〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜
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2016年9月25日日曜日

営業日のお知らせ

こんにちは。
久しぶりに青空が見える西三河からガネーシャです。
まずはお知らせ。
来週の営業時間です。

26(月) 定休日
27(火) 臨時休業
28(水) 13:00〜17:00
29(木) 13:00〜17:00
30(金) 13:00〜17:00
01(土) 11:00〜17:00
02(日) 11:00〜17:00

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。


今日はこんな感じで帽子のっけて店番です。

トップはうちの定番のチュニックブラウスの黒。
これ、持ってる人は絶対重宝してると思います。(*^^)v

ボトムは、これも定番にしようかと思案中の手縫いのズボン。
デザインは...こういうのサルエルと言うそうだが、これは少数民族の定番の形です。
少数民族は腰紐で締めるけど、こちらはウエストにゴム入りで穿きやすくチェンジです。
定番のガネPは裾が絞ったデザインですが、こちらはもうちょっとゆったりで、生地は通年イケる薄口のやわらかヘンプの藍染です。
めちゃめちゃ穿きやすくて肌ざわりも柔らかいのですよ!

黒い服に黒石とヤオ族オールドシルバーのネックレス

わたしはやっぱり、こういうコーデやスタイルが一番好きです。
いろいろなお洋服を着こなす自信はあるけど、(・・・って、あるんかいっ!(゜o゜;)
自分に一番似合うと思うし、一番好きだからみなさんにご紹介したいし、誰よりも素敵に着こなしたいと思います。
最近ちょっくら元気のないわたしなので写真を撮るのも嫌なときがあるけれど、「だって好きなんだもん♡」の気持ちを思い出させてくれるのは、やっぱりアジアの素敵と素朴なぬくもり。
認知度が低かろうが、少数派だろうが、そんなのなんも関係ない。
ほんとに素敵なモノたちを一度手にしたら、ほんとに世間とは関係なく世界が広がることでしょう。
ガネーシャ店長、嘘つかないし〜(・∀・)
ごきげんよう。

2016年9月11日日曜日

職人気質

こんにちは。ガネーシャです。
安城にお店があった時はカリスマ氏も常時おりましたが、ここ西尾の三代目ガネーシャになってからは土曜日のみ在店しております。
土曜日以外は日時をご連絡いただければスタンバイいたします。
ご都合に合わせてご利用くださいませ。m(__)m

アクセサリーは今どきどこでも売ってるけれど「ガネーシャのがイイ!」と、押しの理由をお客様に伺ってみたことがあります。

・変わった素材がいっぱいあるから。
カレンシルバー、天然石、グラスビーズ、ウッドビーズ、アンティーク&オールドの石やビーズ、少数民族の銀細工などなど、アクセサリーに仕上がる前のパーツがあります。
買い付けへ行く前にお探しの素材をお知らせいただければ、お客様のご予算の範囲で最高のクオリティを探してくることもあります。
少数民族シルバーのこと、天然石のこと、とんぼ玉のこと、チベタンジュエリーのこと、アンティーク&オールドのこと、マニアックなものはマニアックじゃないと見つけられないのも宇宙の法則ですね。(笑)

・ココにしかないデザインだから。
身に着けるものですからデザインは大事なポイントです。
見た目だけじゃなく、使いやすさもアクセサリーには大事なポイントです。
わたしたちは日々身に着けて、より使いやすく、より素敵なデザインを研究しています。

・好きなものを選んでオリジナルが出来るから。
素材からお好みのアクセサリーにお作りします。
デザイン、サイズ、仕様など、お気に入りの逸品に仕上げます。

・修理やリメイクをしてくれるから。
当店でお買い物された商品はもちろん、他店の商品でも承ります。
(他店様の場合、素材や仕様により現状無理な場合は代替をご提案いたします。)
せっかくのご縁で巡ってきたアクセサリーですから、壊れたら修理してお使いいただきたいです。
なんとなく飽きてきたり、違う素材を合わせたくなったり、仕様を変えたくなったり、様々な理由でリメイクをご希望の場合も承ります。
どうぞご利用くださいませ。

昨日カリスマ氏が帰ったあとにいただいたオーダーの製作に、今日も午前中カリスマ氏在店。
選んでいただいたパーツだけで仕上げてもよかったけど、もう一捻りデザインを考えて製作するカリスマ氏。
「やっぱ職人だわぁ〜」と思いましただよ。
「作家さんじゃないんですか?」と訊かれると、「いえいえ、職人です。」と答えるカリスマ氏。
製作においては、「思いもよらなかった組み合わせやデザイン・仕様を提案して、お客様のご希望に合わせて仕上げる」それが仕事だそうです。
わたしたちは、やっぱり作家じゃないですね。
アクセサリーにしても布(衣料品・バッグ)にしても、素材をしっかり勉強して吟味するところから始めます。
「出過ぎることなく、痒いところにちゃんと手が届く」そういう商品になって、みなさまのお手元で喜ばれることが、なによりありがたくうれしく思います。
そしてガネーシャの商品をお気に入っていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

10年以上前に作ったジーンズ。
みなさん、まだ持ってるかな?(^^ゞ

今日のわたしは、10年以上前にモン族古布でリメイクしたジーンズです。
あの頃は、まだまだ古布が身近にあったんですよねぇ。。。(ノД`)
今思うと、とても贅沢なジーンズです。

ではでは、火曜日のガネーシャで会いましょう。
ごきげんよう。

2016年9月7日水曜日

青空にカレンシルバー

こんにちは。ガネーシャです。
爽やかな青空が広がる水曜日です。
台風どこ行ったよ???

木と屋根の真ん中に見える濃緑が八ツ面山

そして唐突ですが、木曜日(明日)は臨時休業いたします。
明日は江戸に行ってきます。
えっ?なぜに?
それはまた後日ということで。。。(^^ゞ


9月になって、なんだかダラ〜っと時間が流れています。
やらにゃいかんことは山ほどあるというのに困ったもんだわぁ〜〜〜(汗)
まだ暑いけど、そろそろ夏っぽいモノは片付けていかにゃイカンだわ。
ほんでもまだ暑いじゃん。。。と怠け者は自分に甘い。(TдT)
決めていかんといかんことがいろいろあるけれど、今日はお客様とおやつを食べながらマタ〜リしながらのカレンリング。

カレンシルバーをガサガサ探すテーブル
今日はしるこサンドとアイスコーヒー付き

カレンて、カレンシルバーて、やっぱ可愛いよね〜♡♡♡(*^^)v

カレンシルバーリング
刻印・フォルム・重さ・厚さ
みんな違ってみんな良い

うちは少数民族屋から始まったようなもんなので、カレンシルバーはもちろん置いておりますです、ハイ。(^^ゞ
リング、バングル、パーツ、チャーム、どれをお探しでしょうか?
カレンシルバーご存知じゃない方、興味のある方も大歓迎。
どうぞお気に入りを探しに来てくださいね。
きっと見つかるはずだから♪♪♪(*^^)v

ではでは、ごきげんよう。

2016年8月26日金曜日

夏の終わりに・・・

こんにちは。
青空が広がる西三河からガネーシャです。
朝晩は少し過ごしやすくなってきましたね。
夏の終わりを感じる空の青さです。


もうすぐ9月だけど、
夏の終わりだけど、
でもやっぱ暑いじゃん・・・(汗)
着るものはまだまだ凉しいものがよいわ〜
だけどちょっと秋らしくしたいしぃ〜

そんなマダムのわがまま、叶えてしんぜよう。(・∀・)


そんな気分で選んだのがこのコーデ。
トップもボトムもどちらもリネンです。
麻素材はやっぱ凉しい。
お肌がデリケートな方の中には、チクチクしてダメだわ〜と敬遠される方もいらっしゃると思いますが、リネンは比較的刺激少ないですよ。

上の写真は少し暗いので、明るいところで見るとこんな色みです。
ブルーグレーのチュニック
ブラウンベージュのストレートパンツ
色みを渋めに抑えれば、秋口でもまだまだリネンは活躍してくれますね。
ご紹介したアイテムは@ganesha.店頭にて絶賛販売中。
コットンもリネンも天然素材のお洋服しか置いてないと言っても過言ではないガネーシャですので、ナチュラルな素材をお探しの方、冷えとりファッションを楽しみたい方、お肌がデリケートな方、どうぞお立ち寄りくださいませ。

そして・・・
お洋服だけじゃなく、アクセサリーも色みを抑えて銀と黒のロングネックレスにしてみました。
ネックラインはブラックスピネルとカレンシルバー。
キラキラ光るスピネルも黒いと逆にシックです。
トップはヤオ族のオールドシルバー。
こちらも鈍い銀色がシックです。
分かっていてパチモノやおもちゃで遊ぶのも大人の余裕ですが、本物をさりげなく身に着けるのも大人の嗜みじゃないかしら。^m^

明日は土曜日はカリスマさんも在店のアクセサリー会やってます。
オリジナルオーダー・修理・リメイクなどなど対応いたしております。
どうぞご利用くださいませ。

ではでは、ごきげんよう。


ヤオ族のオールドシルバー&ブラックスピネルのロングネックレス



2016年8月11日木曜日

山の民の手仕事

こんにちは。ガネーシャです。
今日は国民の祝日「山の日」ですってね。
夏山シーズンにちなんでのことかしら?
わたしは歩くのが(も)苦手なので登山もトレッキングもしませんが、登山用品を見るのは趣味に近いものがあるます。
中でもバックパックには萌え萌えです。
苔やシダの生えた森の中を木漏れ日を浴びながら歩くのは、さぞや気持ち良かろうと妄想することは多いです。
木の匂いや木立の明るさ、冷んやりした空気、湿気、滑りやすい足元や落ち葉を踏む感触、石や土のごつごつも感じるくらい妄想できちゃう。
ノルディックポールがあれば少しは歩けるかもしれない...山なめんじゃないよ〜って声が聞こえてきそうだわ。。。(汗)
山頂からご来光を拝むのも神々しく清々しい気持ちになるだろうと思うけれど、それこそ山なめちゃいけねぇ〜って言われそう。。。
いつか森林ウォークがしたいもんだわぁ〜と思う山の日であります。

そんなわたしは、今日はこんな感じで店番してます。
素材は柔らかリネンのロングワンピース。
中にガネPはいております。
アクセサリーは銀細工メイン。
ヤオ族のリング、シルバーバングル、
ヤオ族のオールドシルバーバングル、
ラフ族のバングル、
カレン族のリング、ピアス、
ローズクォーツのリング。


ワンピースの前ヨークはヤオ族の刺しゅう布で切り替えてます。
そう、山の日だから山の民の手仕事です。^^;
ヤオ布の古布だけど、それほど古いものじゃないのは刺しゅうの緻密さとダメージ具合で想像できます。
蜜に刺してはないところが、このワンピースをかえってスタイリッシュに魅せてくれているのかもしれません。
控えめにヤオ族、でも大満足のワンピースです。

手仕事を普段着にするのもなかなか粋な心意気ですが、お出かけ着にしても素敵だと思います。
いつもは行かないようなデパートメントとか、レストランでお食事会とか、ミュージアムとか、リゾートでも大活躍してくれそうですね。
着用しているのは私物ですが、他にも大人度高い手仕事モノあります。
どれも夏限定仕様ではなく、一年を通じてご愛用いただける素材とデザインです。

ヤオ族ついでにちょっとかわいいポーチ(絶賛販売中)

表はヤオ族の古布・裏はちくちく刺し子

肩ひも付きのポーチ仕様は、お財布と鍵とスマホ入れてお散歩に丁度いいサイズです。
手帳入れたり、御朱印帳入れたり(集めてはる人どうぞ〜^^;)、バッグの中のサブバッグでヤオ族古布が出てきたら「やるねぇ〜👍ナイス!」ですよね〜(*^^)v

古布モノ・手仕事モノのなんとも言えない愛らしさは、大人の方にこそおすすめしたいと思うところです。
どうぞ遊びに来てくださいね。
アジアの素敵と素朴なぬくもり、ちくちくほっこり粋なアイテムたちがお待ちしておりますよ〜♡(*^^*)

ではでは、ごきげんよう。

2016年7月12日火曜日

アジアの素敵と素朴なぬくもり

こんにちは。ご無沙汰しております。
チェンマイからガネーシャ店長です。
そう、今チェンマイにいるんです。
今週実店舗は土曜日のみ11:00〜17:00でのオープンになります。
7月22日からは通常どおりです。
しばらくの間、ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

チェンマイに着いて2日目の今日、わたしは師匠に会いに行って参りました。
「師匠ってアンタ…そんな人がいたの?(゚o゚;;」
そう、いるんですよ。
出会いはもう14~5年前のことになるかしら…^^;
北タイといえば少数民族。
少数民族の民俗、生活、布、銀細工、グラスビーズ、あらゆる種類の民族の違いや地域の違い、本物とコピーの違い、アンティークオールドとニューの違い、などなど何年もかけて教えていただきました。
この道では知る人ぞ知る方だと思います。
わたしのこの「なんで?どうして?」と一度疑問を抱いたらトコトン知りたい性質に根気よく付き合ってくださいました。
「また来たの?(゚o゚;;」って驚かれたこともありましたねぇ。
さぞ面倒くさかったことでしょうね。(汗)
うちが、アジア雑貨屋じゃなくてアジアの素敵なモノ屋さんと名乗っているのも、専門はアジアンアンティークなのも、〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜がキャッチコピーなのも、彼女から教えていただいた物事すべてに通じているんです。

ロイクロ通りの端にあったお店から郊外の自宅に場所変えして、ますます素敵な「アジアの素敵と素朴なぬくもり」です。
どんな時でも家族を大切にナチュラルに暮らす師匠です。

「どこに泊まってるの?うちに泊まればいいのに」
「今回はターペーなの。今度ホームスティしていい?ごはん一緒に作らせて♡」
「OK!いいよいいよ〜‼︎ ほいじゃ村行ってみる?(*^^*)」
「行く行く〜♡(≧∇≦)連れってってね〜*\(^o^)/*」
「OKOK〜(^^) 来る時連絡してね!」
「ラジャー!(=゚ω゚)ノ よろしく〜♡」

月日が経つと弟子もタメ口を利くようになっちまいましたね…^^;
ちなみに村っていうのは民族さんの村です。
古いモノはもう無いけれど、染織や刺しゅうの手仕事を次世代に残していくお手伝いのようなもんですが、それもこの道を選んだわたしの仕事だと思います。

今回、手仕事モノも少しですが入荷します。
どうぞお楽しみに〜(*^^*)




師匠の新しいお店はますます素敵♡(≧∇≦)


「裏も見ていいよ〜絶対好きなはず!」と言われお言葉に甘えて撮影させていただきました。


何気ないところにあるんですよね〜アジアの素敵と素朴なぬくもりが♡(*^^*)


楽しい時間をありがとうございました。

ほんとはこんなお店が作りたい。
長年憧れ続けている北タイのオールドスタイル。
でもこの空気感までは持っていけない。
だからせめて素敵なモノの中に感じてほしいんです。
この素朴なぬくもりとナチュラルに過ごすことの豊かさを。

〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜

ではでは、ごきげんよう。

2016年5月25日水曜日

カレン族の貫頭衣

こんにちは。ガネーシャです。
買付放浪中のカリスマさんは、先週末からタイにいます。
今日は北タイの国境周辺を回るようです。
素敵なものたちとの出会いがあるといいですね♪
後半戦もお気をつけて〜

さて、わたしは今日も貫頭衣着て出勤しました。
藍染め手織りの袖付きデザイン、よく着てるアレですね。
お掃除してたらカワイイ子たちがココにもおるじゃん・・・ちょっくら着てみます。


ちょっと上半身だけ寄ってみましょ。


そうです、カレン族の貫頭衣。
どん曇りのせいか、色鮮やかな織地に目がいってしまったわ〜^m^
これは本物のオールド&ユーズド、カレン族の手織りです。
ラオスにも同じような技工で浮織という織り物があります。
裏も表もわからないくらい糸を渡して織る技ですね。
三角と菱型を組み合わせて、とてもモダンな幾何学模様を織り上げます。
元々は、この織り地の文様に何らかの意味合いを持たせたと聞いたことがあります。
ヤオ族の刺繍、モン族の刺繍と同じように、マットミー織りと同じように、カレン族の手織り布にも、言葉に代わる何かの意味を表していたそうです。
ですが、今ではそれを正確に知るカレン族の人はいません。
親から子へ、子から孫へ、女たちの間でずーっと昔から伝えられた技だけが残りました。
もったいないかもしれませんが、わたしは技だけでも残っているのは有難いと思います。
カレン族も若い世代はだんだんと手織りをすることがなくなってきました。
でも、まだ彼らの村に行くと、おばあちゃん世代やギリギリわたしと同じ50代までの女たちは、貫頭衣に巻きスカートで過ごしています。
「カレンシルバーの刻印に意味はあるの?あるんでしょ?」と訊かれることがよくあります。
カレンシルバーの刻印の中でも幾何学模様に見えるものは、もしかしたらこの織り地の文様を模したものかもしれませんね。
織り地にも刻印にもイマジネーションが膨らみますね。
人々の営みの原風景に思いを馳せて・・・アジアの素敵と素朴なぬくもり、感じてくださいませ。
ではでは、ごきげんよう。

2016年5月21日土曜日

はんそで 半袖〜♪

こんにちは。ガネーシャです。
ここ2〜3日、蒸し暑いんですよ〜愛知県は西三河。
みなさんのところはいかが?
今週は半袖に手をのばすお客さまが増えております。
ワシも今日は半袖着て自撮りました。


あ、帽子忘れてる〜(汗)
でも、ワシ的には白いより前足出してる方が恐縮です。。。
二の腕は出来れば一年中隠したい。

そ れ は な ぜ か と た ず ね た ら・・・

シュッとしてないんだもん。
うちの地方の方言かもしれませんが、「格好よい」「塩梅よい」「立派でよい」特に「見目がよい」ことを総じて「シュッとしてる」と表現します。
だから、シュッとしていない。
中高年のおばさんの二の腕、ぶるぶる、ぷよぷよ、タルタル、、、ご想像どおりのソレですわね。
シュッとしていないのは何も二の腕に限ったことではない。
でも、腕や足の形状は隠すことが出来る。
腹も胸や尻だって同じ。
隠すことが出来て隠した方が都合がいい場合は、ワシはできるだけ隠したい派。
そういうわけで、うちの商品は七分袖や八分袖が多かったりしますのよ。(笑)
だけど暑くなったらもうちょっと短い袖丈がいいです。
でも二の腕はやんわり隠してほしいです。
うちの半袖はそこんところじっくり考慮して選んでおります。

自撮りのトップは半袖ですが、ヤバイところは隠せる丈です。
この子はプリントの薄地コットン。
ちょっぴり和柄っぽいシリーズです。
かぶるタイプのトップスも前あきタイプのブラウスも、デザインいろいろですよん♪^m^
同じアイテムで柄違い色違いもございます。
わたしが着ているのはショート丈ですが気になる腹回りは隠れます。
チュニック丈もいいけれど、ショート丈もあるとホントに便利ですよ。
他にもいろいろ半袖アイテム入荷しています。
どれが似合うかな〜
どれがお好みかな〜
ぜひぜひ、探しにきてね♡(*^^)v


前足出して恐縮の半袖ですが、これからの季節は袖丈が短くなるので手首のアクセサリーが映えるうれしい季節♪
石がいい?
ビーズがいい?
石もビーズもいいけれど、わたしはやっぱり銀が好き♡


夏場はシルバーがますます素敵にみえる季節でもありますね。
バングルでもブレスレットでも、一つでも幾つか重ねても、銀は軽やかで涼やかに見えるから不思議。
そして、石でもビーズでも紐でも革でも相性が良いのもありがたし。
バングル、ブレスレット、リング、多種多様にございますデス、はい。^m^
ガサガサ選びにお越しくださいませ〜♬
ではでは、お待ちしております。
ごきげんよう。


2016年5月17日火曜日

さかな さかな さかな〜♬

こんにちは。ガネーシャです。
今日は(も?)日々徒然ですが、どうぞよろしく。^^;

月曜日は近所のスーパーへ食材の買い出しに。
(トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ〜♬)
最近スーパーに行っても聞かなくなった「おさかな天国」
 さかな さかな さかな~ さかなをたべ〜ると〜
 あたま あたま あたま〜 あたまがよく〜なる〜♬
ほんまかいな? Σ(・∀・;)
そういえば最近「ギョギョッギョッ ギョ〜ザっ♬」もあんまり聞かないなぁ。。。


画像はカレンシルバーのさかなたち
リングふたつとチャームひとつ
チャームはリンリン♪音が鳴るのよ〜
これで猫ちゃんの首輪つくったことあります。^m^


突然ですが、魚はお好き?
観賞用じゃなくて食用としてね。
ワシは肉も好きだが魚も好きよ。
煮魚や焼き魚でも生でもワシは青魚派。
庶民に優しいお値段ということもあるけど、熱と魚の脂の化学反応=旨味だと思うのですが、ワシはやっぱり青魚の旨味が一番好みっす。^^;
この化学反応中のニオイが美味いと感じるか生臭いと感じるか、たぶんそこが肉派か魚派かの違いのような気がする。
うちは父ちゃん(カリスマさん)だけが、このニオイを不快に感じるので食卓にのる頻度は断然肉が多い。
でも、今は和食魚派の3号と二人なので、ここんところ魚三昧が続いてる。
アジのひらき、ホッケのひらき、塩鮭、今日は鯖の味噌煮にするべ。(^o^)v

だけど刺し身はあんまり食べない。
うちは実家が酒飲みの家系なので、焼き魚や煮魚はよく食卓にのってた。
酢ダコ、ナマコ、イカの塩辛、貝類もいろいろ調理されて出てきた。
小さい時は「拷問か?」と思ったけれど、どれも日本酒に合ったツマミ系おかずだったようね、、、酒飲みの英才教育って、知らず知らずのうちにされていくものなのですね。。。^^;
季節によっては刺し身がメインの時や父だけ刺し身が付くのも当たり前でしたが、幼い時に「小さい子どもがナマモノ食べたらいかん。腹に虫がわく。」と言われた記憶があって、刺し身=大人の食べもの、とすりこまれたみたい。
でも、3つ下の弟はマグロの刺し身をバクバク食ってた気がするので、ワシの気のせいなのか、はたまた男の子はOKで女の子はNGというめっちゃ昭和の家だったせいなのか、、、記憶が薄くなりすぎですが、食いしん坊のワシでも幼い頃から刺し身は好んで食べなかったようです。
そのせいか、「寿司」と聞いても「やった〜!」という高揚感もないので、お恥ずかしい話ですがこの歳までカウンターの寿司屋に行ったことがないですわ。
回る寿司は行きますが、ナマモノは青魚と貝とえんがわ。
それ以外の刺し身は食べられるけどあんまり好きじゃない。
お安い回転寿司でもアジとイワシがあればいいのさ〜(笑)
つい最近気づいたのは(うちの方だけかもしれないですが)、かっぱ寿司は常時イワシがあるけどアジがない。
スシローは常時アジがあるけどイワシがない。
どういうこっちゃね?
どこの寿司屋もイワシとアジはスタメンにしといてほしい、ささやかな願いよ。(笑)


ささやかな願いは実は大きな希望だったりする。
例えばね、、、
レンコンが食べたいなぁ〜とアピタる。
土つきレンコンあった、あれま茨城産。
どうしたもんじゃろのぉ…(~_~;)
スッゲェ迷って国産水煮の方にした。
これもどうかと思うがのぉ…(~_~;)
風評被害だろ!と怒られてもかまわぬよ。うちの方はスーパーに行くと安いのは茨城産か中国産。同等に扱われて気の毒でならぬ。でも、そういうことなのだわな。。。ついでに納豆でも迷いに迷うたわ。ワシは大粒の水戸納豆が好きだったがやっぱりベクレてねか?と思ってしまう。遺伝子組換えも気になるのでモンサンってねか?と原料とかも見てしまう。結局、北海道大豆のやつにしたけど、食材買うのにこんなスリルとサスペンスを味わってリスクも負わされる日本て、どうかしてるわ〜(>_<)と、イチイチ思うワシがどうかしてるのか?基本、地産地消でやってるけど、それでも地元だけじゃ足りないものもあったりするじゃんね。西や南の方はまだマシな気がするので四国や九州のものを買うこともよくある。だから川内、早よ止めてくれんかね?東も西もベクレっちゃったらみんな困るよぉーーー生産者も消費者も。薬品まみれで生産過程も加工過程も輸送過程も怪しすぎる中国産ばかりになったらもう日本では暮らせんようになるやないのぉ。。。(~_~;)
(昨日のワシの個人fbにあげたのそのままです。)


うまいもんも食いたいけど、安全なものが食いたい。
ワシのような人生折り返しを越してる人間でもそう思うのだから、成長期やこれから子どもをもつ人たちは切実な現実だと思う。

目に見えないから意識も薄れていくのかもしれない放射能汚染。
稼働させるより撤去する方向へエネルギーを傾けてほしいと願うよ。
日本の安全安心神話はもう過去のものになってしまうのかなぁ。。。

休みだったので夕方のテレビ見てたら「・・・謎の超古代文明を徹底解明!」BSプレミアムでアトランティスやってた。
プラトンのアトランティス物語は実話なのか創作なのか、アトランティスはすべての文明の源なのか、それらは別にどっちゃでもいい。
「滅びへの戒め」とする内容には興味がわく。
プラトンーアテナイーオルハリコンー萩尾望都、、、「百億の昼と千億の夜」また読み返す。
そして手塚治虫の「ブッダ」から久松文雄の「まんがで読む古事記」と、煩悩読書の輪廻がつづく...漫画ってすごいや〜(゚∀゚)
古来からいろんな預言者や神や仏がイイコト教えてくれてはるらしいのに、ひとつにまとめる事もできず、異なるものを敵視したり同するものでも啀み合ったり、個人も国家もレベルは違えどやっとることは一緒やわぁ。。。
安心で安全で平和に暮らしたいだけなのに・・・
このささやかな願いに意味はあるのか?
ささやかな願いを持ち続けることに意味があるように思います。
あきらめずに。くじけずに。
何世代か後には、ささやかな願いが叶う世の中になってるといいです。
ラブ&ピース♡ごきげんよう。

2016年5月7日土曜日

辛いのはお好き?

こんにちは。
少しずつですが昔のガネーシャっぽくなってきた西尾の三代目ガネーシャです。
あの頃のようなヤング向け(ヤングって・・・汗)の商品はないですが、マッタリのテーブルとガサガサ出来るようにしたカレンシルバー効果かも?^^;
パーツを使った商品も増えています。
カレンシルバーをチャームトップにしたネックレスは、紐の編み方と種類のオーダーサンプルにもなってます。
たとえばこんな感じ...


トップに下がっているチャームは、カレンシルバーのトウガラシ、そう唐辛子です。
カレン族の銀細工カレンシルバーの特徴はやっぱり刻印とそのフォルムですが、中でも身近なものを象った銀細工は、愛らしくもありファニーでもあり、そしてなんだかほのぼのとした心持ちになりますね。

  なんでトウガラシ???

だって、そこにあるから。
だって、辛いのが好きなんだもん。

奇をてらったわけでもウケを狙ったわけでもない、純朴な彼らの生活を垣間見るような手仕事の銀細工です。
そういうところが、やっぱ好きだわぁ〜♡カレンシルバー!^m^
もうずいぶん長いこと愛しさが止まらない理由のひとつかもしれません。


  ほんとうに彼らは辛いのが好きなの?トウガラシ好きなの?

ですよねぇ〜、そういう疑問がわいてきちゃうよねぇ〜^^;
わたしも思ったの。
「ほんとは素敵なキッチンで調理してたりマクド好きなんじゃないの〜?」って。
15年前とはちがう環境でも仕方ないと思ったの。
だから訪ねて行ってみたの。
手造りの高床式の木の家は、床が傾いていたり隙間から下が見えたりしちゃうけど、シンプルでとても良い味の出ている図らずも古民家です。
普通にず〜っと暮らしてるだけなんですよね。
二階に台所もありますのよ。


窓にはガラスも入ってないから見晴らしと風通しがとても良いです。
電気はないから照明器具はないです。冷蔵庫もね。
明るいうちに食べて片付けんといかんですね。


ガスもないので火で煮炊きしますのよ。
煮炊きして食事を作ってくれました。


ゲスト用のごはん。
卵焼きも作ってくれた。
主食はカオニャオ。


「どうぞ。」出された食事はとっても美味しく、
そして、またまた図らずもオーガニックベジタブルのヘルシーなお家ごはん。
レストランで食べるような料理に名前が付くようなものはなく、「キュウリ炒めたやつ」とか「カボチャと卵で炒めたやつ」とか、ほんとにお家のごはん。
でも、ぜんぜん辛くない。。。
「辛くないじゃん?」と尋ねてみたら「これはゲスト用だからね。」と答えがきた。
「ほいじゃ、いつもは何食べてるの?」とまたまた訊いてみた。
「えぇーーー?興味あるの?食べたいの?辛いよぉ〜〜〜〜」だそうだ。
「もちろん、食べたいです!!辛いの大丈夫だから。」と頼んでみた。


卵焼きとカオニャオはシェアね。


このスープというか辛い汁でカオニャオを食べる。
ニンニクと葉っぱ(野草)をかじりながら食べる。
なんでかじりながらなのかは、多分消化に良くて美味しいから。
誰も理由は知らないけど、昔からず〜っとそうやって食べてるから理由など要らない。
そしてこの辛い汁、ほんとに辛い!!!
ほんでももってちょっと酸味もある。
煮炊きしたスープじゃなくて、湧き水と野菜と調味料だけの冷し汁。
カオニャオと汁で食べるスタイルはタイの東北部と同じだけど、食材と味は微妙にちがう。
カレン族の村のごはんは、やっぱりカレン族。
ビルマと北タイがミックスした、とってもHOTでスパイシーなテイストでした。
これがなくっちゃね、おいしくないのよね、トウガラシ。
カレンの人たち、やっぱり大好きなんだって〜トウガラシ。

アジアの素敵は素朴なぬくもりの中にもあります。
モノ・ヒト・コト、便利な時代になっても大切にしたいものがあるんです。
大事なもの、守りたいもの、伝えたいもの、心がほんのり温かくなるような、
shop-ganeshaを始めた時から、その思いはず〜っと変わらないのです。

ではまたね、ごきげんよう。

2016年5月4日水曜日

日々是好日〜カレンシルバー日和


こんにちは。ガネーシャです。
GWですね〜、いかがお過ごしですか?

今朝出勤したら、店前の和風花壇の花がひとつひらいてました。
午後からもうひとつ咲きましたよ。

何の花やろね?
芍薬(シャクヤク)のようです。

大きな花なのに薄い花びらが風に揺れてます。
可愛いですね〜♡



花を愛でながらシルバーも愛でる。

ガサガサ探すのが楽しいカンカンの横にカレンシルバーのリングも置いてます。
バングルはめっちゃいっぱいあるので、ご要望があれば箱ごとお出ししております。
どちらも、どれどれ?と探せるようにざっくりですけどね。。。^^;
でも、これがまた楽しかったりするのですよね〜♪
小さいのもいいけれど、大きいのも素敵よ♡


いっぱいはめて撮ってますが「大ぶりのカレンリングをひとつだけ」っていうのもイイわ〜!!^m^
シンプルなお洋服に大きいリングをひとつって、ナチュラルにもエキセントリックな感じにももっていけそう。
着物の時に大きいリングって意外と似合って「大人だわぁ〜」って思います。
カレンシルバーはやっぱり刻印とフォルム。
可愛いけれど稚すぎず、上品だけど気取らない感じもカレンの魅力ですね。
もちろん、細いのも小さいのもございます。
どの指に何をつけようかしら・・・♡
お気に入りを見つけに来てね。(^^)
GW中はカリスマさんも在店しております。
修理もオーダーも大丈夫だぁ〜!(*^^)v
@ganesha.は11:00〜18:00でオープンしています。
お近くの方もちょっと遠くの方も、どうぞ遊びに来てね。



昨日、「今日はおみやげを持ってきたの。」と隣の県からお越しのCさん。
見てみてびっくり仰天!
Cさんちくちくハンドメイドの刺し子のハンカチ。
すっごい可愛いの!!!!!
そしてすっごい上手なの!!!!!
最近刺し子やってるのね〜というのは、SNS系で存じておりましたが、めっちゃ腕が上がってますがな〜!(゜o゜;
もったいなくて眺めてニタニタしてますが、慎んで使わせていただきます。
ありがとうございます♡Cさん。(^人^)


そして今日は、「はい、おみやげ〜!!」と元気にやって来たコウちゃん。
ディズニーへ行ってきたそうです。
いいねぇ〜楽しかったかな?
石掘りの方が萌えるという7才児。
おそるべし、石の英才教育の賜物やね。
うちの父ちゃんが生クリームとねっちりもっちりしたのとラムネ好きなのは周知のようです。
ワシの分もあったので一本食ってしまいました。
久しぶりにラムネ食べたわ〜うまいねぇ!(笑)
ありがとねぇ〜♡コウちゃん&T夫妻。(^人^)

おみやげもうれしいけれど、みなさんに会えることがわたしはナニヨリ一番うれしいです。
GWはお出かけの方もお仕事の方もいらっしゃると思います。
みなさん、お元気ですか?
ご近所さんも遠方さんもご都合よろしければ西尾まで遊びに来てね。
みなさんにお会いできることを楽しみにお待ちしておりまするぅ〜^m^
ではでは、ごきげんよう。

2016年4月30日土曜日

カレンシルバー with 少数民族ビーズ

こんにちは。ガネーシャです。
いい天気だわぁ〜お出かけ日和ですね〜
お出かけするならどこがいい?
わたしの憧れはテント張って野宿するキャンプ。(やったことないけどね...^^;)
自然の中でちょっとワイルドだぜぇっと過ごしたいものだわぁ〜と、いつも思います。
でも今日はちょっとちがう。
心だけチベットに飛んでるような感じです。
朝出かける前に若かりしキアヌ・リーブスの「リトルブッダ」を見ちゃったせいか、めちゃめちゃチベット寺院に行きたい!
映画のロケ地はブータンのパロ・ゾン。
仕事抜きならブータン、今一番行ってみたいところですわ♡(*^^)v



などと妄想しとらんと仕事せいやっ!
すんません。。。

今日はこんな感じで店番。
ダブルガーゼのチュニックワンピ、うちのオリジナル商品です。
http://at-ganesha.blogspot.jp/2015/12/baanrak.html
杢灰の格子柄、今からの季節にぴったりの素材と色合いです。
今日はジーンズ合わせてきました。
ナチュラル屋さんか雑貨屋さんのようですね〜(^^ゞ
気になったらお気軽にお問い合わせくださいませ。


今日はカンカンの中のカレンパーツをガサガサする日。( ̄ー ̄)ニヤリ
ガサガサしながらパーツのチェックも兼ねて次のデザインを考えますだよ。
チェックついでにちょっとだけですが並べてみたさぁ〜

素朴なぬくもり♡カレンシルバー

チャームやトップになるパーツのほんの一部です。
とても全部は並べきれないし撮りきれない、、、ガサガサ探しに来てね♪^m^



今日もカリスマさん在店。
ニーズに合わせていろいろ作ります。

少数民族ビーズとカレンシルバーの組み合わせに人気があります。
ピアス、リング、ネックレス、ブレスレット、アンクレット、アイテムの自由度も広がりますね。
お値段もお手頃なのもうれしいところ。
軽めに仕上がりますから重ねづけも楽しいですよ♪♪♪


チョーカーサイズのネックレス、作ってみました。
オレンジの山岳少数民族ビーズ
少し厚みのあるぽってりカレンのトップ

チベタンターコイズと重ねづけしています。
なかなか、イイっしょ? ^m^
ごきげんよう。

2016年4月17日日曜日

褪めない想い♡愛しのカレンシルバー

こんにちは。ガネーシャです。
久しぶりにパーツの箱を開けてみました。

宝箱

中にはカレンシルバーの部品、モチーフ、パーツがぎっしり入っています。
パーツごとの管理は別にしています。
こちらは「こんなんありますが・・・どれ使います?^m^」的に用います。
意外と重たいのですよ、コレがね。。。^^;

shop-ganeshaのはじめの頃は、カレンシルバーがメインのネットショップでした。
カレンシルバーというのは、カレン族の作る銀細工のことです。
元々、シルバー好きだったんです、わたし。
でも、なかなか気にいるものがなかったので、銀細工や彫金を習って自分で作りたいわ〜と思っていた頃に出会ったのがカレンシルバー!
ほんとうに愛らしくて飽きなくて馴染みがよくて、こんなに万能なシルバーは他にないんじゃない?と思いました。
最初はフォルムと刻印に魅了されてバングルからリング、ピアス、そしてパーツでネックレスやブレスレットを組んでいました。
いやいや、過去形じゃなくて現在進行形ですね。
今も魅了されつづけています。
だって、ほんとにカワイイんですもん♡カレンって!!

天邪鬼気質のわたしは、大衆に浸透してくると一気に褪める傾向がある。
流行りだすと一気につまらなくなる。
流行というのは所詮人為的につくられるものなので限界がある。
そうするとまたリバイバル的に懐かしいものが流行りだす。
干支ひと回り以上アジア屋さんをやっていると、そういう商品も正直あります。
でも、他の物事に比べるとグッと少ないので救われます。
今は淘汰されて、きっと一生褪めずに好きなモノたちが残っているような気がします。

逆に言うと、褪めてないのに物が無いものが多いです。
アンティークやオールドなどは流通する数量にも限りがあります。
欲しくても手に入らないモノはとても多いのです。
少数民族の手仕事モノは特にそうです。
古いものじゃなくても今でも作り続けることが出来たらいいのだけれど、これはグローバル化はげしい21世紀という時代のせいでしょうか、彼らの生活から手仕事はもう昔の暮らしの産物になってしまった民族がとても多いのが現状です。
ことに銀細工の技術を残している民族っている?って感じです。
技術は残しても民族オリジナルのシルバーを作っている民族っている?って感じです。
アンティーク&オールドの少数民族の銀細工を少数民族自身が知らない世代になってきました。
そんな中で【カレン族のカレンシルバーはいまどき一体どうなんだ?】というテーマを持ってカレン族の村のひとつを訪ねてみたのが2016年3月12日、ついこの間です。^^;


http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/03/3_14.html

今回訪ねた村は若い世代も手仕事を続けていました。
なぜでしょう、わたし、とてもうれしかったのよね〜♡
何度もありがとうありがとうって、みんなに言ってました。
「何がありがとうなの〜?また遊びにきてよ♬」と笑われとりました...^^;

銀細工の村はひとつじゃないので、他の村にも機会があったら訪ねてみたいと思います。

【どうしてカレンシルバーは作り続けられるの?】
きっとそういう疑問がわいてくると思います。
カレン族とひとくくりに言いますが、数種類の族に分類されます。
タイに住むカレン族の中でもカレンシルバーを製作するカレン族は、元々はビルマ(現ミャンマー)の難民でした。
今現在、ビルマは経済成長も著しく軍事政権ではありながら少し平和な風潮を取り戻したかのように見えます。
ビルマがミャンマーに国名を変える事情やその背景を少し勉強していただければおわかりになると思います。
その昔、少数民族の迫害もはげしい時代もありました。
わたしはビルマのカレン族の現状は現地調査に行っていないのでよくわかりませんが、カレンゲリラという組織の名前はまだ記憶に新しいものです。
とても民間人が個人で調査に行くような場所ではないほど危険でした。
ミャンマーは今でもそういう場所があるようです。
土地を追われ迫害を逃れて流れ着いた先は隣国のタイランド。
タイからすれば彼らは密入国者です。
でも、仏教国タイの王様は彼らに人道的な施しをされました。
住むところを与える。
仕事を与える。
その時に与えられた仕事の中に銀細工もありました。
彼らの元々の銀細工とは形状が違いますが、暮らしの中にあるものを象ったり、アカ族やモン族やヤオ族のシルバーを研究して作られたのが所謂『カレンシルバー』の始まりです。
どれくらい前の話?
20世紀の真ん中あたり、ほんの数十年前の北タイでの話です。
タイの王様はご高齢ではありますが今もご存命ですよ。

で、どうしてカレンシルバーは作り続けられるの?
疑問を解決しないとね。。。(汗)

・「カレンシルバー」という銀細工の成り立ちが比較的最近であること。
・現在でもその技術が彼らの生きる術であること。
・そして彼らはタイの地で穏やかな今の暮らしを守り続けていきたいと願っていること。

上記は今回の訪問でわたしが感じたことです。

そもそも、この疑問に正解があるのかしら?
学者先生の中には研究されている方もいるかもしれません。
でもね、人が生き続ける中で起こる出来事に正解ってないような気がします。
歴史学も民俗学も今生きているワタシ達の出来事が、後々評価される学問のような気がします。
太古の昔から近代現代まで、「もしかしたら、そうだったのかもね」とか「きっとそうだったんじゃない?」と、修まりどころはずっと後になるような気がします。
正解のない中で「なんで?」「どうして?」「どうやって?」という探究心は、「実物が見たい。現地へ行きたい。実際に会いたい。話をしたい。」という厄介な欲求という消えない煩悩をわたしの中に産み続けています。(笑)
ひとりフィールドワークをする中でわたしが感じたことは正解じゃないかもしれないけど、わたしにとっては、どれもこれも「愛おしい」と想う力になっています。

商品という形あるもの、形になる前の営み、作る人、お気に入ってくださる人、人々の暮らしやふれあい、そのすべてがわたしは愛おしく思います。
でも、思いも想いもうまく言えないものですね。。。

〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜

もどかしさの集約がこのキャッチコピー、、、きっとずっと使っていくことでしょう。

ごきげんよう。

2016年3月24日木曜日

小さいモン族古布+革で渋かわいい小銭入れ♪

こんにちは。ガネーシャ店長です。
今日は風がつよいっすねぇ〜〜〜Σ(゚Д゚)
18時を過ぎたら一気に冷えてきました。。。
まだまだ寒さが残る3月です。

久しぶりに「カワイイわぁ〜♡」と思った小銭入れ。
モン族の古布から刺繍とパッチの部分だけを窓のように縫い付けた小銭入れ。
素材は革です。
小銭入れですからコインを入れてもいいし、飴ちゃん入れてもいいし、お薬入れにもいいよねぇ〜〜〜!
革の色チ、古布の柄チで同じものはひとつもない、一点モノが8個入荷しています。
よろしかったらおひとついかがでしょう。(*^^*)

ぼちぼちと品出ししながらオープンしてる@ganesha.。
わたしはほとんど毎日作業着です。
カレン族の村で自分で藍染めしてきたダブルガーゼのサルエルパンツにサコンナコンの手染め手織りショールをリメイクした貫頭衣...なんとも贅沢な作業着ですわね。^^;
ご来店のお客様にはご迷惑をおかけしておりますが、今だからこその「何が出てくる?」「これはおいくら?」とお買い物の楽しさも味わえますよ。
しばらくはこんな状態が続きそうな...
もしかしたら、このスタイルがデフォになりそうな...
そんなアジアの素敵なモノ屋です。

やらなくちゃいけないことがある時に限って、他事が妙に気になってしまふ。
品出しと平行して模様替えもちょいちょいやってます。
 今やらんでもよかろうが、、、(-_-;)
 だってだって、だって〜、春なんだもん!(^O^;)
ひとりで店番していると、ひとり遊びも上手くなるもんですな...(汗)
さすがにひとりで動かしてたら進まへんし、腰も痛うなるね。
昨日、どうしたもんかねぇ、、、と思ってたところにご近所のMさん登場!
「いらっしゃいませ〜」
イイトコロに来てくれてありがとう。
そっち持ってくださる?

よいしょ うんしょ こらしょ と動かして、
暫定的ですが今こんな感じになってます。
ありがとう♡Mさん!(^人^)
そして昨晩、ご来店いただいたことのあるお客さまへご案内のハガキをお出ししました。
今日明日あたりには届くかしら?

春物 新着 入荷しております〜♬
基本的にどれも売り切れゴメンの一点モノでございます。
どうぞお早めにお買い求めくださいませ。
今回、フライトキャンセルというハプニングにも遭いましたわ。
おかげで2日帰国が延びちゃったのよねぇ。。。
カレン族の村や手織りの村、氷入りビールとおいしい食べ物、バカみたいに暑いタイでの出来事、今回もネタが尽きない仕入れ旅でした。
大人の渋かわいいアジア服、スカーフ、バッグ、アクセサリー、そして旅のエピソード、場所は変わっても相変わらずのガネーシャでマッタリと楽しい時間をお過ごしください。
どうぞ西尾の@ganesha.へ足をお運びくださいませ。
みなさんにお会いできることを、わたしもとても楽しみにしています。
@ganesha.でお待ちしておりますよ〜♡^m^

ではでは、ごきげんよう。