こんにちは。ガネーシャです。
ずいぶんご無沙汰してしまってすみません。。。m(_ _)m
そしてまた唐突ですが、、、
って感じでガネーシャOPENします。
自分の店で販売会っていうのも変ですが、今週末の3日間はOPENです。
長い間、お待たせしちゃってすみません。
冬眠明けのガネーシャは、ますます大人度上げてます♡(^o^)
待っててくれた方、
あ、行ってみよっかな〜と思っちゃった方、
お洒落アンテナに引っかかった方、
どなた様もどうぞご来店くださいませ。
みなさまにお会いできることをママ@ガネーシャもパパ@ガネーシャも楽しみにお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
ブログ書くのもめっちゃ久しぶりで、書きたいこといっぱいあります。
どうしてた?
元気にしてた?
心の友に尋ねたいこといっぱいあります。
実はね、、、ってお話することもいっぱいあります。
ま、それはおいおいってことで、今日のところはお知らせです。
心配してくださったたみなさま、本当にありがとうございます。
元気なガネーシャに会いに来てね♡(*^^*)
〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜
2018年6月27日水曜日
2016年9月9日金曜日
ラップスカート〜藍染め草木染めと手織りの村から
こんにちは。ガネーシャです。
今日はさらに楽な服を好んでしまいました。
キキワンピと格子タックパンツ。
上下とも黒。
真っ黒くろすけで店番です。
昨日は江戸へ行ってきました。
往路は水曜日23:46発の夜行バス、ドリームなごや三河2号。 復路は木曜日23:30発の夜行バス、ドリームなごや三河1号。
わたしの最寄りの新幹線駅は三河安城。
こだましか停まらない。
名古屋か豊橋で乗り換えないと在江戸時間が短い。
夜行バスは、ドリームなごや三河というだけあって、 なんと三河安城の新幹線北口から出てるんです。
早朝に東京駅に着くから余裕のよっちゃんで行動できちゃう。
慣れない江戸でギリギリは無理ね〜
で、江戸まで何しに行ってきたん?(゜o゜;
実はね、東京ビッグサイトのギフトショーにタイのOTOPも出展してるんです。
昨年ホームステイでお世話になった「藍染めと手織りの村〜サコンナコン」http://at-ganesha.blogspot.jp/2015/12/blog-post.htmlのファミリーから、「2000団体ある中で出展は20だけの審査に選ばれて東京に行きます。」と知らせを聞いたのは3ヶ月前のこと。
「行けたら会いに行くから!」と返事をして招待状の請求をしておいたのです。(パパがね)
わたしはその間に手織り布でデザインを考えて・・・やっと商品になったのでお披露目も兼ねて会いに行ったのでした。
パパは用事があって行けなくなったので、心強い助っ人様に急なラブコールをしたのは水曜日の夜でした。(汗)
刺繍の村、シルクの村、革細工、竹細工、アロマキャンドル、他にもいろいろ出展してました。
彼らにとってギフトショーは、日本の業者さんへタイ特産品のインフォメーション。
日本語通訳をしてくれるタイ人もちゃんと付いているのだけど、日本人の質問の意図が分からなかったり、言葉は通訳できても専門的なことが理解できなかったりして戸惑うと、「イコ!イコ!」と呼ばれるわたし。
AIKO(アイコ)と言えないのでAは省略でIKO(イコ)ですね。
わたしは言葉は達者じゃないけれど、業者さんの聞きたいことはとても良く分かるので少しはお手伝いできたかな。(^_^;)
タイブースの人は当たり前だけどみんなタイ人。
ニコニコ微笑みの国のタイ人はおしゃべり好きでもあるのです。
真ん中の机でみなさんとタイの地元ネタで盛り上がる。
助っ人様は染織の知識も詳しく以前タイに住んでいてタイ語も達者で、初めて会った人に共通の友人がいてびっくり!!(゜o゜;
世間の狭さと不思議なご縁、楽しい時間をみんなで共有できて行ってよかったわぁ〜♡
昨日のわたし、タイ手仕事固めっす。(^^ゞ
みなさん、お気づきになりました?
そうなの、わたし、めずらしくスカートよ〜(*^^)v
「日本人が布をこんなふうにしたよ!」というお披露目です。
サコンナコンの草木染め&手織りの布は、ほとんどが尺2メートルでそのまま腰に巻くんです。
パーシン(巻スカート)には、紐も付いてないし、ボタンも付いてない。
くるっと巻いて落ちないように横で布をとってウエストに折り込み挟むみたいな感じで着て飾りベルトをするか、真ん中で布を合わせてココナッツやシルバーの大きいボタンに布端を通してしばるか、とにかく自由度の高い布の状態。
それじゃあ、やっぱり日本人はなかなか着てくれない・・・(TдT)
巻きスカートで紐を付けるか、どうしようか悩みに悩んで、こんなラップスカートにしましたよ。
昨日、穿いてみて思った。
スカートって楽チンだわぁ〜って♪
ブーツも似合うなぁ〜って♪
夜行バスの旅でもシワも型崩れもなく快適に過ごせるぅ〜♪
ラップスカート3枚、店頭に出しました。
今ならお手にとってご覧いただけますよ。
明日は土曜日、カリスマさんもいますよ〜♪(・∀・)
どうぞお立ち寄りくださいませ。
お会いできることを楽しみにしています。
ではでは、ごきげんよう。
今日はさらに楽な服を好んでしまいました。キキワンピと格子タックパンツ。
上下とも黒。
真っ黒くろすけで店番です。
昨日は江戸へ行ってきました。
往路は水曜日23:46発の夜行バス、ドリームなごや三河2号。 復路は木曜日23:30発の夜行バス、ドリームなごや三河1号。
わたしの最寄りの新幹線駅は三河安城。
こだましか停まらない。
名古屋か豊橋で乗り換えないと在江戸時間が短い。
夜行バスは、ドリームなごや三河というだけあって、 なんと三河安城の新幹線北口から出てるんです。
早朝に東京駅に着くから余裕のよっちゃんで行動できちゃう。
慣れない江戸でギリギリは無理ね〜
で、江戸まで何しに行ってきたん?(゜o゜;
実はね、東京ビッグサイトのギフトショーにタイのOTOPも出展してるんです。
昨年ホームステイでお世話になった「藍染めと手織りの村〜サコンナコン」http://at-ganesha.blogspot.jp/2015/12/blog-post.htmlのファミリーから、「2000団体ある中で出展は20だけの審査に選ばれて東京に行きます。」と知らせを聞いたのは3ヶ月前のこと。
「行けたら会いに行くから!」と返事をして招待状の請求をしておいたのです。(パパがね)
わたしはその間に手織り布でデザインを考えて・・・やっと商品になったのでお披露目も兼ねて会いに行ったのでした。
パパは用事があって行けなくなったので、心強い助っ人様に急なラブコールをしたのは水曜日の夜でした。(汗)
1ブースのディスプレイスペースは小さいけれど
オーガニックコットンと手紡ぎ糸も♡
大先輩の助っ人様も懐かしのイサーンに話が弾んでおります。
サコンナコンの息子とパチリ♡(*^^*)
OTOPのみなさんと話が弾む弾む♪(*^^*)
初対面のおっちゃんと
おっちゃんの村もイサーン
ナチュラルダイの糸でやさしい色合いの布を織る。
この記念撮影は村を訪ねた時に身分証明となるでしょう(笑)
刺繍の村、シルクの村、革細工、竹細工、アロマキャンドル、他にもいろいろ出展してました。
彼らにとってギフトショーは、日本の業者さんへタイ特産品のインフォメーション。
日本語通訳をしてくれるタイ人もちゃんと付いているのだけど、日本人の質問の意図が分からなかったり、言葉は通訳できても専門的なことが理解できなかったりして戸惑うと、「イコ!イコ!」と呼ばれるわたし。
AIKO(アイコ)と言えないのでAは省略でIKO(イコ)ですね。
わたしは言葉は達者じゃないけれど、業者さんの聞きたいことはとても良く分かるので少しはお手伝いできたかな。(^_^;)
タイブースの人は当たり前だけどみんなタイ人。
ニコニコ微笑みの国のタイ人はおしゃべり好きでもあるのです。
真ん中の机でみなさんとタイの地元ネタで盛り上がる。
助っ人様は染織の知識も詳しく以前タイに住んでいてタイ語も達者で、初めて会った人に共通の友人がいてびっくり!!(゜o゜;
世間の狭さと不思議なご縁、楽しい時間をみんなで共有できて行ってよかったわぁ〜♡
昨日のわたし、タイ手仕事固めっす。(^^ゞ
昨日(グリーン系) / 今日(真っ黒クロスケ)
みなさん、お気づきになりました?
そうなの、わたし、めずらしくスカートよ〜(*^^)v
「日本人が布をこんなふうにしたよ!」というお披露目です。
サコンナコンの草木染め&手織りの布は、ほとんどが尺2メートルでそのまま腰に巻くんです。
パーシン(巻スカート)には、紐も付いてないし、ボタンも付いてない。
くるっと巻いて落ちないように横で布をとってウエストに折り込み挟むみたいな感じで着て飾りベルトをするか、真ん中で布を合わせてココナッツやシルバーの大きいボタンに布端を通してしばるか、とにかく自由度の高い布の状態。
それじゃあ、やっぱり日本人はなかなか着てくれない・・・(TдT)
巻きスカートで紐を付けるか、どうしようか悩みに悩んで、こんなラップスカートにしましたよ。
合わせやすいミディ丈
中ホックと横ボタン
(わたしが着ているのも同じデザインです)
上の写真左の生地
上の写真右の生地
わたしのと同じグリーン系
昨日、穿いてみて思った。
スカートって楽チンだわぁ〜って♪
ブーツも似合うなぁ〜って♪
夜行バスの旅でもシワも型崩れもなく快適に過ごせるぅ〜♪
ラップスカート3枚、店頭に出しました。
今ならお手にとってご覧いただけますよ。
明日は土曜日、カリスマさんもいますよ〜♪(・∀・)
どうぞお立ち寄りくださいませ。
お会いできることを楽しみにしています。
ではでは、ごきげんよう。
2016年9月1日木曜日
ほんとに気持ちいいんだから〜☆彡草木染め&手織りのトップ
(タイトル、長っ)
こんにちは。ガネーシャです。
早いもんでもう9月じゃんね〜〜〜Σ(゚Д゚)
みなさん、夏をいっぱい楽しんだかな?
わたしは8月最後の昨日、お初のランチ会に行きました。(つーか、やりました)
家族以外の人と都合を合わせてお昼を食べるのって、めちゃめちゃ久しぶりな気がするわぁ。
わたしと1コ下と10コ下の女子会ランチっす。
お二人とも最初はお客様からの知り合いだけど、もう10年以上の長い付き合いになってしまったわね。(笑)
ランチ会に現れた二人はとても素敵にガネーシャを着こなしていらっしゃる…アクセサリーも大人だわぁ〜♡♡♡
「お願い、ぜひともモデルになって〜〜〜」とラブコールを送りましたがね〜^m^
ランチのごはんも美味しかったし、お二人も素敵だったのに、誰も写真を撮らなかったことに気づいたのは店番に戻ってからのことでした。
あ〜うっかりうっかり。。。(*ノω・*)テヘ
わたしはどんな服で行ったかとゆーとですね、、、
ボトムは以前のブログでもはいてるブラウンベージュのリネンパンツです。
http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/08/blog-post_42.html
イロチ(色違い)でサックスブルーもあります。
どちらも穿きやすくてコーデもいろいろ合わせやすいのさぁ〜(*^^)v
9月いっぱいは店頭に出しておりますので、気になる方はどうぞお越しくださいね。
トップは・・・新入荷商品です。
草木染め&手織りの生地でショート丈のトップ作りました。(地味にオリジナル増えてます(^^ゞ)
色みはグリーン系とピンク系。
天然素材の草木で手染め&手織りのコットンです。
襟元はちょっと丸襟に浅めV字カットを入れました。
だから窮屈さもなくてとっても着やすいのです。
七分袖だから二の腕もカバーして日焼けも防止です。
車の運転とか、けっこう焼けちゃうもんね。。。
「長めのブラウスやチュニックはあるけれどショート丈ってあんまり持ってないわ」って方、けっこういらっしゃるんじゃないかしら。。。
なぜ長めが好まれるのか?
やっぱり腰回りを隠したい!!
一番の理由はコレだと思う。
めちゃスリムの細身パンツなら、ヒップラインが丸出しになるようなトップはやっぱ敬遠しちゃいますもんね。
50を超えたら体型もやっぱり変わる。
ついこの前までは違和感なく着られたチュニックが野暮ったく感じることはないですか?
体型が変わるとお洋服のバランスも変わります。
モデルさんのように背もなく、体も厚みの方が気になるのでしたら、勇気を出してトップをショート丈にしてみてね。
ボトムをワイドパンツやフレアーパンツやロングスカートだったら、短めのトップの方がスッキリ見えたりしますよ。
ぜひぜひ、レッツトライ!!(^^)v
手前がグリーン系、奥がピンク系になります。
どちらも糸から染めて織る先染めです。
グリーンの糸の染料は、日本名ソリザヤノキ(ノウゼンカズラ科)、タイ語でペーカー。
花と果実は食用に、樹皮は染料に、薬用としても利用されている樹木です。
チェンマイでもよく見かけます。
この樹皮を染料にすると淡緑色に染まります。
ピンクの糸の染料は、日本名ビルマカリン(マメ科)、タイ語でプラドゥー。
ビルマカリンはタイのお隣ミャンマーの国花のようです。
こちらも樹皮を染料にすると赤褐色に染まります。
グリーン系は縦糸も横糸もそれぞれペーカーで染めた糸で織っています。
淡緑のニュアンスはお手にとってみないとわからないかもしれません。
やさしさと素朴さ、天然染料の草木染めならではの風合いは素敵ですよ。
ピンク系も縦糸横糸それぞれプラドゥーで染めた糸の濃淡を活かして織っています。
絣のようでもありますが、縦糸にも横糸にもランダムに織りこんでいます。
やさしい紅色、茜色、桃色の濃淡マジック♡
ピンク系としか表現できないボキャブラリーの貧困さが申し訳なく反省してます。。。
手織りならではの素朴な風合いがとても素敵なんです。
夏の日射しに疲れたお肌や身体に、
更年期からの微妙なお年ごろの女性に、
お肌もココロも敏感な時に、
天然素材はやさしく包んでくれますよ。
ショート丈だけどちゃんと考えてデザインしたよ。
絶対似合うし、肌ざわりもめちゃめちゃ気持ちいいんだから〜♡(*^^)v
9月になったので、こちらも店頭に並んでいます。
コーデのご相談もどうぞお気軽にご来店くださいませ。(_ _)
ランチ会、またやります。
平日だけど参加希望の方はご連絡くださいませ〜☆
たまには美味しいもの食べて、おしゃべりしましょう。(^O^)/
今日、自転車通勤再開しようと思ったけど暑さに負けてしもうたよ。
ではでは、ごきげんよう。
こんにちは。ガネーシャです。
早いもんでもう9月じゃんね〜〜〜Σ(゚Д゚)
みなさん、夏をいっぱい楽しんだかな?
わたしは8月最後の昨日、お初のランチ会に行きました。(つーか、やりました)
家族以外の人と都合を合わせてお昼を食べるのって、めちゃめちゃ久しぶりな気がするわぁ。
わたしと1コ下と10コ下の女子会ランチっす。
お二人とも最初はお客様からの知り合いだけど、もう10年以上の長い付き合いになってしまったわね。(笑)
ランチ会に現れた二人はとても素敵にガネーシャを着こなしていらっしゃる…アクセサリーも大人だわぁ〜♡♡♡
「お願い、ぜひともモデルになって〜〜〜」とラブコールを送りましたがね〜^m^
ランチのごはんも美味しかったし、お二人も素敵だったのに、誰も写真を撮らなかったことに気づいたのは店番に戻ってからのことでした。
あ〜うっかりうっかり。。。(*ノω・*)テヘ
わたしはどんな服で行ったかとゆーとですね、、、
小ざっぱりとこんな感じっすね。(*^^)v
ボトムは以前のブログでもはいてるブラウンベージュのリネンパンツです。
http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/08/blog-post_42.html
イロチ(色違い)でサックスブルーもあります。
どちらも穿きやすくてコーデもいろいろ合わせやすいのさぁ〜(*^^)v
9月いっぱいは店頭に出しておりますので、気になる方はどうぞお越しくださいね。
トップは・・・新入荷商品です。
草木染め&手織りの生地でショート丈のトップ作りました。(地味にオリジナル増えてます(^^ゞ)
色みはグリーン系とピンク系。
天然素材の草木で手染め&手織りのコットンです。
襟元はちょっと丸襟に浅めV字カットを入れました。
だから窮屈さもなくてとっても着やすいのです。
七分袖だから二の腕もカバーして日焼けも防止です。
車の運転とか、けっこう焼けちゃうもんね。。。
「長めのブラウスやチュニックはあるけれどショート丈ってあんまり持ってないわ」って方、けっこういらっしゃるんじゃないかしら。。。
なぜ長めが好まれるのか?
やっぱり腰回りを隠したい!!
一番の理由はコレだと思う。
めちゃスリムの細身パンツなら、ヒップラインが丸出しになるようなトップはやっぱ敬遠しちゃいますもんね。
50を超えたら体型もやっぱり変わる。
ついこの前までは違和感なく着られたチュニックが野暮ったく感じることはないですか?
体型が変わるとお洋服のバランスも変わります。
モデルさんのように背もなく、体も厚みの方が気になるのでしたら、勇気を出してトップをショート丈にしてみてね。
ボトムをワイドパンツやフレアーパンツやロングスカートだったら、短めのトップの方がスッキリ見えたりしますよ。
ぜひぜひ、レッツトライ!!(^^)v
天然染料のやさしい色
上手く撮れなくてすみません。。。(_ _;)
手前がグリーン系、奥がピンク系になります。
どちらも糸から染めて織る先染めです。
グリーンの糸の染料は、日本名ソリザヤノキ(ノウゼンカズラ科)、タイ語でペーカー。
花と果実は食用に、樹皮は染料に、薬用としても利用されている樹木です。
チェンマイでもよく見かけます。
この樹皮を染料にすると淡緑色に染まります。
ピンクの糸の染料は、日本名ビルマカリン(マメ科)、タイ語でプラドゥー。
ビルマカリンはタイのお隣ミャンマーの国花のようです。
こちらも樹皮を染料にすると赤褐色に染まります。
グリーン系は縦糸も横糸もそれぞれペーカーで染めた糸で織っています。
淡緑のニュアンスはお手にとってみないとわからないかもしれません。
やさしさと素朴さ、天然染料の草木染めならではの風合いは素敵ですよ。
ピンク系も縦糸横糸それぞれプラドゥーで染めた糸の濃淡を活かして織っています。
絣のようでもありますが、縦糸にも横糸にもランダムに織りこんでいます。
やさしい紅色、茜色、桃色の濃淡マジック♡
ピンク系としか表現できないボキャブラリーの貧困さが申し訳なく反省してます。。。
手織りならではの素朴な風合いがとても素敵なんです。
夏の日射しに疲れたお肌や身体に、
更年期からの微妙なお年ごろの女性に、
お肌もココロも敏感な時に、
天然素材はやさしく包んでくれますよ。
ショート丈だけどちゃんと考えてデザインしたよ。
絶対似合うし、肌ざわりもめちゃめちゃ気持ちいいんだから〜♡(*^^)v
9月になったので、こちらも店頭に並んでいます。
コーデのご相談もどうぞお気軽にご来店くださいませ。(_ _)
ランチ会、またやります。
平日だけど参加希望の方はご連絡くださいませ〜☆
たまには美味しいもの食べて、おしゃべりしましょう。(^O^)/
今日、自転車通勤再開しようと思ったけど暑さに負けてしもうたよ。
ではでは、ごきげんよう。
2016年7月12日火曜日
アジアの素敵と素朴なぬくもり
こんにちは。ご無沙汰しております。
チェンマイからガネーシャ店長です。
そう、今チェンマイにいるんです。
今週実店舗は土曜日のみ11:00〜17:00でのオープンになります。
7月22日からは通常どおりです。
しばらくの間、ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
チェンマイに着いて2日目の今日、わたしは師匠に会いに行って参りました。
「師匠ってアンタ…そんな人がいたの?(゚o゚;;」
そう、いるんですよ。
出会いはもう14~5年前のことになるかしら…^^;
北タイといえば少数民族。
少数民族の民俗、生活、布、銀細工、グラスビーズ、あらゆる種類の民族の違いや地域の違い、本物とコピーの違い、アンティークオールドとニューの違い、などなど何年もかけて教えていただきました。
この道では知る人ぞ知る方だと思います。
わたしのこの「なんで?どうして?」と一度疑問を抱いたらトコトン知りたい性質に根気よく付き合ってくださいました。
「また来たの?(゚o゚;;」って驚かれたこともありましたねぇ。
さぞ面倒くさかったことでしょうね。(汗)
うちが、アジア雑貨屋じゃなくてアジアの素敵なモノ屋さんと名乗っているのも、専門はアジアンアンティークなのも、〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜がキャッチコピーなのも、彼女から教えていただいた物事すべてに通じているんです。
ロイクロ通りの端にあったお店から郊外の自宅に場所変えして、ますます素敵な「アジアの素敵と素朴なぬくもり」です。
どんな時でも家族を大切にナチュラルに暮らす師匠です。
「どこに泊まってるの?うちに泊まればいいのに」
「今回はターペーなの。今度ホームスティしていい?ごはん一緒に作らせて♡」
「OK!いいよいいよ〜‼︎ ほいじゃ村行ってみる?(*^^*)」
「行く行く〜♡(≧∇≦)連れってってね〜*\(^o^)/*」
「OKOK〜(^^) 来る時連絡してね!」
「ラジャー!(=゚ω゚)ノ よろしく〜♡」
月日が経つと弟子もタメ口を利くようになっちまいましたね…^^;
ちなみに村っていうのは民族さんの村です。
古いモノはもう無いけれど、染織や刺しゅうの手仕事を次世代に残していくお手伝いのようなもんですが、それもこの道を選んだわたしの仕事だと思います。
今回、手仕事モノも少しですが入荷します。
どうぞお楽しみに〜(*^^*)
2016年6月11日土曜日
またまたカワイイじゃないの〜
こんにちは。ガネーシャです。
土曜日なのでカリスマさん在店ですよ。
お道具一式と一緒になにやら持ち込んだようです。
何か書き書きしながらひとつずつチェックしてますが、、、
バックがバックだけに東南アジアのチャイナタウンの漢方薬屋のおっさんにも見えますが、、、
どうやら今回仕入れたモノをチェックしてるようです。
邪魔しちゃいかんと思いましたが気になるのでちょっくら聞いてみましょう。
ミスター、何してはるの...(・・;?
コレじゃ〜ん!( ̄ー ̄)ニヤリ
と言って、数種類の小袋から何やら出しましたよ。
こ、こ、コレは、、、(゚∀゚)
ちょいちょいちょい、カワイイじゃ〜ん♪♪♪
「あ、まだ混ぜんでね。全部出さんでね。(,,゚Д゚)」と注意をよそに、ちょっとだけパチリ☆
ライトの加減でオレンジっぽく見えますが、シルバーのガネーシャペンダントヘッド。
ケース入りのガネーシャはブラス(真鍮)です。
めちゃめちゃカワイイじゃん!!!
ケースの下の袋の中に入ってるのは指輪です。
小さいガネーシャは指輪の内径にすっぽり収まるプチサイズ。
店頭に並ぶようで、、、あ、もう並びましたよ〜♡^m^
ガネーシャは象の頭を持ったヒンズーの神さまです。
父上はシヴァ神、母上は女神パールヴァティー。
ファニーでユーモラスな姿のガネーシャですが血筋としては一流なのね。
神さまだったらご利益あるの?
ここはウィキから引用で。
インドやネパールに行くと、あちこちにガネーシャ神を祀る小さい祠があって、ご近所の人たちが朝夕には食べものや花を捧げたり、道行く人々は会釈したり立ち止まってマントラを捧げたり、カジュアルながらも深い信仰心を垣間見ます。
ガネーシャはタイでも愛されてる神さまです。
タイ語では、พระพิฆเนศวร とか พระพิฆเนศ と書くようです。
พระ は、神仏の前につける敬称で「プラ」と言いますが普段は省略されて「ピッカネー」って言ってるように聞こえます。
shop-ganesha、そうなんですわ、うちは畏れ多くも神さまの名前を拝借しております。
ガネーシャという屋号はいろんな業種で多いので、物売りの店屋さんだとわかるようにshopを付けてます。
日本てさ、役所とか何か契約とかの文書って必ずフリガナ(ふりがな)が要りますでしょ?
ローマ字表記すら許さないところもあったりしますもんね。
shop-ganeshaと書いて「ガネーシャ」とフリガナしたら「shop-は?ここの読み方は?」とつまらんコト言ってくるんですよね〜(汗)
「だからぁ〜そこはガネーシャでいいじゃん、、、」て思いながらも「あ、あぁ、じゃあショップガネーシャで、」「あ、あぁ、じゃアットガネーシャで、」とマジメにフリガナつけてます。
向こうさんにしては「あ、あぁ、とかって何?じゃあ、って何?」と思ってるかもしれませんね。
どう書いてもガネーシャはガネーシャ、どうぞよろしくお願いします。(*^^*)
ではでは、ごきげんよう。
土曜日なのでカリスマさん在店ですよ。
お道具一式と一緒になにやら持ち込んだようです。
何か書き書きしながらひとつずつチェックしてますが、、、
バックがバックだけに東南アジアのチャイナタウンの漢方薬屋のおっさんにも見えますが、、、
どうやら今回仕入れたモノをチェックしてるようです。
邪魔しちゃいかんと思いましたが気になるのでちょっくら聞いてみましょう。
ミスター、何してはるの...(・・;?
コレじゃ〜ん!( ̄ー ̄)ニヤリ
と言って、数種類の小袋から何やら出しましたよ。
こ、こ、コレは、、、(゚∀゚)
ちょいちょいちょい、カワイイじゃ〜ん♪♪♪
「あ、まだ混ぜんでね。全部出さんでね。(,,゚Д゚)」と注意をよそに、ちょっとだけパチリ☆
ガネーシャじゃ〜ん♡(*^^*)
ライトの加減でオレンジっぽく見えますが、シルバーのガネーシャペンダントヘッド。
ケース入りのガネーシャはブラス(真鍮)です。
めちゃめちゃカワイイじゃん!!!
ケースの下の袋の中に入ってるのは指輪です。
小さいガネーシャは指輪の内径にすっぽり収まるプチサイズ。
店頭に並ぶようで、、、あ、もう並びましたよ〜♡^m^
ガネーシャは象の頭を持ったヒンズーの神さまです。
父上はシヴァ神、母上は女神パールヴァティー。
ファニーでユーモラスな姿のガネーシャですが血筋としては一流なのね。
神さまだったらご利益あるの?
ここはウィキから引用で。
あらゆる障碍を除くことから、新しい事業などを始めるにあたって信仰され、除災厄除・財運向上でも信仰を集めている。また智慧・学問の神でもあり、学生にも霊験豊かとされる。祈祷を始めとして、あらゆる開始にあたってまずガネーシャに祈りを捧げると良いとされる。特に「富の神様」としてインドを中心に人気が高く、インドの店先には必ずといってよいほどガネーシャ像が置かれ、偶像崇拝を禁止しているイスラム教徒の店にもみられるほどである。一般人も、祝い事にガネーシャのカードを送ったり、車のダッシュボードに置いたりする風景はよく見られるだそうです。。。(^^ゞ
インドやネパールに行くと、あちこちにガネーシャ神を祀る小さい祠があって、ご近所の人たちが朝夕には食べものや花を捧げたり、道行く人々は会釈したり立ち止まってマントラを捧げたり、カジュアルながらも深い信仰心を垣間見ます。
ガネーシャはタイでも愛されてる神さまです。
タイ語では、พระพิฆเนศวร とか พระพิฆเนศ と書くようです。
พระ は、神仏の前につける敬称で「プラ」と言いますが普段は省略されて「ピッカネー」って言ってるように聞こえます。
shop-ganesha、そうなんですわ、うちは畏れ多くも神さまの名前を拝借しております。
ガネーシャという屋号はいろんな業種で多いので、物売りの店屋さんだとわかるようにshopを付けてます。
日本てさ、役所とか何か契約とかの文書って必ずフリガナ(ふりがな)が要りますでしょ?
ローマ字表記すら許さないところもあったりしますもんね。
shop-ganeshaと書いて「ガネーシャ」とフリガナしたら「shop-は?ここの読み方は?」とつまらんコト言ってくるんですよね〜(汗)
「だからぁ〜そこはガネーシャでいいじゃん、、、」て思いながらも「あ、あぁ、じゃあショップガネーシャで、」「あ、あぁ、じゃアットガネーシャで、」とマジメにフリガナつけてます。
向こうさんにしては「あ、あぁ、とかって何?じゃあ、って何?」と思ってるかもしれませんね。
どう書いてもガネーシャはガネーシャ、どうぞよろしくお願いします。(*^^*)
ではでは、ごきげんよう。
2016年5月25日水曜日
カレン族の貫頭衣
こんにちは。ガネーシャです。
買付放浪中のカリスマさんは、先週末からタイにいます。
今日は北タイの国境周辺を回るようです。
素敵なものたちとの出会いがあるといいですね♪
後半戦もお気をつけて〜
さて、わたしは今日も貫頭衣着て出勤しました。
藍染め手織りの袖付きデザイン、よく着てるアレですね。
お掃除してたらカワイイ子たちがココにもおるじゃん・・・ちょっくら着てみます。
ちょっと上半身だけ寄ってみましょ。
そうです、カレン族の貫頭衣。
どん曇りのせいか、色鮮やかな織地に目がいってしまったわ〜^m^
これは本物のオールド&ユーズド、カレン族の手織りです。
ラオスにも同じような技工で浮織という織り物があります。
裏も表もわからないくらい糸を渡して織る技ですね。
三角と菱型を組み合わせて、とてもモダンな幾何学模様を織り上げます。
元々は、この織り地の文様に何らかの意味合いを持たせたと聞いたことがあります。
ヤオ族の刺繍、モン族の刺繍と同じように、マットミー織りと同じように、カレン族の手織り布にも、言葉に代わる何かの意味を表していたそうです。
ですが、今ではそれを正確に知るカレン族の人はいません。
親から子へ、子から孫へ、女たちの間でずーっと昔から伝えられた技だけが残りました。
もったいないかもしれませんが、わたしは技だけでも残っているのは有難いと思います。
カレン族も若い世代はだんだんと手織りをすることがなくなってきました。
でも、まだ彼らの村に行くと、おばあちゃん世代やギリギリわたしと同じ50代までの女たちは、貫頭衣に巻きスカートで過ごしています。
「カレンシルバーの刻印に意味はあるの?あるんでしょ?」と訊かれることがよくあります。
カレンシルバーの刻印の中でも幾何学模様に見えるものは、もしかしたらこの織り地の文様を模したものかもしれませんね。
織り地にも刻印にもイマジネーションが膨らみますね。
人々の営みの原風景に思いを馳せて・・・アジアの素敵と素朴なぬくもり、感じてくださいませ。
ではでは、ごきげんよう。
買付放浪中のカリスマさんは、先週末からタイにいます。
今日は北タイの国境周辺を回るようです。
素敵なものたちとの出会いがあるといいですね♪
後半戦もお気をつけて〜
さて、わたしは今日も貫頭衣着て出勤しました。
藍染め手織りの袖付きデザイン、よく着てるアレですね。
お掃除してたらカワイイ子たちがココにもおるじゃん・・・ちょっくら着てみます。
ちょっと上半身だけ寄ってみましょ。
そうです、カレン族の貫頭衣。
どん曇りのせいか、色鮮やかな織地に目がいってしまったわ〜^m^
これは本物のオールド&ユーズド、カレン族の手織りです。
ラオスにも同じような技工で浮織という織り物があります。
裏も表もわからないくらい糸を渡して織る技ですね。
三角と菱型を組み合わせて、とてもモダンな幾何学模様を織り上げます。
元々は、この織り地の文様に何らかの意味合いを持たせたと聞いたことがあります。
ヤオ族の刺繍、モン族の刺繍と同じように、マットミー織りと同じように、カレン族の手織り布にも、言葉に代わる何かの意味を表していたそうです。
ですが、今ではそれを正確に知るカレン族の人はいません。
親から子へ、子から孫へ、女たちの間でずーっと昔から伝えられた技だけが残りました。
もったいないかもしれませんが、わたしは技だけでも残っているのは有難いと思います。
カレン族も若い世代はだんだんと手織りをすることがなくなってきました。
でも、まだ彼らの村に行くと、おばあちゃん世代やギリギリわたしと同じ50代までの女たちは、貫頭衣に巻きスカートで過ごしています。
「カレンシルバーの刻印に意味はあるの?あるんでしょ?」と訊かれることがよくあります。
カレンシルバーの刻印の中でも幾何学模様に見えるものは、もしかしたらこの織り地の文様を模したものかもしれませんね。
織り地にも刻印にもイマジネーションが膨らみますね。
人々の営みの原風景に思いを馳せて・・・アジアの素敵と素朴なぬくもり、感じてくださいませ。
ではでは、ごきげんよう。
2016年5月7日土曜日
辛いのはお好き?
こんにちは。
少しずつですが昔のガネーシャっぽくなってきた西尾の三代目ガネーシャです。
あの頃のようなヤング向け(ヤングって・・・汗)の商品はないですが、マッタリのテーブルとガサガサ出来るようにしたカレンシルバー効果かも?^^;
パーツを使った商品も増えています。
カレンシルバーをチャームトップにしたネックレスは、紐の編み方と種類のオーダーサンプルにもなってます。
たとえばこんな感じ...
トップに下がっているチャームは、カレンシルバーのトウガラシ、そう唐辛子です。
カレン族の銀細工カレンシルバーの特徴はやっぱり刻印とそのフォルムですが、中でも身近なものを象った銀細工は、愛らしくもありファニーでもあり、そしてなんだかほのぼのとした心持ちになりますね。
なんでトウガラシ???
だって、そこにあるから。
だって、辛いのが好きなんだもん。
奇をてらったわけでもウケを狙ったわけでもない、純朴な彼らの生活を垣間見るような手仕事の銀細工です。
そういうところが、やっぱ好きだわぁ〜♡カレンシルバー!^m^
もうずいぶん長いこと愛しさが止まらない理由のひとつかもしれません。
ほんとうに彼らは辛いのが好きなの?トウガラシ好きなの?
ですよねぇ〜、そういう疑問がわいてきちゃうよねぇ〜^^;
わたしも思ったの。
「ほんとは素敵なキッチンで調理してたりマクド好きなんじゃないの〜?」って。
15年前とはちがう環境でも仕方ないと思ったの。
だから訪ねて行ってみたの。
手造りの高床式の木の家は、床が傾いていたり隙間から下が見えたりしちゃうけど、シンプルでとても良い味の出ている図らずも古民家です。
普通にず〜っと暮らしてるだけなんですよね。
二階に台所もありますのよ。
窓にはガラスも入ってないから見晴らしと風通しがとても良いです。
電気はないから照明器具はないです。冷蔵庫もね。
明るいうちに食べて片付けんといかんですね。
ガスもないので火で煮炊きしますのよ。
煮炊きして食事を作ってくれました。
ゲスト用のごはん。
卵焼きも作ってくれた。
主食はカオニャオ。
「どうぞ。」出された食事はとっても美味しく、
そして、またまた図らずもオーガニックベジタブルのヘルシーなお家ごはん。
レストランで食べるような料理に名前が付くようなものはなく、「キュウリ炒めたやつ」とか「カボチャと卵で炒めたやつ」とか、ほんとにお家のごはん。
でも、ぜんぜん辛くない。。。
「辛くないじゃん?」と尋ねてみたら「これはゲスト用だからね。」と答えがきた。
「ほいじゃ、いつもは何食べてるの?」とまたまた訊いてみた。
「えぇーーー?興味あるの?食べたいの?辛いよぉ〜〜〜〜」だそうだ。
「もちろん、食べたいです!!辛いの大丈夫だから。」と頼んでみた。
卵焼きとカオニャオはシェアね。
このスープというか辛い汁でカオニャオを食べる。
ニンニクと葉っぱ(野草)をかじりながら食べる。
なんでかじりながらなのかは、多分消化に良くて美味しいから。
誰も理由は知らないけど、昔からず〜っとそうやって食べてるから理由など要らない。
そしてこの辛い汁、ほんとに辛い!!!
ほんでももってちょっと酸味もある。
煮炊きしたスープじゃなくて、湧き水と野菜と調味料だけの冷し汁。
カオニャオと汁で食べるスタイルはタイの東北部と同じだけど、食材と味は微妙にちがう。
カレン族の村のごはんは、やっぱりカレン族。
ビルマと北タイがミックスした、とってもHOTでスパイシーなテイストでした。
これがなくっちゃね、おいしくないのよね、トウガラシ。
カレンの人たち、やっぱり大好きなんだって〜トウガラシ。
アジアの素敵は素朴なぬくもりの中にもあります。
モノ・ヒト・コト、便利な時代になっても大切にしたいものがあるんです。
大事なもの、守りたいもの、伝えたいもの、心がほんのり温かくなるような、
shop-ganeshaを始めた時から、その思いはず〜っと変わらないのです。
大事なもの、守りたいもの、伝えたいもの、心がほんのり温かくなるような、
shop-ganeshaを始めた時から、その思いはず〜っと変わらないのです。
ではまたね、ごきげんよう。
2016年4月20日水曜日
ゴールデンシャワー
こんにちは。ガネーシャです。
タイでは新年のソンクラーン(水かけ祭り)が終わり、一年で一番暑い季節です。
この時季に咲く黄色い花があります。
タイ語でドーク(花) ラーチャプルック
英語でゴールデンシャワー
ちなみに和名はナンバンサイカチ
マメ科の植物で藤の花のように黄色い花びらが連なって咲いてとても綺麗。
花壇のお花ではなく木に咲く花。
街路樹に植えてあるところをよく見かけます。
ゴールデンシャワーはタイの国花です。
タイは仏教国です。
仏教では、黄色はとても大切な色。
タイのお坊さんの僧衣は黄衣、黄色です。
そして、タイでは生まれた曜日によって仏陀(仏像)と色が決まっています。
黄色は月曜日生まれの人。
なぜに月曜日を選んだの?
それは、タイの王様(現)が月曜日生まれだから。
王様はとても尊敬されているんです。
ほんとにほんとに王様お好きなんですよ、タイの人たち。
そんなところも愛しのアメイジング♡タイランド
http://www.sabai-life.com/columnthai83.html
ちなみにワシは土曜日生まれ ナーガ(ドラゴン)仏陀で紫よ。あなたは?^m^
この時季、咲きほこるゴールデンシャワーの黄色い花
ほんとにその名のごとく「ゴールデン・シャワー」になるんですよ。
ゴールデンシャワーの写真は何度も撮ってるはずなのに探せなかったのでチェンマイのパイセンの写真を拝借しました。ありがとうございます。
画像はすべてクリックすると大きく見えます。
趣味人なら、ここで一句、ここで一首、またはササッと絵筆を走らせたり出来るのでしょうが、如何せん、才がないのです。。。
だけど「大好き♡ゴールデンシャワー!!!」
高鳴りが収まらないので、ちょっくら石で組んでみました。
使った石は、イエロージェイド、イエローカルセドニー、縞瑪瑙、アベンチュリン、シトリン。
とってもシンプル!
だけど、ちょっとヒネってアクセントもね。
手首周りに使う石粒の数はほんの20粒前後。
俳句のように無駄をそぎ落としていかないと手首におさまりません。
こりゃ俳句じゃなくて俳珠だわ〜♡^m^
今日の俳珠:お題「ゴールデンシャワー」
ゴムを通しただけの簡単なブレスレットのことを、ガネーシャでは「数珠レット」と呼んでおります。
作りこんだデザインのカレンシルバーブレスレットも
紐を通しただけのアンティークストーンブレスレットも
ゴムを通しただけの天然石数珠レットも
どれも素敵なアクセサリーだとわたしは思います。
石を選んでオンリーワンのアクセサリーはいかがかしら?
楽しそう〜♬ 自分で選びたいわ〜 オリジナルつくりた〜い!!
どうぞどうぞ、@ganesha.へお越しくださいませ。
お待ちしておりまする〜(*^^*)
------・--------・--------・--------・--------・--------・------
昨日今日と、なぜか石に気がいってしまう。
連日報道される被災地のようすに心が痛いのは、わたしだけじゃないでしょう。
自然を前にして人の無力さ
度重なる災害に見舞われながら未だに災害に対する機構が整わない国家の無能さ
何かしなくちゃと思いだけが募るもどかしさ
ごめんなさいって、申し訳なさで胸がいっぱいになってしまう。
「ガネーシャでは何かしないの?」と尋ねられる。
わたしは「個人でお願いします。」と答える。
義援金募金でもいいし救援物資でもいい。
なにも出来なければ祈るだけでもいい。
同じ日本の空の下で、不安な思いと不自由な日々を過ごしている人がいることだけは忘れないようにしましょう。
「どこに募金したらいい?どこに送ったらいい?何を送ったらいい?」
ググれカスと言っちゃいけない。
世の中の人みんながスマホ持ってネットに繋がってると思ったら大間違いです。
うちの店@ganesha.のお客さまには、ネットに繋がっていない人もいるし、繋がりたくない人もいる。
それでも「どうしたもんじゃろのぅ〜・・・」って事があったら「そうだ、ガネーシャで訊こう!」と訪ねてくださる人もいる。
出来るだけ公平公正な情報を提供したいと思うので一緒に探したりもする。
他人様のいたみがわかる人たち。
日本にはこういう普通の人がいっぱいいる。
今、何をしたら良いのか?
何かやれる事があったらやるし、出来ることがあればやる。
偉そうに何もしないで何言ってやがる〜!!と叱られるかもしれないけれど、今、何も出来ないならせめて迷惑にならないように祈ることしか出来ない普通の人もいるんです。
心の痛みを抱えながら、今やること今やれることやる。
あぁ、そうか。。。
石にふれる自分がいることに気づいた4月の空。
ごきげんよう。
2016年4月17日日曜日
褪めない想い♡愛しのカレンシルバー
こんにちは。ガネーシャです。
久しぶりにパーツの箱を開けてみました。
中にはカレンシルバーの部品、モチーフ、パーツがぎっしり入っています。
パーツごとの管理は別にしています。
こちらは「こんなんありますが・・・どれ使います?^m^」的に用います。
意外と重たいのですよ、コレがね。。。^^;
shop-ganeshaのはじめの頃は、カレンシルバーがメインのネットショップでした。
カレンシルバーというのは、カレン族の作る銀細工のことです。
元々、シルバー好きだったんです、わたし。
でも、なかなか気にいるものがなかったので、銀細工や彫金を習って自分で作りたいわ〜と思っていた頃に出会ったのがカレンシルバー!
ほんとうに愛らしくて飽きなくて馴染みがよくて、こんなに万能なシルバーは他にないんじゃない?と思いました。
最初はフォルムと刻印に魅了されてバングルからリング、ピアス、そしてパーツでネックレスやブレスレットを組んでいました。
いやいや、過去形じゃなくて現在進行形ですね。
今も魅了されつづけています。
だって、ほんとにカワイイんですもん♡カレンって!!
天邪鬼気質のわたしは、大衆に浸透してくると一気に褪める傾向がある。
流行りだすと一気につまらなくなる。
流行というのは所詮人為的につくられるものなので限界がある。
そうするとまたリバイバル的に懐かしいものが流行りだす。
干支ひと回り以上アジア屋さんをやっていると、そういう商品も正直あります。
でも、他の物事に比べるとグッと少ないので救われます。
今は淘汰されて、きっと一生褪めずに好きなモノたちが残っているような気がします。
逆に言うと、褪めてないのに物が無いものが多いです。
アンティークやオールドなどは流通する数量にも限りがあります。
欲しくても手に入らないモノはとても多いのです。
少数民族の手仕事モノは特にそうです。
古いものじゃなくても今でも作り続けることが出来たらいいのだけれど、これはグローバル化はげしい21世紀という時代のせいでしょうか、彼らの生活から手仕事はもう昔の暮らしの産物になってしまった民族がとても多いのが現状です。
ことに銀細工の技術を残している民族っている?って感じです。
技術は残しても民族オリジナルのシルバーを作っている民族っている?って感じです。
アンティーク&オールドの少数民族の銀細工を少数民族自身が知らない世代になってきました。
そんな中で【カレン族のカレンシルバーはいまどき一体どうなんだ?】というテーマを持ってカレン族の村のひとつを訪ねてみたのが2016年3月12日、ついこの間です。^^;
http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/03/3_14.html
今回訪ねた村は若い世代も手仕事を続けていました。
なぜでしょう、わたし、とてもうれしかったのよね〜♡
何度もありがとうありがとうって、みんなに言ってました。
「何がありがとうなの〜?また遊びにきてよ♬」と笑われとりました...^^;
銀細工の村はひとつじゃないので、他の村にも機会があったら訪ねてみたいと思います。
【どうしてカレンシルバーは作り続けられるの?】
きっとそういう疑問がわいてくると思います。
カレン族とひとくくりに言いますが、数種類の族に分類されます。
タイに住むカレン族の中でもカレンシルバーを製作するカレン族は、元々はビルマ(現ミャンマー)の難民でした。
今現在、ビルマは経済成長も著しく軍事政権ではありながら少し平和な風潮を取り戻したかのように見えます。
ビルマがミャンマーに国名を変える事情やその背景を少し勉強していただければおわかりになると思います。
その昔、少数民族の迫害もはげしい時代もありました。
わたしはビルマのカレン族の現状は現地調査に行っていないのでよくわかりませんが、カレンゲリラという組織の名前はまだ記憶に新しいものです。
とても民間人が個人で調査に行くような場所ではないほど危険でした。
ミャンマーは今でもそういう場所があるようです。
土地を追われ迫害を逃れて流れ着いた先は隣国のタイランド。
タイからすれば彼らは密入国者です。
でも、仏教国タイの王様は彼らに人道的な施しをされました。
住むところを与える。
仕事を与える。
その時に与えられた仕事の中に銀細工もありました。
彼らの元々の銀細工とは形状が違いますが、暮らしの中にあるものを象ったり、アカ族やモン族やヤオ族のシルバーを研究して作られたのが所謂『カレンシルバー』の始まりです。
どれくらい前の話?
20世紀の真ん中あたり、ほんの数十年前の北タイでの話です。
タイの王様はご高齢ではありますが今もご存命ですよ。
で、どうしてカレンシルバーは作り続けられるの?
疑問を解決しないとね。。。(汗)
・「カレンシルバー」という銀細工の成り立ちが比較的最近であること。
・現在でもその技術が彼らの生きる術であること。
・そして彼らはタイの地で穏やかな今の暮らしを守り続けていきたいと願っていること。
上記は今回の訪問でわたしが感じたことです。
そもそも、この疑問に正解があるのかしら?
学者先生の中には研究されている方もいるかもしれません。
でもね、人が生き続ける中で起こる出来事に正解ってないような気がします。
歴史学も民俗学も今生きているワタシ達の出来事が、後々評価される学問のような気がします。
太古の昔から近代現代まで、「もしかしたら、そうだったのかもね」とか「きっとそうだったんじゃない?」と、修まりどころはずっと後になるような気がします。
正解のない中で「なんで?」「どうして?」「どうやって?」という探究心は、「実物が見たい。現地へ行きたい。実際に会いたい。話をしたい。」という厄介な欲求という消えない煩悩をわたしの中に産み続けています。(笑)
ひとりフィールドワークをする中でわたしが感じたことは正解じゃないかもしれないけど、わたしにとっては、どれもこれも「愛おしい」と想う力になっています。
商品という形あるもの、形になる前の営み、作る人、お気に入ってくださる人、人々の暮らしやふれあい、そのすべてがわたしは愛おしく思います。
でも、思いも想いもうまく言えないものですね。。。
〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜
もどかしさの集約がこのキャッチコピー、、、きっとずっと使っていくことでしょう。
ごきげんよう。
久しぶりにパーツの箱を開けてみました。
宝箱
中にはカレンシルバーの部品、モチーフ、パーツがぎっしり入っています。
パーツごとの管理は別にしています。
こちらは「こんなんありますが・・・どれ使います?^m^」的に用います。
意外と重たいのですよ、コレがね。。。^^;
shop-ganeshaのはじめの頃は、カレンシルバーがメインのネットショップでした。
カレンシルバーというのは、カレン族の作る銀細工のことです。
元々、シルバー好きだったんです、わたし。
でも、なかなか気にいるものがなかったので、銀細工や彫金を習って自分で作りたいわ〜と思っていた頃に出会ったのがカレンシルバー!
ほんとうに愛らしくて飽きなくて馴染みがよくて、こんなに万能なシルバーは他にないんじゃない?と思いました。
最初はフォルムと刻印に魅了されてバングルからリング、ピアス、そしてパーツでネックレスやブレスレットを組んでいました。
いやいや、過去形じゃなくて現在進行形ですね。
今も魅了されつづけています。
だって、ほんとにカワイイんですもん♡カレンって!!
天邪鬼気質のわたしは、大衆に浸透してくると一気に褪める傾向がある。
流行りだすと一気につまらなくなる。
流行というのは所詮人為的につくられるものなので限界がある。
そうするとまたリバイバル的に懐かしいものが流行りだす。
干支ひと回り以上アジア屋さんをやっていると、そういう商品も正直あります。
でも、他の物事に比べるとグッと少ないので救われます。
今は淘汰されて、きっと一生褪めずに好きなモノたちが残っているような気がします。
逆に言うと、褪めてないのに物が無いものが多いです。
アンティークやオールドなどは流通する数量にも限りがあります。
欲しくても手に入らないモノはとても多いのです。
少数民族の手仕事モノは特にそうです。
古いものじゃなくても今でも作り続けることが出来たらいいのだけれど、これはグローバル化はげしい21世紀という時代のせいでしょうか、彼らの生活から手仕事はもう昔の暮らしの産物になってしまった民族がとても多いのが現状です。
ことに銀細工の技術を残している民族っている?って感じです。
技術は残しても民族オリジナルのシルバーを作っている民族っている?って感じです。
アンティーク&オールドの少数民族の銀細工を少数民族自身が知らない世代になってきました。
そんな中で【カレン族のカレンシルバーはいまどき一体どうなんだ?】というテーマを持ってカレン族の村のひとつを訪ねてみたのが2016年3月12日、ついこの間です。^^;
http://at-ganesha.blogspot.jp/2016/03/3_14.html
今回訪ねた村は若い世代も手仕事を続けていました。
なぜでしょう、わたし、とてもうれしかったのよね〜♡
何度もありがとうありがとうって、みんなに言ってました。
「何がありがとうなの〜?また遊びにきてよ♬」と笑われとりました...^^;
銀細工の村はひとつじゃないので、他の村にも機会があったら訪ねてみたいと思います。
【どうしてカレンシルバーは作り続けられるの?】
きっとそういう疑問がわいてくると思います。
カレン族とひとくくりに言いますが、数種類の族に分類されます。
タイに住むカレン族の中でもカレンシルバーを製作するカレン族は、元々はビルマ(現ミャンマー)の難民でした。
今現在、ビルマは経済成長も著しく軍事政権ではありながら少し平和な風潮を取り戻したかのように見えます。
ビルマがミャンマーに国名を変える事情やその背景を少し勉強していただければおわかりになると思います。
その昔、少数民族の迫害もはげしい時代もありました。
わたしはビルマのカレン族の現状は現地調査に行っていないのでよくわかりませんが、カレンゲリラという組織の名前はまだ記憶に新しいものです。
とても民間人が個人で調査に行くような場所ではないほど危険でした。
ミャンマーは今でもそういう場所があるようです。
土地を追われ迫害を逃れて流れ着いた先は隣国のタイランド。
タイからすれば彼らは密入国者です。
でも、仏教国タイの王様は彼らに人道的な施しをされました。
住むところを与える。
仕事を与える。
その時に与えられた仕事の中に銀細工もありました。
彼らの元々の銀細工とは形状が違いますが、暮らしの中にあるものを象ったり、アカ族やモン族やヤオ族のシルバーを研究して作られたのが所謂『カレンシルバー』の始まりです。
どれくらい前の話?
20世紀の真ん中あたり、ほんの数十年前の北タイでの話です。
タイの王様はご高齢ではありますが今もご存命ですよ。
で、どうしてカレンシルバーは作り続けられるの?
疑問を解決しないとね。。。(汗)
・「カレンシルバー」という銀細工の成り立ちが比較的最近であること。
・現在でもその技術が彼らの生きる術であること。
・そして彼らはタイの地で穏やかな今の暮らしを守り続けていきたいと願っていること。
上記は今回の訪問でわたしが感じたことです。
そもそも、この疑問に正解があるのかしら?
学者先生の中には研究されている方もいるかもしれません。
でもね、人が生き続ける中で起こる出来事に正解ってないような気がします。
歴史学も民俗学も今生きているワタシ達の出来事が、後々評価される学問のような気がします。
太古の昔から近代現代まで、「もしかしたら、そうだったのかもね」とか「きっとそうだったんじゃない?」と、修まりどころはずっと後になるような気がします。
正解のない中で「なんで?」「どうして?」「どうやって?」という探究心は、「実物が見たい。現地へ行きたい。実際に会いたい。話をしたい。」という厄介な欲求という消えない煩悩をわたしの中に産み続けています。(笑)
ひとりフィールドワークをする中でわたしが感じたことは正解じゃないかもしれないけど、わたしにとっては、どれもこれも「愛おしい」と想う力になっています。
でも、思いも想いもうまく言えないものですね。。。
〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜
ごきげんよう。
2016年4月15日金曜日
花 冷え冷え
こんにちは。ガネーシャです。
桜の咲き始めに使うようなので「花冷え」というには遅いですが、今日は風も強くちょっと冷える西三河です。
そうそう、まだまだ冷えるのよねぇ。。。
でも、コートみたいな大仰なものはもう仕舞っちゃうから困るのよねぇ。。。
みなさんはどうしてますか?
わたしは、こういう気候に大判のストールの出番です!
首元にも巻きますが、肩からぐるっと纏えるようなものがありがたい。
え?どんなふうに?
あ、こんなふうに。^m^
藍染めの村サコンナコンの藍手染め手織りです。
季節の変わり目の気温差に、夏場の冷房対策に、ひざ掛けや肩掛けに、、、この素材とこの大きさは、なんだかんだ言うても一年中重宝するアイテムですね。
もう春だから店頭から引いてしまおうかと思いましたが、在庫分だけちょっと隠れたところに置いておきます。
藍色はどんな季節にも似合いますね。
そしてオシャレに見せてくれます。
ひとくちに藍色といっても藍の色合いは様々です。
インディゴ、フレンチブルー、インクブルー、サックスブルー、ネイビーブルー、藍の染め具合で青の世界が広がります。
その時どきで好みの色合いも変わるし、季節によっても惹かれる色みも変わります。
ようこそ、おとなの嗜み「藍」の世界へ。
お好みの藍でおとなのおしゃれをたのしみましょう。
何着ていいのかよくわからない時節なので、ごそごそと配置換えもしています。
今日は意外と大きくチェンジしたのよ。
さて、どこが変わったでしょうか?
店頭でチェックしてね。
どうぞお越しやす〜♬
@ganesha.のある西尾市では夕方になると「夕やけこやけ」が流れます。
この間まで午後5時だったのが、4月から午後6時に戻りました。
夕方も6時はまだまだ明るいですもんね。
今日の暦は、二十四節気は清明(せいめい)、七十二候は虹始見(にじはじめてあらわる)。
清明は春になって万物が清らかでいきいきとした様子「清浄明潔」を略した言葉で春の季語でもあります。
きらきらのお日さま、空も青く、花々は咲き、蝶が舞い、穏やかでさわやかな風が吹いている春の様子が目に浮かびますわね。^m^
虹始見は、空気も春の陽気で潤んでこの頃から雨のあとに虹がきれいに見えるそうです。
日本てさ、日本語ってさ、情景が浮かぶ言葉が多くて、その情景はどれも絵画のように美しくて、誰の記憶の中にも残っている一片だったりするよね〜♡美しい国 日本って、どこぞの政治家のキャッチフレーズじゃなくて、こういうことなんだけどねって思うがね、ワシはね。。。
桜の咲き始めに使うようなので「花冷え」というには遅いですが、今日は風も強くちょっと冷える西三河です。
そうそう、まだまだ冷えるのよねぇ。。。
でも、コートみたいな大仰なものはもう仕舞っちゃうから困るのよねぇ。。。
みなさんはどうしてますか?
わたしは、こういう気候に大判のストールの出番です!
首元にも巻きますが、肩からぐるっと纏えるようなものがありがたい。
え?どんなふうに?
あ、こんなふうに。^m^
おとなストール
季節の変わり目の気温差に、夏場の冷房対策に、ひざ掛けや肩掛けに、、、この素材とこの大きさは、なんだかんだ言うても一年中重宝するアイテムですね。
もう春だから店頭から引いてしまおうかと思いましたが、在庫分だけちょっと隠れたところに置いておきます。
藍色はどんな季節にも似合いますね。
そしてオシャレに見せてくれます。
ひとくちに藍色といっても藍の色合いは様々です。
インディゴ、フレンチブルー、インクブルー、サックスブルー、ネイビーブルー、藍の染め具合で青の世界が広がります。
その時どきで好みの色合いも変わるし、季節によっても惹かれる色みも変わります。
ようこそ、おとなの嗜み「藍」の世界へ。
お好みの藍でおとなのおしゃれをたのしみましょう。
何着ていいのかよくわからない時節なので、ごそごそと配置換えもしています。
今日は意外と大きくチェンジしたのよ。
さて、どこが変わったでしょうか?
店頭でチェックしてね。
どうぞお越しやす〜♬
@ganesha.のある西尾市では夕方になると「夕やけこやけ」が流れます。
この間まで午後5時だったのが、4月から午後6時に戻りました。
夕方も6時はまだまだ明るいですもんね。
今日の暦は、二十四節気は清明(せいめい)、七十二候は虹始見(にじはじめてあらわる)。
清明は春になって万物が清らかでいきいきとした様子「清浄明潔」を略した言葉で春の季語でもあります。
きらきらのお日さま、空も青く、花々は咲き、蝶が舞い、穏やかでさわやかな風が吹いている春の様子が目に浮かびますわね。^m^
虹始見は、空気も春の陽気で潤んでこの頃から雨のあとに虹がきれいに見えるそうです。
日本てさ、日本語ってさ、情景が浮かぶ言葉が多くて、その情景はどれも絵画のように美しくて、誰の記憶の中にも残っている一片だったりするよね〜♡美しい国 日本って、どこぞの政治家のキャッチフレーズじゃなくて、こういうことなんだけどねって思うがね、ワシはね。。。
昨夜は熊本で大きな地震がありました。
余震も大きいものが頻繁に続いているようです。
夜はまだまだ寒いでしょうね。
揺れるたびに怖いでしょうね。
被害が大きくなりませんように。
早く心やすまる時が訪れますように。
心よりお祈り申し上げます。
ごきげんよう。
2016年3月24日木曜日
小さいモン族古布+革で渋かわいい小銭入れ♪
こんにちは。ガネーシャ店長です。
今日は風がつよいっすねぇ〜〜〜Σ(゚Д゚)
18時を過ぎたら一気に冷えてきました。。。
まだまだ寒さが残る3月です。
久しぶりに「カワイイわぁ〜♡」と思った小銭入れ。
モン族の古布から刺繍とパッチの部分だけを窓のように縫い付けた小銭入れ。
素材は革です。
小銭入れですからコインを入れてもいいし、飴ちゃん入れてもいいし、お薬入れにもいいよねぇ〜〜〜!
革の色チ、古布の柄チで同じものはひとつもない、一点モノが8個入荷しています。
よろしかったらおひとついかがでしょう。(*^^*)
ぼちぼちと品出ししながらオープンしてる@ganesha.。
わたしはほとんど毎日作業着です。
カレン族の村で自分で藍染めしてきたダブルガーゼのサルエルパンツにサコンナコンの手染め手織りショールをリメイクした貫頭衣...なんとも贅沢な作業着ですわね。^^;
ご来店のお客様にはご迷惑をおかけしておりますが、今だからこその「何が出てくる?」「これはおいくら?」とお買い物の楽しさも味わえますよ。
しばらくはこんな状態が続きそうな...
もしかしたら、このスタイルがデフォになりそうな...
そんなアジアの素敵なモノ屋です。
やらなくちゃいけないことがある時に限って、他事が妙に気になってしまふ。
品出しと平行して模様替えもちょいちょいやってます。
今やらんでもよかろうが、、、(-_-;)
だってだって、だって〜、春なんだもん!(^O^;)
ひとりで店番していると、ひとり遊びも上手くなるもんですな...(汗)
さすがにひとりで動かしてたら進まへんし、腰も痛うなるね。
昨日、どうしたもんかねぇ、、、と思ってたところにご近所のMさん登場!
「いらっしゃいませ〜」
イイトコロに来てくれてありがとう。
そっち持ってくださる?
よいしょ うんしょ こらしょ と動かして、
暫定的ですが今こんな感じになってます。
ありがとう♡Mさん!(^人^)
そして昨晩、ご来店いただいたことのあるお客さまへご案内のハガキをお出ししました。
今日明日あたりには届くかしら?
春物 新着 入荷しております〜♬
基本的にどれも売り切れゴメンの一点モノでございます。
どうぞお早めにお買い求めくださいませ。
今回、フライトキャンセルというハプニングにも遭いましたわ。
おかげで2日帰国が延びちゃったのよねぇ。。。
カレン族の村や手織りの村、氷入りビールとおいしい食べ物、バカみたいに暑いタイでの出来事、今回もネタが尽きない仕入れ旅でした。
大人の渋かわいいアジア服、スカーフ、バッグ、アクセサリー、そして旅のエピソード、場所は変わっても相変わらずのガネーシャでマッタリと楽しい時間をお過ごしください。
どうぞ西尾の@ganesha.へ足をお運びくださいませ。
みなさんにお会いできることを、わたしもとても楽しみにしています。
@ganesha.でお待ちしておりますよ〜♡^m^
ではでは、ごきげんよう。
今日は風がつよいっすねぇ〜〜〜Σ(゚Д゚)
18時を過ぎたら一気に冷えてきました。。。
まだまだ寒さが残る3月です。
久しぶりに「カワイイわぁ〜♡」と思った小銭入れ。
モン族の古布から刺繍とパッチの部分だけを窓のように縫い付けた小銭入れ。
素材は革です。
小銭入れですからコインを入れてもいいし、飴ちゃん入れてもいいし、お薬入れにもいいよねぇ〜〜〜!
革の色チ、古布の柄チで同じものはひとつもない、一点モノが8個入荷しています。
よろしかったらおひとついかがでしょう。(*^^*)
ぼちぼちと品出ししながらオープンしてる@ganesha.。
わたしはほとんど毎日作業着です。
カレン族の村で自分で藍染めしてきたダブルガーゼのサルエルパンツにサコンナコンの手染め手織りショールをリメイクした貫頭衣...なんとも贅沢な作業着ですわね。^^;
ご来店のお客様にはご迷惑をおかけしておりますが、今だからこその「何が出てくる?」「これはおいくら?」とお買い物の楽しさも味わえますよ。
しばらくはこんな状態が続きそうな...
もしかしたら、このスタイルがデフォになりそうな...
そんなアジアの素敵なモノ屋です。
やらなくちゃいけないことがある時に限って、他事が妙に気になってしまふ。
品出しと平行して模様替えもちょいちょいやってます。
今やらんでもよかろうが、、、(-_-;)
だってだって、だって〜、春なんだもん!(^O^;)
ひとりで店番していると、ひとり遊びも上手くなるもんですな...(汗)
さすがにひとりで動かしてたら進まへんし、腰も痛うなるね。
昨日、どうしたもんかねぇ、、、と思ってたところにご近所のMさん登場!
「いらっしゃいませ〜」
イイトコロに来てくれてありがとう。
そっち持ってくださる?
よいしょ うんしょ こらしょ と動かして、暫定的ですが今こんな感じになってます。
ありがとう♡Mさん!(^人^)
そして昨晩、ご来店いただいたことのあるお客さまへご案内のハガキをお出ししました。
今日明日あたりには届くかしら?
春物 新着 入荷しております〜♬
基本的にどれも売り切れゴメンの一点モノでございます。
どうぞお早めにお買い求めくださいませ。
今回、フライトキャンセルというハプニングにも遭いましたわ。
おかげで2日帰国が延びちゃったのよねぇ。。。
カレン族の村や手織りの村、氷入りビールとおいしい食べ物、バカみたいに暑いタイでの出来事、今回もネタが尽きない仕入れ旅でした。
大人の渋かわいいアジア服、スカーフ、バッグ、アクセサリー、そして旅のエピソード、場所は変わっても相変わらずのガネーシャでマッタリと楽しい時間をお過ごしください。
どうぞ西尾の@ganesha.へ足をお運びくださいませ。
みなさんにお会いできることを、わたしもとても楽しみにしています。
@ganesha.でお待ちしておりますよ〜♡^m^
ではでは、ごきげんよう。
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