね〜(汗)
「だからぁ〜そこはガネーシャでいいじゃん、、、」て思いながらも「あ、あぁ、じゃあショップガネーシャで、」「あ、あぁ、じゃアットガネーシャで、」とマジメにフリガナつけてます。
向こうさんにしては「あ、あぁ、とかって何?じゃあ、って何?」と思ってるかもしれませんね。
どう書いてもガネーシャはガネーシャ、どうぞよろしくお願いします。(*^^*)
ではでは、ごきげんよう。
土曜日なのでカリスマさん在店ですよ。
お道具一式と一緒になにやら持ち込んだようです。
何か書き書きしながらひとつずつチェックしてますが、、、
バックがバックだけに東南アジアのチャイナタウンの漢方薬屋のおっさんにも見えますが、、、
どうやら今回仕入れたモノをチェックしてるようです。
邪魔しちゃいかんと思いましたが気になるのでちょっくら聞いてみましょう。
ミスター、何してはるの...(・・;?
コレじゃ〜ん!( ̄ー ̄)ニヤリ
と言って、数種類の小袋から何やら出しましたよ。
こ、こ、コレは、、、(゚∀゚)
ちょいちょいちょい、カワイイじゃ〜ん♪♪♪
「あ、まだ混ぜんでね。全部出さんでね。(,,゚Д゚)」と注意をよそに、ちょっとだけパチリ☆
ガネーシャじゃ〜ん♡(*^^*)
ライトの加減でオレンジっぽく見えますが、シルバーのガネーシャペンダントヘッド。
ケース入りのガネーシャはブラス(真鍮)です。
めちゃめちゃカワイイじゃん!!!
ケースの下の袋の中に入ってるのは指輪です。
小さいガネーシャは指輪の内径にすっぽり収まるプチサイズ。
店頭に並ぶようで、、、あ、もう並びましたよ〜♡^m^
ガネーシャは象の頭を持ったヒンズーの神さまです。
父上はシヴァ神、母上は女神パールヴァティー。
ファニーでユーモラスな姿のガネーシャですが血筋としては一流なのね。
神さまだったらご利益あるの?
ここはウィキから引用で。
あらゆる障碍を除くことから、新しい事業などを始めるにあたって信仰され、除災厄除・財運向上でも信仰を集めている。また智慧・学問の神でもあり、学生にも霊験豊かとされる。祈祷を始めとして、あらゆる開始にあたってまずガネーシャに祈りを捧げると良いとされる。特に「富の神様」としてインドを中心に人気が高く、インドの店先には必ずといってよいほどガネーシャ像が置かれ、偶像崇拝を禁止しているイスラム教徒の店にもみられるほどである。一般人も、祝い事にガネーシャのカードを送ったり、車のダッシュボードに置いたりする風景はよく見られるだそうです。。。(^^ゞ
インドやネパールに行くと、あちこちにガネーシャ神を祀る小さい祠があって、ご近所の人たちが朝夕には食べものや花を捧げたり、道行く人々は会釈したり立ち止まってマントラを捧げたり、カジュアルながらも深い信仰心を垣間見ます。
ガネーシャはタイでも愛されてる神さまです。
タイ語では、พระพิฆเนศวร とか พระพิฆเนศ と書くようです。
พระ は、神仏の前につける敬称で「プラ」と言いますが普段は省略されて「ピッカネー」って言ってるように聞こえます。
shop-ganesha、そうなんですわ、うちは畏れ多くも神さまの名前を拝借しております。
ガネーシャという屋号はいろんな業種で多いので、物売りの店屋さんだとわかるようにshopを付けてます。
日本てさ、役所とか何か契約とかの文書って必ずフリガナ(ふりがな)が要りますでしょ?
ローマ字表記すら許さないところもあったりしますもんね。
shop-ganeshaと書いて「ガネーシャ」とフリガナしたら「shop-は?ここの読み方は?」とつまらんコト言ってくるんですよね〜(汗)
「だからぁ〜そこはガネーシャでいいじゃん、、、」て思いながらも「あ、あぁ、じゃあショップガネーシャで、」「あ、あぁ、じゃアットガネーシャで、」とマジメにフリガナつけてます。
向こうさんにしては「あ、あぁ、とかって何?じゃあ、って何?」と思ってるかもしれませんね。
どう書いてもガネーシャはガネーシャ、どうぞよろしくお願いします。(*^^*)
ではでは、ごきげんよう。
2016年5月13日金曜日
ガネーシャよりの使者、任務遂行中なり。
うちの家のまわりに今年もドクダミが咲いてます。
別に育てているわけじゃないのに、毎年地下に根をはるようです。
草取りするとめちゃめちゃニオイますよ、ドクダミ臭。
でもね、花は可愛いのよね〜
あぁ、初夏ですね。
今日の深夜便でバンコクへ向かったパパ@ガネーシャは、無事到着して乗り継ぎのため6時間半空港で過ごしているようです。
自称トランジットの女王(笑)からのアドバイスどおり、空いてる時はベンチで体を横にする。
ラウンジは2時間制限があるのでボーディングゲートより遠くから攻めてハシゴする。
空港は広いけど6時間なら2箇所はいけるな。。。^^;
くれぐれも乗り遅れることのないように・・・ですね。
わたしも行きたいのは山々ですが、今年は町内会の班長なのでこの時季は村の行事がいろいろあるんですわ...(汗)
集金でしょ、一斉清掃でしょ、草取りでしょ、、、
一斉清掃は当初の予定から一週間ズレて、そんでもって雨天だったら翌週送りとなるわけで、、、まぁ仕方ないわね、今年はそんなこんなで留守番組のママです。(~_~;)
さて、パパの今日の目的地はネパール、カトマンズ。
1週間ほど滞在の予定です。
わたしたちはバンコクから国内移動も多いのでタイ航空をよく利用しますが、アクセスとコスパだけじゃない理由もあります。
タイ航空はずいぶん前からエコノミークラスでもマイルグレードが低くても預ける荷物が30kgまでOKなのよね。
本当ならスマートに身軽で出発できるはずのパパですが、今回は預ける荷物の限界まで運んでもらうことにしました。
何を運ぶの?
何にしようかといろいろ考えていました。
村の子どもたちにお菓子や学用品にしようかな〜♪^m^
そろそろ買い出しに行って用意しなくちゃと思っていた頃、ネパールの息子からメッセージが届く。
「ママこっちに来る?来るなら衣服を持ってきてほしい。」
?????
どういうことだろうね?
「ママは行けないけどパパが行くよ。何か必要なものがあるのかしら?」
それは熊本の地震からしばらくしての4月の頃でした。
熊本も大きな地震がありましたが、昨年の4月25日、ネパールでも信じられないくらいの大きな地震と災害が起こりました。
日本のような先進国でも、災害があると情報は交錯し、人命救助も被災者の保護も大変です。
そしてその後の復興にも時間とお金とさまざまなエネルギーが必要となります。
何か災難が起これば、それはどのこ国でもどこの国の人たちにも同じことです。
経済と社会事情が日本とはひどく異なるネパールでは、まだまだ復興の兆しのない場所も援助の届かない人々もたくさんいます。
昨年の秋、カトマンズで見た光景は、まだまだわたしの胸の中でチクチクしています。
地震から半年過ぎ、やっと憲法も制定したのに、インドの経済制裁でガソリンとガスとその他の物資の供給ラインを絶たれていました。
やっと落ち着いて今から復興だ!って時に、それはそれは酷い状態でした。
ネパールの人たちは「地震直後の時より深刻な問題だ。」と口々にぼやいていました。
何か出来ることはないかしら?
きれい事じゃなくて何か本当に必要なモノが必要な人に届く方法はないかしら?
日本では考えられないかもしれませんが、援助の物資を送っても届くまでに時間がかかるんです。
荷物を送ることはできても、現地には郵便や宅配のサービスはありません。
いつ届くかわからない荷物の到着を伺い、到着したら荷受に自分で行かねばなりません。
物資は全開封されて中はチェックされます。
たとえ古着でも古靴でも信じられない税金をかけられ、払わなければ受け取れません。
中の物によっては難癖つけられて受け取れなかったり、高い税金を払わなければ引き渡してくれないこともあります。
ならばお金を送ればいいじゃん!
ほんとうにそう思いますか?
お金を送っても買える物資がそこには無いんですよ。
たぶん、ネパールだけじゃないと思う。
アジアやアフリカでは、日本の常識も思いやりも通用しないシステムが残っています。
だからママとパパは自分で運ぶんです。
観光でもってるような国ですから、とにかく行って少しでもいいからお金を落としてくることが一番効果があると思うからです。
余談になりますが、熊本の地震でも近隣の観光地は「支援の気持ちがあるなら観光に来てください。」と言ってましたね。
わたしは本当にそのとおりだと思います。
優しさや思いやりで寄付しても無駄になってしまうこともあるんです。
熊本の時も荷さばき出来ずに放置されていた支援物資に胸が痛くなりました。
ならばボランティアで駆けつければいい?
心身ともによほど訓練されたボランティアのプロでなければ、災害時に指揮する組織機構がない日本では一般人にはむずかしいのも現実です。
いろいろな団体が寄付を募り、お金を集めます。
あまりイジワルなことは言いたくないけれど、集めたからには寄付した人の善意が確実に届くような活動をしていただきたい!!!と切に願います。
逸れちゃったね、すんません。。。
これはネパールの場合に焦点を合わせます。
わたしのネパールの息子は山岳ガイドのシェルパと一緒に山の方へ行きます。
わずかばかりですが、学用品を預けると村まで届けてくれます。
昨年の秋、震源地に近い山の村で、学校と子どもたちの宿舎が壊れてしまったと聞きました。
山の方では学校のある村は少ない。
学校がない村では
「親に理解がある」子どもは
家族と離れて共同宿舎で暮らすのもめずらしくない。
子どもたちの暮らしを支えるのは村人の慈悲と
外国からの善意ある人たちの行動。
さすがのユニセフも力を貸してくれたが、
半年以上経ってもなかなか復興が進まない様子の2枚は2015年秋の写真。
そしてこちらは先月の写真。2016年4月です。
まだまだ先は長い。
首都から離れた山の村には大きな機械や工具を入れることもむずかしいので、すべてが手作業の人海戦術でしか方法がない。
少しずつだけど、大人が子どもたちの為に頑張っている。
「日本が大変な時期にごめんなさい・・・ママこっちに来る?来るなら衣服を持ってきてほしい。」というメッセージと共に送られてきた写真です。
ワシ、自分を恥じたよ。
お菓子や学用品を配ったところで、家もないし学校もないじゃん。。。(TдT)
ということで、パパに任務を授けたのよ。
古着を運んでください。m(__)m
お願いします。m(__)m
オッケ〜!(*^^)v
軽いパパで良かったわ〜^^;
でも、どんな衣服がよいのやら?
メンズ?レディース?チルドレン?
日本でもそうだと思うけど山の天気は夏でも朝晩は涼しい。
これから虫も出てくるし雨季になるし、雨に濡れて健康を損ねたりしたらまた大変よ。
出来れば防寒になるようなものが良いというので、家中を探す。
大人用だが子どもたちが着なくなったダウンやジャンパー、ジャージとか、息子の高校の制服(ブレザー・シャツ・ズボン)とか、洗って干して圧縮袋に詰める。
ばあちゃんに声をかけたら、着ようと思ったけど着てない服があるから持ってってと協力してくれた。

パパが運べる容量にも限界があるが、まだもう少しイケそうなので、ご来店のお子さんのいるお客さまに声をかけてみたら快く協力してくれた。
Tさんファミリー、ありがとうございます。m(__)m
「それなら言ってよ〜!うちにも古着あるよ〜!!」の方もいらっしゃると思います。
「集めようか?持ってこようか?」店頭でもそう仰っていただけるお客さまもありました。
みなさん、ありがとうございます。m(__)m
でも、運べるだけしか運べないのです。
今回はパパひとりで頑張って運んでくれます。
ネパールの事情を説明したら、「ほいじゃ、ガネーシャで救援ツアー計画してよ!!」という明るい意見もありました。
ネパールまで、自費で行ってくれる方がいたら本気で計画したいです。
ネパールまでカトマンズだけの滞在で3泊5日(機中泊2回だよ)が一番最短です。
料金は行く時期にもよりますが、お一人様20万円ほど余裕があれば可能だと思います。
わたしの店のお客さまは、みなさん一般の人です。
仕事や家族があると、その3泊5日も20万円もホイっと出せるものじゃない。
「だったら2〜3年計画で積立しよう!」
そんな明るい希望を垣間見る@ganesha.店頭です。
「知らんかったがね〜言ってくれんとぉ〜みずくさい!」
ごめんね。
別にシークレットでもないんだけど、ワシんとこはこういうコト大々的に謳わんのはもうみなさんご存知のことと思います。
気持ちがあれば自分で考えてやりん、って基本的に思うの。
でも、その方法がわからんかったり、せっかくの善意が水の泡になったりするのは残念なことだとも思いました。
=小さなコトしか出来んけど確実に届くことをさせてほしい=
わたしたちと同じ気持のお客さまに恵まれて、ガネーシャのパパもママもたいへんうれしく思います。
でも、SNS系での呼びかけはしません。
何度も行ってる支援事情も今回初めてブログにしました。
もし、お気持ちがあったら@ganesha.へご連絡くださいませ。m(__)m
パパの飛行機がカトマンズに到着するのは、日本時間でだいたい午後4時過ぎ。
それからVISAを取ってイミグレーション通ってバゲッジで荷物を受け取る。
きっと混雑してるだろうから午後5時くらいになっちゃうかもね。
出発前に大使館からメールがきたの。
「王政復興を求めるグループは5月12日からネパール国内でバンダを行う予定です。危険ですからくれぐれも近寄らないように気をつけてください。」とのこと。。。
バンダって何だ?
バンダっていうのは民衆を巻き込んだストライキやデモ行動。
王政が嫌なグループ(マオイスト)がバンダを起こして共和国にしたのよ、ネパール。
過激なテロ活動もやって命を奪われた人もいましたね。
過激なテロ活動もやって命を奪われた人もいましたね。
でも、マオイストでも皆が望む平等は作れなんだ。
まぁね、「無理だろ、それ、、、だってマオでしょ?」って思うけどね。
よそもんが口出しすることじゃないので、ネパールの人たちの賢明な判断を期待します。ナマステ!
シャンティ!
オンマ二ペメムフ!
パパの旅の無事とみなさんの幸せを願って。。。^m^
留守番のガネーシャ店長(ママ)でした。
パパ不在ですが、@ganesha.は通常どおりオープンしています。
遊びに来てくださいね〜♡
ごきげんよう。
ラベル:
《お知らせ》,
Asia: ネパール,
祈ること,
日々徒然
2016年5月6日金曜日
kalacakra カーラチャクラ
こんにちは。ガネーシャです。
GWも終盤ですが、今日は普通の金曜日で学校やお仕事の人も多いようですね。
休み明けはちょっとかったるいですが、ぼちぼちいきましょう。
ガネーシャはアジア屋さんだけど、小物がにぎやかな雑貨屋さんじゃない。
そんなイメージで入ってきちゃったお客さん、ごめんなさいね。
何百円の雑貨を置いておけばいいのに、0がもうちょっと多いモノが置いてあります。
雲南のアンティーク家具の上の曼荼羅(タンカ)もそうです。
もちろん手描き。
顔料は天然岩絵具。
from Nepal
窓と照明が額装のガラスに反射してしまうので上手いこと撮れず...すんません。(汗)
ガネーシャに飾ってる曼荼羅(タンカ)のひとつ、カーラチャクラです。
kalaはカーラ、サンスクリット語で「時間」
cakraはチャクラ、チャクラというと気とかエネルギーのツボ?中枢?的な認識が一般的だけど、サンスクリット語では、「円、円盤、車輪、轆轤(ろくろ)」を意味するのですわ。
時輪曼荼羅とも言いますわね。
ワシは坊さんじゃないのでちゃんとした説明は出来ませんが、過去・現在・未来永劫と続く時の流れに無上正覚を描いたのかもしれませんね。
やっぱりスゴイわね〜!!(゜o゜;
色使いもさることながら、微に入り細に入り素晴らしいです。
文字や仏像神像でじゃなく、抽象的な構図で真理を表すというのも素晴らしい!
見慣れてしまうと価値も薄らぐけど、今日はしみじみ魅入ってしまった。
魅入ってしまったには、ちょっと理由がありまして・・・
今朝、食パンかじりながら朝の情報番組をカチャカチャ変えながら見てました。
繁盛してるスポットの紹介ばかりで、「まだ間に合う、終盤戦も行きましょう!」的なサブリミナル効果ですかねぇ。。。
わたしは人混みや行列に並ぶことが苦手な上に、よほどの理由がなければ出来ない人種ですの。
休日のイオンもアウトレットも無理だしねぇ。。。
テーマパークもフェスもイベントもちょっと無理かも。。。
混んでる時に入ってしまった食べ物屋さんでも待ち時間20分が限界だもんね。
空港の手荷物検査とイミグレーションくらいだもんね、並べるのは。。。
ワシは超〜がいくつも重なるほど少数派かもしれないけど、この「ちょっとどうよ?」と感じるご時世を、類友のみなさんはどう眺めているのかしら?
言いたいことはどんどん言えずになっていく。
行きたいところもやりたいことも侵食されて、どんどん失くなっていっちゃうよね。
この先、日本で老いていくことに自信が失せていく今日この頃だわ〜と痛感した朝でした。
な〜んて思いながら早めに出勤して掃除してたところにカーラチャクラがありましたの。
そうよねぇ、、、くじけちゃイカンイカン!
身の置き処がむずかしい世の中になっていくけど、これも浮世の流れやねぇ〜と乗るでも反るでもなく生きていかんとね。
変なことは「ヘンじゃん!」と、おかしいことは「ちがうちゃう?」と、意思表示はむずかしいけど意思は持っておかんとイカン。
それが21世紀のイジワルばあさんかもしれんわね。(笑)
とても個人的な理由ですが、今日は曼荼羅を記事にしてみました。^^;
GWも終盤ですが、今日は普通の金曜日で学校やお仕事の人も多いようですね。
休み明けはちょっとかったるいですが、ぼちぼちいきましょう。
ガネーシャはアジア屋さんだけど、小物がにぎやかな雑貨屋さんじゃない。
そんなイメージで入ってきちゃったお客さん、ごめんなさいね。
何百円の雑貨を置いておけばいいのに、0がもうちょっと多いモノが置いてあります。
雲南のアンティーク家具の上の曼荼羅(タンカ)もそうです。
Kalacakra
カーラチャクラ曼荼羅
もちろん手描き。
顔料は天然岩絵具。
from Nepal
窓と照明が額装のガラスに反射してしまうので上手いこと撮れず...すんません。(汗)
ガネーシャに飾ってる曼荼羅(タンカ)のひとつ、カーラチャクラです。
kalaはカーラ、サンスクリット語で「時間」
cakraはチャクラ、チャクラというと気とかエネルギーのツボ?中枢?的な認識が一般的だけど、サンスクリット語では、「円、円盤、車輪、轆轤(ろくろ)」を意味するのですわ。
時輪曼荼羅とも言いますわね。
ワシは坊さんじゃないのでちゃんとした説明は出来ませんが、過去・現在・未来永劫と続く時の流れに無上正覚を描いたのかもしれませんね。
やっぱりスゴイわね〜!!(゜o゜;
色使いもさることながら、微に入り細に入り素晴らしいです。
文字や仏像神像でじゃなく、抽象的な構図で真理を表すというのも素晴らしい!
見慣れてしまうと価値も薄らぐけど、今日はしみじみ魅入ってしまった。
魅入ってしまったには、ちょっと理由がありまして・・・
今朝、食パンかじりながら朝の情報番組をカチャカチャ変えながら見てました。
繁盛してるスポットの紹介ばかりで、「まだ間に合う、終盤戦も行きましょう!」的なサブリミナル効果ですかねぇ。。。
わたしは人混みや行列に並ぶことが苦手な上に、よほどの理由がなければ出来ない人種ですの。
休日のイオンもアウトレットも無理だしねぇ。。。
テーマパークもフェスもイベントもちょっと無理かも。。。
混んでる時に入ってしまった食べ物屋さんでも待ち時間20分が限界だもんね。
空港の手荷物検査とイミグレーションくらいだもんね、並べるのは。。。
ワシは超〜がいくつも重なるほど少数派かもしれないけど、この「ちょっとどうよ?」と感じるご時世を、類友のみなさんはどう眺めているのかしら?
言いたいことはどんどん言えずになっていく。
行きたいところもやりたいことも侵食されて、どんどん失くなっていっちゃうよね。
この先、日本で老いていくことに自信が失せていく今日この頃だわ〜と痛感した朝でした。
な〜んて思いながら早めに出勤して掃除してたところにカーラチャクラがありましたの。
そうよねぇ、、、くじけちゃイカンイカン!
身の置き処がむずかしい世の中になっていくけど、これも浮世の流れやねぇ〜と乗るでも反るでもなく生きていかんとね。
変なことは「ヘンじゃん!」と、おかしいことは「ちがうちゃう?」と、意思表示はむずかしいけど意思は持っておかんとイカン。
それが21世紀のイジワルばあさんかもしれんわね。(笑)
とても個人的な理由ですが、今日は曼荼羅を記事にしてみました。^^;
曼荼羅(タンカ)、もちろん販売しております。
飾ってないのもありますので、興味のある方はお問い合わせください。
「じっくり見たいわ〜」でしたら、どうぞ足をお運びくださいませ。
パワースポット巡りもいいけど、御朱印集めもいいけど、曼荼羅もなかなか良いものです。
日本では宗教的なイメージが強いですが、オリエンタルなディスプレイを好む海外の方には、芸術のひとつとして絵画を飾るように好まれています。
惹かれるところ、感じるところは、万国共通なのね。
そうりゃそうよね、人間だもの♡
ではでは、ごきげんよう。
2016年2月11日木曜日
タンカの世界〜チベット密教美術
こんにちは。ガネーシャ店長です。
ネパールには、タンカと呼ばれる曼荼羅画があります。
ビンズー教の世界観を表したネワール調のものもあれば、チベット密教の世界観を表したチベタン調のものも描かれます。
チベットのお正月はLosar(ロサル)と云います。
旧暦に近く今年は2月9日から新年が明けました。
中国や朝鮮半島では西暦のお正月より旧暦のお正月の方が盛大です。
今は春節、中国のお正月休みなので多くの中華系観光客が日本で爆買いしているニュースはよく見聞きしますね。
日本でも節分ー立春と、どこか季節の変わり目、時節の変わり目、自然界の流れの変わり目を感じるように太陽の光も少しずつまぶしさを増し、暦の上だけじゃない春の訪れを感じます。
やっと年が明けたねぇ〜(^^)
新年を祝う気持ちをこめて、@ganesha.にチベタンタンカを飾りました。
※画像をクリックすると大きく見えます。
すべて手描きのタンカです。
彩色は岩絵の具といわれる天然の顔料。
描かれるのは密教の世界観。
色即是空、空即是色
輪廻転生、慈愛と平安
鮮やかな色彩
色の濃淡
心を静め研ぎ澄まして描く細密画は、美術品として世界中に愛好家がいます。
(画像は一枚の画のほんの一部分です)
昨日の寒さはどこへやら…ピカピカあたたかい2月11日、今日は建国記念日でしたね。
建国っていつのことよ?
初代天皇であられます神武天皇が即位した日で、それは紀元前660年の1月1日(旧暦)のことです。
日本の年号は、ほとんどが西暦と和暦(元号)で表示します。
今年は西暦2016年、元号で平成28年。
公文書もそれで通用するのですが、もうひとつ日本には皇紀という数え方があります。
建国の日から数えると、今年は皇紀2676年ですね。
神社に行くとよく見かける年号ですが、逆に神社皇室関係にしか使われていないのかもしれませんね。
ワシが仕事でお世話になってるタイではタイ仏暦年号も普通に使ってい
ます。
西暦に543を足すので今年はタイ暦2559年。
ネパールではビクラム暦も使われています。
またビクラム暦とは別にネパール暦というのもあります。
これは新年が秋にくる太陰暦で主にネワール族の間で使われるものです。
首都カトマンズはネワール族が多いので見聞きすることがあります。
ワシは皇紀以前の神話の世界観も好きです。
アジアの素敵は身近なところにもありますよ。
I love Asia♡いつもぼっさり店番のママ@ガネーシャです。
では今日はこのへんで。
ごきげんよう。
ネパールには、タンカと呼ばれる曼荼羅画があります。
ビンズー教の世界観を表したネワール調のものもあれば、チベット密教の世界観を表したチベタン調のものも描かれます。
チベットのお正月はLosar(ロサル)と云います。
旧暦に近く今年は2月9日から新年が明けました。
中国や朝鮮半島では西暦のお正月より旧暦のお正月の方が盛大です。
今は春節、中国のお正月休みなので多くの中華系観光客が日本で爆買いしているニュースはよく見聞きしますね。
日本でも節分ー立春と、どこか季節の変わり目、時節の変わり目、自然界の流れの変わり目を感じるように太陽の光も少しずつまぶしさを増し、暦の上だけじゃない春の訪れを感じます。
やっと年が明けたねぇ〜(^^)
新年を祝う気持ちをこめて、@ganesha.にチベタンタンカを飾りました。
※画像をクリックすると大きく見えます。
すべて手描きのタンカです。
彩色は岩絵の具といわれる天然の顔料。
描かれるのは密教の世界観。
色即是空、空即是色
輪廻転生、慈愛と平安
鮮やかな色彩
色の濃淡
心を静め研ぎ澄まして描く細密画は、美術品として世界中に愛好家がいます。
(画像は一枚の画のほんの一部分です)
ほんとは全部飾りたいけど、スペースもないし宗教色が濃くなるのもアヤシイ感じがするので控えめに3枚飾りました。
よくあるポスターや印刷のタンカじゃないですよ〜(笑)
本物の美術品をご覧になっていただきたく思います。
どうぞお立ち寄りくださいませ。m(__)m
アジアに限らずこの地球には、素敵なモノがたくさんあります。
人が関わる素敵なモノは、やはりその土地や民族の暮らしの中で育まれ大切にされた信仰心、宗教観、世界観があります。
少数民族の人たちの織り物の中にも暮らしの知恵があり、見事に施した刺繍や装飾品には自然崇拝(アニミズム)への信仰心が映し出されています。
人が寄り添い集まって共同生活を行うためには、目に見えない大いなる力への畏敬は必要だったのかもしれません。
彼らが作り出す民芸品、装飾品、工芸品は、暮らしの中に欠かせないものです。
チベット系民族の人たちは、チベットタンカを今でも家に飾ります。
彼らの生きる為の智慧は、彼らの生活には必要不可欠な大切なものです。
「アジアの素敵」は日々の生活に密着した奥深い愛情を感じるものがたくさんあります。
わたしたちはそれらを「素朴なぬくもり」に感じるのかもしれませんね。
建国っていつのことよ?
初代天皇であられます神武天皇が即位した日で、それは紀元前660年の1月1日(旧暦)のことです。
日本の年号は、ほとんどが西暦と和暦(元号)で表示します。
今年は西暦2016年、元号で平成28年。
公文書もそれで通用するのですが、もうひとつ日本には皇紀という数え方があります。
建国の日から数えると、今年は皇紀2676年ですね。
神社に行くとよく見かける年号ですが、逆に神社皇室関係にしか使われていないのかもしれませんね。
ワシが仕事でお世話になってるタイではタイ仏暦年号も普通に使ってい
ます。
西暦に543を足すので今年はタイ暦2559年。
ネパールではビクラム暦も使われています。
またビクラム暦とは別にネパール暦というのもあります。
これは新年が秋にくる太陰暦で主にネワール族の間で使われるものです。
首都カトマンズはネワール族が多いので見聞きすることがあります。
ワシは皇紀以前の神話の世界観も好きです。アジアの素敵は身近なところにもありますよ。
I love Asia♡いつもぼっさり店番のママ@ガネーシャです。
では今日はこのへんで。
ごきげんよう。
2016年1月16日土曜日
魅惑のピンタック~KAYA from Napal
こんにちは。ガネーシャ店長です。
今日もすごい風でしたねぇ。。。
寒さに負けずお着替えお着替え...マネキンちゃんとはいえ脱がせたら寒かろう。
久しぶりに白から黒へ、アリエルさんを大人アジアンにしてみました。
※画像をクリックすると大きく見えますだよ。
黒のブラウスは深すぎないV襟、そして胸の切り返しの位置も高すぎず低すぎずのスッキリみえるラインです。
この2点、間違えちゃうとセクシー過ぎたり妊婦さんに見えたり...(/_;)
マダム世代のチュニックやブラウスで一番気にかけていただきたいポイントです。
若く見えてるつもりでもイタイ感じにしか他人様には映らないことってホントによくあります。
あぁ〜素敵なのに残念!ってならないように気をつけませう。
黒のブラウスに戻りまして...素材はコットン。
ネパールの手織りコットンの総ピンタック。
ネパール?コットン?ピンタック?もしかして???
そう、もしかして?のKAYAさんの定番中の定番のブラウスです。
ガネーシャにもKAYAさん置いてるの?
そう、置いてますの。
こっそり10年以上のお付き合いです。
ほいじゃちょっくら着てみましょ♬
両サイドがイイ感じに割れているので脱ぎ着もしやすいし動きやすいのよ〜^m^
サイズも大きすぎず小さすぎず許容範囲も広いですね。
KAYAのアイテムは他にも置いております。
黒・生成り・濃紺のベーシックな色とデザインは、着やすくて合わせやすくて、コーディネート次第でシンプルにもアバンギャルドにも遊べるところも魅力です。
ワシは子どもが小さいとき、学校関係やちょっとかしこまった場に出なくちゃいけない時などはタイシルクかKAYAかで参加してました。
シンプル・ナチュラルな大人アジアンは、素材で選んだり色合せで選んだりで、いろいろなパターンのコーディネートがありますが、アイテムにKAYAをひとつ取り入れると群を抜いて垢抜けた大人アジアンが作れますよ。
もちろん、上から下までKAYAのアイテムのコーディネートも素敵ですねぇ〜♬
その昔、コムデギャルソンやワイズがお好きだった方にはたまらん魅力がありますよ!
百聞は一見に如かず、まずはお手にとってご覧くださいませ。
ご来店お待ちしておりまするぅ〜♡
バッグも気になるでしょ?
今日のインスタグラムも気になるでしょ?https://instagram.com/p/BAlseoOkz0z/
まだまだ書きたいこといっぱいだけど、とりあえず今日はこのへんで。
寒くなってきたよぉ〜〜〜
風邪など召しませんよう、どうぞご自愛くださいませ。
では、ごきげんよう。
今日もすごい風でしたねぇ。。。
寒さに負けずお着替えお着替え...マネキンちゃんとはいえ脱がせたら寒かろう。
久しぶりに白から黒へ、アリエルさんを大人アジアンにしてみました。
※画像をクリックすると大きく見えますだよ。
渋かわいい〜♡
黒のブラウスは深すぎないV襟、そして胸の切り返しの位置も高すぎず低すぎずのスッキリみえるラインです。
この2点、間違えちゃうとセクシー過ぎたり妊婦さんに見えたり...(/_;)
マダム世代のチュニックやブラウスで一番気にかけていただきたいポイントです。
若く見えてるつもりでもイタイ感じにしか他人様には映らないことってホントによくあります。
あぁ〜素敵なのに残念!ってならないように気をつけませう。
黒のブラウスに戻りまして...素材はコットン。
ネパールの手織りコットンの総ピンタック。
ネパール?コットン?ピンタック?もしかして???
そう、もしかして?のKAYAさんの定番中の定番のブラウスです。
ガネーシャにもKAYAさん置いてるの?
そう、置いてますの。
こっそり10年以上のお付き合いです。
ほいじゃちょっくら着てみましょ♬
両サイドがイイ感じに割れているので脱ぎ着もしやすいし動きやすいのよ〜^m^
サイズも大きすぎず小さすぎず許容範囲も広いですね。
KAYAのアイテムは他にも置いております。
黒・生成り・濃紺のベーシックな色とデザインは、着やすくて合わせやすくて、コーディネート次第でシンプルにもアバンギャルドにも遊べるところも魅力です。
ワシは子どもが小さいとき、学校関係やちょっとかしこまった場に出なくちゃいけない時などはタイシルクかKAYAかで参加してました。
シンプル・ナチュラルな大人アジアンは、素材で選んだり色合せで選んだりで、いろいろなパターンのコーディネートがありますが、アイテムにKAYAをひとつ取り入れると群を抜いて垢抜けた大人アジアンが作れますよ。
もちろん、上から下までKAYAのアイテムのコーディネートも素敵ですねぇ〜♬
その昔、コムデギャルソンやワイズがお好きだった方にはたまらん魅力がありますよ!
百聞は一見に如かず、まずはお手にとってご覧くださいませ。
ご来店お待ちしておりまするぅ〜♡
バッグも気になるでしょ?
今日のインスタグラムも気になるでしょ?https://instagram.com/p/BAlseoOkz0z/
まだまだ書きたいこといっぱいだけど、とりあえず今日はこのへんで。
寒くなってきたよぉ〜〜〜
風邪など召しませんよう、どうぞご自愛くださいませ。
では、ごきげんよう。
2015年11月22日日曜日
ネパールレポート2015秋〜宿までのわずかな道のりで
どうもです。ママ@ガネーシャです。
無事入国審査を終え、荷物も無事受け取る。
前々回、ワシの荷物はなぜかKTM(カトマンズ)じゃなくて、NGO(名古屋)〜BKK(バンコク)を経てKIX(大阪)へ帰っていたので、荷物を無事受け取るまで緊張感はつづく。
いつもなら小さなスーツケースで来るのだけれど、今回はちょっとお土産が多いので大きな赤いスーツケースで、ネパールには似つかわしくない勘違い野郎っぽいのが自分でも笑えた。
客引きがいなくなっただけじゃなく、タクシー乗り場まであるからびっくりする進化だよね。
ワシはいつもどおりお迎えに来てもらう。
最初にネパールへ行った時、この客引きがめんどくさいから送迎を頼んだ。
それ以来ずっと頼んでいる。
今回もドライバーさんは知った顔だった。
「ラムさん、お久しぶりね〜♡(^o^)」
「AIKOさん、お元気ですか?」
「地震大変だったね。。。みんな大丈夫?」
「ありがとう。なんとか大丈夫だけど大変だよ、、、」
と言いながら、荷物を車に入れてタメルの宿へ出発進行。
ネパールはちょうどダサイン中で、市内の車が少ない気がした。
写真に撮れなかったけど、インドのお下がり古い大型バスが、なんだかスゴイことになってるのを何台も見かけた。
どうスゴイんか言うとね、フロントガラスやサイドの窓ガラスが無いのさ。。。
無いまま走ってたり、ラップフィルムみたいの巻いてたり、、、ええのんか?それ?
素朴な疑問をラムさんにぶつけてみる。
「車、少なくね?ダサインだから?バス、なんでガラスないの?」
「AIKOさん、ネパールは今ビッグプロブレムねぇ。。。」と、厳しい口調で早口で話しだす。
ダサイン中だから通常よりカトマンズは静かではある。
が、車が少ないのはペットロールが無いから。
バスのフロントガラスや窓ガラスが無いのは、デモで暴動があるから。
・・・・?
ラムさんや、アホなワシにもわかるように説明しよし。
簡単な英語でゆっくり教えておくれやす。
ひと呼吸おいて、ゆっくり説明してくれた。
アホな頭で言葉を変換して「こういうことけ?」と確認すると、ネパールの現状が見えてきた。
ご周知のとおり、ネパールは今年2015年4月25日、大きな地震に襲われた。
その被害は甚大で、多くの人々の命と生活が犠牲になった。
関連記事のアーカイブはこちらから
http://news.yahoo.co.jp/list?t=nepal_earthquake&p=3
「・・・犠牲になった。」と過去形ではなく、現実はまだ復興のメドもむずかしい状況にある。
しかし、ネパールの人々が今現在苦しい状況にあるのは、地震とは無関係のところにも要因がある。
このレポートの序章でもふれたが、ネパールは現在共和国制だ。
詳細はwikiから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB
2008年に王制が廃止されて以来、憲法がないまま7年も連邦民主共和制だった。
そして今年2015年9月20日、新憲法が公布された。
関連記事はこちらから
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H49_Q5A920C1000000/
7年もなかった憲法、なくても普通に暮らしていたネパール国民。
なのに新憲法公布で喜びのパレードまであったらしいよ、カトマンズ。
いろいろアメイジングですな。。。(@@)
でもね、
ところがどっこいな話でね、
この憲法を快く思わないインド政府が経済制裁を仕掛けてきた。
関連記事はこちらから
http://www.sankei.com/world/news/150927/wor1509270035-n1.html
ラムさんによると、今はダサイン中で里帰りの人も多いし、インドもお祭り前に少し緩めたけど、ダサイン前は大変だったらしい。
ガラスの無いバスは長距離バスで、国境付近を走る路線でデモの暴動にあってガラスが割られてしまった。
直す物資が無いので、そのままの状態で運行しているのだそうだ。
大型バスのフロントガラスが無いって、どういうことやの?大丈夫なの?
大丈夫なわけはなく、運行中にアクシデントは多発しているらしい。
タメルの宿まで行く車中から、トラックやバスがやたらと道路脇に止まっている。
列をなして止まっている。
「あれは何なん?」
「あれはディーゼルを待ってる」と言う。
ペットロールはガソリンで、普通車や乗用車の燃料。
ディーゼルはトラックや大型車の燃料。
燃料を入れるために何時間も並んで待つらしい。
(この時は何時間か待てばなんとかなった)
燃料はすでにブラックマーケット化している。
ネパールはアジアの中でも貧国とされ国民の所得も極めて低いとされているが、ガソリンの値段は日本と変わらない。
前はだいたい1リットルが1ドルだった。
へぇ〜同じじゃん!と軽く考えちゃいかんだよ。
ネパールで大学を出て小学校の新任教師になった場合、1ヶ月のサラリーはだいたい50ドルくらいだという。
50ドルってね、だいたい6千円だよ。
大学まで行って教師になって、その月給が6千円だよ。
それでも良い方なんだよ。
お子さんのいる方にお尋ねするよ。
塾や習い事してますか?
お月謝はどのくらい?
6千円くらいするんじゃない?
日本では公文教室やスイミングスクールのお月謝じゃん...(゜o゜;
中学生の子どものお小遣いくらいか?(゜o゜;
スマホ代だって1ヶ月1台5〜6千円するんちゃうか?(゜o゜;
そんな状況で1$/1Lのガソリンが、ワシが着いたその日は500ネパリルピーだった。
その日のレートは10000円が8400ネパリルピー。
1ネパリルピー=1.2円の計算になる。
とすると、500ネパリルピーは600円です。
みなさん、この日本でガソリンが1リットル600円もしたら乗る?
カトマンズに住む人で自家用車のある人はかなり裕福な家庭だけど、それでもやっぱり乗り控えをする。
歩く人が増えてきてるのも確かなようだ。
しかし、自家用車だけが車の用途ではない。
これといった産業がないネパールは観光立国。
残念ながらカトマンズ周辺の世界遺産は見るも無残に崩れてしまったけど、ネパールにはヒマラヤ山脈がある。
エベレスト登山といった本格的なものもあれば、アンナプルナ連峰などヒマラヤの山々を眺めながらを歩くトレッキングは世界中の人々から人気がある。
カトマンズから離れたポカラやチトワンやルンピニーはもちろん、近場のパタンやバクタプル、ナガルコットへもバスや旅行社(ガイド)の車が活躍する。
車がなくちゃ仕事にならない観光業者は大打撃だ。
業者だけじゃない。
観光に来たのに観光地まで行けなくちゃ観光客も激減する。
そうすると観光立国の収入が激減する。
国民の生活にも物資の配送が出来なければ食べ物にも困る状況が生まれる。
燃料はペットロールやディーゼルだけじゃない。
調理用のプロパンガスもない。
お湯をわかすボイラーの燃料もない。
「AIKOさん、国民生活も大変だけど、こんな状況で観光客が来ますか?
ホテルでお湯も出ない状況になったら誰が泊まりますか?
レストランはガス不足で休業しているところもあります。
タメルにいてレストランやってなくてどうしますか?
これをビッグプロブレムと言わなくて、何をプロブレムと言いますか?」
ラムさんの仕事は観光のドライバーだもんね。
お気持ち察しますだよ。
到着したばかりのワシは、地震のことばかりが気になってたけど、現実を目の当たりにすると具の音も出ない。
それでも今はダサインなんだよね。
道行く人々にもタメル周辺の人々にも悲壮感はなかった。
ニュースでざっくりは知ってたけど、こりゃホンマに大変なこっちゃよ。。。
これから寒くなるネパール。
日本と同じ北半球だもん、冬が近づいている。
車から現実を見ながら、ラムさんに話を聞きながら、頭の中がだんだん「ここはカトマンズや!」と認識していく。
カトマンズくんだりまで来た理由がワシにはある。
宿に到着したらドルバさんが待ってた。
挨拶をしてチェックインをして部屋へ荷物を運び、すぐにロビーへ戻る。
「AIKOさん、今回はどんな感じで動きますか?」と尋ねられ
「今すぐボダナートへ行きます。」と即答のワシ。
「車をお願いできますか?」と聞くと、このまま今すぐならOKだそうだ。
こんな状況じゃタクシーもかなりの高値でボッタクリ料金だろう。
ラムさんも日を改めての運転は燃料の都合上出来ないようだし。
いつもなら、頭と体を慣らすために半日タメルをうろつくけど、いやいや、今回はそんな状況じゃなさそうだし、ワシもそんな気分にはなれなんだ。。。(/_;)
いざ、ボダナートへ。
つづきます。
無事入国審査を終え、荷物も無事受け取る。
前々回、ワシの荷物はなぜかKTM(カトマンズ)じゃなくて、NGO(名古屋)〜BKK(バンコク)を経てKIX(大阪)へ帰っていたので、荷物を無事受け取るまで緊張感はつづく。
いつもなら小さなスーツケースで来るのだけれど、今回はちょっとお土産が多いので大きな赤いスーツケースで、ネパールには似つかわしくない勘違い野郎っぽいのが自分でも笑えた。
客引きがいなくなっただけじゃなく、タクシー乗り場まであるからびっくりする進化だよね。
ワシはいつもどおりお迎えに来てもらう。
最初にネパールへ行った時、この客引きがめんどくさいから送迎を頼んだ。
それ以来ずっと頼んでいる。
今回もドライバーさんは知った顔だった。
「ラムさん、お久しぶりね〜♡(^o^)」
「AIKOさん、お元気ですか?」
「地震大変だったね。。。みんな大丈夫?」
「ありがとう。なんとか大丈夫だけど大変だよ、、、」
と言いながら、荷物を車に入れてタメルの宿へ出発進行。
ネパールはちょうどダサイン中で、市内の車が少ない気がした。
写真に撮れなかったけど、インドのお下がり古い大型バスが、なんだかスゴイことになってるのを何台も見かけた。
どうスゴイんか言うとね、フロントガラスやサイドの窓ガラスが無いのさ。。。
無いまま走ってたり、ラップフィルムみたいの巻いてたり、、、ええのんか?それ?
素朴な疑問をラムさんにぶつけてみる。
「車、少なくね?ダサインだから?バス、なんでガラスないの?」
「AIKOさん、ネパールは今ビッグプロブレムねぇ。。。」と、厳しい口調で早口で話しだす。
ダサイン中だから通常よりカトマンズは静かではある。
が、車が少ないのはペットロールが無いから。
バスのフロントガラスや窓ガラスが無いのは、デモで暴動があるから。
・・・・?
ラムさんや、アホなワシにもわかるように説明しよし。
簡単な英語でゆっくり教えておくれやす。
ひと呼吸おいて、ゆっくり説明してくれた。
アホな頭で言葉を変換して「こういうことけ?」と確認すると、ネパールの現状が見えてきた。
ご周知のとおり、ネパールは今年2015年4月25日、大きな地震に襲われた。
その被害は甚大で、多くの人々の命と生活が犠牲になった。
関連記事のアーカイブはこちらから
http://news.yahoo.co.jp/list?t=nepal_earthquake&p=3
「・・・犠牲になった。」と過去形ではなく、現実はまだ復興のメドもむずかしい状況にある。
しかし、ネパールの人々が今現在苦しい状況にあるのは、地震とは無関係のところにも要因がある。
このレポートの序章でもふれたが、ネパールは現在共和国制だ。
詳細はwikiから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB
2008年に王制が廃止されて以来、憲法がないまま7年も連邦民主共和制だった。
そして今年2015年9月20日、新憲法が公布された。
関連記事はこちらから
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H49_Q5A920C1000000/
7年もなかった憲法、なくても普通に暮らしていたネパール国民。
なのに新憲法公布で喜びのパレードまであったらしいよ、カトマンズ。
いろいろアメイジングですな。。。(@@)
でもね、
ところがどっこいな話でね、
この憲法を快く思わないインド政府が経済制裁を仕掛けてきた。
関連記事はこちらから
http://www.sankei.com/world/news/150927/wor1509270035-n1.html
ラムさんによると、今はダサイン中で里帰りの人も多いし、インドもお祭り前に少し緩めたけど、ダサイン前は大変だったらしい。
ガラスの無いバスは長距離バスで、国境付近を走る路線でデモの暴動にあってガラスが割られてしまった。
直す物資が無いので、そのままの状態で運行しているのだそうだ。
大型バスのフロントガラスが無いって、どういうことやの?大丈夫なの?
大丈夫なわけはなく、運行中にアクシデントは多発しているらしい。
タメルの宿まで行く車中から、トラックやバスがやたらと道路脇に止まっている。
列をなして止まっている。
「あれは何なん?」
「あれはディーゼルを待ってる」と言う。
ペットロールはガソリンで、普通車や乗用車の燃料。
ディーゼルはトラックや大型車の燃料。
燃料を入れるために何時間も並んで待つらしい。
(この時は何時間か待てばなんとかなった)
燃料はすでにブラックマーケット化している。
ネパールはアジアの中でも貧国とされ国民の所得も極めて低いとされているが、ガソリンの値段は日本と変わらない。
前はだいたい1リットルが1ドルだった。
へぇ〜同じじゃん!と軽く考えちゃいかんだよ。
ネパールで大学を出て小学校の新任教師になった場合、1ヶ月のサラリーはだいたい50ドルくらいだという。
50ドルってね、だいたい6千円だよ。
大学まで行って教師になって、その月給が6千円だよ。
それでも良い方なんだよ。
お子さんのいる方にお尋ねするよ。
塾や習い事してますか?
お月謝はどのくらい?
6千円くらいするんじゃない?
日本では公文教室やスイミングスクールのお月謝じゃん...(゜o゜;
中学生の子どものお小遣いくらいか?(゜o゜;
スマホ代だって1ヶ月1台5〜6千円するんちゃうか?(゜o゜;
そんな状況で1$/1Lのガソリンが、ワシが着いたその日は500ネパリルピーだった。
その日のレートは10000円が8400ネパリルピー。
1ネパリルピー=1.2円の計算になる。
とすると、500ネパリルピーは600円です。
みなさん、この日本でガソリンが1リットル600円もしたら乗る?
カトマンズに住む人で自家用車のある人はかなり裕福な家庭だけど、それでもやっぱり乗り控えをする。
歩く人が増えてきてるのも確かなようだ。
しかし、自家用車だけが車の用途ではない。
これといった産業がないネパールは観光立国。
残念ながらカトマンズ周辺の世界遺産は見るも無残に崩れてしまったけど、ネパールにはヒマラヤ山脈がある。
エベレスト登山といった本格的なものもあれば、アンナプルナ連峰などヒマラヤの山々を眺めながらを歩くトレッキングは世界中の人々から人気がある。
カトマンズから離れたポカラやチトワンやルンピニーはもちろん、近場のパタンやバクタプル、ナガルコットへもバスや旅行社(ガイド)の車が活躍する。
車がなくちゃ仕事にならない観光業者は大打撃だ。
業者だけじゃない。
観光に来たのに観光地まで行けなくちゃ観光客も激減する。
そうすると観光立国の収入が激減する。
国民の生活にも物資の配送が出来なければ食べ物にも困る状況が生まれる。
燃料はペットロールやディーゼルだけじゃない。
調理用のプロパンガスもない。
お湯をわかすボイラーの燃料もない。
「AIKOさん、国民生活も大変だけど、こんな状況で観光客が来ますか?
ホテルでお湯も出ない状況になったら誰が泊まりますか?
レストランはガス不足で休業しているところもあります。
タメルにいてレストランやってなくてどうしますか?
これをビッグプロブレムと言わなくて、何をプロブレムと言いますか?」
ラムさんの仕事は観光のドライバーだもんね。
お気持ち察しますだよ。
到着したばかりのワシは、地震のことばかりが気になってたけど、現実を目の当たりにすると具の音も出ない。
それでも今はダサインなんだよね。
道行く人々にもタメル周辺の人々にも悲壮感はなかった。
ニュースでざっくりは知ってたけど、こりゃホンマに大変なこっちゃよ。。。
これから寒くなるネパール。
日本と同じ北半球だもん、冬が近づいている。
車から現実を見ながら、ラムさんに話を聞きながら、頭の中がだんだん「ここはカトマンズや!」と認識していく。
カトマンズくんだりまで来た理由がワシにはある。
宿に到着したらドルバさんが待ってた。
挨拶をしてチェックインをして部屋へ荷物を運び、すぐにロビーへ戻る。
「AIKOさん、今回はどんな感じで動きますか?」と尋ねられ
「今すぐボダナートへ行きます。」と即答のワシ。
「車をお願いできますか?」と聞くと、このまま今すぐならOKだそうだ。
こんな状況じゃタクシーもかなりの高値でボッタクリ料金だろう。
ラムさんも日を改めての運転は燃料の都合上出来ないようだし。
いつもなら、頭と体を慣らすために半日タメルをうろつくけど、いやいや、今回はそんな状況じゃなさそうだし、ワシもそんな気分にはなれなんだ。。。(/_;)
いざ、ボダナートへ。
つづきます。
ネパールレポート2015秋〜到着まで
どうもです。ママ@ガネーシャです。
映画のおかげでやっとレポート書く気持ちになってきました。
いつもなら浮かれ調子でざっくり「行ってきた〜こんなところ〜♬」うれしたのし大好き押しだけで完了してしまうのですが、今回は気持ちの整理に時間がかかりました。
アンタでもそんなこと思うんかい?
そう、そこなのよね〜
こんなワシでもなんとも言えない心情になる現実を目の当たりにしてきました。
中部国際空港を10月27日00:30発の深夜便でバンコク(タイ)のスワンナプーム空港へ。
到着予定時刻は現地時間05:10ですが、毎回予定より早く到着するんですよ深夜便。
空港内をトランジットで過ごし、次のフライトは10:30発カトマンズ(ネパール)行き。
6時間待てば同日にネパールに着くのだから、よくぞ飛ばしてくれた!
タイ航空の深夜便に感謝するわ〜^^;
delayになることもなく、定刻にTG319のボーディングタイムがくる。
なにも言わなかったけど、今回の座席は進行方向右やで。
やった〜右や、右側や〜♡
三列シートの真ん中だったけど、右側だとヒマラヤ山脈が見えるのさ〜♬(*^^*)
ヒマラヤが見えるまで無言だった両サイド。
右の窓側の人は日本人のおっさんだった。
左の通路側の人は外国人のおっさんだった。
定刻どおりにフライトしてほどなくするとCAのサービスが回る。
ワシは迷わず白ワインです。いつもそう。
白ワインとおつまみのナッツで忘れかけていた空腹が呼び戻される。
時間も時間やで〜もう11:00過ぎだもんね。
ちょうどいいタイミングでランチタイムとなる。
ビジネスクラスは少し早く、もっと豪華なサービスがあるけどね。
ワシはいつも貨物席といわれてるエコノミーだから、ちょっとだけお利口さんで待つ。
最初はベジタリアンの食事から。
これは事前申告してるからCAは座席を見て配ってくれるもんね。
やっと「チキン?フィッシュ?」と聞かれ、チキンを所望する。
いつも思うんだけどね、このインド・ネパール方面行きの機内食はうまい!!
ハズレがない。
タイ航空じゃない飛行機も乗ったことあるけど、どれもうまいだにぃ〜(*^^*)
機内もタイとは違うマサラのにおいが漂う。
インド・ネパールへ行く乗客は、当然ながらインド・ネパール系の人が多い。
彼らはビールよりウィスキー派のようで、あちこちでドリンクのお代わりでウィスキーが注がれている。
「あぁ、ネパール行きやの〜(^^)」って思うのであります。
食事が終わってしばらくすると
入国カードと税関申告書が配られるだよ。
どこの国でもちゃんと税関申告しましょうね。
入れていただくのだから。
日本のように必ず申告書を見せて通過することはないけど、
人を見ているのか
荷物を見ているのか
あやしい・・・と思われたら
容赦なく荷物オープンとボディチェックはありますよ。
難癖つけてお金をせびる
あれこれ言われても袖の下でなんとかなる
わりとアジア諸国では常識のように思われていた悪しき慣習ですが、昨今はどこの国も厳しくなっています。
ネパールでは、職員が金品を要求することはないです。
もともと職員が要求することはなかったのですが、ポーターだかなんだかよくわからない人が親切にしてくれてお金をいただくことはありました。
でも、職員以外は立ち入り禁止になったのでボラれることはありません。
タイはもっと厳しく規制と取り締まりがあります。
「知らなかった」「これくらいよくね?」の自己判断が悲劇を招くことは実際よくあります。
だからちゃんと申告しましょうね。
諸外国へ行くときは、その国のルールをしっかり下調べして行きましょうね。
AIKO・・・と書きかけて気がついたわ。
これはビザ持ってる人用か?
ワシはオンアライバルビザなので、空港に着いたら25ドル払って、様式の違う用紙に記入して入国審査を受ける。
ま、これは書かんでもいっか。。。と思ったけど、写メった理由がありますの。
ちょっと見てみて、性別(SEX)のところ...クリックしたら大きく見えます。
Other(その他)の欄があるんです。
ネパール政府は、今年2015年8月10日、「第3の性別」を設けたパスポートを初めて発給しました。
関連記事はこちら〜http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/12/nepal-issues-its-first-third-gender-passport_n_7975038.html
「噂には聞いておったがこれかぁ〜!!!(@@)」
こういうところは進んでるのね。。。
アメイジング♡ネパールやの。
ワシのパスポート写真は、五分刈りがちょっとだけ伸びた白髪の坊主頭の写真だ。
「あれ?アンタもOtherかい?」と言われやしないかと、要らん心配をしてしまったがや。。。(-_-)
そうこうしてたらヒマラヤ山脈が見えてきた。
「飛騨、飛騨が見える〜」と言ったのは女工哀史の野麦峠だが、「ヒマラヤ、ヒマラヤが見える〜〜〜♬」と気持ちが上がる。
上がった様子が伝わったらしく、隣のおっさんが「写真撮ります?」と聞いてくれたので「はい、よろこんで〜♬」とお言葉に甘えまくって窓にiPhone近づける。
ヒマラヤ山脈が見えたらもうすぐ着くよ。
電子機器の電源は切って席に着いてシートベルトを閉めてください。
下降体制になると山々の緑のあと、カトマンズ盆地の家々が見えてくる。
空港近くになるとマッチ箱のような可愛らしい建物がたくさん見えてくる。
隣のおっさんと「建物ありますね!地震、大丈夫だったようですね!」と地味に喜ぶ。
無事着陸して滑走路を歩く。
ネパールの乾いた風がそよぐ。
あぁ、においがネパールだ!
ただいま、ネパール♡親しい人々の顔が浮かぶ。
みんな、元気かなぁ。。。
ネパールレポート2015秋〜到着まで、はここまで。
まだまだつづくよ。
お楽しみに〜(^^ゞ
映画のおかげでやっとレポート書く気持ちになってきました。
いつもなら浮かれ調子でざっくり「行ってきた〜こんなところ〜♬」うれしたのし大好き押しだけで完了してしまうのですが、今回は気持ちの整理に時間がかかりました。
アンタでもそんなこと思うんかい?
そう、そこなのよね〜
こんなワシでもなんとも言えない心情になる現実を目の当たりにしてきました。
中部国際空港を10月27日00:30発の深夜便でバンコク(タイ)のスワンナプーム空港へ。
到着予定時刻は現地時間05:10ですが、毎回予定より早く到着するんですよ深夜便。
空港内をトランジットで過ごし、次のフライトは10:30発カトマンズ(ネパール)行き。
6時間待てば同日にネパールに着くのだから、よくぞ飛ばしてくれた!
タイ航空の深夜便に感謝するわ〜^^;
delayになることもなく、定刻にTG319のボーディングタイムがくる。
なにも言わなかったけど、今回の座席は進行方向右やで。
やった〜右や、右側や〜♡
三列シートの真ん中だったけど、右側だとヒマラヤ山脈が見えるのさ〜♬(*^^*)
ヒマラヤが見えるまで無言だった両サイド。
右の窓側の人は日本人のおっさんだった。
左の通路側の人は外国人のおっさんだった。
定刻どおりにフライトしてほどなくするとCAのサービスが回る。
ワシは迷わず白ワインです。いつもそう。
白ワインとおつまみのナッツで忘れかけていた空腹が呼び戻される。
時間も時間やで〜もう11:00過ぎだもんね。
ちょうどいいタイミングでランチタイムとなる。
ビジネスクラスは少し早く、もっと豪華なサービスがあるけどね。
ワシはいつも貨物席といわれてるエコノミーだから、ちょっとだけお利口さんで待つ。
最初はベジタリアンの食事から。
これは事前申告してるからCAは座席を見て配ってくれるもんね。
やっと「チキン?フィッシュ?」と聞かれ、チキンを所望する。
いつも思うんだけどね、このインド・ネパール方面行きの機内食はうまい!!
ハズレがない。
タイ航空じゃない飛行機も乗ったことあるけど、どれもうまいだにぃ〜(*^^*)
米をはさんで両サイドにカレーや♪
左チキン・右は豆系
それぞれ、ちょいちょい味が違う
白いのはサラダ(ポテトとマカロニ)
ちゃんとしたマヨ系の味がうれしかったりする
(タイのマヨネーズはなんだか甘いからさ)
黄色いのはデザート
あっさり甘いスィーツ
うまいだっコレが!(^^)
パンもあったかい
冷めてなくてうれしいぞぉ〜
食事のおともはやっぱり白ワイン
食後は紅茶
ライム(レモン?)だけ入れる
これもいつもどおりやね
機内もタイとは違うマサラのにおいが漂う。
インド・ネパールへ行く乗客は、当然ながらインド・ネパール系の人が多い。
彼らはビールよりウィスキー派のようで、あちこちでドリンクのお代わりでウィスキーが注がれている。
「あぁ、ネパール行きやの〜(^^)」って思うのであります。
食事が終わってしばらくすると
入国カードと税関申告書が配られるだよ。
どこの国でもちゃんと税関申告しましょうね。
入れていただくのだから。
日本のように必ず申告書を見せて通過することはないけど、
人を見ているのか
荷物を見ているのか
あやしい・・・と思われたら
容赦なく荷物オープンとボディチェックはありますよ。
難癖つけてお金をせびる
あれこれ言われても袖の下でなんとかなる
わりとアジア諸国では常識のように思われていた悪しき慣習ですが、昨今はどこの国も厳しくなっています。
ネパールでは、職員が金品を要求することはないです。
もともと職員が要求することはなかったのですが、ポーターだかなんだかよくわからない人が親切にしてくれてお金をいただくことはありました。
でも、職員以外は立ち入り禁止になったのでボラれることはありません。
タイはもっと厳しく規制と取り締まりがあります。
「知らなかった」「これくらいよくね?」の自己判断が悲劇を招くことは実際よくあります。
だからちゃんと申告しましょうね。
諸外国へ行くときは、その国のルールをしっかり下調べして行きましょうね。
AIKO・・・と書きかけて気がついたわ。
これはビザ持ってる人用か?
ワシはオンアライバルビザなので、空港に着いたら25ドル払って、様式の違う用紙に記入して入国審査を受ける。
ま、これは書かんでもいっか。。。と思ったけど、写メった理由がありますの。
ちょっと見てみて、性別(SEX)のところ...クリックしたら大きく見えます。
Male(男性)
Female(女性)
Other(その他)
Other(その他)の欄があるんです。
ネパール政府は、今年2015年8月10日、「第3の性別」を設けたパスポートを初めて発給しました。
関連記事はこちら〜http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/12/nepal-issues-its-first-third-gender-passport_n_7975038.html
「噂には聞いておったがこれかぁ〜!!!(@@)」
こういうところは進んでるのね。。。
アメイジング♡ネパールやの。
ワシのパスポート写真は、五分刈りがちょっとだけ伸びた白髪の坊主頭の写真だ。
「あれ?アンタもOtherかい?」と言われやしないかと、要らん心配をしてしまったがや。。。(-_-)
そうこうしてたらヒマラヤ山脈が見えてきた。
「飛騨、飛騨が見える〜」と言ったのは女工哀史の野麦峠だが、「ヒマラヤ、ヒマラヤが見える〜〜〜♬」と気持ちが上がる。
上がった様子が伝わったらしく、隣のおっさんが「写真撮ります?」と聞いてくれたので「はい、よろこんで〜♬」とお言葉に甘えまくって窓にiPhone近づける。
雲の上に顔を出してるのがヒマラヤ山脈
ど真ん中がエベレスト(らしいよ)
電子機器の電源は切って席に着いてシートベルトを閉めてください。
下降体制になると山々の緑のあと、カトマンズ盆地の家々が見えてくる。
空港近くになるとマッチ箱のような可愛らしい建物がたくさん見えてくる。
隣のおっさんと「建物ありますね!地震、大丈夫だったようですね!」と地味に喜ぶ。
無事着陸して滑走路を歩く。
ネパールの乾いた風がそよぐ。
あぁ、においがネパールだ!
ただいま、ネパール♡親しい人々の顔が浮かぶ。
みんな、元気かなぁ。。。
ネパールレポート2015秋〜到着まで、はここまで。
まだまだつづくよ。
お楽しみに〜(^^ゞ
ネパールレポート2015秋〜序章
こんにちは。ママ@ガネーシャです。
昨夜は久しぶりのレイトショー。
鑑賞した映画は「エベレスト 3D」http://everestmovie.jp
ネパールでも話題になってたのよね。
「エベレスト、観た?」って。
帰国したら観なくちゃと思ってたんです。
3Dって、やっぱ臨場感あるわね〜
ネタばらしちゃいけないと思うのでほどほどにしとくけど、
山 ナメちゃいけねぇー!!(-_-;)
ひとりの登頂への情熱?(ワシにはエゴとしか思えなんだがの。。。)と
ちょっとした同情というかお情けが、多くの犠牲を出してしまう結果になる。
この状況って山とかアドベンチャーにかかわらず、日常の些細な事にも当てはまったりするわね。。。
「こうだったらいいのに・・・」
「ああできたらもっと便利なのに・・・」
先人のそういう願いからたくさんの科学技術や発明が生まれて、21世紀の便利な世の中がある。
便利になると更に欲深く望みを叶えたく思うのも世の常で、
「こうしたら儲かるんじゃないの・・・」
「絶対やりたい、だって金払ってんじゃん・・・」
「わたしだって・・・」
「オレだって・・・」
人間て、賢そうで愚かだわ。
過酷な大自然は容赦ない。
昨今は山ガール以降、ちょっとしたトレッキングや登山やアウトドア志向が中高年の間でもブームやけど、山ナメちゃいけねぇ〜だよ。
ほどほどにお楽しみくださいませ。
登山隊は空路でネパールに入る。
首都カトマンズにあるトリブヴァン国際空港の映像は、今のトリブヴァンじゃなくて王制の頃の様子だった。
再現したんだねぇ〜映画は1996年の話だからね。
ワシはなんだかんだと2003年から毎年のようにネパール行ってますが、そうそう、ちょっと前までいっぱいいたよ〜客引きが!^^;
今は全然いないのよ。
共和国になってから客引きは立ち入り禁止になってるのよ。
ネパールは以前「ネパール王国」でしたが、2008年に「ネパール連邦民主共和国」となりました。
今は共和国制です。いちおうね。。。
昨年結婚式で行った時は、入国審査はどこに並んで金払えばよいのやら・・・どこでパスポート受け取ればよいのやら・・・と毎度のゴチャゴチャ状態だったけど、今回行ってみて一番びっくりしたのは、イミグレーションのカウンターが整然と並んでいたこと。
オンアライバルは25ドル払うけど、支払いカウンターも別になっていたこと。
スッキリしててびっくりしたわぁ〜〜〜〜!!(@@)
映画の中の登山隊はバスに揺られて、まずは街の宿へ向かう。
タメルだ〜!
タメルチョークからちょいと行った所じゃ〜ん!
看板見ただけでどこの角だかどこの通りだかわかる。
あの黄色いローカルバス、今回ワシも乗ったわぁ。
ここはCGじゃなくて撮影隊が行ったんだなぁ〜って別の見方をしてしまう。
記憶がまだまだ新しいからね。
登山隊は国内線(といってもセスナみたいな小さい機体)で、ルクラ空港へ。
今はテンジン・ヒラリー空港という。
1953年にエベレスト初登頂を果たしたテンジン・ノルゲイとエドモンド・ヒラリー。
ルクラ空港の建設にも尽力されたお二人が由来の空港名。
でも、ルクラの方が馴染み深いのでルクラと言わせてくださいね。
ルクラ空港は世界一危険といわれています。
ヒマラヤ山脈の谷間にありますが、谷間といっても標高は2800メートル。
大気密度低く、山の変わりやすい天候、そして滑走路はわずか460メートルしかない。
その短く傾斜した滑走路は世界の最も過激な空港ランキングにも堂々のランク1位だそうよ。(@@)
登山隊はルクラからベースキャンプに向かう。
タルチョがかかった吊橋や石積み、麓の村人たちの馴染み深い顔立ち。
ここからはインドちっくなヒンズー教のネパール、ネワリ族の文化ではなく、シェルパ族チベット族のチベット密教エリアになるの。
余談だけどブータンも一緒やね。
チベット密教のお坊さんたちに登山の無事をチベ式で加持祈祷してもらう映像もある。
ヒンズーの神々の棲む山々は、高度4000メートルを超える過酷なエリアで暮らすチベットの人たちにとっても神聖な場所です。
大自然の中で秩序を保って生きる知恵は仏の世界から授かった智慧でもあるのよね。
前にも書いたけど、ワシの面相はチベットの人に酷似しているらしい。
ネパールでボサッとしてると「いつラサから来たの〜?」と親戚筋の誰かと間違われて声をかけられることもしばしばだったりする。
ラサ、行ったことないんだけどなぁ。。。^^;
行ったことない土地と日本にいたら縁もゆかりもない人たちだけど、心のどこかで思い浮かぶ原風景と親しみ深く感じるのは、もしかしたら流れる血潮のどこかにヒマラヤがあるのかもしれないと常々感じるワシです。
では、ネパールレポート2015秋序章はここまで。
つづきます。
昨夜は久しぶりのレイトショー。
鑑賞した映画は「エベレスト 3D」http://everestmovie.jp
ネパールでも話題になってたのよね。
「エベレスト、観た?」って。
帰国したら観なくちゃと思ってたんです。
3Dって、やっぱ臨場感あるわね〜
ネタばらしちゃいけないと思うのでほどほどにしとくけど、
山 ナメちゃいけねぇー!!(-_-;)
ひとりの登頂への情熱?(ワシにはエゴとしか思えなんだがの。。。)と
ちょっとした同情というかお情けが、多くの犠牲を出してしまう結果になる。
この状況って山とかアドベンチャーにかかわらず、日常の些細な事にも当てはまったりするわね。。。
「こうだったらいいのに・・・」
「ああできたらもっと便利なのに・・・」
先人のそういう願いからたくさんの科学技術や発明が生まれて、21世紀の便利な世の中がある。
便利になると更に欲深く望みを叶えたく思うのも世の常で、
「こうしたら儲かるんじゃないの・・・」
「絶対やりたい、だって金払ってんじゃん・・・」
「わたしだって・・・」
「オレだって・・・」
人間て、賢そうで愚かだわ。
過酷な大自然は容赦ない。
昨今は山ガール以降、ちょっとしたトレッキングや登山やアウトドア志向が中高年の間でもブームやけど、山ナメちゃいけねぇ〜だよ。
ほどほどにお楽しみくださいませ。
登山隊は空路でネパールに入る。
首都カトマンズにあるトリブヴァン国際空港の映像は、今のトリブヴァンじゃなくて王制の頃の様子だった。
再現したんだねぇ〜映画は1996年の話だからね。
ワシはなんだかんだと2003年から毎年のようにネパール行ってますが、そうそう、ちょっと前までいっぱいいたよ〜客引きが!^^;
今は全然いないのよ。
共和国になってから客引きは立ち入り禁止になってるのよ。
ネパールは以前「ネパール王国」でしたが、2008年に「ネパール連邦民主共和国」となりました。
今は共和国制です。いちおうね。。。
昨年結婚式で行った時は、入国審査はどこに並んで金払えばよいのやら・・・どこでパスポート受け取ればよいのやら・・・と毎度のゴチャゴチャ状態だったけど、今回行ってみて一番びっくりしたのは、イミグレーションのカウンターが整然と並んでいたこと。
オンアライバルは25ドル払うけど、支払いカウンターも別になっていたこと。
スッキリしててびっくりしたわぁ〜〜〜〜!!(@@)
映画の中の登山隊はバスに揺られて、まずは街の宿へ向かう。
タメルだ〜!
タメルチョークからちょいと行った所じゃ〜ん!
看板見ただけでどこの角だかどこの通りだかわかる。
あの黄色いローカルバス、今回ワシも乗ったわぁ。
ここはCGじゃなくて撮影隊が行ったんだなぁ〜って別の見方をしてしまう。
記憶がまだまだ新しいからね。
登山隊は国内線(といってもセスナみたいな小さい機体)で、ルクラ空港へ。
今はテンジン・ヒラリー空港という。
1953年にエベレスト初登頂を果たしたテンジン・ノルゲイとエドモンド・ヒラリー。
ルクラ空港の建設にも尽力されたお二人が由来の空港名。
でも、ルクラの方が馴染み深いのでルクラと言わせてくださいね。
ルクラ空港は世界一危険といわれています。
ヒマラヤ山脈の谷間にありますが、谷間といっても標高は2800メートル。
大気密度低く、山の変わりやすい天候、そして滑走路はわずか460メートルしかない。
その短く傾斜した滑走路は世界の最も過激な空港ランキングにも堂々のランク1位だそうよ。(@@)
登山隊はルクラからベースキャンプに向かう。
タルチョがかかった吊橋や石積み、麓の村人たちの馴染み深い顔立ち。
ここからはインドちっくなヒンズー教のネパール、ネワリ族の文化ではなく、シェルパ族チベット族のチベット密教エリアになるの。
余談だけどブータンも一緒やね。
チベット密教のお坊さんたちに登山の無事をチベ式で加持祈祷してもらう映像もある。
ヒンズーの神々の棲む山々は、高度4000メートルを超える過酷なエリアで暮らすチベットの人たちにとっても神聖な場所です。
大自然の中で秩序を保って生きる知恵は仏の世界から授かった智慧でもあるのよね。
前にも書いたけど、ワシの面相はチベットの人に酷似しているらしい。
ネパールでボサッとしてると「いつラサから来たの〜?」と親戚筋の誰かと間違われて声をかけられることもしばしばだったりする。
ラサ、行ったことないんだけどなぁ。。。^^;
行ったことない土地と日本にいたら縁もゆかりもない人たちだけど、心のどこかで思い浮かぶ原風景と親しみ深く感じるのは、もしかしたら流れる血潮のどこかにヒマラヤがあるのかもしれないと常々感じるワシです。
では、ネパールレポート2015秋序章はここまで。
つづきます。
2015年11月21日土曜日
行楽日和
こんにちは。
最近店番中に、妙に妙にたこ焼きが食べたくなるガネーシャ店長です。
しかも、しょうゆ味のまんまるカリカリのやつね。
昔は駄菓子屋さんの隣でもクルクルっと焼いてたんですよ。
寒くなったら味噌おでんもあったりしてね。
1個から買えたんです。
ネギと紅ショウガとタコからにじみ出る出汁としょうゆのハーモニーがたまらない名古屋のたこ焼きは、味噌脳名古屋味文化で育ったワシにとっては遠い昔の幼いころを思い出すノスタルジックな味です。
今日はそんなワシに差し入れが!!!
基本的に差し入れ大歓迎のガネーシャですが、たこ焼き脳にたこ焼きがジャストミートにヒットでした♡(・∀・)
りっちゃん、ありがとうございます。m(__)m
そうそう、今日から三連休...だそうですね。
どこかへお出かけですか?レレレのレ〜(^O^)
今日はお天気よろしく、「ザ・行楽の秋」って感じ。
秋の好日に@ganesha.へお越しくださいましたみなさま、誠に感謝申し上げます。
@ganesha.は、月曜休みと買い付けで留守の時以外は11:00〜18:00でオープンしてますよ♬
お出かけついでに「あ、ガネーシャ行くか!」と思い立ったらどうぞご来店くださいませ〜♡(^^ゞ
「ぼやぼやしてたらもうすぐ12月でないかい?」
ネパールへ行くトランジットの時間に気がついたママ@ガネーシャ。
「そうそう、12月の次は1月、新年でないの〜!(@@)」
ということで、ガネーシャ恒例の【ネパール カレンダー】忘れずに連れてきたよ。(3年ぶりね)
1万円以上お買い上げのお客さまへのプレゼント♡
お好きな柄を選んでくださいね。
数量限定ですので、なくなったらおしまいです。
ポツポツと減っていますが、まだ選べますよ〜!
そうそう、ポツポツ減ってきたものといえば、、、この子たちも。
どの色も素敵で使いやすいですよ♪
手仕事モノや良質素材の商品が多い中で、ちょっと"ほっ"とするカラーとお値段です。
水玉っぽく見えるところもふんわりしてカワイイですね。
カワイイけれど可愛過ぎないので、いろんなタイプのお洋服にも合わせやすいです。
おばちゃん...じゃなかった(失礼)マダム世代はもちろん、男性が巻き巻きしても意外や意外OKです。
行楽のおともにいかがでしょう♬
写真より実物の方が絶対良いです。
手ざわり、肌ざわり、色合い、風合い、色映り、顔映り、、、
お洋服もバッグもアクセサリーも鏡に映して試してみなくちゃわからないこともありますもんね。
どうぞ店頭にてお楽しみくださいませ。
ご来店お待ちしております。
ではでは、今日はこのへんで。
ごきげんよう。(^^ゞ
最近店番中に、妙に妙にたこ焼きが食べたくなるガネーシャ店長です。
しかも、しょうゆ味のまんまるカリカリのやつね。
昔は駄菓子屋さんの隣でもクルクルっと焼いてたんですよ。
寒くなったら味噌おでんもあったりしてね。
1個から買えたんです。
ネギと紅ショウガとタコからにじみ出る出汁としょうゆのハーモニーがたまらない名古屋のたこ焼きは、味噌脳名古屋味文化で育ったワシにとっては遠い昔の幼いころを思い出すノスタルジックな味です。
今日はそんなワシに差し入れが!!!
基本的に差し入れ大歓迎のガネーシャですが、たこ焼き脳にたこ焼きがジャストミートにヒットでした♡(・∀・)
りっちゃん、ありがとうございます。m(__)m
そうそう、今日から三連休...だそうですね。
どこかへお出かけですか?レレレのレ〜(^O^)
今日はお天気よろしく、「ザ・行楽の秋」って感じ。
秋の好日に@ganesha.へお越しくださいましたみなさま、誠に感謝申し上げます。
@ganesha.は、月曜休みと買い付けで留守の時以外は11:00〜18:00でオープンしてますよ♬
お出かけついでに「あ、ガネーシャ行くか!」と思い立ったらどうぞご来店くださいませ〜♡(^^ゞ
「ぼやぼやしてたらもうすぐ12月でないかい?」
ネパールへ行くトランジットの時間に気がついたママ@ガネーシャ。
「そうそう、12月の次は1月、新年でないの〜!(@@)」
ということで、ガネーシャ恒例の【ネパール カレンダー】忘れずに連れてきたよ。(3年ぶりね)
1万円以上お買い上げのお客さまへのプレゼント♡
お好きな柄を選んでくださいね。
数量限定ですので、なくなったらおしまいです。
ポツポツと減っていますが、まだ選べますよ〜!
そうそう、ポツポツ減ってきたものといえば、、、この子たちも。
こちらはレーヨンコットンの編み編みスカーフ。
テーブルの上に積んであったのですが
少なくなってきたのでやっとこの幅に収まりました。
どの色も素敵で使いやすいですよ♪
手仕事モノや良質素材の商品が多い中で、ちょっと"ほっ"とするカラーとお値段です。
水玉っぽく見えるところもふんわりしてカワイイですね。
カワイイけれど可愛過ぎないので、いろんなタイプのお洋服にも合わせやすいです。
おばちゃん...じゃなかった(失礼)マダム世代はもちろん、男性が巻き巻きしても意外や意外OKです。
行楽のおともにいかがでしょう♬
写真より実物の方が絶対良いです。
手ざわり、肌ざわり、色合い、風合い、色映り、顔映り、、、
お洋服もバッグもアクセサリーも鏡に映して試してみなくちゃわからないこともありますもんね。
どうぞ店頭にてお楽しみくださいませ。
ご来店お待ちしております。
ではでは、今日はこのへんで。
ごきげんよう。(^^ゞ
2015年8月20日木曜日
よみがえる...そう、よみがえる。
こんにちは。
朝からパンダ映像を見たせいか、雨でもニンマリのガネーシャ店長です。
カンカンランランのガチ世代ですからニャンコもワンコもかわいいけれどパンダにはかないません。
アゲアゲが落ちないように今日のBGMはジャクソン5でファンキーにいきたいと思います。
今日もアクセサリーです。(^^)
パパ@ガネーシャのfacebookから
昨日のブログ「水晶もいろいろあるんです」の中で石やビーズのアンティークの説明のところでもAncientに触れております。
コチラのブレスレット、シックな色合いでまとめられてとても素敵なおとなのアクセサリーだと思います。
いや〜ホント、渋くていい!(^o^)
そしてもうひとつは・・・
「チベタンターコイズってなんですか〜?(・o・)」
・・・ですよねぇ〜(汗)
チベタンは「チベットの」「チベット密教圏の」「チベット人の」という意味です。
shop-ganesha.com から画像と説明文
石やビーズの世界では、Ancient、Antique、そしてOld(オールド)があります。
オールドは1000年も経ってないないけどアンティーク同様、当時の人が石やビーズをなんらかの加工を施して使い続けてきたものをいいます。
銀細工や少数民族の古布などがオールドといわれるのも同じ理由です。
日本や欧米骨董ではビンテージとかユーズドとか表現されることもありますね。
アジアンアンティークやトライバルアートは少し尺度が違うので、そういう表現はしません。
数年・数十年のものでも石やビーズや銀細工や布やその他の手工芸品で、オリジナルな製法でオリジナルな人たちが製作してオリジナルな人たちが身につけたり使ってきたものは本当に数少ないオールドです。
それは今が21世紀の科学と情報の時代だから。
日本だけじゃない、欧米だけじゃない、リゾート地だけじゃない、世界中が21世紀なんです。
夢や幻想をロマンと思っている人には申し訳ないですが、多くの少数民族はいまどきスマホ持っとります。
Tシャツとジーンズを好んで着ます。
タイルやコンクリートの家に住み、エアコンの効いた部屋でテレビ見てます。
ローカルバスでもVIPバス乗ったりします。
そんな時代にわたしたちと一緒に生きています。
話はもどって、チベタンターコイズがオールドかアンティークか、厳密な見分けは難しいです。
長い長い間、人から人へ受け継がれたものですから、1000年縛りは取っ払ってアンティークでもオールドでも変わらない稀少価値があります。
dzi(ジー)、chung-dzi(チュンジー)、チベタンターコイズ、チベタンコーラル、チベタンアンバー、他にもたくさんのチベタンアンティークについては、希少価値というよりやっぱり稀少価値という表現の方がふさわしいかもしれない。
科学技術の発達とは別の哀しい歴史があります。
ちょっと近代史に触れますね。
朝からパンダ映像を見たせいか、雨でもニンマリのガネーシャ店長です。
カンカンランランのガチ世代ですからニャンコもワンコもかわいいけれどパンダにはかないません。
アゲアゲが落ちないように今日のBGMはジャクソン5でファンキーにいきたいと思います。
今日もアクセサリーです。(^^)
古代サードオニキス
古代グラスビーズのブレスレット
絶対カワイイ!天然の縞模様が特徴的なサードオニキスの古代ビーズと、タイの古代グラスビーズを繋いだブレスレット。こちらは店頭向け商品です。当店の商品はどれも一点ものばかり。古代ですね、そう、Ancient。
ステキだな〜と興味があった直ぐにお問い合わせください。お値段聞くだけでも大丈夫です。
昨日のブログ「水晶もいろいろあるんです」の中で石やビーズのアンティークの説明のところでもAncientに触れております。
コチラのブレスレット、シックな色合いでまとめられてとても素敵なおとなのアクセサリーだと思います。
いや〜ホント、渋くていい!(^o^)
そしてもうひとつは・・・
チベタンターコイズのネックレス
「チベタンターコイズってなんですか〜?(・o・)」
・・・ですよねぇ〜(汗)
チベタンは「チベットの」「チベット密教圏の」「チベット人の」という意味です。
shop-ganesha.com から画像と説明文
チベタンターコイズも、交易品としてイランから流入したトルコ石がルーツと考えていますが、古いものはコーラル同様にチベットに渡ってから、1000年以上経っているものもあり、アンティークとしての価値は相当なものです。・・・というのが、チベタンターコイズなんです。
チベットのカム族女性のように、頭にかぶる帽子に、びっしりターコイズを縫いつけてあることもあります。
三つ編みにした髪の毛にターコイズを編みこんだり、ネックレスや数珠の一部ににもターコイズは使用されています。
大昔のチベットでは、ターコイズはお金のように扱われ、我が子がお寺に小坊主として入る時の持参金(持参石)として、親は畑を畑を売ったり大変な苦労をして良いターコイズを手に入れたという記述がミラレパ(チベットで最も有名な仏教修行者(1052-1125年))の伝記の中にもそのような記載がされています。
チベット寺院をお詣りするチベット女性の首元には、赤い紐に通され、汗と脂がしっかり染み込んだ濃い緑色のターコイズを見かけることがあります。
長い間、親から子供へと伝承されてきたのであろうターコイズは、惚れ惚れするほどの色艶であると同時にチベット人の信仰の深さを垣間見ることができます。
石やビーズの世界では、Ancient、Antique、そしてOld(オールド)があります。
オールドは1000年も経ってないないけどアンティーク同様、当時の人が石やビーズをなんらかの加工を施して使い続けてきたものをいいます。
銀細工や少数民族の古布などがオールドといわれるのも同じ理由です。
日本や欧米骨董ではビンテージとかユーズドとか表現されることもありますね。
アジアンアンティークやトライバルアートは少し尺度が違うので、そういう表現はしません。
数年・数十年のものでも石やビーズや銀細工や布やその他の手工芸品で、オリジナルな製法でオリジナルな人たちが製作してオリジナルな人たちが身につけたり使ってきたものは本当に数少ないオールドです。
それは今が21世紀の科学と情報の時代だから。
日本だけじゃない、欧米だけじゃない、リゾート地だけじゃない、世界中が21世紀なんです。
夢や幻想をロマンと思っている人には申し訳ないですが、多くの少数民族はいまどきスマホ持っとります。
Tシャツとジーンズを好んで着ます。
タイルやコンクリートの家に住み、エアコンの効いた部屋でテレビ見てます。
ローカルバスでもVIPバス乗ったりします。
そんな時代にわたしたちと一緒に生きています。
話はもどって、チベタンターコイズがオールドかアンティークか、厳密な見分けは難しいです。
長い長い間、人から人へ受け継がれたものですから、1000年縛りは取っ払ってアンティークでもオールドでも変わらない稀少価値があります。
dzi(ジー)、chung-dzi(チュンジー)、チベタンターコイズ、チベタンコーラル、チベタンアンバー、他にもたくさんのチベタンアンティークについては、希少価値というよりやっぱり稀少価値という表現の方がふさわしいかもしれない。
科学技術の発達とは別の哀しい歴史があります。
ちょっと近代史に触れますね。
1912年、清朝だった今の中国を孫文は中華民国としました。
そして第二次世界大戦後、 蒋介石率いる国民党と毛沢東率いる共産党に分かれ、1949年、 共産党は国民党を大陸から追い出し中華人民共和国(今の中国) を建国しました。
大陸から追い出された国民党は中華民国(今の台湾)です。
勢いにのった共産党は、 1949年に新疆ウィグルを1950年チベットを侵攻し併合しま した。
併合されたチベットは、中国の自治区になりました。
自治区とはとても響きはいいですが、実情はたいへんな過酷なものです。
チベットという国は、宗教的政治的人道的指導者ダライ・ラマを君主とするチベット密教が人々の暮らしの根底になる国でした。
ダライ・ラマは歴代特別な方法で選ばれます。(この話はまたの機会に。)
1951年までダライ・ラマ14世は君主としてチベットを支えてきましたが、1959年、侵略と人権侵害に反発して苦渋の決断の末、インドへ政治亡命しました。
政治難民となったダライ・ラマ14世はインドのダラムサラに樹立されたチベット亡命政府においてチベットの国家元首を務めることになり、現在に至ります。
その後、ダライ・ラマを慕って多くのチベット人が亡命をはかりチベット難民となりました。
彼らは身につけられるものをすべて身につけ、担げるだけの日用品を担ぎ、ヒマラヤを超え、インド・ネパールへ辿り着きました。
ここまでに命を落とした人たちも多いことでしょうね。
彼らは、身につけてきたものや持ち物を少しずつお金に替えて生活していくことになりました。
「ヒマラヤの秘境にシャングリラといわれる理想郷がある」
多くの探検家や冒険家がシャングリラを目指した時代もありますね。
ヒマラヤ高地の過酷な環境の中でも、人々が穏やかに独特な文化をはぐくんで暮らすシャングリラはチベットのことだったのかもしれません。
欧米人の憧れたシャングリラ。
そこに暮らす人たちの身につけているものに特別なものを感じたのは確かなようです。
科学技術の発達だけじゃない理由でチベットという国は失くなっても、チベット民族と共にチベットは今も生き続けています。
昔どおりの生活にはとても戻れないけど、信仰心厚いチベットの人たちの心はきっと変わらないでしょうね。
1959年、わたしはまだ生まれていません。
その5年後にこの世に生をうけました。
わたしは今年の秋で51歳になります。
ダライ・ラマ14世猊下は今年の7月6日に80歳になられました。
今もお元気で世界中を周って愛と慈悲を説いておられます。
便利な時代になっても、今もチベット民族の精神的指導者として慕われております。
うちのチベタンターコイズは、すべてネパールで探し集めたものです。
募金か寄付の気持ちで、何年もかけて少しずつ少しずつね。
そんなチベタンターコイズをアクセサリーに製作しています。
ラブ&ピース、ラブ&コンパッション、ちょっと感じていただけたら幸いです。
古い石やビーズは、ボロボロだったりバラバラです。
それらを丁寧にみがいて、もう一度アクセサリーに生まれ変わります。
そして時を超えて、今、みなさまにおとどけします。
よみがえる。そう、よみがえるんですね。
天然石もそうです。
採掘されて磨かれ削られ、アクセサリーによみがえる。
なんか、イイね〜素敵ね!
「石は浄化しないんですか?」
たまに聞かれます。
何を以って浄化というのかわかりませんが、パワーストーン的な浄化ならわたしはしません。
浄化しなくちゃいけないような石は買い付けませんし、探し集めません。
たまに水洗いすることはありますが、それはいつも身につけているからです。
リメイクしたり修理したりしながら大事にします。
アンティークやオールドの石をセージで燻したり、水に浸けたり、日光に当てたりするのは、石のお肌にとても良くないことです。
たぶん他の天然石にとっても好ましくないかもしれません。
石は鉱物で、すべて化学式に表わせます。
化学反応で水や塩に弱い性質もあります。
日光で色が薄くなったりすることもあります。
鉱物は地下を採掘しなければ表れません。
植物のようにお日さまを浴びてすくすく育つものではないから紫外線や赤外線に弱い性質もあります。
ハーブの煙を当てるのも、石の表面に煤(すす)をつけるようなものです。
浄化は石にとっては迷惑な話のように思うのですが、浄化行為はそれを行う人の気持ちのためにやっているんだなぁ〜と思います。
それでスッキリするならどうぞやりなはれ、と思います。
きれいな清流や滝を見ると、わたしもヒマラヤ水晶のブレスレットを洗いますよ。^^;
キレイになる気がするもんね〜
満月がキレイだったりすると「エネルギーチャージ」とか言って月光を当てたりもしますもん。(笑)
・・・おいおい、浄化してんじゃん!
いえいえ、わたしは浄化じゃないの。
だって石にパワーを求めてないから。
きれいにして身につけたいだけなんだもん。だもん。だもん。。。
はは、では ごきげんよう。
2015年8月19日水曜日
過ぎゆく夏のアジアンスタイル
こんにちは。
朝の雨に洗濯意欲をなくしたガネーシャ店長です。
雨も降らんと作物も育たんけど、やっぱりお日さまが恋しいですね。
今日のBGMはビリー・ジョエルが流れております。
「おいおい、アジア雑貨屋だろ?」
いえいえ、アジア雑貨屋じゃないですよ...^^;
だって雑貨はあんまり置いてないですもん...^^;
ナチュラルでエスニックな大人のおしゃれなアジアンスタイルのお店ですから...^^;
冒頭から汗かきまくりやないの〜...^^;
「そのナチュラルで・・・なんちゃらいうのはどんなんやねん?(・o・)」
たとえばぁ、、、
どんなんか、言葉を連ねれば連ねるほど奇しさが増す気がする。。。
そんな時はGNS4だわ。
たとえば、、、こんなんです。
左のみちこさんは、リネンのワイドパンツにリネンコットンのトップ
前足はローシルクスカーフで隠しています。
バッグは肩掛けを外せばトートバッグにもなるショルダーバッグ。
頭はジョムトンのキャップ乗せております。
長めのアクセサリーをふたつ。
わたしなら、腕にバングルもしますわね。(笑)
右のマリリンは、黒のストーンウオッシュの半袖ブラウス。
このブラウス、フロントとバックに小ワザが効いております。
パンツは短めでガウチョとクロップドの真ん中くらいの穿きやすさ。
素材はどちらもコットンですのよ。
バッグは茶系の刺し子。
頭はヘンプ編みとコットンの帽子。
アクセサリーは革紐にりんごのアイアンにエナメル加工のトップ。
りんごはタイのアーティストの作品。
トップのチャームに小さな丸タイルとオールドブラスのビーズが付いております。
わたしなら、腕に古いアゲートのブレスレットもしますわね。(笑)
在りそうで無い、そんなテイストのアイテムとコーディネート。
アジアの街角で見つけた素材と組み合わせてご紹介しております。
気になった方はどうぞご来店くださいませ。m(__)m
「おたくの服はどこ製?中国?ベトナム?インド?」
よく聞かれる質問です。
ブッブー!はずれ!
中国製は思うところあって極力避けます。
ベトナムは素材として扱います。
ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーの布(主に古布)を使ったアイテム(衣料品やバッグ)になります。
それらの素材や、タイ各地域の手織り・草木染め・少数民族布とガーゼ・コットン・麻(ヘンプ・リネン)などをチェンマイで縫製して仕上げます。
「何故にチェンマイ?」
縫製やデザインのクオリティが一番の理由ですが、わたしのような小さな小売店がオーダーするのはとてもリスクの大きいことです。
それをクリアできるのは、長い時間とお互いの信用のおかげです。
たいへんありがたいことです。
オリジナルオーダーだけではなく、気に入ったお店や気になるお店の商品を探して買い付けるのも主にタイです。
では、インドは?
インド、10年くらい前に行ってみたんです。
小売店のやる規模ではないことと、そこを押してインドに通う時間がその時のわたしには無理なのがわかったので、インドのものを入れたいときは信頼できる卸に頼もうと思います。
インドは行きませんがネパールは行きます。
ネパールでの衣料品オーダーは最近はしません。
主にヒマラヤンカルチャー・チベタンカルチャーのものを探したり、お洋服やバッグや雑貨など日本で商品として自信を持ってご紹介できるデザインや縫製のお店を探しに探して少々買い付けます。
わたしの勝手なポリシーなのですが、現地日本人のコーディネートや買い付けガイドを頼むことはしません。
「何故?どうして?」
話せば長くなるので端折りますが、(でも長くなると思います)
もともと「カレンシルバー」から始まったのがshop-ganeshaです。
カレンシルバーを探してチェンマイまで辿り着き、「カレンシルバーはどこにありますか?」と尋ねても「なに?それ?」と全く以てタイ人には認知度の低いものでした、当時はね。
「カレンシルバー」ではなく「ヒルトライブシルバー(HillTribe Silver)」でないと通じませんでした。
カレンだけじゃなくヤオもモンもアカも銀細工があることがわかり、そこからラオス・北タイ・ミャンマーと周りました。
メコン川国境のタイ側の少数民族の村でトラックに乗った軍隊だかポリスから一斉に銃口を向けられたこともあります。
死ぬかと思ったね・・・マジで。
どうやらラオスからの密入国者だと勘違いされたようです。
どんだけ現地化してたんだ・・・ってことよね。
今では滅多にお目にかからないですが、当時はオールドシルバーを探すこともできました。
そのうちわたしがオールド好きだと言うのが知られて、少数民族の古布や銀細工をその民族の人が集めてくれるようになりました。
「客観的に見ると、わたしは彼らのお宝を買い漁っている馬鹿者ではなかろうか?」
だんだん罪悪感に苛まれてそんな思いがわたしの胸を苦しめました。
そんな時にね、わざわざチェンマイまで訪ねてきてくれたヤオ族のお母さんがこう言ったのよね。
「Aiko、あなたが買ってくれるからわたしは子どもを売らずに学校へ通わせることができる。他の人達もそう。ありがたいと思っている。あなたはわたしたちから買ったものを日本の人に紹介して売ってくれる。それもありがたいと思っている。あなたはわたしたちの物を愛してくれて自分でもいつも身につけてくれる。タイに来てもいつもシルバーや布を身につけているからうれしい。」
こちらこそうれしいわぁ ヤオのお母さん・・・お役に立っていたのね。(TдT)
同じようなことをネパールのチベット人にも言われました。
もしコーディネートやガイドを頼んだら、もっと日本人にウケる商品で、もっと儲けて、もっとイージーに仕入れることができたかもしれません。
でも、わたしはやっぱり物だけじゃなくて人が好きなんだと思います。
人と人の営みから生まれた物や文化が本当に好きなんです。
わたしがこの仕事を続けている理由と自分でタイとネパールに行く理由のひとつです。
「フェアトレードは扱わないんですか?」
今までは、いわゆるフェアトレード屋さんの商品は扱ってきませんでした。
どうして?
理由はヤオ族のお母さんが言うてくれてます。
わたしの仕事がダイレクトにフェアトレードじゃないかと思います。
ではこれからは?
当初とは世界情勢もアジア諸国の経済情勢も様変わりしました。
わたしの領域では無理なこともたくさんあります。
フェアトレードというイイコトしてる気分だけじゃない世界の現状と人々のしあわせを伝えることができれば扱っていこうと思います。
あらら、結局長くなったわね、、、申し訳ないです。
ほんとはアクセサリーも載せたかったけど、これは次の記事にします。
ではでは、ひとまず、ごきげんよう。^^;
朝の雨に洗濯意欲をなくしたガネーシャ店長です。
雨も降らんと作物も育たんけど、やっぱりお日さまが恋しいですね。
今日のBGMはビリー・ジョエルが流れております。
「おいおい、アジア雑貨屋だろ?」
いえいえ、アジア雑貨屋じゃないですよ...^^;
だって雑貨はあんまり置いてないですもん...^^;
ナチュラルでエスニックな大人のおしゃれなアジアンスタイルのお店ですから...^^;
冒頭から汗かきまくりやないの〜...^^;
「そのナチュラルで・・・なんちゃらいうのはどんなんやねん?(・o・)」
たとえばぁ、、、
どんなんか、言葉を連ねれば連ねるほど奇しさが増す気がする。。。
そんな時はGNS4だわ。
左みちこさん・右マリリン
たとえば、、、こんなんです。
左のみちこさんは、リネンのワイドパンツにリネンコットンのトップ
前足はローシルクスカーフで隠しています。
バッグは肩掛けを外せばトートバッグにもなるショルダーバッグ。
頭はジョムトンのキャップ乗せております。
長めのアクセサリーをふたつ。
わたしなら、腕にバングルもしますわね。(笑)
右のマリリンは、黒のストーンウオッシュの半袖ブラウス。
このブラウス、フロントとバックに小ワザが効いております。
パンツは短めでガウチョとクロップドの真ん中くらいの穿きやすさ。
素材はどちらもコットンですのよ。
バッグは茶系の刺し子。
頭はヘンプ編みとコットンの帽子。
アクセサリーは革紐にりんごのアイアンにエナメル加工のトップ。
りんごはタイのアーティストの作品。
トップのチャームに小さな丸タイルとオールドブラスのビーズが付いております。
わたしなら、腕に古いアゲートのブレスレットもしますわね。(笑)
在りそうで無い、そんなテイストのアイテムとコーディネート。
アジアの街角で見つけた素材と組み合わせてご紹介しております。
気になった方はどうぞご来店くださいませ。m(__)m
「おたくの服はどこ製?中国?ベトナム?インド?」
よく聞かれる質問です。
ブッブー!はずれ!
中国製は思うところあって極力避けます。
ベトナムは素材として扱います。
ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーの布(主に古布)を使ったアイテム(衣料品やバッグ)になります。
それらの素材や、タイ各地域の手織り・草木染め・少数民族布とガーゼ・コットン・麻(ヘンプ・リネン)などをチェンマイで縫製して仕上げます。
「何故にチェンマイ?」
縫製やデザインのクオリティが一番の理由ですが、わたしのような小さな小売店がオーダーするのはとてもリスクの大きいことです。
それをクリアできるのは、長い時間とお互いの信用のおかげです。
たいへんありがたいことです。
オリジナルオーダーだけではなく、気に入ったお店や気になるお店の商品を探して買い付けるのも主にタイです。
では、インドは?
インド、10年くらい前に行ってみたんです。
小売店のやる規模ではないことと、そこを押してインドに通う時間がその時のわたしには無理なのがわかったので、インドのものを入れたいときは信頼できる卸に頼もうと思います。
インドは行きませんがネパールは行きます。
ネパールでの衣料品オーダーは最近はしません。
主にヒマラヤンカルチャー・チベタンカルチャーのものを探したり、お洋服やバッグや雑貨など日本で商品として自信を持ってご紹介できるデザインや縫製のお店を探しに探して少々買い付けます。
わたしの勝手なポリシーなのですが、現地日本人のコーディネートや買い付けガイドを頼むことはしません。
「何故?どうして?」
話せば長くなるので端折りますが、(でも長くなると思います)
もともと「カレンシルバー」から始まったのがshop-ganeshaです。
カレンシルバーを探してチェンマイまで辿り着き、「カレンシルバーはどこにありますか?」と尋ねても「なに?それ?」と全く以てタイ人には認知度の低いものでした、当時はね。
「カレンシルバー」ではなく「ヒルトライブシルバー(HillTribe Silver)」でないと通じませんでした。
カレンだけじゃなくヤオもモンもアカも銀細工があることがわかり、そこからラオス・北タイ・ミャンマーと周りました。
メコン川国境のタイ側の少数民族の村でトラックに乗った軍隊だかポリスから一斉に銃口を向けられたこともあります。
死ぬかと思ったね・・・マジで。
どうやらラオスからの密入国者だと勘違いされたようです。
どんだけ現地化してたんだ・・・ってことよね。
今では滅多にお目にかからないですが、当時はオールドシルバーを探すこともできました。
そのうちわたしがオールド好きだと言うのが知られて、少数民族の古布や銀細工をその民族の人が集めてくれるようになりました。
「客観的に見ると、わたしは彼らのお宝を買い漁っている馬鹿者ではなかろうか?」
だんだん罪悪感に苛まれてそんな思いがわたしの胸を苦しめました。
そんな時にね、わざわざチェンマイまで訪ねてきてくれたヤオ族のお母さんがこう言ったのよね。
「Aiko、あなたが買ってくれるからわたしは子どもを売らずに学校へ通わせることができる。他の人達もそう。ありがたいと思っている。あなたはわたしたちから買ったものを日本の人に紹介して売ってくれる。それもありがたいと思っている。あなたはわたしたちの物を愛してくれて自分でもいつも身につけてくれる。タイに来てもいつもシルバーや布を身につけているからうれしい。」
こちらこそうれしいわぁ ヤオのお母さん・・・お役に立っていたのね。(TдT)
同じようなことをネパールのチベット人にも言われました。
もしコーディネートやガイドを頼んだら、もっと日本人にウケる商品で、もっと儲けて、もっとイージーに仕入れることができたかもしれません。
でも、わたしはやっぱり物だけじゃなくて人が好きなんだと思います。
人と人の営みから生まれた物や文化が本当に好きなんです。
わたしがこの仕事を続けている理由と自分でタイとネパールに行く理由のひとつです。
「フェアトレードは扱わないんですか?」
今までは、いわゆるフェアトレード屋さんの商品は扱ってきませんでした。
どうして?
理由はヤオ族のお母さんが言うてくれてます。
わたしの仕事がダイレクトにフェアトレードじゃないかと思います。
ではこれからは?
当初とは世界情勢もアジア諸国の経済情勢も様変わりしました。
わたしの領域では無理なこともたくさんあります。
フェアトレードというイイコトしてる気分だけじゃない世界の現状と人々のしあわせを伝えることができれば扱っていこうと思います。
あらら、結局長くなったわね、、、申し訳ないです。
ほんとはアクセサリーも載せたかったけど、これは次の記事にします。
ではでは、ひとまず、ごきげんよう。^^;
2015年8月1日土曜日
月に祈る〜pray for Nepal
こんにちは。ママ@ガネーシャです。
ではでは、今日のマリリン。
うまく撮れないわぁ...ごめんなさい...(TдT)
トップは中に黒のノースリーブを着て、その上にギンガムチェックのブラウスを重ねています。
布の重なりを楽しんでみました♪
上と下は逆に着るのもアリですね。
みなさんはどちらがお好みですか?(^^ゞ
パンツは丈が二段になるデザインのリラックスなストレートライン。
ピンタックが裾の短い方に斜めのラインで控えめに入っています。
アクセサリーは長めのネックレスをふたつ。
短い方は革紐に蓮の実を形どったウッドビーズの他に渋かわいいビーズがいくつかぶら下がっています。
タイの作家さんのものです。
ピンクのジャーマンマーブルとナガ族のぐるぐるが印象的なのは、shop-ganeshaのネックレス。(ってガネーシャなんですけどね〜^^;)
パパ@ガネーシャ作です。
アクセサリーの詳細はまたの機会にいたします。
どうぞお楽しみに〜♪
トップの黒もギンガムも生成りのパンツも すべてKAYAのお洋服です。
生成り・黒・紺のシンプルなインド綿や麻リネンのお洋服。
着やすく合わせやすいデザイン。
丁寧な縫製、心くすぐるピンタック。
世代を問わずこっそり人気です。
デザインも縫製もすべてネパールで仕上げます。
工房スタッフは全員ネパール人。
しっかりきっちり仕事熱心なスタッフ達のおかげで、KAYAの素敵なお洋服が生まれます。
しかし、今年の新作は・・・入荷できずです。(泣)
ネパールで大地震があったでしょ。
6月にネパールも回ろうかと思いましたが、やはり突然はちょっと無謀かと思い見送りました。
KAYAの工房もスタッフのみなさんも無事だそうです。
わたしになにか出来ることはないかしら?
いろいろ考えました。
お金を送る?
物資を送る?
ネパールまで届くかしら?
必要な人のところに届くかしら?
震災直後は安否確認も大変な時期だったので、現地の友人知人の連絡を待ちました。
ネパール人の助け合いって、半端なく愛だったそうです。
何もないところでも支えあって、わずかな物資も分けあって、子ども・おんな・年寄りを気遣って、不安な日々を過ごしたそうです。
余震もおさまり、崩れた数々の世界遺産の姿が痛々しく、いっそう事態の大きさと悲しみが増しました。
ネパールは多くの外国人が訪れる観光国家です。
エベレスト登山や山岳トレッキングも有名です。
カトマンズの街全体が世界遺産のようです。
古き良き時の流れの名残が路地のあちこちにまだ見え隠れして、訪れる人たちは愛しさと安らぎを感じます。
ネパールは小さな国です。
面積はおよそ14.7万平方キロメートル、だいたい北海道の1.8倍だそうです。
そして世界でも下位をいく貧困国でもあります。
小さな国に多くの民族が生活しています。
インフラ整備・教育・生活環境は震災前からまだ行き渡ってはいません。
地方から仕事を求めて若者はカトマンズへやって来ます。
首都の人口は増えても仕事を見つけ満足にお金を稼ぐことが出来る人はまだまだ少ないです。
そんなネパールですが、便利な生活とはかけ離れていても信仰心深い人たちの笑顔と宗教観のおかげか、安らぎを求めて世界中から人々が訪れます。
・・・いえ、訪れていました、というのが現状です。
今は観光客の足も途絶え、カトマンズ一の繁華街を優雅に牛が歩いているそうです。
ホテルやレストランも営業が苦しく、ガイドやコーディネートの仕事も少なく、震災の恐怖でカトマンズを離れる人も多く、前のようなネパールに戻るにはもう少し時間がかかるのかもしれません。
わたしが できることって なんだろう?
わたしはアジアの素敵なモノ屋さんなので、ネパールの素敵をみなさんにお知らせすることならできると思います。
観光としてのネパール
ヒマラヤンカルチャーとしてのネパール
ハンドクラフトとしてのネパール
ネパールの良さを知っていただくこと
ネパールへの興味をもっていただくこと
ネパールの商品を買っていただくこと
それをネパールに還元すること
それは彼らに仕事を取り戻してもらうこと
工房の人は工房の仕事が
旅行社の人はコーディネートやガイドの仕事が
ホテルもレストランもそれぞれの仕事が
ネパールの人々に戻りますように
隣国に経済も政治も文化までも侵されるもっていかれることがありませんように
昨夜のブルームーン、お礼と感謝の次にわたしはそう祈りました。
そして、今日はKAYAのお洋服とネパールをご紹介しようと思いました。
もう10年以上ネパールへ足をのばしています。
のべ平均すると年に1度は訪れています。
買い付けという仕事ですが、毎回、人々から山々から神々から目に見えない何かを逆にもらっている気がしています。
それって何?
エネルギーという人もいるかもしれない。
パワーという人もいるし、癒やしという人もいるかもしれない。
わたしはね、
ほんとにうまく言えないんだけど
ざっくりいうと、やっぱ 愛 かな?
人と自然と神仏の "つながりとえにし"が、愛という目に見ない空気になって漂っているんだと思う。
この愛は決して浮かれポンチな軽いやつじゃない。
時にきびしく、時にあたたかく、否応にも包み込まれるような、そんな 愛 だなって思う。
うん、そう思う。
ではね、ごきげんよう。
いよいよ8月ですね〜
8月1日、毎月1日はファーストデイ。
主要映画館では1100円で鑑賞できるのよねっ!(・∀・)
今日は映画館に涼みに行く人、多いんじゃないかなぁ〜
わたしは昨夜レイトでミニオンズ観ましたよ。
かわいいわぁ〜おもろかったし!
始まる前の予告がまた子供向けでね、、、「仮面ライダードライブ」と「ニンニンジャー」、夢のような抱合せじゃないですか〜!!
小さい子どもも孫もいませんが、ちょっと観たくなっちゃうね♪
今日から公開の「進撃の巨人」も予告編やってました。
三浦春馬くん、番宣でテレビによく出てたもんね。
もうひとつ「バクマン。」、神木くんと健くんと染谷くん、いいじゃんいいじゃん♪
これは迷わず観にいくわ〜!
朝、ラジオで言うてましたが、8月1日は花火の日だそうです。
今日は8月の第一土曜日、岡崎の花火大会ですね。
ご近所のみなさまはお出かけになる方も多いと思います。
熱中症には気をつけて楽しんできてね〜(^^ゞ
前書きの長いことながいこと・・・(汗)
ではでは、今日のマリリン。
うまく撮れないわぁ...ごめんなさい...(TдT)
トップは中に黒のノースリーブを着て、その上にギンガムチェックのブラウスを重ねています。
布の重なりを楽しんでみました♪
上と下は逆に着るのもアリですね。
みなさんはどちらがお好みですか?(^^ゞ
ピンタックが裾の短い方に斜めのラインで控えめに入っています。
アクセサリーは長めのネックレスをふたつ。
短い方は革紐に蓮の実を形どったウッドビーズの他に渋かわいいビーズがいくつかぶら下がっています。
タイの作家さんのものです。
ピンクのジャーマンマーブルとナガ族のぐるぐるが印象的なのは、shop-ganeshaのネックレス。(ってガネーシャなんですけどね〜^^;)
パパ@ガネーシャ作です。
アクセサリーの詳細はまたの機会にいたします。
どうぞお楽しみに〜♪
トップの黒もギンガムも生成りのパンツも すべてKAYAのお洋服です。
生成り・黒・紺のシンプルなインド綿や麻リネンのお洋服。
着やすく合わせやすいデザイン。
丁寧な縫製、心くすぐるピンタック。
世代を問わずこっそり人気です。
デザインも縫製もすべてネパールで仕上げます。
工房スタッフは全員ネパール人。
しっかりきっちり仕事熱心なスタッフ達のおかげで、KAYAの素敵なお洋服が生まれます。
しかし、今年の新作は・・・入荷できずです。(泣)
ネパールで大地震があったでしょ。
6月にネパールも回ろうかと思いましたが、やはり突然はちょっと無謀かと思い見送りました。
KAYAの工房もスタッフのみなさんも無事だそうです。
わたしになにか出来ることはないかしら?
いろいろ考えました。
お金を送る?
物資を送る?
ネパールまで届くかしら?
必要な人のところに届くかしら?
震災直後は安否確認も大変な時期だったので、現地の友人知人の連絡を待ちました。
ネパール人の助け合いって、半端なく愛だったそうです。
何もないところでも支えあって、わずかな物資も分けあって、子ども・おんな・年寄りを気遣って、不安な日々を過ごしたそうです。
余震もおさまり、崩れた数々の世界遺産の姿が痛々しく、いっそう事態の大きさと悲しみが増しました。
ネパールは多くの外国人が訪れる観光国家です。
エベレスト登山や山岳トレッキングも有名です。
カトマンズの街全体が世界遺産のようです。
古き良き時の流れの名残が路地のあちこちにまだ見え隠れして、訪れる人たちは愛しさと安らぎを感じます。
ネパールは小さな国です。
面積はおよそ14.7万平方キロメートル、だいたい北海道の1.8倍だそうです。
そして世界でも下位をいく貧困国でもあります。
小さな国に多くの民族が生活しています。
インフラ整備・教育・生活環境は震災前からまだ行き渡ってはいません。
地方から仕事を求めて若者はカトマンズへやって来ます。
首都の人口は増えても仕事を見つけ満足にお金を稼ぐことが出来る人はまだまだ少ないです。
そんなネパールですが、便利な生活とはかけ離れていても信仰心深い人たちの笑顔と宗教観のおかげか、安らぎを求めて世界中から人々が訪れます。
・・・いえ、訪れていました、というのが現状です。
今は観光客の足も途絶え、カトマンズ一の繁華街を優雅に牛が歩いているそうです。
ホテルやレストランも営業が苦しく、ガイドやコーディネートの仕事も少なく、震災の恐怖でカトマンズを離れる人も多く、前のようなネパールに戻るにはもう少し時間がかかるのかもしれません。
わたしが できることって なんだろう?
わたしはアジアの素敵なモノ屋さんなので、ネパールの素敵をみなさんにお知らせすることならできると思います。
観光としてのネパール
ヒマラヤンカルチャーとしてのネパール
ハンドクラフトとしてのネパール
ネパールの良さを知っていただくこと
ネパールへの興味をもっていただくこと
ネパールの商品を買っていただくこと
それをネパールに還元すること
それは彼らに仕事を取り戻してもらうこと
工房の人は工房の仕事が
旅行社の人はコーディネートやガイドの仕事が
ホテルもレストランもそれぞれの仕事が
ネパールの人々に戻りますように
隣国に経済も政治も文化までも
昨夜のブルームーン、お礼と感謝の次にわたしはそう祈りました。
そして、今日はKAYAのお洋服とネパールをご紹介しようと思いました。
もう10年以上ネパールへ足をのばしています。
のべ平均すると年に1度は訪れています。
買い付けという仕事ですが、毎回、人々から山々から神々から目に見えない何かを逆にもらっている気がしています。
それって何?
エネルギーという人もいるかもしれない。
パワーという人もいるし、癒やしという人もいるかもしれない。
わたしはね、
ほんとにうまく言えないんだけど
ざっくりいうと、やっぱ 愛 かな?
人と自然と神仏の "つながりとえにし"が、愛という目に見ない空気になって漂っているんだと思う。
この愛は決して浮かれポンチな軽いやつじゃない。
時にきびしく、時にあたたかく、否応にも包み込まれるような、そんな 愛 だなって思う。
うん、そう思う。
ではね、ごきげんよう。
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