〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜
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2016年9月25日日曜日

オマージュというよりインスパイア〜黄金のアフガニスタン

こんにちは。ガネーシャです。
今日2本目の投稿になりますがよろしくお願いします。

さてさて、昨日は雨の土曜日でした。
雨の日は製作日和、、、雨音を聞きながらの作業はいとをかし。
昨日の一押しヒットを店頭にて販売することにしましたよ。


ネックレスとブレスレット

小っちゃいターコイズビーズと真鍮ビーズ。
「それだけじゃね〜もうちょっとね〜」、、、ならば赤色をプラスしてみました。


ネックレス

ネックレスのトップには、やさしい色みのチベタンコーラルを三つ。
チベタンコーラルはもちろんオールド&アンティーク。
年月を重ねた風合いが色艶ににじみ出て素敵です。


ブレスレットなら3重で!^m^

ブレスレットの赤には小さいホワイトハートをアクセントにしてみました。
3重に手首に巻くとブレスレットですが、もちろんネックレスにしても素敵です。

両方重ねてみると・・・こんな感じ

ブレスレットをネックレスにしてみたよ。

今回は銀(カレンシルバー)を使っていません。
少数民族シルバーの銀の鈍い光も捨てがたいですが、真鍮ビーズの鈍い金色を合わせました。
石もビーズも小さめのパーツをひとつひとつ繋げました。
黄金のアフガニスタン展からのオマージュというより、アジアの素敵なアンティークビーズからのインスパイア。
ペルシャ、イラン、アフガニスタン、、、遠い国の遠い時代に思いを馳せて...。

店頭にて絶賛販売中です。
どんな服装にもきっとしっくりお似合いになりますよ!(*^^)v
どうぞ遊びにきてくださいね〜♡


ターコイズというのはトルコ石のこと。
ターコイズ(turquoise)は英語で、フランス語のpierre turquoise(トルコの石)からきているそうです。
でも、トルコではターコイズの産出はないのですよ。
ほいじゃなんでトルコ石?
産地として有名なのはイランです。

初めてこの青い石を見たヨーロッパの人は「どこの石?」と聞いたんでしょうね、きっと。
「あぁ、それはトルコの石。」って答えたんでしょうね、きっと。
正確に「トルコの方からヨーロッパに渡った石」と答えたのかもしれないけれど、
「あぁ、トルコの石ね。」と広まったんでしょうね、きっと。

ヨーロッパにターコイズが広まったのは十字軍の頃だそうです。
その頃、イランはペルシャと呼ばれ、トルコはセルジューク朝。
西アジアには数々のイスラム王朝があり、北インドにもイスラムの勢いが広まる頃です。
十字軍はカトリック教会が聖地エルサレムをイスラム教から奪還するために派遣した遠征軍です。
11世紀の頃、日本は平安時代中〜後期、中国では唐が滅び北宋の時代へ、朝鮮半島は高麗、ベトナムは李朝、カンボジアはクメール朝、タイはハリプンチャイ王国があった頃。

今は21世紀、まだまだ宗教と権力の争いは消えず、地球の居心地もあまりよろしくない。
それでも、わたしたちは生きている。
そして、生きていく。
世界が平和でありますように。
心の底からラブ&ピース♡ごきげんよう。^m^

わたしのおまもり
ハリプンチャイのアンティーク

2016年8月26日金曜日

子と親

こんにちは。
今日はめちゃめちゃ個人的意見です。

出勤前にテレビ見たら女優さんが記者会見してた。
芸能人だから仕方ないわね...より、まさかうちの息子が...ですよねぇって、ちょっと気の毒になった。
彼女の息子も22才だってね。
うちの4号と同じ歳だがね...って、同情というより、ただただ気の毒だとしか言えない。

子どもの帰りが遅いわねって思うと、事故にあってないだろうか?とわたしはバカみたいに心配した。
みんな二十歳をこえた大きな子どもになっても心配しないことはない。
夏休みで帰省中の4号は夜たまに地元の友だちと集う。
いろんな事件が続くと、 埋められてないかしら? 埋めちゃってないかしら? 女の子でも男の子でも傷つけるようなことはないよね? って、またバカみたいにちょっと心配する。
息子も友だちも特別どうってことない普通の子たちだけど、キョービの世の中は普通だから大丈夫とは限らないわねって世を憂う程に大なり小なり若者絡みの事件が多すぎる。
記者会見で「ご自分の子育てについてどう思われますか?」みたいな質問があった。
どんな人でも普通に常識のある人間なら、犯罪者にしようと思って育てる人なんか誰もおらんだろう。
みんな健やかな成長を願うだろう。
健やかって体だけじゃなく心もだし、環境も健全であってほしいと願うでしょう。
それなのにそんな質問されちゃどう答えたらよいかわからんよねぇ...て、また気の毒になった。
最後まで見てないから、どんな会見になったか世間の声はよくわからんけど、仕事を続けていくことが自分の贖罪だというのは、芸能人である彼女にとってそれしかないよね...とほんとに思った。

人間て、生まれてから死ぬまで何があるかわからんよ。
自分から見て思いどおりに育って良い子だと思っても、社会や他人様から見たらどうなの?ってこともある。
わたしは昔から子育て関連の諸々な体験談が苦手だ。
言うよねぇーーー(゜o゜;って、そのスタンスに驚くわ。
ご自分の子育て経験に関することを個人的な枠を越えて本にしたり、セミナー講演会をなさったりしてる人も多いけど、どこからそんな自信が湧いてくるんだ?と不思議に思うのは今も変わらない。
わたしの子どもらは、ガチゆとり世代だ。
ゆとり世代の親は、なかなか教育熱心な方が多い。
地元の田舎町では、学校は「ゆとり」を推奨するが、教育熱心さを子育て自慢大会のように親たちは競い合っていた。
お稽古事、塾、課外活動に「子どもの為でしょ!」と費用を払い、送迎時間も惜しまない母親たちが増殖した。
余談ですが、「ゆとり」って何でしょうね?
気持ちわるい。。。

親子だけど、別々の違う人間。
腹にいる時は一体だけど、産み落とした瞬間から別の生き物。
「子育て」という言葉も違和感がある。
子育ての期間は、この世で別の命を預かって養育してるだけだと思うから。
子はいつまでも小さい子じゃない。
自分より体も大きくなるし、今じゃ18で選挙権がある。
大きな子になっても親子であることは変わらない。
一番身近で血の繋がりと情で結ばれてはいるが、一番身近な他人でもある。
わたしは教育熱心な人たちから見たら、かなり薄情な母親だと思われていた。
「他人様からどう思われようと知ったこっちゃないわ」で貫いてきたのは、競争にエントリーする物理的な余裕がない。
余裕があってもエントリーする項目がない。
項目があってもエントリーする興味も意味もない。
子どもに「一番になれ」「レギュラーになれ」と願ったこともないし、「(いわゆる)良い学校に行け」と願ったこともない。
わたしが願ったことは、健康と思いやり。
そして、人は環境が育てるというけれど、良い環境であれ悪い環境であれ、溺れるのも染まるのも、反面教師とするのも、自分で考えることが出来るような人間になってほしいと願ってきた。
今のところ健康のようだけれど、この先はわからんよね。
思いやりは、他人様から見たらどんなもんか・・・わからんよね。
自分で考える人間になってるかどうか、これもわからん。
ごめん、わたし自身だって50過ぎてもどれもまだわからんし。。。(汗)

どうやら結果の見えないことを願ってしまったようだ。
きっとわたしは、死ぬまで子どもに願うだろう。
知られることなく小さく地味に願うだろう。
「おかあ、要らんお世話や!」と叱られちゃうようなおばさんやおじさんになっても、願い続けるババァでいるだろう。
そんな気がする。
わたしの子育ては死ぬまで終わらない。
それが親子かもしれない。
親でもあるがわたしも両親の子でもある。
子として老いた親に願うのも、やっぱり健康と思いやり。
家族、愛情、絆、、、優しい素敵な言葉で飾っても親子の因縁は命の業を背負うことかもしれない。
因縁であれ業であれ、命は大切に育んでいかんといかん。
ロクデナシのわたしをそう思えるように仕向けてくれたのは四つの命だと思う。

13/07/2016 in Chiang Mai
モン族村の親子

2016年8月5日金曜日

夏のよそおい

こんにちは。ガネーシャです。
なんだかサボりがちなブログ&その他SNS。
昨日、久しぶりに投稿した個人のfb。
投稿したあとに気づく。
しまった〜ブログればよかったわって。。。(/_;)
ブログ用に変えてアップします。


毎日暑いね〜
いつもの感じで店番してるよ。

気づけば8月、夏も真っ盛り!!

今日から3日間は安城七夕まつり、
明日は岡崎花火大会、
楽しいイベントが目白押しですね。
西尾の@ganesha.は通常通りオープンしています。
夜は少々道も混みますが、
日中はスイスイ大丈夫です。
こっそり夏物セールもしてますよ〜
遊びに来てね〜♡(・∀・)

先日、久しぶりに石の時間が降ってきた。
邪心なく引き寄せられる感覚だけを研ぎ澄ます。
なるほどねぇ〜と後でジワジワくる。
まるでタロットのリーディングやの。
せっかくなのでゴム通して身につけてる。
1つにまとめてしまえばいいものを、石の数と並びもそれぞれピカン✨なので、3つとなる。
ま、感性のメンテナンスみたいなもんよね。

 「コレで金取って商売したら、物売りよりずっと儲かるし有名になるぞ!」と、スピ系パワーがあるらしい人々に勧められたことがある。
パワーの開き方まで頼んでもないのに教えてくれる人もいたわね。
10年以上前のことね。
ごめんなさい、そういうの…めんどくさい。
今生、わたしは人の身で生まれたので、人らしく煩悩まみれで朽ちるがよいわ、と思うもの。
ただ思うのは、多くの人にやさしくは出来ないけど、縁あって自分と繋がった人には精一杯の愛で幸せを祈るよ。
そんな分子が繋がれば、もうちょっと世の中はやさしくなるかもしれないと思うし、そう願って生きておるよ。
で、そんな石のチョイスに笑うわね。
やっぱねぇ〜自己責任の重さを知る7月の終わりのこと。

コピペな感じでごめんちゃい。(^^ゞ

明日は土曜日ですね。
カリスマ☆パパも在店です!
石もシルバーもお洋服も@ganesha.でお待ちしております。
夏のよそおいを楽しみましょう。
ではでは、ごきげんよう。

2016年6月3日金曜日

2ヶ月後のモニター報告

こんにちは。ガネーシャです。
こちら西三河は、6月に入ってからの方が爽やかなお天気が続いております。
風があるから半袖だとちょっと肌寒いかな?と感じます。
季節の変わり目ですものね、みなさん、体調崩さなようにご自愛くださいませ。

今朝、パソコンから久しぶりにfacebookを開きました。
「アンタ、9日間も新投稿がおまへんで。」と、facebookページへの投稿を促すインフォが入ってました。。。(~_~;)
(正しい日本語だったけど、ワシにはこうやって叱られてるように映るんです)
うるさいわ、放っといてくれ。
正直そう思いながらも、長らくの放置は癖になるのでアカンアカン。
戒めのインフォと受けとめて、何か記事をアップすることにしよう。
ネタはいっぱいあるけれど、今日は何にしよっかなぁーーー
と考えながら左手でコシコシしてる自分に気づく。
そうだわ、そうそう、今日はコレにしましょう。


紐のモニターを仰せつかり、アバウト2ヶ月。
あ、違うわ、2ヶ月きっかり経ちました。
http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/04/blog-post_3.html
緩めに撚った蝋引き紐、とても柔らかくて軽くて塩梅よいかぎりです。
トップのチベタンターコイズは固定していないので動くんです。
だからついつい、コシコシ、コシコシ、動かしてしまう。
紐にテンションをかける意味では、早めに傷めつけをするのもモニターの務めやしね。(笑)
茶色の方がネックレス、任務に邁進しておりますので紐に少し変化がでてきました。
良いところは、とっても柔らかくなった。
NGなところは、繊維のダメージが出てきた。
ダメージの方はわざと早く劣化させてるんですけどね、コシコシ。
黒い方はブレスレット。
同じように撚った紐ですが、こちらはテンションもコシコシもしませんのでダメージはありません。
どちらもあと1本蝋引き増やして、もうちょっとだけキツ目に撚るかまたは細く編むと、好みな感じになりそうです。
うちでお求めいただいたアクセサリーは紐替えもゴム替えも修理もリメイクもいたしますので、劣化しても切れちゃってもどうぞご安心くださいませ。(^^)


ついついコシコシしてしまうけど、実はかなりこの子に愛着がわいてきた。
写真はちょっと暗いけど2ヶ月前。
(紐、まだキレイですね)
最初に見た時から「ういやつじゃ〜近う寄れ♡」と気に入っちゃったけど、最近はもうかなり愛が深まってしまってる。
艶もよくなってきたし、シンプルにひと粒ってところも気にってる。
ネパールのチベット寺院で見かけるチベタンの人たちは、お正月やお祭りじゃなくても毎日コルラする。
コルラというのは仏塔の回りをぐるぐる回ってお参りすること。
普通の日でもアクセサリーをしてる。
普段使いのたぶんずーっと身に着けてるものだと思うけど、どれもほんとにシンプルに紐に通しただけのターコイズやdziを首から下げている。
ターコイズはリアルなチベタンターコイズが多いけど、dziはとても良い作りこみのレプリカを下げてる人も多い。
ガネーシャで販売しているアクセサリーにもチベタンの石のものがある。
チベタンの石のアクセサリーはシンプルなデザイン。
そんなリアルなチベット人をたくさん見てきたせいかもしれない。
シンプルなのが一番良く似合う。
不思議だけど、余分なものが要らなくなってしまう。
ひと粒でも、それだけで存在感のある石って素敵。

HPでもチベタンアクセサリー販売しています。
http://www.shop-ganesha.com/SHOP/g13208/list.html

石を選びたい、アクセサリーに仕上げてほしい、と個別の対応もいたします。
只今担当のカリスマさんが買付放浪中で留守ですが、日本にいる時は承ります。
石を選びたいご希望は、やはりご自分で実物をお選びいただくのが一番だと思います。
私共も一度お会いすればお客さまの好みやサイズも把握できますので、今後のご相談がスムーズになります。
機会がありましたらどうぞご来店くださいませ。
マニアックなみなさんにお会いできる日を楽しみにしておりますよ、パパもママも。^m^

ガネーシャのHP shop-ganesha.comには、アクセサリーが並んでいます。
なかなかのマニアックなのもあったりします。
タイムトラベル気分で楽しんでくださいね。
ではでは、ごきげんよう。

2016年5月17日火曜日

さかな さかな さかな〜♬

こんにちは。ガネーシャです。
今日は(も?)日々徒然ですが、どうぞよろしく。^^;

月曜日は近所のスーパーへ食材の買い出しに。
(トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ〜♬)
最近スーパーに行っても聞かなくなった「おさかな天国」
 さかな さかな さかな~ さかなをたべ〜ると〜
 あたま あたま あたま〜 あたまがよく〜なる〜♬
ほんまかいな? Σ(・∀・;)
そういえば最近「ギョギョッギョッ ギョ〜ザっ♬」もあんまり聞かないなぁ。。。


画像はカレンシルバーのさかなたち
リングふたつとチャームひとつ
チャームはリンリン♪音が鳴るのよ〜
これで猫ちゃんの首輪つくったことあります。^m^


突然ですが、魚はお好き?
観賞用じゃなくて食用としてね。
ワシは肉も好きだが魚も好きよ。
煮魚や焼き魚でも生でもワシは青魚派。
庶民に優しいお値段ということもあるけど、熱と魚の脂の化学反応=旨味だと思うのですが、ワシはやっぱり青魚の旨味が一番好みっす。^^;
この化学反応中のニオイが美味いと感じるか生臭いと感じるか、たぶんそこが肉派か魚派かの違いのような気がする。
うちは父ちゃん(カリスマさん)だけが、このニオイを不快に感じるので食卓にのる頻度は断然肉が多い。
でも、今は和食魚派の3号と二人なので、ここんところ魚三昧が続いてる。
アジのひらき、ホッケのひらき、塩鮭、今日は鯖の味噌煮にするべ。(^o^)v

だけど刺し身はあんまり食べない。
うちは実家が酒飲みの家系なので、焼き魚や煮魚はよく食卓にのってた。
酢ダコ、ナマコ、イカの塩辛、貝類もいろいろ調理されて出てきた。
小さい時は「拷問か?」と思ったけれど、どれも日本酒に合ったツマミ系おかずだったようね、、、酒飲みの英才教育って、知らず知らずのうちにされていくものなのですね。。。^^;
季節によっては刺し身がメインの時や父だけ刺し身が付くのも当たり前でしたが、幼い時に「小さい子どもがナマモノ食べたらいかん。腹に虫がわく。」と言われた記憶があって、刺し身=大人の食べもの、とすりこまれたみたい。
でも、3つ下の弟はマグロの刺し身をバクバク食ってた気がするので、ワシの気のせいなのか、はたまた男の子はOKで女の子はNGというめっちゃ昭和の家だったせいなのか、、、記憶が薄くなりすぎですが、食いしん坊のワシでも幼い頃から刺し身は好んで食べなかったようです。
そのせいか、「寿司」と聞いても「やった〜!」という高揚感もないので、お恥ずかしい話ですがこの歳までカウンターの寿司屋に行ったことがないですわ。
回る寿司は行きますが、ナマモノは青魚と貝とえんがわ。
それ以外の刺し身は食べられるけどあんまり好きじゃない。
お安い回転寿司でもアジとイワシがあればいいのさ〜(笑)
つい最近気づいたのは(うちの方だけかもしれないですが)、かっぱ寿司は常時イワシがあるけどアジがない。
スシローは常時アジがあるけどイワシがない。
どういうこっちゃね?
どこの寿司屋もイワシとアジはスタメンにしといてほしい、ささやかな願いよ。(笑)


ささやかな願いは実は大きな希望だったりする。
例えばね、、、
レンコンが食べたいなぁ〜とアピタる。
土つきレンコンあった、あれま茨城産。
どうしたもんじゃろのぉ…(~_~;)
スッゲェ迷って国産水煮の方にした。
これもどうかと思うがのぉ…(~_~;)
風評被害だろ!と怒られてもかまわぬよ。うちの方はスーパーに行くと安いのは茨城産か中国産。同等に扱われて気の毒でならぬ。でも、そういうことなのだわな。。。ついでに納豆でも迷いに迷うたわ。ワシは大粒の水戸納豆が好きだったがやっぱりベクレてねか?と思ってしまう。遺伝子組換えも気になるのでモンサンってねか?と原料とかも見てしまう。結局、北海道大豆のやつにしたけど、食材買うのにこんなスリルとサスペンスを味わってリスクも負わされる日本て、どうかしてるわ〜(>_<)と、イチイチ思うワシがどうかしてるのか?基本、地産地消でやってるけど、それでも地元だけじゃ足りないものもあったりするじゃんね。西や南の方はまだマシな気がするので四国や九州のものを買うこともよくある。だから川内、早よ止めてくれんかね?東も西もベクレっちゃったらみんな困るよぉーーー生産者も消費者も。薬品まみれで生産過程も加工過程も輸送過程も怪しすぎる中国産ばかりになったらもう日本では暮らせんようになるやないのぉ。。。(~_~;)
(昨日のワシの個人fbにあげたのそのままです。)


うまいもんも食いたいけど、安全なものが食いたい。
ワシのような人生折り返しを越してる人間でもそう思うのだから、成長期やこれから子どもをもつ人たちは切実な現実だと思う。

目に見えないから意識も薄れていくのかもしれない放射能汚染。
稼働させるより撤去する方向へエネルギーを傾けてほしいと願うよ。
日本の安全安心神話はもう過去のものになってしまうのかなぁ。。。

休みだったので夕方のテレビ見てたら「・・・謎の超古代文明を徹底解明!」BSプレミアムでアトランティスやってた。
プラトンのアトランティス物語は実話なのか創作なのか、アトランティスはすべての文明の源なのか、それらは別にどっちゃでもいい。
「滅びへの戒め」とする内容には興味がわく。
プラトンーアテナイーオルハリコンー萩尾望都、、、「百億の昼と千億の夜」また読み返す。
そして手塚治虫の「ブッダ」から久松文雄の「まんがで読む古事記」と、煩悩読書の輪廻がつづく...漫画ってすごいや〜(゚∀゚)
古来からいろんな預言者や神や仏がイイコト教えてくれてはるらしいのに、ひとつにまとめる事もできず、異なるものを敵視したり同するものでも啀み合ったり、個人も国家もレベルは違えどやっとることは一緒やわぁ。。。
安心で安全で平和に暮らしたいだけなのに・・・
このささやかな願いに意味はあるのか?
ささやかな願いを持ち続けることに意味があるように思います。
あきらめずに。くじけずに。
何世代か後には、ささやかな願いが叶う世の中になってるといいです。
ラブ&ピース♡ごきげんよう。

2016年5月13日金曜日

ガネーシャよりの使者、任務遂行中なり。

こんにちは。ガネーシャです。
うちの家のまわりに今年もドクダミが咲いてます。
別に育てているわけじゃないのに、毎年地下に根をはるようです。
草取りするとめちゃめちゃニオイますよ、ドクダミ臭。
でもね、花は可愛いのよね〜
あぁ、初夏ですね。


今日の深夜便でバンコクへ向かったパパ@ガネーシャは、無事到着して乗り継ぎのため6時間半空港で過ごしているようです。
自称トランジットの女王(笑)からのアドバイスどおり、空いてる時はベンチで体を横にする。
ラウンジは2時間制限があるのでボーディングゲートより遠くから攻めてハシゴする。
空港は広いけど6時間なら2箇所はいけるな。。。^^;
くれぐれも乗り遅れることのないように・・・ですね。

わたしも行きたいのは山々ですが、今年は町内会の班長なのでこの時季は村の行事がいろいろあるんですわ...(汗)
集金でしょ、一斉清掃でしょ、草取りでしょ、、、
一斉清掃は当初の予定から一週間ズレて、そんでもって雨天だったら翌週送りとなるわけで、、、まぁ仕方ないわね、今年はそんなこんなで留守番組のママです。(~_~;)


さて、パパの今日の目的地はネパール、カトマンズ。
1週間ほど滞在の予定です。
わたしたちはバンコクから国内移動も多いのでタイ航空をよく利用しますが、アクセスとコスパだけじゃない理由もあります。
タイ航空はずいぶん前からエコノミークラスでもマイルグレードが低くても預ける荷物が30kgまでOKなのよね。
本当ならスマートに身軽で出発できるはずのパパですが、今回は預ける荷物の限界まで運んでもらうことにしました。



何を運ぶの?

何にしようかといろいろ考えていました。
村の子どもたちにお菓子や学用品にしようかな〜♪^m^
そろそろ買い出しに行って用意しなくちゃと思っていた頃、ネパールの息子からメッセージが届く。
「ママこっちに来る?来るなら衣服を持ってきてほしい。」
?????
どういうことだろうね?
「ママは行けないけどパパが行くよ。何か必要なものがあるのかしら?」
それは熊本の地震からしばらくしての4月の頃でした。

熊本も大きな地震がありましたが、昨年の4月25日、ネパールでも信じられないくらいの大きな地震と災害が起こりました。
日本のような先進国でも、災害があると情報は交錯し、人命救助も被災者の保護も大変です。
そしてその後の復興にも時間とお金とさまざまなエネルギーが必要となります。
何か災難が起これば、それはどのこ国でもどこの国の人たちにも同じことです。
経済と社会事情が日本とはひどく異なるネパールでは、まだまだ復興の兆しのない場所も援助の届かない人々もたくさんいます。
昨年の秋、カトマンズで見た光景は、まだまだわたしの胸の中でチクチクしています。
地震から半年過ぎ、やっと憲法も制定したのに、インドの経済制裁でガソリンとガスとその他の物資の供給ラインを絶たれていました。
やっと落ち着いて今から復興だ!って時に、それはそれは酷い状態でした。
ネパールの人たちは「地震直後の時より深刻な問題だ。」と口々にぼやいていました。

何か出来ることはないかしら?
きれい事じゃなくて何か本当に必要なモノが必要な人に届く方法はないかしら?

日本では考えられないかもしれませんが、援助の物資を送っても届くまでに時間がかかるんです。
荷物を送ることはできても、現地には郵便や宅配のサービスはありません。
いつ届くかわからない荷物の到着を伺い、到着したら荷受に自分で行かねばなりません。
物資は全開封されて中はチェックされます。
たとえ古着でも古靴でも信じられない税金をかけられ、払わなければ受け取れません。
中の物によっては難癖つけられて受け取れなかったり、高い税金を払わなければ引き渡してくれないこともあります。
ならばお金を送ればいいじゃん!
ほんとうにそう思いますか?
お金を送っても買える物資がそこには無いんですよ。
たぶん、ネパールだけじゃないと思う。
アジアやアフリカでは、日本の常識も思いやりも通用しないシステムが残っています。
だからママとパパは自分で運ぶんです。
観光でもってるような国ですから、とにかく行って少しでもいいからお金を落としてくることが一番効果があると思うからです。
余談になりますが、熊本の地震でも近隣の観光地は「支援の気持ちがあるなら観光に来てください。」と言ってましたね。
わたしは本当にそのとおりだと思います。
優しさや思いやりで寄付しても無駄になってしまうこともあるんです。
熊本の時も荷さばき出来ずに放置されていた支援物資に胸が痛くなりました。
ならばボランティアで駆けつければいい?
心身ともによほど訓練されたボランティアのプロでなければ、災害時に指揮する組織機構がない日本では一般人にはむずかしいのも現実です。
いろいろな団体が寄付を募り、お金を集めます。
あまりイジワルなことは言いたくないけれど、集めたからには寄付した人の善意が確実に届くような活動をしていただきたい!!!と切に願います。

逸れちゃったね、すんません。。。
これはネパールの場合に焦点を合わせます。
わたしのネパールの息子は山岳ガイドのシェルパと一緒に山の方へ行きます。
わずかばかりですが、学用品を預けると村まで届けてくれます。
昨年の秋、震源地に近い山の村で、学校と子どもたちの宿舎が壊れてしまったと聞きました。


山の方では学校のある村は少ない。
学校がない村では
「親に理解がある」子どもは
家族と離れて共同宿舎で暮らすのもめずらしくない。
子どもたちの暮らしを支えるのは村人の慈悲と
外国からの善意ある人たちの行動。


さすがのユニセフも力を貸してくれたが、
半年以上経ってもなかなか復興が進まない様子の2枚は2015年秋の写真。



そしてこちらは先月の写真。2016年4月です。

まだまだ先は長い。


首都から離れた山の村には大きな機械や工具を入れることもむずかしいので、すべてが手作業の人海戦術でしか方法がない。
少しずつだけど、大人が子どもたちの為に頑張っている。

「日本が大変な時期にごめんなさい・・・ママこっちに来る?来るなら衣服を持ってきてほしい。」というメッセージと共に送られてきた写真です。

ワシ、自分を恥じたよ。
お菓子や学用品を配ったところで、家もないし学校もないじゃん。。。(TдT)
ということで、パパに任務を授けたのよ。

 古着を運んでください。m(__)m 
 お願いします。m(__)m

    オッケ〜!(*^^)v

軽いパパで良かったわ〜^^;


でも、どんな衣服がよいのやら?
メンズ?レディース?チルドレン?

日本でもそうだと思うけど山の天気は夏でも朝晩は涼しい。
これから虫も出てくるし雨季になるし、雨に濡れて健康を損ねたりしたらまた大変よ。
出来れば防寒になるようなものが良いというので、家中を探す。
大人用だが子どもたちが着なくなったダウンやジャンパー、ジャージとか、息子の高校の制服(ブレザー・シャツ・ズボン)とか、洗って干して圧縮袋に詰める。
ばあちゃんに声をかけたら、着ようと思ったけど着てない服があるから持ってってと協力してくれた。

パパが運べる容量にも限界があるが、まだもう少しイケそうなので、ご来店のお子さんのいるお客さまに声をかけてみたら快く協力してくれた。
Tさんファミリー、ありがとうございます。m(__)m


「それなら言ってよ〜!うちにも古着あるよ〜!!」の方もいらっしゃると思います。
「集めようか?持ってこようか?」店頭でもそう仰っていただけるお客さまもありました。
みなさん、ありがとうございます。m(__)m
でも、運べるだけしか運べないのです。
今回はパパひとりで頑張って運んでくれます。
ネパールの事情を説明したら、「ほいじゃ、ガネーシャで救援ツアー計画してよ!!」という明るい意見もありました。
ネパールまで、自費で行ってくれる方がいたら本気で計画したいです。
ネパールまでカトマンズだけの滞在で3泊5日(機中泊2回だよ)が一番最短です。
料金は行く時期にもよりますが、お一人様20万円ほど余裕があれば可能だと思います。
わたしの店のお客さまは、みなさん一般の人です。
仕事や家族があると、その3泊5日も20万円もホイっと出せるものじゃない。
「だったら2〜3年計画で積立しよう!」
そんな明るい希望を垣間見る@ganesha.店頭です。

「知らんかったがね〜言ってくれんとぉ〜みずくさい!」
ごめんね。
別にシークレットでもないんだけど、ワシんとこはこういうコト大々的に謳わんのはもうみなさんご存知のことと思います。
気持ちがあれば自分で考えてやりん、って基本的に思うの。
でも、その方法がわからんかったり、せっかくの善意が水の泡になったりするのは残念なことだとも思いました。

=小さなコトしか出来んけど確実に届くことをさせてほしい=
わたしたちと同じ気持のお客さまに恵まれて、ガネーシャのパパもママもたいへんうれしく思います。

でも、SNS系での呼びかけはしません。
何度も行ってる支援事情も今回初めてブログにしました。
もし、お気持ちがあったら@ganesha.へご連絡くださいませ。m(__)m

パパの飛行機がカトマンズに到着するのは、日本時間でだいたい午後4時過ぎ。
それからVISAを取ってイミグレーション通ってバゲッジで荷物を受け取る。
きっと混雑してるだろうから午後5時くらいになっちゃうかもね。
出発前に大使館からメールがきたの。
「王政復興を求めるグループは5月12日からネパール国内でバンダを行う予定です。危険ですからくれぐれも近寄らないように気をつけてください。」とのこと。。。
バンダって何だ?
バンダっていうのは民衆を巻き込んだストライキやデモ行動。
王政が嫌なグループ(マオイスト)がバンダを起こして共和国にしたのよ、ネパール。
過激なテロ活動もやって命を奪われた人もいましたね。
でも、マオイストでも皆が望む平等は作れなんだ。
まぁね、「無理だろ、それ、、、だってマオでしょ?」って思うけどね。
よそもんが口出しすることじゃないので、ネパールの人たちの賢明な判断を期待します。

ナマステ!
シャンティ!
オンマ二ペメムフ!

パパの旅の無事とみなさんの幸せを願って。。。^m^
留守番のガネーシャ店長(ママ)でした。
パパ不在ですが、@ganesha.は通常どおりオープンしています。
遊びに来てくださいね〜♡
ごきげんよう。

2016年5月8日日曜日

Happy Mother's Day♡母の日

こんにちは。ガネーシャです。
今日は5月の第二日曜日、母の日ですね。
私事で恐縮ですが、昨日帰宅したら玄関に花が・・・
1号夫婦からの贈り物、...結婚するとちゃんとするもんだなぁ〜とちょっと感心しましたわ。
うちは誕生日以外にそういう特別な何かをする習慣のない家なので、母の日も父の日もさらっとした感じで過ぎていきます。
贈る方も貰う方も恥ずかしがり屋の照れ屋さんなので、気持ちだけでじゅうぶんよ。
今どきのご時世にはそぐわない昭和的な家族です。


わたしが子ども側になった時、あと何回、母のいる母の日が巡ってくるでしょう。
片手で足りてしまうのは寂しいけれど、両の手足でも足りない事はたぶん無いでしょう。
親には感謝とねぎらいの気持ちはいつも常にあるものです。
言わなきゃね、とは思うけれど、親子だから言わずもがな、、、
生きとるうちに孝行しろや、とは思うけれど、、、
なかなか不肖の娘です。かたじけない。
わたしの歳になると、もう親御さんは他界されてる方もいらっしゃると思います。
この世におってもおらんでも、自分が生きている限り思う気持ちは失くならないのかもしれませんね。

不思議なもので、お互い齢を重ねた母娘で目の前におるのは婆さんとおばさんなのに、向い合って話していても心に浮かぶ母は、わたしが子供の頃の今のわたしよりず〜っと若い母の姿です。
わたしが未熟者のせいでしょうかねぇ。。。
もしかしたら「お母さん」というのは、子どもにとって時が止まったままの存在なのかもしれません。


そう考えたらちょっと怖くなったんだけど、
わたしはわたしの子どもらにどの時の「おかん」で止まっているんだろう?
あの時、あの日、あの頃、、、
自慢じゃないがいつも「おいおい、、、(~_~;)」だったと思う。
母の日なのに母側が反省するわ。

どうもすみません。
こんなわたしでも母にしてくれてありがとう。


今、子育て中でたいへんなお母さんたちは、「いつまで続くんだろう?」と、未来が果てしなく先のことのように感じるかもしれないけれど、その不安も、その心細さも、その時間の足りなさも、その疲れも、その大変さも、そのイライラも、そんなに長くは続かないよ。
気がついたら小さな子どもは大きくなって、それぞれの道を歩んでいくよ。
その小さい体も、その声も、その笑顔も、その甘えん坊も、その泣き顔も、みつめる目も、残念ながらそんなに長くは続かないのよ。
だから今の今を大切に守って育んであげてね。
お子さんの記憶の中のお母さんは、あなたに愛された日々の今のあなたに重なると思います。
幸せな気持ちをお子さんの心に残してあげてくださいね。
きっと思いやりのある大人になってくれると思います。

♡Happy Mother’s Day♡
  Mothers all over the world,
    Send all my love and thanks to you.

ごきげんよう。

2016年5月6日金曜日

kalacakra カーラチャクラ

こんにちは。ガネーシャです。
GWも終盤ですが、今日は普通の金曜日で学校やお仕事の人も多いようですね。
休み明けはちょっとかったるいですが、ぼちぼちいきましょう。

ガネーシャはアジア屋さんだけど、小物がにぎやかな雑貨屋さんじゃない。
そんなイメージで入ってきちゃったお客さん、ごめんなさいね。
何百円の雑貨を置いておけばいいのに、0がもうちょっと多いモノが置いてあります。
雲南のアンティーク家具の上の曼荼羅(タンカ)もそうです。

Kalacakra
カーラチャクラ曼荼羅



もちろん手描き。

顔料は天然岩絵具。

from Nepal


窓と照明が額装のガラスに反射してしまうので上手いこと撮れず...すんません。(汗)




ガネーシャに飾ってる曼荼羅(タンカ)のひとつ、カーラチャクラです。

kalaはカーラ、サンスクリット語で「時間」
cakraはチャクラ、チャクラというと気とかエネルギーのツボ?中枢?的な認識が一般的だけど、サンスクリット語では、「円、円盤、車輪、轆轤(ろくろ)」を意味するのですわ。
時輪曼荼羅とも言いますわね。
ワシは坊さんじゃないのでちゃんとした説明は出来ませんが、過去・現在・未来永劫と続く時の流れに無上正覚を描いたのかもしれませんね。

やっぱりスゴイわね〜!!(゜o゜;
色使いもさることながら、微に入り細に入り素晴らしいです。
文字や仏像神像でじゃなく、抽象的な構図で真理を表すというのも素晴らしい!
見慣れてしまうと価値も薄らぐけど、今日はしみじみ魅入ってしまった。

魅入ってしまったには、ちょっと理由がありまして・・・

今朝、食パンかじりながら朝の情報番組をカチャカチャ変えながら見てました。
繁盛してるスポットの紹介ばかりで、「まだ間に合う、終盤戦も行きましょう!」的なサブリミナル効果ですかねぇ。。。
わたしは人混みや行列に並ぶことが苦手な上に、よほどの理由がなければ出来ない人種ですの。
休日のイオンもアウトレットも無理だしねぇ。。。
テーマパークもフェスもイベントもちょっと無理かも。。。
混んでる時に入ってしまった食べ物屋さんでも待ち時間20分が限界だもんね。
空港の手荷物検査とイミグレーションくらいだもんね、並べるのは。。。
ワシは超〜がいくつも重なるほど少数派かもしれないけど、この「ちょっとどうよ?」と感じるご時世を、類友のみなさんはどう眺めているのかしら?
言いたいことはどんどん言えずになっていく。
行きたいところもやりたいことも侵食されて、どんどん失くなっていっちゃうよね。
この先、日本で老いていくことに自信が失せていく今日この頃だわ〜と痛感した朝でした。
な〜んて思いながら早めに出勤して掃除してたところにカーラチャクラがありましたの。
そうよねぇ、、、くじけちゃイカンイカン!
身の置き処がむずかしい世の中になっていくけど、これも浮世の流れやねぇ〜と乗るでも反るでもなく生きていかんとね。
変なことは「ヘンじゃん!」と、おかしいことは「ちがうちゃう?」と、意思表示はむずかしいけど意思は持っておかんとイカン。
それが21世紀のイジワルばあさんかもしれんわね。(笑)

とても個人的な理由ですが、今日は曼荼羅を記事にしてみました。^^;

曼荼羅(タンカ)、もちろん販売しております。
飾ってないのもありますので、興味のある方はお問い合わせください。
「じっくり見たいわ〜」でしたら、どうぞ足をお運びくださいませ。
パワースポット巡りもいいけど、御朱印集めもいいけど、曼荼羅もなかなか良いものです。
日本では宗教的なイメージが強いですが、オリエンタルなディスプレイを好む海外の方には、芸術のひとつとして絵画を飾るように好まれています。
惹かれるところ、感じるところは、万国共通なのね。
そうりゃそうよね、人間だもの♡

ではでは、ごきげんよう。

2016年4月20日水曜日

ゴールデンシャワー


こんにちは。ガネーシャです。
タイでは新年のソンクラーン(水かけ祭り)が終わり、一年で一番暑い季節です。
この時季に咲く黄色い花があります。


タイ語でドーク(花) ラーチャプルック
英語でゴールデンシャワー
ちなみに和名はナンバンサイカチ

マメ科の植物で藤の花のように黄色い花びらが連なって咲いてとても綺麗。

花壇のお花ではなく木に咲く花。
街路樹に植えてあるところをよく見かけます。

ゴールデンシャワーはタイの国花です。
タイは仏教国です。
仏教では、黄色はとても大切な色。
タイのお坊さんの僧衣は黄衣、黄色です。
そして、タイでは生まれた曜日によって仏陀(仏像)と色が決まっています。
黄色は月曜日生まれの人。
なぜに月曜日を選んだの?
それは、タイの王様(現)が月曜日生まれだから。
王様はとても尊敬されているんです。
ほんとにほんとに王様お好きなんですよ、タイの人たち。
そんなところも愛しのアメイジング♡タイランド

http://www.sabai-life.com/columnthai83.html
ちなみにワシは土曜日生まれ ナーガ(ドラゴン)仏陀で紫よ。あなたは?^m^

この時季、咲きほこるゴールデンシャワーの黄色い花
ほんとにその名のごとく「ゴールデン・シャワー」になるんですよ。


ゴールデンシャワーの写真は何度も撮ってるはずなのに探せなかったのでチェンマイのパイセンの写真を拝借しました。ありがとうございます。
画像はすべてクリックすると大きく見えます。

趣味人なら、ここで一句、ここで一首、またはササッと絵筆を走らせたり出来るのでしょうが、如何せん、才がないのです。。。

だけど「大好き♡ゴールデンシャワー!!!」
高鳴りが収まらないので、ちょっくら石で組んでみました。

使った石は、イエロージェイド、イエローカルセドニー、縞瑪瑙、アベンチュリン、シトリン。
とってもシンプル!
だけど、ちょっとヒネってアクセントもね。
手首周りに使う石粒の数はほんの20粒前後。
俳句のように無駄をそぎ落としていかないと手首におさまりません。
こりゃ俳句じゃなくて俳珠だわ〜♡^m^



今日の俳珠:お題「ゴールデンシャワー」

ゴムを通しただけの簡単なブレスレットのことを、ガネーシャでは「数珠レット」と呼んでおります。
作りこんだデザインのカレンシルバーブレスレットも
紐を通しただけのアンティークストーンブレスレットも
ゴムを通しただけの天然石数珠レットも
どれも素敵なアクセサリーだとわたしは思います。
石を選んでオンリーワンのアクセサリーはいかがかしら?

楽しそう〜♬ 自分で選びたいわ〜 オリジナルつくりた〜い!!

どうぞどうぞ、@ganesha.へお越しくださいませ。
お待ちしておりまする〜(*^^*)


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昨日今日と、なぜか石に気がいってしまう。
連日報道される被災地のようすに心が痛いのは、わたしだけじゃないでしょう。
自然を前にして人の無力さ
度重なる災害に見舞われながら未だに災害に対する機構が整わない国家の無能さ
何かしなくちゃと思いだけが募るもどかしさ
ごめんなさいって、申し訳なさで胸がいっぱいになってしまう。
「ガネーシャでは何かしないの?」と尋ねられる。
わたしは「個人でお願いします。」と答える。
義援金募金でもいいし救援物資でもいい。
なにも出来なければ祈るだけでもいい。
同じ日本の空の下で、不安な思いと不自由な日々を過ごしている人がいることだけは忘れないようにしましょう。
「どこに募金したらいい?どこに送ったらいい?何を送ったらいい?」
ググれカスと言っちゃいけない。
世の中の人みんながスマホ持ってネットに繋がってると思ったら大間違いです。
うちの店@ganesha.のお客さまには、ネットに繋がっていない人もいるし、繋がりたくない人もいる。
それでも「どうしたもんじゃろのぅ〜・・・」って事があったら「そうだ、ガネーシャで訊こう!」と訪ねてくださる人もいる。
出来るだけ公平公正な情報を提供したいと思うので一緒に探したりもする。
他人様のいたみがわかる人たち。
日本にはこういう普通の人がいっぱいいる。
今、何をしたら良いのか?
何かやれる事があったらやるし、出来ることがあればやる。
偉そうに何もしないで何言ってやがる〜!!と叱られるかもしれないけれど、今、何も出来ないならせめて迷惑にならないように祈ることしか出来ない普通の人もいるんです。
心の痛みを抱えながら、今やること今やれることやる。

あぁ、そうか。。。
石にふれる自分がいることに気づいた4月の空。

ごきげんよう。

2016年4月15日金曜日

花 冷え冷え

こんにちは。ガネーシャです。
桜の咲き始めに使うようなので「花冷え」というには遅いですが、今日は風も強くちょっと冷える西三河です。
そうそう、まだまだ冷えるのよねぇ。。。
でも、コートみたいな大仰なものはもう仕舞っちゃうから困るのよねぇ。。。
みなさんはどうしてますか?
わたしは、こういう気候に大判のストールの出番です!
首元にも巻きますが、肩からぐるっと纏えるようなものがありがたい。

  え?どんなふうに?

    あ、こんなふうに。^m^

おとなストール

藍染めの村サコンナコンの藍手染め手織りです。
季節の変わり目の気温差に、夏場の冷房対策に、ひざ掛けや肩掛けに、、、この素材とこの大きさは、なんだかんだ言うても一年中重宝するアイテムですね。
もう春だから店頭から引いてしまおうかと思いましたが、在庫分だけちょっと隠れたところに置いておきます。
藍色はどんな季節にも似合いますね。
そしてオシャレに見せてくれます。
ひとくちに藍色といっても藍の色合いは様々です。
インディゴ、フレンチブルー、インクブルー、サックスブルー、ネイビーブルー、藍の染め具合で青の世界が広がります。
その時どきで好みの色合いも変わるし、季節によっても惹かれる色みも変わります。
ようこそ、おとなの嗜み「藍」の世界へ。
お好みの藍でおとなのおしゃれをたのしみましょう。


何着ていいのかよくわからない時節なので、ごそごそと配置換えもしています。
今日は意外と大きくチェンジしたのよ。

さて、どこが変わったでしょうか?
店頭でチェックしてね。

どうぞお越しやす〜♬


@ganesha.のある西尾市では夕方になると「夕やけこやけ」が流れます。
この間まで午後5時だったのが、4月から午後6時に戻りました。
夕方も6時はまだまだ明るいですもんね。
今日の暦は、二十四節気は清明(せいめい)、七十二候は虹始見(にじはじめてあらわる)。
清明は春になって万物が清らかでいきいきとした様子「清浄明潔」を略した言葉で春の季語でもあります。
きらきらのお日さま、空も青く、花々は咲き、蝶が舞い、穏やかでさわやかな風が吹いている春の様子が目に浮かびますわね。^m^
虹始見は、空気も春の陽気で潤んでこの頃から雨のあとに虹がきれいに見えるそうです。
日本てさ、日本語ってさ、情景が浮かぶ言葉が多くて、その情景はどれも絵画のように美しくて、誰の記憶の中にも残っている一片だったりするよね〜♡美しい国 日本って、どこぞの政治家のキャッチフレーズじゃなくて、こういうことなんだけどねって思うがね、ワシはね。。。

昨夜は熊本で大きな地震がありました。
余震も大きいものが頻繁に続いているようです。
夜はまだまだ寒いでしょうね。
揺れるたびに怖いでしょうね。
被害が大きくなりませんように。
早く心やすまる時が訪れますように。
心よりお祈り申し上げます。

ごきげんよう。

2016年4月12日火曜日

I wish...

ガネーシャママです。
昨年一回来てくれた男の子が来た。
営業の仕事に就いて、研修が終わったばかりだそうだ。
研修中にお客さまへのDMはできるだけ手書きでと言われたそうだ。
え〜なんで?めんどくさいじゃん!と思ったそうだが、「そういえば、ガネーシャのおばちゃんいつも手書きのハガキやん」と思い出してくれたらしい。
「いつもハガキをありがとうございます。なかなか来れなくてすみません。」と、まぁご丁寧に...こちらこそ思い出してくれてありがとうございますだよ。
@ganesha.になってから、宛名だけは手書きで出している。
発送するお客さまの数も前に比べたら少なくなったから、汚い字だけどいちいち書いてる。
その「いちいち」がワシ的には存外たのしい。
出しても来ないだろうなぁ〜と凹む気持ちも無いわけじゃないが、来るか来んかはワシが決めることじゃなくてお客さまの都合だから、一枚一枚「お元気かなぁ?しあわせに過ごしてるといいなぁ〜♡」と思いながら書いている。
「ありがとうね。ただ、それだけやねんよ。」と言ったら「なるほど〜深いですね。」と返ってきた。
深いかなぁ?深いのか?
よくわからんが、ワシはハガキもブログもそういう気持ちで書いている。

愛想はないが愛は深いのかもしれんな...愛子さん(笑)
友達も知り合いも多くはないが、みなさんがあんじょうよくお過ごしであってほしいと、いつも思う。
良い時も良くない時もあるけれど、腐らず壊れず前向いていてほしい。
ほんまにそう願うし祈るよ。心の底からラブ&ピースやで。



Are you happy?
I am happy too if you are happy.





2016年4月6日水曜日

手織りのワイドパンツ(ver.3)

こんにちは。ガネーシャ店長です。
「とんがりKIKIワンピ」に続いて、ワシ自身がヘビロテユーザーの手織りワイドパンツのご紹介です。
ほんとにヘビロテなんですわぁ...^^;
着やすいしお洗濯もし易いし何にでも合わせやすいので、気づけばコレばかりはいてます。
ほらね...(^^ゞ

こちらのパンツ、生地は手織りのコットンです。
チェンマイのジョムトンコットンと言う方がポピュラーかな?
うちのオリジナル商品でございます。
最初はもう少し細身のロングパンツでした。(ver.1)
次は生地にバリエーションを加えて少し太めにしました。(ver.2)
そして2016年春モデルは
もうちょいワイド&もうちょい丈長めにつくりました。(ver.3)

こっそり人気なので売れてしまった生地もありますが、今現在の在庫はこんな感じです。

縦縞系と無地系


気づけば(ver.3)まで進化して、さらに着心地よくなりましたよん!

お恥ずかしいですが、Tシャツをinして自撮ってみました。
右足がもたついて見えるのは、わたしの骨格のせいです。
デザインや縫製のせいではございませんのでご安心くださいませ。



ワシは右足が短くて細いんです。
左右同じ人はそんなにいないと思うけど、ワシの場合は病気なので左右差がはげしい。
だからスキニーとかレギンスとか細身のピッタリしたボトムはどれも体に合いません。
ストレッチの効いた伸びのいい生地ほどサイズが合いません。
右に合わせれば左が小さすぎるので、大きい方に合わせてはみるのですが、穿いているうちにねじれてしまったり、シワが寄ってしまったりで、なんともなんとも落ち着かない心持ちになってしまいます。
たまに細身を穿くときは、できればストレッチは避けて(このチョイスがいまどきはとても難しいのよねぇ〜どこ行ってもピッタリストレッチばっかりよ...)、もも周りの左右差もわからないように長めのトップで隠しますわね。
でも長さは隠せないので、何を穿いても差が出てしまいます。
ま、仕方ないわねぇ〜(^_^;)
ほんでもなかなか素敵に着てるでしょ?
言うかぁ?自分で...(-_-;)
何をおっしゃるの〜気は心やで!(^^)v
何着ても似合うんだわ〜〜〜ホホホのホ。
最近気をつけているのは、何着ても似合うからと言って若い子と同じ格好はしないこと。
ひとくちにアジアンというけれど、アジアンの幅はとても広いのですよ。
若い子に似合う素材や着こなしもあれば、年齢を重ねたからこそ似合う素材や着こなしもあるんです。
せっかくここまで年寄りになってきたのに、なんで若い子と同じ格好せにゃいかんっちゅうーねん!て思いますもんね。
大人にはおとなの楽しみがありますよ。
命あるかぎり、その時々折々でチョイスしていきたいと思う所存でございまする。
だからと言ってうちは、ばあさん専用の衣料品店ではございません。
20代〜80代まで、客層ひろいひろい!!!
同じアイテムでも年齢、体型、個性、性別で、それぞれの今に合った着こなしをご提案しております。
特に中高年で「何着ても最近似合わんくてさぁ。。。」と、お嘆きの方、心当たりのある方、ぜひぜひ@ganesha.へお越しくださいませ。
ガネーシャママが元気になる魔法をかけてしんぜよう。(笑)
冗談はさておき、毎日のことをちょっと気にするだけで、毎日のちょっと先は変わります。
食べるもん、着るもん、毎日のこと。
出来ればしあわせになる方がいいじゃない?ってワシは思うだよ。
そう思うだよ。

ではでは、@ganesha.で会いましょう♡ごきげんよう。

2016年4月4日月曜日

33年に一度の如意輪さん♡

こんにちは。ガネーシャママです。
昨夜からつづく雨の朝、出かけるのはよそうかと迷いながら雨の様子を見る。
午後からやむのかな?
ほいじゃ西の方からやむよね?
やっぱり今行っとかんと!
ということで遅い出発になっちゃったけど、どうしても会いたいお方に会いに行こう!
父ちゃん(旦那)とばあちゃん(旦那のお母はん)とワシの寺巡り三人組で向かった先は、近江国の石山寺。
石山寺は紫式部が源氏物語の構想を練ったとかでも有名なお寺ですね。
うんうん、僭越ながら、なんかわかる気がする〜〜〜(恐縮です...^^;)
雨上がりは山寺らしい風情としっとりした柔らかさも感じられてイイですね〜(*^^*)
瑞々しい碧々とした苔たち、枝を張る木々の先には若葉と咲きほこる花々、薄曇りの日差しは花の色もみどりもギラつくことなく本来の彩を見せてくれます。
あたたかくてやわらかな春の色、美しいですね。
雨上がりの参拝は自然からのギフトに溢れています。

桜も八分咲きで春爛漫な午後ですが、ワシは花見目的で参ったのではないのですよ。
そう、どうしても会いたいお方が今年は会ってくれるそうなのよ〜♡
誰やの、それ?
ご本尊さまの如意輪観世音菩薩さまは、33年に一度の御開帳だそうで、その33年に一度が今年巡ってきたのですよん♪
なんで33年なん?(゜o゜;
菩薩はみずからも菩提を求める者であり、衆生を導き成就させようとしてくださるそうです。
観音菩薩、普賢菩薩、弥勒菩薩、文殊菩薩、地蔵菩薩など、その功徳によっていろいろな菩薩様がおわします。
中でも観音菩薩は、人々の願い事と功徳をさらに細分化して希望者の用途に合わせて33の姿に变化するといわれています。
そう、33です。
33年に一度の理由は、この33に由来するそうです。
西国三十三所観音霊場とか、京都の三十三間堂とか、なんで33なん?の由来は観音様の33变化なんですねぇ。
一番細分化した数は33ですが、六観音、七観音、十五尊観音などなど、多種多様に種類分けされるようです。
観音様の広く普く衆生を救うという有り難さは大乗仏教、密教の中では特に重きを置かれ篤く信仰されるようです。
チベット密教のダライ・ラマ法王は観音菩薩の化身といわれますものね。
チベットの観音様はその真言である六字「ཨོཾ་མ་ཎི་པདྨེ་ཧཱུྃ(オンマニペメフム)」から六字観音というひとつのお姿で現れているのをよく見ます。
日本の密教では六道輪廻の思想に基づいて六種の観音様が六道に迷う衆生を救うという間考えから六観音がおわします。
石山寺のご本尊は秘仏如意輪観世音菩薩。(西国観音霊場の13札所)
石山寺は東寺真言宗のお寺ですから如意輪観音は真言系六観音の中の菩薩です。
六道の中でも天上界のご担当のようです。
秘仏ですから通常は拝観できないところを33年に一度の御開帳というわけです。
HPによると、「左手は膝の上で天を仰ぎ、右手は肘を曲げて蓮華の茎を持った状態で、自然石(硅灰石)の上に据えた木製の蓮華台の上に、右足を曲げ、左足を踏み下げて座る姿」です。

ワシの馴染み深い如意輪さんは手が六本で片膝立てて座ってるお姿ですが、こちらのご本尊は手が二本、足は右足は上げて左足はおろしています。
肉厚で大きくてどっしりとあたたかい印象でした。
(拝観は撮影禁止。画像はいただいたパンフレットです。)
胎内仏の観音様はまたまた古い時代のもので小さいけどしっかりした作りです。
こちらも必見ですよん!(*^^)v


ではでは、石山寺バーチャル参拝をお楽しみくださいませ。
写真はクリックすると大きく見えます。


仁王様に見守られていざ参らん。

あーっ、おおつ光ルくんだぁ〜♡

参道は桜色。
右見ても左見てもいちいち素敵やん♡

今日は裏道から本堂へ上がりましょう。
雨上がりに苔の緑がイイ感じやね〜^m^

下から見ちゃう。

表に回ると桜がきれいや〜♬

 
石段から本堂を見る。
特別拝観してますよ。

  
多宝塔へ
大日如来さんがおわします。
金網越しに目が合うよん!(^^)v

多宝塔から眺める。

 
もっと上ると瀬田川が見える。



裏から見る多宝塔(左)   本堂の屋根(右)

観音堂の瓦(左)   大黒天の門(右)

いろいろイイ感じだぁ〜♡

拝観時間は4時半までよ。
さぁ帰るかねぇ。

来年は瀬田川リバークルーズしたいもんよね〜♬(´∀`*)ウフフ
おつきあいありがとうございました。(^^ゞ

12月4日までと33年に一度の期間は長めにとってあるみたい。
機会があったら会期中にまた行きたいわぁ〜♬

では火曜日から一週間が始まります。
@ganesha.でお会いしましょう♡ごきげんよう。