〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜
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2018年6月27日水曜日

新着販売会のお知らせ

こんにちは。ガネーシャです。
ずいぶんご無沙汰してしまってすみません。。。m(_ _)m
そしてまた唐突ですが、、、


って感じでガネーシャOPENします。
自分の店で販売会っていうのも変ですが、今週末の3日間はOPENです。
長い間、お待たせしちゃってすみません。
冬眠明けのガネーシャは、ますます大人度上げてます♡(^o^)
待っててくれた方、
あ、行ってみよっかな〜と思っちゃった方、
お洒落アンテナに引っかかった方、
どなた様もどうぞご来店くださいませ。
みなさまにお会いできることをママ@ガネーシャもパパ@ガネーシャも楽しみにお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

ブログ書くのもめっちゃ久しぶりで、書きたいこといっぱいあります。
どうしてた?
元気にしてた?
心の友に尋ねたいこといっぱいあります。
実はね、、、ってお話することもいっぱいあります。
ま、それはおいおいってことで、今日のところはお知らせです。
心配してくださったたみなさま、本当にありがとうございます。
元気なガネーシャに会いに来てね♡(*^^*)


2016年9月11日日曜日

職人気質

こんにちは。ガネーシャです。
安城にお店があった時はカリスマ氏も常時おりましたが、ここ西尾の三代目ガネーシャになってからは土曜日のみ在店しております。
土曜日以外は日時をご連絡いただければスタンバイいたします。
ご都合に合わせてご利用くださいませ。m(__)m

アクセサリーは今どきどこでも売ってるけれど「ガネーシャのがイイ!」と、押しの理由をお客様に伺ってみたことがあります。

・変わった素材がいっぱいあるから。
カレンシルバー、天然石、グラスビーズ、ウッドビーズ、アンティーク&オールドの石やビーズ、少数民族の銀細工などなど、アクセサリーに仕上がる前のパーツがあります。
買い付けへ行く前にお探しの素材をお知らせいただければ、お客様のご予算の範囲で最高のクオリティを探してくることもあります。
少数民族シルバーのこと、天然石のこと、とんぼ玉のこと、チベタンジュエリーのこと、アンティーク&オールドのこと、マニアックなものはマニアックじゃないと見つけられないのも宇宙の法則ですね。(笑)

・ココにしかないデザインだから。
身に着けるものですからデザインは大事なポイントです。
見た目だけじゃなく、使いやすさもアクセサリーには大事なポイントです。
わたしたちは日々身に着けて、より使いやすく、より素敵なデザインを研究しています。

・好きなものを選んでオリジナルが出来るから。
素材からお好みのアクセサリーにお作りします。
デザイン、サイズ、仕様など、お気に入りの逸品に仕上げます。

・修理やリメイクをしてくれるから。
当店でお買い物された商品はもちろん、他店の商品でも承ります。
(他店様の場合、素材や仕様により現状無理な場合は代替をご提案いたします。)
せっかくのご縁で巡ってきたアクセサリーですから、壊れたら修理してお使いいただきたいです。
なんとなく飽きてきたり、違う素材を合わせたくなったり、仕様を変えたくなったり、様々な理由でリメイクをご希望の場合も承ります。
どうぞご利用くださいませ。

昨日カリスマ氏が帰ったあとにいただいたオーダーの製作に、今日も午前中カリスマ氏在店。
選んでいただいたパーツだけで仕上げてもよかったけど、もう一捻りデザインを考えて製作するカリスマ氏。
「やっぱ職人だわぁ〜」と思いましただよ。
「作家さんじゃないんですか?」と訊かれると、「いえいえ、職人です。」と答えるカリスマ氏。
製作においては、「思いもよらなかった組み合わせやデザイン・仕様を提案して、お客様のご希望に合わせて仕上げる」それが仕事だそうです。
わたしたちは、やっぱり作家じゃないですね。
アクセサリーにしても布(衣料品・バッグ)にしても、素材をしっかり勉強して吟味するところから始めます。
「出過ぎることなく、痒いところにちゃんと手が届く」そういう商品になって、みなさまのお手元で喜ばれることが、なによりありがたくうれしく思います。
そしてガネーシャの商品をお気に入っていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

10年以上前に作ったジーンズ。
みなさん、まだ持ってるかな?(^^ゞ

今日のわたしは、10年以上前にモン族古布でリメイクしたジーンズです。
あの頃は、まだまだ古布が身近にあったんですよねぇ。。。(ノД`)
今思うと、とても贅沢なジーンズです。

ではでは、火曜日のガネーシャで会いましょう。
ごきげんよう。

2016年9月7日水曜日

青空にカレンシルバー

こんにちは。ガネーシャです。
爽やかな青空が広がる水曜日です。
台風どこ行ったよ???

木と屋根の真ん中に見える濃緑が八ツ面山

そして唐突ですが、木曜日(明日)は臨時休業いたします。
明日は江戸に行ってきます。
えっ?なぜに?
それはまた後日ということで。。。(^^ゞ


9月になって、なんだかダラ〜っと時間が流れています。
やらにゃいかんことは山ほどあるというのに困ったもんだわぁ〜〜〜(汗)
まだ暑いけど、そろそろ夏っぽいモノは片付けていかにゃイカンだわ。
ほんでもまだ暑いじゃん。。。と怠け者は自分に甘い。(TдT)
決めていかんといかんことがいろいろあるけれど、今日はお客様とおやつを食べながらマタ〜リしながらのカレンリング。

カレンシルバーをガサガサ探すテーブル
今日はしるこサンドとアイスコーヒー付き

カレンて、カレンシルバーて、やっぱ可愛いよね〜♡♡♡(*^^)v

カレンシルバーリング
刻印・フォルム・重さ・厚さ
みんな違ってみんな良い

うちは少数民族屋から始まったようなもんなので、カレンシルバーはもちろん置いておりますです、ハイ。(^^ゞ
リング、バングル、パーツ、チャーム、どれをお探しでしょうか?
カレンシルバーご存知じゃない方、興味のある方も大歓迎。
どうぞお気に入りを探しに来てくださいね。
きっと見つかるはずだから♪♪♪(*^^)v

ではでは、ごきげんよう。

2016年8月26日金曜日

夏の終わりに・・・

こんにちは。
青空が広がる西三河からガネーシャです。
朝晩は少し過ごしやすくなってきましたね。
夏の終わりを感じる空の青さです。


もうすぐ9月だけど、
夏の終わりだけど、
でもやっぱ暑いじゃん・・・(汗)
着るものはまだまだ凉しいものがよいわ〜
だけどちょっと秋らしくしたいしぃ〜

そんなマダムのわがまま、叶えてしんぜよう。(・∀・)


そんな気分で選んだのがこのコーデ。
トップもボトムもどちらもリネンです。
麻素材はやっぱ凉しい。
お肌がデリケートな方の中には、チクチクしてダメだわ〜と敬遠される方もいらっしゃると思いますが、リネンは比較的刺激少ないですよ。

上の写真は少し暗いので、明るいところで見るとこんな色みです。
ブルーグレーのチュニック
ブラウンベージュのストレートパンツ
色みを渋めに抑えれば、秋口でもまだまだリネンは活躍してくれますね。
ご紹介したアイテムは@ganesha.店頭にて絶賛販売中。
コットンもリネンも天然素材のお洋服しか置いてないと言っても過言ではないガネーシャですので、ナチュラルな素材をお探しの方、冷えとりファッションを楽しみたい方、お肌がデリケートな方、どうぞお立ち寄りくださいませ。

そして・・・
お洋服だけじゃなく、アクセサリーも色みを抑えて銀と黒のロングネックレスにしてみました。
ネックラインはブラックスピネルとカレンシルバー。
キラキラ光るスピネルも黒いと逆にシックです。
トップはヤオ族のオールドシルバー。
こちらも鈍い銀色がシックです。
分かっていてパチモノやおもちゃで遊ぶのも大人の余裕ですが、本物をさりげなく身に着けるのも大人の嗜みじゃないかしら。^m^

明日は土曜日はカリスマさんも在店のアクセサリー会やってます。
オリジナルオーダー・修理・リメイクなどなど対応いたしております。
どうぞご利用くださいませ。

ではでは、ごきげんよう。


ヤオ族のオールドシルバー&ブラックスピネルのロングネックレス



2016年6月11日土曜日

またまたカワイイじゃないの〜

こんにちは。ガネーシャです。
土曜日なのでカリスマさん在店ですよ。
お道具一式と一緒になにやら持ち込んだようです。
何か書き書きしながらひとつずつチェックしてますが、、、


バックがバックだけに東南アジアのチャイナタウンの漢方薬屋のおっさんにも見えますが、、、
どうやら今回仕入れたモノをチェックしてるようです。
邪魔しちゃいかんと思いましたが気になるのでちょっくら聞いてみましょう。

ミスター、何してはるの...(・・;?

コレじゃ〜ん!( ̄ー ̄)ニヤリ

と言って、数種類の小袋から何やら出しましたよ。

こ、こ、コレは、、、(゚∀゚)
ちょいちょいちょい、カワイイじゃ〜ん♪♪♪

「あ、まだ混ぜんでね。全部出さんでね。(,,゚Д゚)」と注意をよそに、ちょっとだけパチリ☆

ガネーシャじゃ〜ん♡(*^^*)

ライトの加減でオレンジっぽく見えますが、シルバーのガネーシャペンダントヘッド。
ケース入りのガネーシャはブラス(真鍮)です。
めちゃめちゃカワイイじゃん!!!
ケースの下の袋の中に入ってるのは指輪です。
小さいガネーシャは指輪の内径にすっぽり収まるプチサイズ。
店頭に並ぶようで、、、あ、もう並びましたよ〜♡^m^

ガネーシャは象の頭を持ったヒンズーの神さまです。
父上はシヴァ神、母上は女神パールヴァティー。
ファニーでユーモラスな姿のガネーシャですが血筋としては一流なのね。
神さまだったらご利益あるの?
ここはウィキから引用で。
あらゆる障碍を除くことから、新しい事業などを始めるにあたって信仰され、除災厄除・財運向上でも信仰を集めている。また智慧・学問の神でもあり、学生にも霊験豊かとされる。祈祷を始めとして、あらゆる開始にあたってまずガネーシャに祈りを捧げると良いとされる。特に「富の神様」としてインドを中心に人気が高く、インドの店先には必ずといってよいほどガネーシャ像が置かれ、偶像崇拝を禁止しているイスラム教徒の店にもみられるほどである。一般人も、祝い事にガネーシャのカードを送ったり、車のダッシュボードに置いたりする風景はよく見られる
だそうです。。。(^^ゞ
インドやネパールに行くと、あちこちにガネーシャ神を祀る小さい祠があって、ご近所の人たちが朝夕には食べものや花を捧げたり、道行く人々は会釈したり立ち止まってマントラを捧げたり、カジュアルながらも深い信仰心を垣間見ます。
ガネーシャはタイでも愛されてる神さまです。
タイ語では、พระพิฆเนศวร とか พระพิฆเนศ と書くようです。
พระ は、神仏の前につける敬称で「プラ」と言いますが普段は省略されて「ピッカネー」って言ってるように聞こえます。

shop-ganesha、そうなんですわ、うちは畏れ多くも神さまの名前を拝借しております。
ガネーシャという屋号はいろんな業種で多いので、物売りの店屋さんだとわかるようにshopを付けてます。
日本てさ、役所とか何か契約とかの文書って必ずフリガナ(ふりがな)が要りますでしょ?
ローマ字表記すら許さないところもあったりしますもんね。
shop-ganeshaと書いて「ガネーシャ」とフリガナしたら「shop-は?ここの読み方は?」とつまらんコト言ってくるんですよね〜(汗)
「だからぁ〜そこはガネーシャでいいじゃん、、、」て思いながらも「あ、あぁ、じゃあショップガネーシャで、」「あ、あぁ、じゃアットガネーシャで、」とマジメにフリガナつけてます。
向こうさんにしては「あ、あぁ、とかって何?じゃあ、って何?」と思ってるかもしれませんね。
どう書いてもガネーシャはガネーシャ、どうぞよろしくお願いします。(*^^*)
ではでは、ごきげんよう。

2016年5月21日土曜日

はんそで 半袖〜♪

こんにちは。ガネーシャです。
ここ2〜3日、蒸し暑いんですよ〜愛知県は西三河。
みなさんのところはいかが?
今週は半袖に手をのばすお客さまが増えております。
ワシも今日は半袖着て自撮りました。


あ、帽子忘れてる〜(汗)
でも、ワシ的には白いより前足出してる方が恐縮です。。。
二の腕は出来れば一年中隠したい。

そ れ は な ぜ か と た ず ね た ら・・・

シュッとしてないんだもん。
うちの地方の方言かもしれませんが、「格好よい」「塩梅よい」「立派でよい」特に「見目がよい」ことを総じて「シュッとしてる」と表現します。
だから、シュッとしていない。
中高年のおばさんの二の腕、ぶるぶる、ぷよぷよ、タルタル、、、ご想像どおりのソレですわね。
シュッとしていないのは何も二の腕に限ったことではない。
でも、腕や足の形状は隠すことが出来る。
腹も胸や尻だって同じ。
隠すことが出来て隠した方が都合がいい場合は、ワシはできるだけ隠したい派。
そういうわけで、うちの商品は七分袖や八分袖が多かったりしますのよ。(笑)
だけど暑くなったらもうちょっと短い袖丈がいいです。
でも二の腕はやんわり隠してほしいです。
うちの半袖はそこんところじっくり考慮して選んでおります。

自撮りのトップは半袖ですが、ヤバイところは隠せる丈です。
この子はプリントの薄地コットン。
ちょっぴり和柄っぽいシリーズです。
かぶるタイプのトップスも前あきタイプのブラウスも、デザインいろいろですよん♪^m^
同じアイテムで柄違い色違いもございます。
わたしが着ているのはショート丈ですが気になる腹回りは隠れます。
チュニック丈もいいけれど、ショート丈もあるとホントに便利ですよ。
他にもいろいろ半袖アイテム入荷しています。
どれが似合うかな〜
どれがお好みかな〜
ぜひぜひ、探しにきてね♡(*^^)v


前足出して恐縮の半袖ですが、これからの季節は袖丈が短くなるので手首のアクセサリーが映えるうれしい季節♪
石がいい?
ビーズがいい?
石もビーズもいいけれど、わたしはやっぱり銀が好き♡


夏場はシルバーがますます素敵にみえる季節でもありますね。
バングルでもブレスレットでも、一つでも幾つか重ねても、銀は軽やかで涼やかに見えるから不思議。
そして、石でもビーズでも紐でも革でも相性が良いのもありがたし。
バングル、ブレスレット、リング、多種多様にございますデス、はい。^m^
ガサガサ選びにお越しくださいませ〜♬
ではでは、お待ちしております。
ごきげんよう。


2016年5月17日火曜日

さかな さかな さかな〜♬

こんにちは。ガネーシャです。
今日は(も?)日々徒然ですが、どうぞよろしく。^^;

月曜日は近所のスーパーへ食材の買い出しに。
(トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ〜♬)
最近スーパーに行っても聞かなくなった「おさかな天国」
 さかな さかな さかな~ さかなをたべ〜ると〜
 あたま あたま あたま〜 あたまがよく〜なる〜♬
ほんまかいな? Σ(・∀・;)
そういえば最近「ギョギョッギョッ ギョ〜ザっ♬」もあんまり聞かないなぁ。。。


画像はカレンシルバーのさかなたち
リングふたつとチャームひとつ
チャームはリンリン♪音が鳴るのよ〜
これで猫ちゃんの首輪つくったことあります。^m^


突然ですが、魚はお好き?
観賞用じゃなくて食用としてね。
ワシは肉も好きだが魚も好きよ。
煮魚や焼き魚でも生でもワシは青魚派。
庶民に優しいお値段ということもあるけど、熱と魚の脂の化学反応=旨味だと思うのですが、ワシはやっぱり青魚の旨味が一番好みっす。^^;
この化学反応中のニオイが美味いと感じるか生臭いと感じるか、たぶんそこが肉派か魚派かの違いのような気がする。
うちは父ちゃん(カリスマさん)だけが、このニオイを不快に感じるので食卓にのる頻度は断然肉が多い。
でも、今は和食魚派の3号と二人なので、ここんところ魚三昧が続いてる。
アジのひらき、ホッケのひらき、塩鮭、今日は鯖の味噌煮にするべ。(^o^)v

だけど刺し身はあんまり食べない。
うちは実家が酒飲みの家系なので、焼き魚や煮魚はよく食卓にのってた。
酢ダコ、ナマコ、イカの塩辛、貝類もいろいろ調理されて出てきた。
小さい時は「拷問か?」と思ったけれど、どれも日本酒に合ったツマミ系おかずだったようね、、、酒飲みの英才教育って、知らず知らずのうちにされていくものなのですね。。。^^;
季節によっては刺し身がメインの時や父だけ刺し身が付くのも当たり前でしたが、幼い時に「小さい子どもがナマモノ食べたらいかん。腹に虫がわく。」と言われた記憶があって、刺し身=大人の食べもの、とすりこまれたみたい。
でも、3つ下の弟はマグロの刺し身をバクバク食ってた気がするので、ワシの気のせいなのか、はたまた男の子はOKで女の子はNGというめっちゃ昭和の家だったせいなのか、、、記憶が薄くなりすぎですが、食いしん坊のワシでも幼い頃から刺し身は好んで食べなかったようです。
そのせいか、「寿司」と聞いても「やった〜!」という高揚感もないので、お恥ずかしい話ですがこの歳までカウンターの寿司屋に行ったことがないですわ。
回る寿司は行きますが、ナマモノは青魚と貝とえんがわ。
それ以外の刺し身は食べられるけどあんまり好きじゃない。
お安い回転寿司でもアジとイワシがあればいいのさ〜(笑)
つい最近気づいたのは(うちの方だけかもしれないですが)、かっぱ寿司は常時イワシがあるけどアジがない。
スシローは常時アジがあるけどイワシがない。
どういうこっちゃね?
どこの寿司屋もイワシとアジはスタメンにしといてほしい、ささやかな願いよ。(笑)


ささやかな願いは実は大きな希望だったりする。
例えばね、、、
レンコンが食べたいなぁ〜とアピタる。
土つきレンコンあった、あれま茨城産。
どうしたもんじゃろのぉ…(~_~;)
スッゲェ迷って国産水煮の方にした。
これもどうかと思うがのぉ…(~_~;)
風評被害だろ!と怒られてもかまわぬよ。うちの方はスーパーに行くと安いのは茨城産か中国産。同等に扱われて気の毒でならぬ。でも、そういうことなのだわな。。。ついでに納豆でも迷いに迷うたわ。ワシは大粒の水戸納豆が好きだったがやっぱりベクレてねか?と思ってしまう。遺伝子組換えも気になるのでモンサンってねか?と原料とかも見てしまう。結局、北海道大豆のやつにしたけど、食材買うのにこんなスリルとサスペンスを味わってリスクも負わされる日本て、どうかしてるわ〜(>_<)と、イチイチ思うワシがどうかしてるのか?基本、地産地消でやってるけど、それでも地元だけじゃ足りないものもあったりするじゃんね。西や南の方はまだマシな気がするので四国や九州のものを買うこともよくある。だから川内、早よ止めてくれんかね?東も西もベクレっちゃったらみんな困るよぉーーー生産者も消費者も。薬品まみれで生産過程も加工過程も輸送過程も怪しすぎる中国産ばかりになったらもう日本では暮らせんようになるやないのぉ。。。(~_~;)
(昨日のワシの個人fbにあげたのそのままです。)


うまいもんも食いたいけど、安全なものが食いたい。
ワシのような人生折り返しを越してる人間でもそう思うのだから、成長期やこれから子どもをもつ人たちは切実な現実だと思う。

目に見えないから意識も薄れていくのかもしれない放射能汚染。
稼働させるより撤去する方向へエネルギーを傾けてほしいと願うよ。
日本の安全安心神話はもう過去のものになってしまうのかなぁ。。。

休みだったので夕方のテレビ見てたら「・・・謎の超古代文明を徹底解明!」BSプレミアムでアトランティスやってた。
プラトンのアトランティス物語は実話なのか創作なのか、アトランティスはすべての文明の源なのか、それらは別にどっちゃでもいい。
「滅びへの戒め」とする内容には興味がわく。
プラトンーアテナイーオルハリコンー萩尾望都、、、「百億の昼と千億の夜」また読み返す。
そして手塚治虫の「ブッダ」から久松文雄の「まんがで読む古事記」と、煩悩読書の輪廻がつづく...漫画ってすごいや〜(゚∀゚)
古来からいろんな預言者や神や仏がイイコト教えてくれてはるらしいのに、ひとつにまとめる事もできず、異なるものを敵視したり同するものでも啀み合ったり、個人も国家もレベルは違えどやっとることは一緒やわぁ。。。
安心で安全で平和に暮らしたいだけなのに・・・
このささやかな願いに意味はあるのか?
ささやかな願いを持ち続けることに意味があるように思います。
あきらめずに。くじけずに。
何世代か後には、ささやかな願いが叶う世の中になってるといいです。
ラブ&ピース♡ごきげんよう。

2016年5月7日土曜日

辛いのはお好き?

こんにちは。
少しずつですが昔のガネーシャっぽくなってきた西尾の三代目ガネーシャです。
あの頃のようなヤング向け(ヤングって・・・汗)の商品はないですが、マッタリのテーブルとガサガサ出来るようにしたカレンシルバー効果かも?^^;
パーツを使った商品も増えています。
カレンシルバーをチャームトップにしたネックレスは、紐の編み方と種類のオーダーサンプルにもなってます。
たとえばこんな感じ...


トップに下がっているチャームは、カレンシルバーのトウガラシ、そう唐辛子です。
カレン族の銀細工カレンシルバーの特徴はやっぱり刻印とそのフォルムですが、中でも身近なものを象った銀細工は、愛らしくもありファニーでもあり、そしてなんだかほのぼのとした心持ちになりますね。

  なんでトウガラシ???

だって、そこにあるから。
だって、辛いのが好きなんだもん。

奇をてらったわけでもウケを狙ったわけでもない、純朴な彼らの生活を垣間見るような手仕事の銀細工です。
そういうところが、やっぱ好きだわぁ〜♡カレンシルバー!^m^
もうずいぶん長いこと愛しさが止まらない理由のひとつかもしれません。


  ほんとうに彼らは辛いのが好きなの?トウガラシ好きなの?

ですよねぇ〜、そういう疑問がわいてきちゃうよねぇ〜^^;
わたしも思ったの。
「ほんとは素敵なキッチンで調理してたりマクド好きなんじゃないの〜?」って。
15年前とはちがう環境でも仕方ないと思ったの。
だから訪ねて行ってみたの。
手造りの高床式の木の家は、床が傾いていたり隙間から下が見えたりしちゃうけど、シンプルでとても良い味の出ている図らずも古民家です。
普通にず〜っと暮らしてるだけなんですよね。
二階に台所もありますのよ。


窓にはガラスも入ってないから見晴らしと風通しがとても良いです。
電気はないから照明器具はないです。冷蔵庫もね。
明るいうちに食べて片付けんといかんですね。


ガスもないので火で煮炊きしますのよ。
煮炊きして食事を作ってくれました。


ゲスト用のごはん。
卵焼きも作ってくれた。
主食はカオニャオ。


「どうぞ。」出された食事はとっても美味しく、
そして、またまた図らずもオーガニックベジタブルのヘルシーなお家ごはん。
レストランで食べるような料理に名前が付くようなものはなく、「キュウリ炒めたやつ」とか「カボチャと卵で炒めたやつ」とか、ほんとにお家のごはん。
でも、ぜんぜん辛くない。。。
「辛くないじゃん?」と尋ねてみたら「これはゲスト用だからね。」と答えがきた。
「ほいじゃ、いつもは何食べてるの?」とまたまた訊いてみた。
「えぇーーー?興味あるの?食べたいの?辛いよぉ〜〜〜〜」だそうだ。
「もちろん、食べたいです!!辛いの大丈夫だから。」と頼んでみた。


卵焼きとカオニャオはシェアね。


このスープというか辛い汁でカオニャオを食べる。
ニンニクと葉っぱ(野草)をかじりながら食べる。
なんでかじりながらなのかは、多分消化に良くて美味しいから。
誰も理由は知らないけど、昔からず〜っとそうやって食べてるから理由など要らない。
そしてこの辛い汁、ほんとに辛い!!!
ほんでももってちょっと酸味もある。
煮炊きしたスープじゃなくて、湧き水と野菜と調味料だけの冷し汁。
カオニャオと汁で食べるスタイルはタイの東北部と同じだけど、食材と味は微妙にちがう。
カレン族の村のごはんは、やっぱりカレン族。
ビルマと北タイがミックスした、とってもHOTでスパイシーなテイストでした。
これがなくっちゃね、おいしくないのよね、トウガラシ。
カレンの人たち、やっぱり大好きなんだって〜トウガラシ。

アジアの素敵は素朴なぬくもりの中にもあります。
モノ・ヒト・コト、便利な時代になっても大切にしたいものがあるんです。
大事なもの、守りたいもの、伝えたいもの、心がほんのり温かくなるような、
shop-ganeshaを始めた時から、その思いはず〜っと変わらないのです。

ではまたね、ごきげんよう。

2016年5月4日水曜日

日々是好日〜カレンシルバー日和


こんにちは。ガネーシャです。
GWですね〜、いかがお過ごしですか?

今朝出勤したら、店前の和風花壇の花がひとつひらいてました。
午後からもうひとつ咲きましたよ。

何の花やろね?
芍薬(シャクヤク)のようです。

大きな花なのに薄い花びらが風に揺れてます。
可愛いですね〜♡



花を愛でながらシルバーも愛でる。

ガサガサ探すのが楽しいカンカンの横にカレンシルバーのリングも置いてます。
バングルはめっちゃいっぱいあるので、ご要望があれば箱ごとお出ししております。
どちらも、どれどれ?と探せるようにざっくりですけどね。。。^^;
でも、これがまた楽しかったりするのですよね〜♪
小さいのもいいけれど、大きいのも素敵よ♡


いっぱいはめて撮ってますが「大ぶりのカレンリングをひとつだけ」っていうのもイイわ〜!!^m^
シンプルなお洋服に大きいリングをひとつって、ナチュラルにもエキセントリックな感じにももっていけそう。
着物の時に大きいリングって意外と似合って「大人だわぁ〜」って思います。
カレンシルバーはやっぱり刻印とフォルム。
可愛いけれど稚すぎず、上品だけど気取らない感じもカレンの魅力ですね。
もちろん、細いのも小さいのもございます。
どの指に何をつけようかしら・・・♡
お気に入りを見つけに来てね。(^^)
GW中はカリスマさんも在店しております。
修理もオーダーも大丈夫だぁ〜!(*^^)v
@ganesha.は11:00〜18:00でオープンしています。
お近くの方もちょっと遠くの方も、どうぞ遊びに来てね。



昨日、「今日はおみやげを持ってきたの。」と隣の県からお越しのCさん。
見てみてびっくり仰天!
Cさんちくちくハンドメイドの刺し子のハンカチ。
すっごい可愛いの!!!!!
そしてすっごい上手なの!!!!!
最近刺し子やってるのね〜というのは、SNS系で存じておりましたが、めっちゃ腕が上がってますがな〜!(゜o゜;
もったいなくて眺めてニタニタしてますが、慎んで使わせていただきます。
ありがとうございます♡Cさん。(^人^)


そして今日は、「はい、おみやげ〜!!」と元気にやって来たコウちゃん。
ディズニーへ行ってきたそうです。
いいねぇ〜楽しかったかな?
石掘りの方が萌えるという7才児。
おそるべし、石の英才教育の賜物やね。
うちの父ちゃんが生クリームとねっちりもっちりしたのとラムネ好きなのは周知のようです。
ワシの分もあったので一本食ってしまいました。
久しぶりにラムネ食べたわ〜うまいねぇ!(笑)
ありがとねぇ〜♡コウちゃん&T夫妻。(^人^)

おみやげもうれしいけれど、みなさんに会えることがわたしはナニヨリ一番うれしいです。
GWはお出かけの方もお仕事の方もいらっしゃると思います。
みなさん、お元気ですか?
ご近所さんも遠方さんもご都合よろしければ西尾まで遊びに来てね。
みなさんにお会いできることを楽しみにお待ちしておりまするぅ〜^m^
ではでは、ごきげんよう。

2016年4月30日土曜日

カレンシルバー with 少数民族ビーズ

こんにちは。ガネーシャです。
いい天気だわぁ〜お出かけ日和ですね〜
お出かけするならどこがいい?
わたしの憧れはテント張って野宿するキャンプ。(やったことないけどね...^^;)
自然の中でちょっとワイルドだぜぇっと過ごしたいものだわぁ〜と、いつも思います。
でも今日はちょっとちがう。
心だけチベットに飛んでるような感じです。
朝出かける前に若かりしキアヌ・リーブスの「リトルブッダ」を見ちゃったせいか、めちゃめちゃチベット寺院に行きたい!
映画のロケ地はブータンのパロ・ゾン。
仕事抜きならブータン、今一番行ってみたいところですわ♡(*^^)v



などと妄想しとらんと仕事せいやっ!
すんません。。。

今日はこんな感じで店番。
ダブルガーゼのチュニックワンピ、うちのオリジナル商品です。
http://at-ganesha.blogspot.jp/2015/12/baanrak.html
杢灰の格子柄、今からの季節にぴったりの素材と色合いです。
今日はジーンズ合わせてきました。
ナチュラル屋さんか雑貨屋さんのようですね〜(^^ゞ
気になったらお気軽にお問い合わせくださいませ。


今日はカンカンの中のカレンパーツをガサガサする日。( ̄ー ̄)ニヤリ
ガサガサしながらパーツのチェックも兼ねて次のデザインを考えますだよ。
チェックついでにちょっとだけですが並べてみたさぁ〜

素朴なぬくもり♡カレンシルバー

チャームやトップになるパーツのほんの一部です。
とても全部は並べきれないし撮りきれない、、、ガサガサ探しに来てね♪^m^



今日もカリスマさん在店。
ニーズに合わせていろいろ作ります。

少数民族ビーズとカレンシルバーの組み合わせに人気があります。
ピアス、リング、ネックレス、ブレスレット、アンクレット、アイテムの自由度も広がりますね。
お値段もお手頃なのもうれしいところ。
軽めに仕上がりますから重ねづけも楽しいですよ♪♪♪


チョーカーサイズのネックレス、作ってみました。
オレンジの山岳少数民族ビーズ
少し厚みのあるぽってりカレンのトップ

チベタンターコイズと重ねづけしています。
なかなか、イイっしょ? ^m^
ごきげんよう。

2016年4月17日日曜日

褪めない想い♡愛しのカレンシルバー

こんにちは。ガネーシャです。
久しぶりにパーツの箱を開けてみました。

宝箱

中にはカレンシルバーの部品、モチーフ、パーツがぎっしり入っています。
パーツごとの管理は別にしています。
こちらは「こんなんありますが・・・どれ使います?^m^」的に用います。
意外と重たいのですよ、コレがね。。。^^;

shop-ganeshaのはじめの頃は、カレンシルバーがメインのネットショップでした。
カレンシルバーというのは、カレン族の作る銀細工のことです。
元々、シルバー好きだったんです、わたし。
でも、なかなか気にいるものがなかったので、銀細工や彫金を習って自分で作りたいわ〜と思っていた頃に出会ったのがカレンシルバー!
ほんとうに愛らしくて飽きなくて馴染みがよくて、こんなに万能なシルバーは他にないんじゃない?と思いました。
最初はフォルムと刻印に魅了されてバングルからリング、ピアス、そしてパーツでネックレスやブレスレットを組んでいました。
いやいや、過去形じゃなくて現在進行形ですね。
今も魅了されつづけています。
だって、ほんとにカワイイんですもん♡カレンって!!

天邪鬼気質のわたしは、大衆に浸透してくると一気に褪める傾向がある。
流行りだすと一気につまらなくなる。
流行というのは所詮人為的につくられるものなので限界がある。
そうするとまたリバイバル的に懐かしいものが流行りだす。
干支ひと回り以上アジア屋さんをやっていると、そういう商品も正直あります。
でも、他の物事に比べるとグッと少ないので救われます。
今は淘汰されて、きっと一生褪めずに好きなモノたちが残っているような気がします。

逆に言うと、褪めてないのに物が無いものが多いです。
アンティークやオールドなどは流通する数量にも限りがあります。
欲しくても手に入らないモノはとても多いのです。
少数民族の手仕事モノは特にそうです。
古いものじゃなくても今でも作り続けることが出来たらいいのだけれど、これはグローバル化はげしい21世紀という時代のせいでしょうか、彼らの生活から手仕事はもう昔の暮らしの産物になってしまった民族がとても多いのが現状です。
ことに銀細工の技術を残している民族っている?って感じです。
技術は残しても民族オリジナルのシルバーを作っている民族っている?って感じです。
アンティーク&オールドの少数民族の銀細工を少数民族自身が知らない世代になってきました。
そんな中で【カレン族のカレンシルバーはいまどき一体どうなんだ?】というテーマを持ってカレン族の村のひとつを訪ねてみたのが2016年3月12日、ついこの間です。^^;


http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/03/3_14.html

今回訪ねた村は若い世代も手仕事を続けていました。
なぜでしょう、わたし、とてもうれしかったのよね〜♡
何度もありがとうありがとうって、みんなに言ってました。
「何がありがとうなの〜?また遊びにきてよ♬」と笑われとりました...^^;

銀細工の村はひとつじゃないので、他の村にも機会があったら訪ねてみたいと思います。

【どうしてカレンシルバーは作り続けられるの?】
きっとそういう疑問がわいてくると思います。
カレン族とひとくくりに言いますが、数種類の族に分類されます。
タイに住むカレン族の中でもカレンシルバーを製作するカレン族は、元々はビルマ(現ミャンマー)の難民でした。
今現在、ビルマは経済成長も著しく軍事政権ではありながら少し平和な風潮を取り戻したかのように見えます。
ビルマがミャンマーに国名を変える事情やその背景を少し勉強していただければおわかりになると思います。
その昔、少数民族の迫害もはげしい時代もありました。
わたしはビルマのカレン族の現状は現地調査に行っていないのでよくわかりませんが、カレンゲリラという組織の名前はまだ記憶に新しいものです。
とても民間人が個人で調査に行くような場所ではないほど危険でした。
ミャンマーは今でもそういう場所があるようです。
土地を追われ迫害を逃れて流れ着いた先は隣国のタイランド。
タイからすれば彼らは密入国者です。
でも、仏教国タイの王様は彼らに人道的な施しをされました。
住むところを与える。
仕事を与える。
その時に与えられた仕事の中に銀細工もありました。
彼らの元々の銀細工とは形状が違いますが、暮らしの中にあるものを象ったり、アカ族やモン族やヤオ族のシルバーを研究して作られたのが所謂『カレンシルバー』の始まりです。
どれくらい前の話?
20世紀の真ん中あたり、ほんの数十年前の北タイでの話です。
タイの王様はご高齢ではありますが今もご存命ですよ。

で、どうしてカレンシルバーは作り続けられるの?
疑問を解決しないとね。。。(汗)

・「カレンシルバー」という銀細工の成り立ちが比較的最近であること。
・現在でもその技術が彼らの生きる術であること。
・そして彼らはタイの地で穏やかな今の暮らしを守り続けていきたいと願っていること。

上記は今回の訪問でわたしが感じたことです。

そもそも、この疑問に正解があるのかしら?
学者先生の中には研究されている方もいるかもしれません。
でもね、人が生き続ける中で起こる出来事に正解ってないような気がします。
歴史学も民俗学も今生きているワタシ達の出来事が、後々評価される学問のような気がします。
太古の昔から近代現代まで、「もしかしたら、そうだったのかもね」とか「きっとそうだったんじゃない?」と、修まりどころはずっと後になるような気がします。
正解のない中で「なんで?」「どうして?」「どうやって?」という探究心は、「実物が見たい。現地へ行きたい。実際に会いたい。話をしたい。」という厄介な欲求という消えない煩悩をわたしの中に産み続けています。(笑)
ひとりフィールドワークをする中でわたしが感じたことは正解じゃないかもしれないけど、わたしにとっては、どれもこれも「愛おしい」と想う力になっています。

商品という形あるもの、形になる前の営み、作る人、お気に入ってくださる人、人々の暮らしやふれあい、そのすべてがわたしは愛おしく思います。
でも、思いも想いもうまく言えないものですね。。。

〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜

もどかしさの集約がこのキャッチコピー、、、きっとずっと使っていくことでしょう。

ごきげんよう。

2016年4月12日火曜日

赤・黄・緑の宝石

こんにちは。ガネーシャママです。
明日は諸用で外出します。
実のあるおやすみになるといいけど、、、がんばらねばの。

うちは店頭に並んでない商品も多い。
あかんやろ、それ。。。(~_~;)
アクセサリーは特にそう。
あかんやろ、ほんまに。。。(~_~;)
なのでたまに存在確認をする。
在庫じゃなくて存在って、、、先週から存在確認が続いている。
今日は確認作業中の中から素敵なモノを撮ってみたよ。

うちはアンティーク&オールドの石やグラスビーズ、カレンシルバー、天然石を組み合わたオリジナルアクセサリーをメインに置いている。
素材になる素敵なモノを探していると、たま〜に「ひゃー♡」という完成品に出会うことがある。

 ひゃー♡って、どういうの?


ん〜とね、たとえば・・・、こういうのとかね〜(*^^)v

ルビーとエメラルド


はめているのは小さな石のシルバーリング。
赤いのはルビー。
緑のはエメラルド。
おもちゃやガラス玉じゃなくて本物の石。
ルビーはビルマ産。
エメラルドはアフリカ(たぶんザンビア)産。
ひとつじゃなくて同じデザインの石違いでふたつはめてみた。
さらにイイ感じが増すわ〜^m^

石はトパーズ
シルバー細工も素敵だ〜

どれもずいぶん前に出会ったモノたち
色褪せない魅力に再び「ひゃー♡」となる。

翡翠、ルチル、瑪瑙、ターコイズ...
石もいろいろ、細工もいろいろ...
どうぞお越しやす〜(*^^*)

トパーズのリングは出会った時からかなりオールド。
土台のシルバー細工もめっちゃイイ!
サイズが大きいので、父ちゃんに預けてリメイクしてもらうことにした。
どんなふうに仕上がるかしら?と、ちょっと楽しみにしてるところ。

(´∀`*)ウフフ、ごきげんよう。

2016年4月10日日曜日

アジアン☆マリン

こんにちは。ガネーシャ店長です。
日曜日の朝はなんだかゆっくりしてしまう。
日曜美術館の若冲に萌え萌えしながらコーヒー飲んでました。
うちは月曜定休だけど、のんびりオープンの日曜日のはじまりです。


ベースは毎日家から着てきます。
ほとんどそのままで店番してます。
撮影商品にずるっと着替えることもありますが、今日着てるベースから撮影する商品をチョイスしてテーマっぽいのを決めることもあります。

今日は、カレンの村で藍染めしたダブルガーゼのサルエルと数年前に買うたアウトレットのリネンボーダーTシャツで出勤。

家で鏡を見た時に思ったわ〜マリンっぽくね?
せっかくの藍色を活かして、今日はチョイスの方向で撮影に挑むわ〜

帽子と羽織りとネックレスを2点、拝借して自撮る。
あとで写真見て気づいたけど、最近は足と手の位置が決まってきたような気がする。
今度「何してる人?」と訊かれたら「モデルっす。」って答えることにしよう。(笑)
ま、冗談はさておき、この羽織りものもスグレモノよ!
素材はリネン、色みはサックスブルーというのが一番近いかもしれませんが、織地の加減でサックスブルーに見えるんです。
写真はサクッと羽織っただけ。
フロントのデザインに遊びがあるから、前合わせをとじてブローチで留めてもイイ感じよね♪
左右に横ポケットも付いててありがたいこってす。^m^

 マリンのイメージでどんなアクセサリーを合わすん?(゜o゜;

そうよね〜そこよ、そこそこ。
アジアの素敵なモノでマリンっぽいイメージ???
ワシがチョイスしたのはこの2点。

ホワイトハートとプンテック

少数民族ビーズとガウボックス

ホワイトハートはもう認知度もずいぶんと高くなったビースですね。
前にも記事にしてました...(汗)
http://at-ganesha.blogspot.jp/2015/07/blog-post_69.html

で、プンテックって何?
プンテックは「Pumtek beads」と呼ばれる木が化石化して石になったものに模様を焼き付けたものです。
アンティークのPumtek beadsはとっても高価です!
なのでこちらはテイストそのままに作られた現代物のプンテック。
現代物でもクオリティはいろいろです。
「これをプンテックと言うなぁーーー!!!」というものから、
「めっちゃ巧い!アンティークみたいな上物やぁーーー!!!」というものまで、そりゃあ様々でございます。
写真のプンテックは上物の方です。
もう少しリーズナブルなものはこちらにあります。
http://www.shop-ganesha.com/SHOP/14092402.html
ホワイトハートとプンテック、めっちゃめちゃ素敵なコンビネーション♡^m^

少数民族ビーズとざっくり書いてしまいましたが、少数民族の間を渡り歩いたオールドビーズたちです。
トップはガウボックス。
何?ガウボックスって?
・・・今ね、なんて説明しようかなぁ〜とググッてみたら昔の自分のブログだった。
http://shop-ganesha.blogspot.jp/2008/07/blog-post_4928.html
またかぁ〜笑うしかない。。。
ネックレスのガウボックスは中に何も入ってない銀製のやつです。
長めのサイズで作ってあります。
なかなか、おとなのアクセサリーじゃん♡^m^

着けてみるとこんな感じになりますよ。
ひとつでもいいけど、ふたつの方がより素敵やと思い候。

マリンっぽいイメージでチョイスした理由は?

ん〜とね、「ネイビーブルーに赤」ってなんかマリンっぽくね...^^;ってそんな感じですが、当たりじゃないかもしれないけど外しちゃないと思い候。。。(^^ゞ

この帽子、とってもかぶりやすくてアレンジができちゃう!
チェンマイの帽子作家さんの煙突帽子です。
なんで煙突?
ふふふ〜それはねぇ...見に来てくださいね。
色チでカーキもありますよん。

ではでは、ハッピーサンデー♡ごきげんよう。

2016年3月14日月曜日

カレン族の村で その4 OTOP編

オムチョプ。
銀細工の村を出てOTOPへ行ってみたガネーシャママです。

OTOPはタイ政府の国民生活向上政策のひとつで「ワン タンブン ワン プロジェクト」の頭文字です。
日本風に言うなら一町一品、一村一品運動って感じですかね。

何度も言っていますがタイは広い。
極東アジアの島国日本の北海道から沖縄まで全部合わせた面積の約1.4倍、人口は約6700万人。
国土の半分は農地で農業従事者は人口の半分以上です。
都会の人口密度は高く、田舎はのんびりとしています。
そして格差社会に加え、昨今はごたぶんに洩れず学歴社会でもあります。
農村地帯の生活向上政策のOTOPは、元々タイ人である農村が対象だったようですが、最近は少数民族の村もリーダーが出現して特産品を出品するようになりました。


銀細工の村から少し行くと、別世界かと思うような素敵な建物が現れました。
ここは観光客向けの綺麗なOTOPショップ。
中にはショーケースに並んだカレンシルバーやカレン布で作った貫頭衣、サロンスカート、ショールや簡素な布バッグが販売されています。

こんな奥地までどなたはんが来ますの?

主にバンコクからのタイ人観光客だそうです…びっくりぽんやね〜!(゚o゚;;
ずーっと前はタイ人にタイ人と認められず「山の人」と差別されてきた少数民族や、同じタイ人でも「田舎の人」と区別されて、ぞんざいな扱いを受けてきた村々に、今は都会から観光客が訪ねてお買い物してくれる時代なのよね。

北タイでも東北のイサーン地方でも、同じような現象が起こっています。
そしてバンコクでは頻繁にOTOPエキシビジョンが開催されている。
村から物品を運んで販売して収入を得ている。
でも、みんな村に帰っていつもどおりの昔ながらの暮らしの中で染めたり織ったり、銀細工や木工細工したり、農産物を収穫して加工食品や製品を作っている。

バンコクで暮らしませんか?
都会に憧れませんか?

何処へ行っても愚問を投げるわたしを許してね。
彼らの答えはみんな一緒。

都会は暮らせないよ〜村がいいよ。
食べ物も新鮮で美味しいしみんなで助け合ってハッピーに暮らしてるから。(*^^*)

故郷ほど素敵な場所は無いようです。
sweet home sweet village
うらやましい限りです。



カレン布を織っていました。
「これは刺繍じゃないの?」って良く訊かれますが、刺繍ではないのです。
織物です。
東北部からラオス一帯でも柄を織り込む技法があります。
ラオス織りと云われるものですね。
ラオス織りと良く似た技法ですが、カレン布と呼ばれるカレン族の布は色鮮やかな糸で独特な文様を織り込みます。
その文様には意味があったようですが、今では技法だけが残ってその謂れを誰も知りません。
残念だけど、技法が残っているだけでも素晴らしいことですね!



布と銀細工の村で出会った女性たち。
アジア女の強さと優しさがここにもありました。

みなさん、ありがとうございます。
ダブルダブルダブル〜♡(^人^)

深く感謝と御礼を述べて再会を約束して村をあとにチェンマイへ戻る。
「いつでもココで暮らしなさいよ。アナタ向いてるから。(^^)」
ありがとうございます。
いろんな意味で向いてるのよね…田舎周り専門だからねワシってばさ。(^^;;

汗だくだくで恥をかきかき体を使って体験したこと経験したこと、
目には見えないけど形には何も残らないけどココロの奥が震えるような感覚感触、
どちらも忘れず胸に刻んで日本へ帰ります。
お茶会&お話会、いつかやりましょうかね〜と思います。
ブログはほんの一部ですものね。
小ネタ大ネタ、タイとネパールなら尽きませんよ〜♪(^^;;

ではでは、このブログを書いているのは3月14日の朝。
今夜の便でチェンマイを離れ日本へ到着するのは明日の朝。
発送した荷物が届いたら商品チェック。
@ganesha.に新着並びますよ〜!
今週の金曜日からオープンの@ganesha.で、みなさんにお会いできる日を楽しみにしています♡
ではでは、ごきげんよう(^^)

カレン族の村で その3 銀細工編

オムチョプ。
食事のあとは、車で30分ほど離れた銀細工の村へ行くガネーシャママです。



カレン族ですもの、そうです、カレンシルバーを作っている村です。
昨今カレンシルバーには…
もしかしたらプレスで刻印付けてんじゃないの〜?
工場で大量生産してんじゃないの〜?
カレン族じゃない人が作ってんじゃないの〜?
疑惑がわたしの中にありました。
深く関わっていながら手垢のついた邪な勘ぐりをしてしまった…(>_<)
ごめんなさい。ほんと申し訳ない。。。
と土下座するくらいの手間ひまかかる手作業を村中でやっていました。
少なくともここの村はわたしの知っている昔ながらのカレンシルバーです。

村のリーダーに「オーダーしてください。」と頼まれてしまった。
昔のパーツがどうしても欲しくなったら前向きに検討しちゃうわね。^^;

昔と違って、どこの少数民族も暮らし向きは良くなっています。
良くなっていく過程は、民族によっても同じ民族間でも地域や村々で違いがあります。
オーガニックな農作物を作ったり、
若い衆が都会で仕事を見つけたり、
手仕事から離れてしまう村も多いですが、ここら辺りのカレン族はカレンカーォと呼ばれる白カレンの村々はまだまだ手仕事を次の世代に残しています。
無駄に都会に憧れるような事はなく、テレビも自動車も自転車も持っている家庭が多いのに、伝統的な家屋で文化を大切にして暮らしています。

チェンマイやバンコクで暮らしたいと思いませんか?

失礼を承知で訊いてみた。

こんなに広い土地で家もあってカレン族として暮らせるのにどうしてそう思うの?

そのとおり!
仰るとおりでございます!
愚問を投げてごめんなさい。
何か必要な物があったら今度運びますが…と言いかけて、これもここに暮らす彼らには無駄な配慮だと思い黙ってしまった。
だってとても幸せそうなんだもん。
必要な物はあり、必要じゃない物は要らない。
足るを知っていらっしゃる。
老いも若きも男も女もね。
心が満たされることが人間にとって一番豊かなこと。
頭では分かっていてもそれが一番難しいというのも、ここら近隣の村人を見れば「ただの刷り込まれた思い込み」に気づくのも一目瞭然。

なんでだろう?
どうしてここらの人たちは穏やかなの?

元々の気質かもしれません。
その気質を作る要素のひとつにカレン仏教があるのかもしれません。
以前、少数民族はそれぞれ信仰するものがありました。
自然崇拝のアニミズム系だったり中国系道教の流れだったり。
それがいつしかクリスチャンになった事例は有名な話です。
人権尊重のボランティア団体の母体の布教活動の賜物ですね。
でもタイ仏教のお坊さんの中にも彼らの事を案じて活動する人もいらっしゃったのですよ。
タイ仏教にカレン族の文化慣習を尊重して広まっていつしかカレン仏教と云われ、彼らはみな仏教徒です。

思いやり
足るを知る
分かち合う

彼らの心の豊かさのベースが暮らしにあるのも、なるほどぉ〜と納得しましたわ…ホンマに邪ぶっこいてごめんなさいです。。。(>人<;)

その4へつづく。

2016年2月14日日曜日

カレンのハートにラブ&ピースなバレンタインデー

こんにちは。
2月14日はバレンタインデー♡ですね。
本命チョコ、義理チョコ、友チョコ、そして自分へのご褒美チョコと、チョコレート業界も大変ですね。
イベントいっぱいの日本、平和だなぁ〜と雨上がりの青空に愛と平和を願うガネーシャ店長です。


Happy Valentine's Day
LOVE♡PEACE

♡の形のカレンシルバー。
農具を模してハートの形っぽく見えるモチーフはあったけれど、今はハート型のモチーフはいっぱい作られています。
こむずかしいことイジワルなこと言わずに、かわいいから許してあげてください。(^^ゞ
シルバーに限らずいろんな素材でハートのモチーフはあるけれど、カレンシルバーは群をぬいて素朴でかわいい!
きちんとした完成形というより、一生懸命やってます的なゆるさとカレンシルバーの本来の素朴さが相まって、愛らしい銀の粒になります。
@ganesha.は、カレンシルバーでオリジナルアクセサリーを作ります。
天然石と合わせたり、革紐と合わせたり、同じモチーフでもいろんなイメージが広がるのもカレンシルバーのおもしろいところです。
ブレスレット、ネックレス、ピアス・イアリング、様々なモチーフを使って、オンリーワンのオーダーアクセサリーもお作りいたします。
普段に使うアクセサリーは、付け外しが煩わしくなく、出来ればリーズナブルで、だけどちょっと個性を出して、そういうお気に入りがいくつか欲しいものですね。
暖かくなると薄着になるせいか、アクセサリーにも目がいくようになります。
いつものお洋服でもアクセサリーひとつで印象も気分も変わりますね。
春は別れと出会いの季節でもあります。
気分一新、なにか新しいことがはじまりそうな予感もします。
大切な方へのプレゼントに、ご自分へのプレゼントに、アクセサリーは素敵なチョイスだと思いますよ〜♪♪♪
どうぞ@ganesha.へお越しくださいませ♡ (´∀`*)


それにしても長い人生の中で、バレンタインデーほど縁もゆかりもないイベントはないわぁ〜とつくづく思ふママ@ガネーシャです。
チョコレートに特別な想いをって、、、ねぇ。。。
パパさんにはあげないの?と訊かれるけれど、うちの旦那はスィーツキングなので年中チョコと生クリームとういろとあんこが欠かせません。
普段買い物へ行ったとき、ラミーとバッカスを見つけると買うて帰ります。
チョコレートは特別なものじゃなく、ただの好物ですね。
洋酒の入ったチョコレートが大好物だと日頃から大きくアピールされるので「見つけたらお母さん買うて来て〜」ってことかい?、、、ですね。(^O^;)

昨夜の雨嵐のあと、今朝はとてもあたたかく生ぬるい空気。
なんなんだぁ〜!?(*_*)
ワシは昨日話題の手織りパンツ、紫の長袖Tシャツ、コットンのカーディガン...こんなに薄着で店番しています。

でもまた風が強くなってきたよ。
体調崩さないように気をつけませう。

明日は月曜、@ganesha.は定休日です。
では、また火曜日に。
ごきげんよう。