〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜
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2016年9月1日木曜日

ほんとに気持ちいいんだから〜☆彡草木染め&手織りのトップ

(タイトル、長っ)

こんにちは。ガネーシャです。
早いもんでもう9月じゃんね〜〜〜Σ(゚Д゚)
みなさん、夏をいっぱい楽しんだかな?
わたしは8月最後の昨日、お初のランチ会に行きました。(つーか、やりました)
家族以外の人と都合を合わせてお昼を食べるのって、めちゃめちゃ久しぶりな気がするわぁ。
わたしと1コ下と10コ下の女子会ランチっす。
お二人とも最初はお客様からの知り合いだけど、もう10年以上の長い付き合いになってしまったわね。(笑)
ランチ会に現れた二人はとても素敵にガネーシャを着こなしていらっしゃる…アクセサリーも大人だわぁ〜♡♡♡
「お願い、ぜひともモデルになって〜〜〜」とラブコールを送りましたがね〜^m^
ランチのごはんも美味しかったし、お二人も素敵だったのに、誰も写真を撮らなかったことに気づいたのは店番に戻ってからのことでした。
あ〜うっかりうっかり。。。(*ノω・*)テヘ

わたしはどんな服で行ったかとゆーとですね、、、

小ざっぱりとこんな感じっすね。(*^^)v

ボトムは以前のブログでもはいてるブラウンベージュのリネンパンツです。
http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/08/blog-post_42.html
イロチ(色違い)でサックスブルーもあります。
どちらも穿きやすくてコーデもいろいろ合わせやすいのさぁ〜(*^^)v
9月いっぱいは店頭に出しておりますので、気になる方はどうぞお越しくださいね。


トップは・・・新入荷商品です。
草木染め&手織りの生地でショート丈のトップ作りました。(地味にオリジナル増えてます(^^ゞ)

色みはグリーン系とピンク系。
天然素材の草木で手染め&手織りのコットンです。

襟元はちょっと丸襟に浅めV字カットを入れました。
だから窮屈さもなくてとっても着やすいのです。

七分袖だから二の腕もカバーして日焼けも防止です。
車の運転とか、けっこう焼けちゃうもんね。。。

「長めのブラウスやチュニックはあるけれどショート丈ってあんまり持ってないわ」って方、けっこういらっしゃるんじゃないかしら。。。
なぜ長めが好まれるのか?
やっぱり腰回りを隠したい!!
一番の理由はコレだと思う。
めちゃスリムの細身パンツなら、ヒップラインが丸出しになるようなトップはやっぱ敬遠しちゃいますもんね。
50を超えたら体型もやっぱり変わる。
ついこの前までは違和感なく着られたチュニックが野暮ったく感じることはないですか?
体型が変わるとお洋服のバランスも変わります。
モデルさんのように背もなく、体も厚みの方が気になるのでしたら、勇気を出してトップをショート丈にしてみてね。
ボトムをワイドパンツやフレアーパンツやロングスカートだったら、短めのトップの方がスッキリ見えたりしますよ。
ぜひぜひ、レッツトライ!!(^^)v

天然染料のやさしい色
上手く撮れなくてすみません。。。(_ _;)

手前がグリーン系、奥がピンク系になります。
どちらも糸から染めて織る先染めです。

グリーンの糸の染料は、日本名ソリザヤノキ(ノウゼンカズラ科)、タイ語でペーカー。
花と果実は食用に、樹皮は染料に、薬用としても利用されている樹木です。
チェンマイでもよく見かけます。
この樹皮を染料にすると淡緑色に染まります。

ピンクの糸の染料は、日本名ビルマカリン(マメ科)、タイ語でプラドゥー。
ビルマカリンはタイのお隣ミャンマーの国花のようです。
こちらも樹皮を染料にすると赤褐色に染まります。

グリーン系は縦糸も横糸もそれぞれペーカーで染めた糸で織っています。
淡緑のニュアンスはお手にとってみないとわからないかもしれません。
やさしさと素朴さ、天然染料の草木染めならではの風合いは素敵ですよ。

ピンク系も縦糸横糸それぞれプラドゥーで染めた糸の濃淡を活かして織っています。
絣のようでもありますが、縦糸にも横糸にもランダムに織りこんでいます。
やさしい紅色、茜色、桃色の濃淡マジック♡
ピンク系としか表現できないボキャブラリーの貧困さが申し訳なく反省してます。。。
手織りならではの素朴な風合いがとても素敵なんです。

夏の日射しに疲れたお肌や身体に、
更年期からの微妙なお年ごろの女性に、
お肌もココロも敏感な時に、
天然素材はやさしく包んでくれますよ。
ショート丈だけどちゃんと考えてデザインしたよ。
絶対似合うし、肌ざわりもめちゃめちゃ気持ちいいんだから〜♡(*^^)v

9月になったので、こちらも店頭に並んでいます。
コーデのご相談もどうぞお気軽にご来店くださいませ。(_ _)

ランチ会、またやります。
平日だけど参加希望の方はご連絡くださいませ〜☆
たまには美味しいもの食べて、おしゃべりしましょう。(^O^)/
今日、自転車通勤再開しようと思ったけど暑さに負けてしもうたよ。
ではでは、ごきげんよう。

2016年8月11日木曜日

お白湯

こんにちは。ガネーシャママです。
山はきっと凉しいんだろうなぁ〜
下界は今日も暑いですね。

店番しながらお白湯飲んでます。
家から水筒に入れてきた白湯です。
白湯と書いて「さゆ」と読むのよ。
水を沸かしただけのただのお湯ですね。
暑いとついつい冷たいモノを飲み過ぎちゃうので胃腸も大変じゃない?の白湯ですの。
珈琲、紅茶、緑茶じゃなくてただの白湯ね。
白湯で思い出すのは、赤ちゃんがいた頃のこと。
お風呂上がりの湯冷まし(白湯)を用意してお風呂にいれたことや、哺乳瓶を嫌がってなかなか上手に飲んでくれなかったこと、ちょっと懐かしい記憶です。
家では年中麦茶を作ってます。
今年の夏は麦茶じゃなくてハトムギ茶にしてみました。
先月めちゃめちゃ日焼けしたから、ハトムギは肌に良いそうなので...ね。
気持ちに効くくらいかもしれないけれど、ハトムギ茶もなかなか美味しいです。

わたしが育った家は、今思えば、食べもの(口に入れるもの)にとても気をつかう家でした。
暑いから又は寒いからコレを食べなさい、飲みなさい、
胃腸が弱ってるからコレを食べなさい、アレは今は食べちゃだめ、
喉が痛いならコレを食べなさい、飲みなさい、
風邪気味だったらコレ、治りかけだったらアレ、
子どもの頃は好き嫌いが多くて偏食だったわたしに「食べる意味」をわからせるようにしていたのかもしれません。
母は特別に料理が得意なわけじゃなく、子供向けの料理が作れるわけでもないけど、季節の折々や体調に合わせて食事を用意するのが当たり前の家でした。
今は父と二人暮らしだけれど、「何が食べたい」より「何を食べたら良い」に重きを置いているのは変わりません。
まるでマクロビかチャングムか、、、^^;
なんの勉強をしたわけでもないけれど、食材を買う時、ごはんを作る時、食事をする時、無意識に求めるものが在るのは生まれ育った家のせいかもしれない。
と、齢を重ねるごとに強く思います。
食事だけじゃなく、季節に合わせた室礼や行事、住まい方や衣服の調整も同じくでした。
冷房も暖房も今よりもっとアナログだった時代のこと。
たぶん、わたしの家だけじゃなく40〜50年前までは、そういうことは家庭では極々当たり前のことだったように思います。
昔から伝えられていることには、きっと何か理由がある気がします。
それがいい理由も、わるい理由も。
科学的根拠がない時代から人がその土地で暮らすために培われた知恵は、長い長い時の中で命を繰り返す間に刻み込まれたDNAが求めるものなのかもしれません。

今はそういう当たり前のことを、なにか新しいこと(のように思わせる)や流行りものに仕掛けているような気がしてなりません。
よくよく考えてみたら、うちの家はそうだったけどねぇ。。。と思うことが多いもの。
それも商売だから仕方ないわねぇ、、、当たり前のことにもお金を取る時代になってしまったようです。
健康や美容の方面から心の在り方や生き方、運勢までひっくるめて物申されると「は?なに言ってんの?」と気持ちのわるい疑問符がいっぱい立ってしまうのは、わたしが未熟者だからかもしれません。
21世紀の世の中はとても便利で、衣食住環境は昔よりずっと快適に暮らせるけれど、己が身のサイクルの調和はかえって難しくなっているのかもしれません。
生物としての本能と社会環境は真逆をいくのかもしれません。
お白湯一杯でいろいろ考える今日この頃です。
残暑きびしき折ですね。
どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。

2016年6月8日水曜日

WE ARE GANESHA!! (・∀・)

こんにちは。ガネーシャです。
カリスマさん留守中のお問い合わせ、ご注文、お預かり商品につきましては、ただいま受付順に対応しております。
ご確認の方よろしくお願いいたします。


その日に何を着ているか、お互いにあまり相手が何を着ているのか興味がないわたしたち。

昨日は昼頃ちょっと一緒に役所へ行く用事があった。
そのあと別行動で各自仕事。
18時前に迎えに来てもらった時に気がついた。

おいおい、オソロやん、、、制服かっ!(~_~;)

今回めずらしく土産に頼んだのはガネーシャのTシャツ。
「これ、着替えに買った〜(*^^)v」と喜びの写メを送ってきたので「あ、ワシにも買うてきてや。(´・Д・)」と頼んだモノだ。
頼みついでに「2枚買うてきてや。(´・Д・)」と注文もつけた。
遠隔操作で買い物してもらっておきながら、手元に届いたら知らん顔かい?という不義理な行動を慎まなければ自分以外の人と暮らすのはなかなかむずかしい。
家族だからとて、そこに甘んじててはいかんので、さっそく着てみたら丸かぶりとなってしまったわ。
We are ganesha!!
ということで、めでたくスタッフTシャツになったわけね。スタッフ〜^^;


6月に入って梅雨らしい天気が続きましたが、今日は雨も上がってお天気よろし。
意を決してチャリ通勤にチャレンジ!
自宅から漕ぎっぱなしで30分。
中高と30〜40分のチャリ通でしたが、あれから何年経ったことか、、、10年をひと昔というならば三周りは軽〜く過ぎている。
たかが30分、されど30分、、、朝から老体にムチ打つ打つ...(TдT)
そのうち慣れるのかもしれません。
いや、きっと慣れるさ〜慣れんとな。
住んでいるところもほどほどに田舎だけど、店までの道は、またさらに長閑な平野の景色の中を漕ぎ漕ぎ進む。
慣れたら写メりたいような長閑なところなのよ。(^^ゞ
ちょっと早めに出勤せんといかんけどね。。。(汗)

いつもお昼は食べないけれど、今日は栄養補給をせねば帰れん気がしたので例のあそこでレバニラ定食を食べた。
ミニラーメンは台湾ね。
ここのラーメン、なかなかうまいよ〜
コレに食後のアイスコーヒーがついて、恐るべし680円也。
ボリューミーでコスパ最高っすね。
@ganesha.のめっちゃ近くですよ。
機会があればご一緒にね♪^m^

アホな日常ばかりですみません。(_ _;)
ほんとは商品も撮影したり、計測したり、地味にすすめておりますのよ。
ブログだとどうしても長文になってしまうので、長文禁止の尺を作ったよ。
「STYLE@ganesha.」  (今日はオールドタイシルクのトップよ〜(*^^*))
こちらは商品メインのスタイル集にする予定です。
通販も出来るようにせんといかんしね。
まだまだ作ったばかりですが地味にぼちぼちとがんばらねばね。^^;
どうぞよろしくお願いします。

ではでは、チャリこいで帰らんと。。。
ごきげんよう。


2016年5月17日火曜日

さかな さかな さかな〜♬

こんにちは。ガネーシャです。
今日は(も?)日々徒然ですが、どうぞよろしく。^^;

月曜日は近所のスーパーへ食材の買い出しに。
(トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ〜♬)
最近スーパーに行っても聞かなくなった「おさかな天国」
 さかな さかな さかな~ さかなをたべ〜ると〜
 あたま あたま あたま〜 あたまがよく〜なる〜♬
ほんまかいな? Σ(・∀・;)
そういえば最近「ギョギョッギョッ ギョ〜ザっ♬」もあんまり聞かないなぁ。。。


画像はカレンシルバーのさかなたち
リングふたつとチャームひとつ
チャームはリンリン♪音が鳴るのよ〜
これで猫ちゃんの首輪つくったことあります。^m^


突然ですが、魚はお好き?
観賞用じゃなくて食用としてね。
ワシは肉も好きだが魚も好きよ。
煮魚や焼き魚でも生でもワシは青魚派。
庶民に優しいお値段ということもあるけど、熱と魚の脂の化学反応=旨味だと思うのですが、ワシはやっぱり青魚の旨味が一番好みっす。^^;
この化学反応中のニオイが美味いと感じるか生臭いと感じるか、たぶんそこが肉派か魚派かの違いのような気がする。
うちは父ちゃん(カリスマさん)だけが、このニオイを不快に感じるので食卓にのる頻度は断然肉が多い。
でも、今は和食魚派の3号と二人なので、ここんところ魚三昧が続いてる。
アジのひらき、ホッケのひらき、塩鮭、今日は鯖の味噌煮にするべ。(^o^)v

だけど刺し身はあんまり食べない。
うちは実家が酒飲みの家系なので、焼き魚や煮魚はよく食卓にのってた。
酢ダコ、ナマコ、イカの塩辛、貝類もいろいろ調理されて出てきた。
小さい時は「拷問か?」と思ったけれど、どれも日本酒に合ったツマミ系おかずだったようね、、、酒飲みの英才教育って、知らず知らずのうちにされていくものなのですね。。。^^;
季節によっては刺し身がメインの時や父だけ刺し身が付くのも当たり前でしたが、幼い時に「小さい子どもがナマモノ食べたらいかん。腹に虫がわく。」と言われた記憶があって、刺し身=大人の食べもの、とすりこまれたみたい。
でも、3つ下の弟はマグロの刺し身をバクバク食ってた気がするので、ワシの気のせいなのか、はたまた男の子はOKで女の子はNGというめっちゃ昭和の家だったせいなのか、、、記憶が薄くなりすぎですが、食いしん坊のワシでも幼い頃から刺し身は好んで食べなかったようです。
そのせいか、「寿司」と聞いても「やった〜!」という高揚感もないので、お恥ずかしい話ですがこの歳までカウンターの寿司屋に行ったことがないですわ。
回る寿司は行きますが、ナマモノは青魚と貝とえんがわ。
それ以外の刺し身は食べられるけどあんまり好きじゃない。
お安い回転寿司でもアジとイワシがあればいいのさ〜(笑)
つい最近気づいたのは(うちの方だけかもしれないですが)、かっぱ寿司は常時イワシがあるけどアジがない。
スシローは常時アジがあるけどイワシがない。
どういうこっちゃね?
どこの寿司屋もイワシとアジはスタメンにしといてほしい、ささやかな願いよ。(笑)


ささやかな願いは実は大きな希望だったりする。
例えばね、、、
レンコンが食べたいなぁ〜とアピタる。
土つきレンコンあった、あれま茨城産。
どうしたもんじゃろのぉ…(~_~;)
スッゲェ迷って国産水煮の方にした。
これもどうかと思うがのぉ…(~_~;)
風評被害だろ!と怒られてもかまわぬよ。うちの方はスーパーに行くと安いのは茨城産か中国産。同等に扱われて気の毒でならぬ。でも、そういうことなのだわな。。。ついでに納豆でも迷いに迷うたわ。ワシは大粒の水戸納豆が好きだったがやっぱりベクレてねか?と思ってしまう。遺伝子組換えも気になるのでモンサンってねか?と原料とかも見てしまう。結局、北海道大豆のやつにしたけど、食材買うのにこんなスリルとサスペンスを味わってリスクも負わされる日本て、どうかしてるわ〜(>_<)と、イチイチ思うワシがどうかしてるのか?基本、地産地消でやってるけど、それでも地元だけじゃ足りないものもあったりするじゃんね。西や南の方はまだマシな気がするので四国や九州のものを買うこともよくある。だから川内、早よ止めてくれんかね?東も西もベクレっちゃったらみんな困るよぉーーー生産者も消費者も。薬品まみれで生産過程も加工過程も輸送過程も怪しすぎる中国産ばかりになったらもう日本では暮らせんようになるやないのぉ。。。(~_~;)
(昨日のワシの個人fbにあげたのそのままです。)


うまいもんも食いたいけど、安全なものが食いたい。
ワシのような人生折り返しを越してる人間でもそう思うのだから、成長期やこれから子どもをもつ人たちは切実な現実だと思う。

目に見えないから意識も薄れていくのかもしれない放射能汚染。
稼働させるより撤去する方向へエネルギーを傾けてほしいと願うよ。
日本の安全安心神話はもう過去のものになってしまうのかなぁ。。。

休みだったので夕方のテレビ見てたら「・・・謎の超古代文明を徹底解明!」BSプレミアムでアトランティスやってた。
プラトンのアトランティス物語は実話なのか創作なのか、アトランティスはすべての文明の源なのか、それらは別にどっちゃでもいい。
「滅びへの戒め」とする内容には興味がわく。
プラトンーアテナイーオルハリコンー萩尾望都、、、「百億の昼と千億の夜」また読み返す。
そして手塚治虫の「ブッダ」から久松文雄の「まんがで読む古事記」と、煩悩読書の輪廻がつづく...漫画ってすごいや〜(゚∀゚)
古来からいろんな預言者や神や仏がイイコト教えてくれてはるらしいのに、ひとつにまとめる事もできず、異なるものを敵視したり同するものでも啀み合ったり、個人も国家もレベルは違えどやっとることは一緒やわぁ。。。
安心で安全で平和に暮らしたいだけなのに・・・
このささやかな願いに意味はあるのか?
ささやかな願いを持ち続けることに意味があるように思います。
あきらめずに。くじけずに。
何世代か後には、ささやかな願いが叶う世の中になってるといいです。
ラブ&ピース♡ごきげんよう。

2016年5月7日土曜日

辛いのはお好き?

こんにちは。
少しずつですが昔のガネーシャっぽくなってきた西尾の三代目ガネーシャです。
あの頃のようなヤング向け(ヤングって・・・汗)の商品はないですが、マッタリのテーブルとガサガサ出来るようにしたカレンシルバー効果かも?^^;
パーツを使った商品も増えています。
カレンシルバーをチャームトップにしたネックレスは、紐の編み方と種類のオーダーサンプルにもなってます。
たとえばこんな感じ...


トップに下がっているチャームは、カレンシルバーのトウガラシ、そう唐辛子です。
カレン族の銀細工カレンシルバーの特徴はやっぱり刻印とそのフォルムですが、中でも身近なものを象った銀細工は、愛らしくもありファニーでもあり、そしてなんだかほのぼのとした心持ちになりますね。

  なんでトウガラシ???

だって、そこにあるから。
だって、辛いのが好きなんだもん。

奇をてらったわけでもウケを狙ったわけでもない、純朴な彼らの生活を垣間見るような手仕事の銀細工です。
そういうところが、やっぱ好きだわぁ〜♡カレンシルバー!^m^
もうずいぶん長いこと愛しさが止まらない理由のひとつかもしれません。


  ほんとうに彼らは辛いのが好きなの?トウガラシ好きなの?

ですよねぇ〜、そういう疑問がわいてきちゃうよねぇ〜^^;
わたしも思ったの。
「ほんとは素敵なキッチンで調理してたりマクド好きなんじゃないの〜?」って。
15年前とはちがう環境でも仕方ないと思ったの。
だから訪ねて行ってみたの。
手造りの高床式の木の家は、床が傾いていたり隙間から下が見えたりしちゃうけど、シンプルでとても良い味の出ている図らずも古民家です。
普通にず〜っと暮らしてるだけなんですよね。
二階に台所もありますのよ。


窓にはガラスも入ってないから見晴らしと風通しがとても良いです。
電気はないから照明器具はないです。冷蔵庫もね。
明るいうちに食べて片付けんといかんですね。


ガスもないので火で煮炊きしますのよ。
煮炊きして食事を作ってくれました。


ゲスト用のごはん。
卵焼きも作ってくれた。
主食はカオニャオ。


「どうぞ。」出された食事はとっても美味しく、
そして、またまた図らずもオーガニックベジタブルのヘルシーなお家ごはん。
レストランで食べるような料理に名前が付くようなものはなく、「キュウリ炒めたやつ」とか「カボチャと卵で炒めたやつ」とか、ほんとにお家のごはん。
でも、ぜんぜん辛くない。。。
「辛くないじゃん?」と尋ねてみたら「これはゲスト用だからね。」と答えがきた。
「ほいじゃ、いつもは何食べてるの?」とまたまた訊いてみた。
「えぇーーー?興味あるの?食べたいの?辛いよぉ〜〜〜〜」だそうだ。
「もちろん、食べたいです!!辛いの大丈夫だから。」と頼んでみた。


卵焼きとカオニャオはシェアね。


このスープというか辛い汁でカオニャオを食べる。
ニンニクと葉っぱ(野草)をかじりながら食べる。
なんでかじりながらなのかは、多分消化に良くて美味しいから。
誰も理由は知らないけど、昔からず〜っとそうやって食べてるから理由など要らない。
そしてこの辛い汁、ほんとに辛い!!!
ほんでももってちょっと酸味もある。
煮炊きしたスープじゃなくて、湧き水と野菜と調味料だけの冷し汁。
カオニャオと汁で食べるスタイルはタイの東北部と同じだけど、食材と味は微妙にちがう。
カレン族の村のごはんは、やっぱりカレン族。
ビルマと北タイがミックスした、とってもHOTでスパイシーなテイストでした。
これがなくっちゃね、おいしくないのよね、トウガラシ。
カレンの人たち、やっぱり大好きなんだって〜トウガラシ。

アジアの素敵は素朴なぬくもりの中にもあります。
モノ・ヒト・コト、便利な時代になっても大切にしたいものがあるんです。
大事なもの、守りたいもの、伝えたいもの、心がほんのり温かくなるような、
shop-ganeshaを始めた時から、その思いはず〜っと変わらないのです。

ではまたね、ごきげんよう。

2016年4月19日火曜日

ターコイズ



こんにちは。ガネーシャです。
店長とかママとか分けたところで
書き手は一緒、わたし(ワシ)です。
ここんところざっくりと
「ガネーシャです。」でやってます。
紫でもピンクでも
ガネーシャはガネーシャ。
店長でもママでも
わたしでもワシでも
ガネーシャのブログに変わりなしです。
これからもよろしくお願いいたします。

今日は中抜けしてランチに行ってしまった。。。
ドアにペタっと張り紙してピューッと・・・ね。

インド・ネパールカレー屋さん「ディル」
ランチメニューのAセット
スープとサラダとドリンク付き 800円なり

スープもサラダも食ってしまったあとで、ナンもひとちぎり食ってしまったあとの写真で申し訳ねぇ。。。^^;
インドやネパールのミュージックTVが放映されております。
ボリウッドダンスもいいし、ネパリの民謡ちっくな歌とダンスもいいもんですよ〜♬
ついつい真似してみたくなるのはワシだけかのぉ。。。(^^ゞ
西尾の今の@ganesha.からわりと近い岡崎にあるカレー屋さん。
お腹いっぱいになってお安くておいしいですよん。
ご近所の方、今度ご一緒いたしましょ♡(*^^)v

ほんとはモモつまみながらエベレストビール飲みたいところだが、昼の日中にそんなこと日本でしたらロクデナシ感が「パネェっす!」となってまうのであきまへんねぇ。。。

今日のワシの左手は、リング3つでありんす。
人差し指のはターコイズ。
ターコイズのリングって、とってもネイティブ・アメリカンっぽいイメージがありますが、これはめちゃアジアンデザインの銀細工に大きいターコイズ入れてます。
ターコイズというのは、ほんとにいろんな表情を見せてくれる石で、同じ色、同じ模様になるものがひとつもありません。
どれもがオリジナルワンのオンリーワン。
このリングもヒトコトで説明できない、、、そう、こういう時にニュアンスという言葉を使うのですね。
このニュアンス、言葉に尽くせないし上手にも撮らさせてくれもしない。
根っからのオンリーワン気質のようです。
そんなターコイズに最近ちょっと惹かれてしまふ。
石が導く意味とかそういうの考えると「なるほどにゃ〜」と思ふ節もある。
久しぶりに導かれてみようかな〜と思う石に出会った気がするね。

実は石屋なんだわね、わたし。
だからこそ思うんだけど、はっきり言うね、石は「導き」です。
占いとかスピリチュアルとかの系の人たちも石を扱ったり販売したりしているから、よりいっそう迷う人も多いと思う。
意味とか効能とかご利益とかから逆引きしてもあんまり意味がないよ。
なんちゃって〜的に遊びで選んだり、洒落で選ぶのなら、それも楽しくてよかろうと思う。
でも、申し訳ないけど、石を選んだり頼ったりしに来る人って、往々にして楽しむ要素などなく「なんとかしてほしい」とすがるような気持ちの人が多い。
そんな時だからこそ「よりパワーのあるものを」「より効果のあるものを」と求めてしまうのかもしれないけど、それが一番アカンだよ。
まずはニュートラルになって自分で選ばんとアカンだよ。
導きの声は自分で受け取らんとアカン。
ま、そんなこといちいち起こってたら超〜アブナイ。
今生この身は人として生をうけ、人として朽ちる。
それは誰にも変えられない。
超〜アブナイと言ったけど、弱ってなければ、強欲でもなければ、人として在れば、実はみなさん普通に取捨選択していることのひとつに過ぎない。
特別なことでもなく、誰しも出来ることなのだけれど、それが必要な時もあれば必要などない時もある。
ただただそんだけのこと。
”無意識の中での選択”を”導き”という言葉に変えると、わかりやすいかもしれないね。
導きをキャッチしたら努力せにゃいかんだにぃ〜!!
キャッチしただけで満足する人がいっぱいいる。
『導きに導かれる為の努力を重ねる』、実はコレが一番むずかしいのである。
・・・人間だもの。(/_;)

ではでは、ごきげんよう。

2016年4月1日金曜日

ごめんね、ナチュラルで。。。

こんにちは。ガネーシャママです。
物の読み書きには老眼鏡だけど、通常は度付きのサングラスをしてる。
運転する時はもちろんメガネとして使用してる。
それ以外はほとんどが用途外使用のワシ。

  サングラスを用途外ってどういうこと?

・・・こういうこと..(^O^;)

サングラス、ほとんどヘアバンドのように使うてます。
(ど根性ガエルのヒロシかいっΣ(゚Д゚)、、、なにげに鏡見て自分でツッコんだわね。)

サングラス頭にのせて、老眼鏡してるオッペケペーなワシです。


チェンマイに居るときにブログにも書いたけど、
http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/03/let-it-go.html

ワシ、白髪染やめております。
なのでリアル白髪っす。
白髪にサングラス乗っけてるけったいなオバチャン見つけたら、それ、多分ワシよ。
早くもっといっぱい白くなれ〜!と思うけど、自分のことは願うとなかなか望みどおりにはいかないのもワシのマーフィーの法則なので、始まったばかりだけど年度終わりを楽しみに白髪を育てていこうと思い候。

最近ちょいちょい耳にする言葉がある。
それは、ノーファンデ。
ノーファンデーションのことらしい。
前の店だった時、「わたしたち、ノーファンデなんですよぉ〜!」とギラギラの顔を自慢気に見せにきたおばちゃん連中がいた。
「えぇ?ノーファンデなのになんでそんなにツヤツヤなの?」と訊いてみた。
ワシ、おとなでしょ?ツヤツヤってねぇ、、、( ̄ー ̄)ニヤリ
「それは基礎化粧品にこだわっているからなの。とってもお肌に良いものを使ってるの。」と、口々に言う言う、言う言う。
なんだぁ〜セールスと自慢かいっ。。。(-_-;)
「ワシもノーファンデだがの・・・」と言わんでもよかったけどセールスお断りなので言ってみたら、
「えぇーーー!!あなたもノーファンデなのーーーー!!!Σ(゚Д゚)」と必要以上に驚かれてこっちがビックリしたわ。
「でも、基礎は使ってるでしょ?日焼け止めも塗ってるでしょ?」としつこく訊く。
「朝は水で顔洗うだけで、夜はぬるま湯かたまに体洗う石鹸使うけど、そのあとは特になんもしませんわね。」と答えたら
「アナタぁっっっっっっっっっ、ダメよ〜!それダメよ〜!!ダメダメよ〜〜!!」と叱られた。
彼女たちに言わせれば、基礎は肌に良いものが入ってるもの(高価なもの)でしっかりお手入れして、日中はこれまた高価なUV予防のしっかりした日焼け止めをしっかり塗らないといかんらしい。
「だからこのノーファンデでいても美しいのよ〜!」と言いたかったようだが、そのギラギラじゃなかったツヤツヤ?に憧れも共感も持たないワシは、セールスの対象としては明らかに人選ミスやね。
たしか紀香のストッキングの人も同じこと言うてたわ。
そこの会社の超〜テクノロジーを駆使して開発した基礎化粧品と日焼け止めだけのノーファンデに目元だけメイクしてるって...。
頼んでもないのに勝手に人の店に入ってきて、店のものなど何も見ずに買わずに勝手に自分たちのセールスして、興味が1ミリもないワシに勝手に怒って帰っていったおばちゃん三人組だった。
紀香の人も同じようにうちの商品には無関心で「どうして?こんなに良いものなのに買わないなんて意味わかんない!」くらいのキレ気味で帰っていったっけね。
ま、いろんな人がおるわいな。
・・・こっちこそ、オトトイキヤガレ〜だっちゅーの。(~_~;)

そんなこんなの巻き込まれ事故みたいなこともあって、なにをもってノーファンデとかノーメイクというのか、さっぱりよくわからんとですよ。
自分がなにもしないからノーファンデもノーメイクも別にそんなにめずらしくもないし、特別とも思わないんだよね。
ワシだけじゃなくて、ワシの知人友人お客さまはわりとノーファンデでノーメイクの人が多いもんね。
やっぱ、あれかい?類友ってやつかな?(^O^;)
ただの無精?いやいやナチュラル派ってことで・・・ねっ!

そんなナチュラル派のひとりKちゃんが、いつものように元気よくやってきた。
「はい、約束のブツです!( ̄ー ̄)ニヤリ」
そういえば、、、そうそう、そういえば!
今日は4月1日じゃん!!
朔日餅の日じゃーーーん!!!
「赤福の4月の朔日餅はさくら餅らしぃ〜よぉ♪」と盛り上がったのは確か立春の日だったね。
「名古屋に行く用事があるかもしれんで買ってきてあげるわ〜(^o^)丿」と言ってたっけ。
夕方用事を済ませて持ってきてくれた朔日餅のさくら餅。

めっちゃうま〜〜〜い!!!!(*^^*)

代金をお支払いしようとしたら、「いいから、いいから。」と言う。
聞けばいろんな人に配ってるからいいからいいから、と言う。
もちろん予約しないと買えないんだよね。
ワシが喜んでパクついてる顔見れただけでもう十分だと言う。
やさしいというか、なんと申しますか、、、もう常人とはちがう境地なのかもしれん彼女はあまり多くを語らんけど、「なんでそんなに人に尽くすの?」と毎回尋ねるワシがめんどくさくなったのか「修行だでね。」と今日は笑ってた。
「これから愛ちゃんも使いん。なんか言われたら修行だでねって。」と笑いながら究極の返答を伝授してくれた。
そんな言葉を使うような愛のある行動をワシはしてないから、きっと使うことはないかもしれんけど、反対にピンチの時やネガティブ思考になりそうな時は「がんばれ、これも修行だでね。」と自分に使うかもしれん。
きっとそっちの頻度の方が断然多かろうと思われる。
ははは、修行だでね。
ごめんね、ナチュラルで。。。修行だでね。^m^
罰があたらんようにほどほどに使うとしよう。

ではでは、ごきげんよう。

2016年3月14日月曜日

カレン族の村で その2 手織り編

オムチョプ。
オムチョプはカレン族の言葉、カレン語でこんにちは。
村ではタイ語通じる率、超〜〜〜低し。
言葉も暮らしもまだまだ残っていて、ちょっとうれしいガネーシャママです。

染めをする前に持参したサルエルパンツを浸している30分の間に、手織り糸のタテ糸の準備。
今回わたしはタテ糸に黒檀染めの茶とグレイを選びました。
機織り機ではなく原始的な地機織りでショールを織ります。
すべて見て覚えます。
先生は年季の入ったカレン族の衣装がとてもよく似合うカレン族のおばちゃん。
先生はササっとやるのよね〜
ま、当たり前だわね〜
タテ糸の準備、コツが分かればわりとスイスイ出来ました。
それを織り場に引っ掛けて、手作りの仕掛けで手作りの腰ベルトで自分の体を使って力加減を調整しながら織ります。
縦糸を上下入れ替えながら、その都度ヨコ糸を滑らせてトントン。
タテ糸を引っ張ってトントン。
入れ替えて滑らせてトントン。
色を変えて良かったわぁ〜
そうでないと上か下か分からなくなってしまう…(>_<)
不器用か?ワシ?
と先生との速度の違いに愕然とする。
ほんの10cmも織れてないのに汗だっくだくで時間切れ。
あとは先生が織り上げてくれました。
ダブルダブル〜(^^;;
ダブルはカレン語でありがとう。
たいへん感謝申し上げますっ!(>人<;)




今回はカレン族の村を3箇所訪ねます。
一日では足りない…(>_<)
染めと織りのあと、ごはんをよばれました。
昔ながらの高床式のカレン族の家は2階に台所があります。
用意してくれたごはんは、わたしが織ってる間に染めの方の先生(ワシよりずっと若いおにいさん)が作ってくれてた。
辛くないバージョンだった。
ウィナ〜!!
カレン語でおいしい!!
でもカレンの人もコレ食べてはるの?
オメー アライ ナ?
オメーはごはん食べるのカレン語。
アライ ナはタイ語で何。
先生はこっそりカレンごはん食べてはる…食いしん坊万歳なワシはそっちもよばれる。
うぅー辛いねぇ〜!!
でもウィナウィナ!!!!
食べっぷりがいいので生ニンニクと何かの草も食べてみなはれと言われ、遠慮なしにいただきました。(^人^)


ごはんを食べながら先生が言う。

アナタ、スジがいい!
染めるの上手いですよ。
織りも覚えが早いですよ。
ここで暮らして染織しませんか?

先生、リップサービス上手いわね。
ありがとうございますだよ〜(^人^)ダブルダブルダブル〜♡
でも自分でも、もしかしたら上手くないか?ワシ?と思うわ。(^◇^;)
昨年行ったサコンナコンでは機織り機で手織りをした。
それより地機織りの方がずっとやり易い。
もうちょっと時間かけて仕組みを完璧に理解したら日本に帰っても自分で織れそうな気がするもんね。
なーんて冗談を言いながら、今度来た時は料理も教えてくだせぇと頼んでみる。
いいよ〜だから1週間でいいからここに住んでやってごらんよ。
大歓迎だよ〜アナタうまく出来るよ〜*\(^o^)/*
…って、軽くスカウトされてるわね。笑笑笑

食事のあと、わたしは先生を質問攻めにしてしまう。
なんで?
どうして?
いつから?
どこで?
どうやって?
誰が?
見るもの全てが5W1Hだもんね!
めんどくさい奴でごめんね。
ひとつひとつ分かりやすく説明してくれた先生方に感謝申し上げまする〜。

その3へつづく。

2016年3月4日金曜日

おとなの遠足☆夜の部

どうもです。ガネーシャ店長です。
午前の部でリフレッシュしたので午後は仕事に精を出さにゃいかんいかん。
市内はホントに暑いです。
「暑いよね〜はいどうぞ。」
仕入先でアイスクリームの差入れ。
おおきにィ〜♡コープン カー*\(^o^)/*


薄切り食パンに挟まれているのは、二種類のアイスとその奥にモチ米…^^;
・・・モチ米って⁈(゚o゚;;
いやいや、ドン引きしちゃいけません。
これがめっちゃウマイんだにぃ〜(≧∇≦)


そして暗くなって…
「マミー、もう晩ごはん食べた?」と娘っこから電話。
「まださぁ〜。今、宿に戻ったばっかりよ。」と返事をしたら「OK!お迎えに行くよ〜」となりまして…おとなの遠足 夜の部です。

ニマンヘミンというお洒落な通りのお洒落なレストランバーで乾杯♡cheers!( ^ ^ )/■
ビアロゼはビール+カシスジュースかな?
小さい方がワシです。
おかわりはマルガリータ。
今日はカクテル攻めっすよ。
ツマミもウマイぜよ〜^^;



わたし、日本ではお洒落なカフェもバーもレストランも行きません。
引きこもりに近い生活しとります。
家と店とスーパー行くくらい。
たまに出かけても神社仏閣か仕事絡みですもんね。
タイではアウェイだけに日常とは別世界の場所ばかり。
タイに来てから連れてってくださったみなさんに感謝感激よ♡ありがとうございます。(^人^)

「おまえさぁホリデーかいっ?観光かいっ!」ってねぇ…(^^;;
そう思われても仕方ない旅ブログになってますね。
商品は日本に帰ったらほぼ毎日ってくらいUPすると思います。
乞うご期待!
今はブログを通してタイを楽しんでくださいませ。
ではでは、ごきげんよう。

2016年3月2日水曜日

風呂敷だってアジアンで…(*^^*)

こんにちは。ガネーシャ店長です。
だんだんと暑くなってきた古都チェンマイ。
日中のお外はお日様がサンサン…溶ける寸前の暑さの中、旧市街の主要通りは随分洗練されて賑やかになってきましたが、路地を入れば、まだまだどこか懐かしい風景の中で人々が生活しています。
その中にある amrita garden (アムリタガーデン、以下 アムリタさん)は古民家を改装したマクロビレストラン&ゲストハウス。
日本人観光客や在タイ日本人、ヒーリングを求めてチェンマイを訪れる外国人にも、とても人気のスポットです。
女将のマキコさんは自他共認める発酵マニアで、お店で出す味噌、梅干し、テンペ、ビーガンチーズやヨーグルト、ドリンク類も自家製発酵しています。
マニアックですねぇ〜!!!(゚o゚;;
そうですよ、ビバ♡マニアック!*\(^o^)/*
ジャンルは違えど類友の法則に導かれ、冬眠中に出会いました。

アムリタさんはオリジナル雑貨も作っています。
「いつか機会があったらコラボ出来るといいなぁ〜」と思っていたら、そのひとつがもう置いてあった…さすがアムリタさん‼︎(≧∇≦)
日本でもジワジワきてる風呂敷、タイの布で作ってもらう気満々だったのさぁ〜(^^;;
もちろん買い付けましたよん♬
他にもアムリタさんの小物雑貨をちょっとだけど@ganesha.に連れて帰ります。
どうぞお楽しみに〜♡*\(^o^)/*


アムリタさんに来たら、わたしはオニギリのランチセットとマンゴーチーズケーキを食さずして帰れません。
どちらもチェンマイでしか食べられないもんね〜(^^;;
ただいま♡チェンマイ」


そうそう「ただいま♡チェンマイ」にもうひとつ、滞在中一度はお参りに行くワットプラシン。
パワーがあるの?と訊かれると
「え?あるの?ってか何よパワーって?」と逆にお尋ねしたい。
上座部仏教のお寺さんですが、わたしは五体投地で参っております。
ブッダはそんなoutsideの形式よりもinsideの心を重視してはると思うので、素直に手を合わす気持ちを忘れなければそれでいい…とわたしは思います。
(^人^)

今回は久しぶりに個別祈願をお願いしたよ。
お坊さんが祈りの言葉と聖水?をかけて白い紐を手首に結んで願掛け?もしてくださる。
「左腕を出しなさい」といわれ差し出すと「Wow, So Nice!」、「右腕出しなさい」と言われ差し出したら「Oh, Beautiful!」とイチイチ褒めてくださいました。
なんてリップサービスがお上手なお坊さんなんでしょう‼︎ 
お寺流のおもてなしってやつですかね…^^;
褒められて悪い気持ちになる人はいませんもんね。
なるほどぉ〜と思いながら、わたしもこれからはもっともっと人様の良いところに目を向けて、それを言霊に表わそうと思いましただよ。
忘れないように心に留めておきましょっと。_φ(・_・
いやぁ〜勉強やねぇ何事も…(^^;;
ではでは、ごきげんよう。



初体験

こんにちは。ガネーシャ店長です。
仕入れ旅のごはんは独りなので、麺やワンプレートやテイクアウトで済ませる事がほとんどです。
それはそれでおいしくて面白いですが、たまには一人じゃないごはんも恋しいものです。
そんな状況を察して、忙しい中、食事を共にしてくれる友人知人には感謝感激♡です。
昨夜も有難くそんな機会に恵まれました。
しかも屋台や食堂やバーじゃなくて、素敵なタイ料理レストラン♡
こんな素敵なレストラン、訪タイ回数だけは多いですが恥ずかしながら初めてです。
たいへん有難く恐縮です‼︎ (^^;;
ロケーションと店構えもさることながら、味が…めっちゃオイシイ!!!!!(≧∇≦)
一人じゃないからこそ食べられる料理の品数…
食いしん坊、万歳なり!*\(^o^)/*
「おまえ、やっぱ遊んでんじゃん…(-。-;」と思われてもかまわんよ。
おいしいごはんと素敵な時間をありがとう♡(^人^)










人でも物でも事でも、生きている間に出会えるのは奇跡に近いものです。
何事にも偶然は無く、出会うべきして出会うプログラムの中で命が在るような気がします。
その時々自分の状況で良くも悪しくも捉えますが、すべては命の花を咲かせ全うする道の上の出来事に思います。
空間、時間、次元、、、物体物質としての私は三次元の世界に生まれ、見えない糸をくぐったり手繰ったりして喜怒哀楽の心の置き場に迷うこともあります。
そこに違和感や親近感を持つのも自然な流れで、感覚の海に飛び込む勇気と溺れない知恵を授けてくれているのかしれません。
「愛をもって愛でかえす」
愚かなわたしに出来る事は限りがありますが大切にしたいと思います。
心の底からLOVE&PEACE♡
ごきげんよう(^人^)

2016年3月1日火曜日

あぁ物欲…煩悩に冒される夜。

こんにちは。ガネーシャ店長です。


2月29日、閏年の閏日の夜、無事チェンマイ到着しました。
今夜は屋台のカノンジーンとLEO beer small。
カノンジーンのトッピングはフリー。
あえての青物多めにしましたわ。


さて早めに宿に戻ってチェンマイ拠点の2週間、今夜はto do listのチェックと書き足しから始まります。


きっとみなさんは私のことを「飲んで食って遊んで…いいねぇ〜(-。-;」と思ってることでしょう。
その合間に(合間かい?^^;)真剣勝負をしとるんですが、まぁそれは置いといて…
また、私のことを服屋のおばさんと思ってるかもしれませんが、まぁそれはそうなんですけど、antique beadsとhilltribe silverというコアでマニアックな分野の方が本当は長いんですわ…^^;
今日は午後までそっち分野でした。
日本にいる父ちゃんとスマホ酷使です。
ジー、チュンジー、ブンジー、カーネリアン、そしてルックミ。
久々にLUK MIいっぱい見ました。
昔に比べると大きさもクオリティも小さいですが、歴年経過の風合いはたまりませんわね〜♡


仕事用の買い付けとは別に自分用に欲しくなってしまう。
でもアクセサリーは身につけてナンボですからね「おまえ、それ以上どこに着けんねん⁈∑(゚Д゚)」と言われそうや…(>_<)
泣く泣く諦めたけど、1バーツ玉くらいのこの2個はペアっぽくてチベタンターコイズとイイ感じにリメイク出来そうと写真見ながら煩悩に冒されてます。
では、おやすみなさい。
ごきげんよう。

2016年2月28日日曜日

カオスだわぁ〜

こんにちは。ガネーシャ店長です。
昨日、深夜便で早朝バンコクに到着しました。
日中は暑いですが、朝晩は過ごしやすい気候です。
街中は土曜日ということもあり、車の数はいつもよりずーっと少ないのですが、反対に人の波は凄い‼︎
ショッピングモール前に車屋台もいっぱい出てました。
日本食の屋台はとても人気のようです。
オーガニックファームの食材を使った屋台もありました。
夜はタイの古い建物が並ぶエリアのローカル食堂屋台で友人たちとタイ料理。
近くのワットプラケオ前ではイベントやってました。
移動遊園地や食べ物屋台もいっぱいで、バンコク市民が芝生の上で夜のピクニック。
過ごしやすい夜を満喫していましたよ。
平和ですね〜♡
また近くのカオサンの夜は相変わらずの賑やかっぷり!
いろんなものが混在するカオスな街バンコク。
愛しのアメイジング♡タイランドの中でも、様々なモノ ヒト コトが混在するバンコク。
中和もしないが反発もしない、受け入れて受け流す、、、マイペンライってそういうことなのよね。。。
うん、そうや、そういうこっちゃの…^^;

ではでは、ごきげんよう‼︎



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