〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜

2015年10月8日木曜日

カレンシルバー

こんにちは。ガネーシャ店長です。
今日はとてもとても風がつよい。
びゅーびゅーです。
昨日運んどいてよかったぁ。。。^^;

さて、その運んだ家具、まずはショーケースからなんとかせねば、、、ね。
何を飾る?
悩ましい。。。
でも決めてたんですよ、一番上の段は。
どう飾る?
これがほんと悩ましい。。。
とりあえずの暫定的配置ですが、上段はこんな感じにしてみた...


やっぱりカレンシルバーですよ♡
バングルとリングがメインです。
アンティークのオピウムウェイトも一緒にね。
スッキリ見えるようにしてみました。
こんだけしかないの?
いんや、いやいや、冗談言っちゃあいけません。
バングルだけで一箱あるし。。。

(磨かなくちゃ〜)

リングもピアスもまだまだどっちゃりんことあるし、パーツは瓶入りであるし、飾りきれないこと山のごとしです。
定期的に(というより気まぐれに)入れ替えすると思います。
店頭に並んでなくても選びたい方には在庫をお見せしますので声をかけてくださいね。
もう作ってないようなオールドデザインもあったりするよ。
カレンは選んでる時が一番楽しいんですよ〜♪
ショーケース置いてカレン入れたら、@ganesha.が一気に「ガネーシャ」になってきた。
やっぱりカレンはかわいいわぁ♡
あと中段と下段が残ってる。
何飾る〜?
ふふふ、それは見てのお楽しみだよ〜♪
どうぞお越しくださいませね。(^^)

何屋さんかと聞かれたら雑貨屋さんと言わずアジアの素敵なモノ屋さんと名乗ってきた。
カレンもそう、他の民族もそう、古い石たちもビーズもそう、布やお洋服もそう、作り手に精一杯の敬意を表しての「アジアの素敵なモノ」屋です。
よろしくお願いいたします。

では、みなさん、冷えてきたから風邪ひかないようにね。
ごきげんよう。

2015年10月7日水曜日

おぉ〜やっぱ落ち着くぅ♡

こんにちは。ママ@ガネーシャです。
今日は雲一つない秋晴れね。
よっしゃー!と思って決行したよ。
雨が続いたり用事が入ったりでなかなか運べなかったからねぇ。。。
自宅に置いてあるんだから、もっと早くよっしゃー!すればよかったんだけど一人じゃ重くて運べねぇだよ。
で、ようやく@ganesha.へやってきたのが、まずこの子。


おぉ、なつかしい♡と思った人、ガネーシャ3級かな。(なんだ、それ。。。(゚∀゚))
ママさん、これ、なぁに?
これはねぇ、、、これさね!


ここで、おぉなつかしい♡と思った人、ガネーシャ2級かな。
2代目ガネーシャのあと、自宅の床の間と化してたこの子、出身は中国雲南、かなりのご高齢です。
雲南あたりの木工家具は、ちょっとチベット家具に似てる。
色付きの彫り込みがとても良い。
上に乗ってる小さい小箱は、ネパールで買うた小さいチベット家具。
チベチックな雲の彫り物が入ってます。
その上はターコイズ貼りの小さなマニ車。
ガネーシャといえばマニ車やんねぇ〜みなさんよく回してましたね。
色鮮やかなのはガネーシャとラクシュミの二神。
だいぶ前にネパールでおまつりの時に使ったやつを譲ってもらったんだよね。
この子たちも家から一緒に連れてきてみたし。
ゆらゆらシンプルネックレスが飾ってあるイーゼルは、昨日父ちゃんがコルクボードにペンキ塗ってました。^^;
さしずめココに置いてみるし。

そしてもうひとつ、この子。


あぁ、あれだ〜なつかしい♡と思った人、はい、ガネーシャ1級ですね。
この六角くんだけ、硝子も割れず健在の縦型ショーケース。
チェンマイのチーク材の木工細工です。
撮った時、ナカミはまだ入ってないです。
北タイの素敵でぬくもりのある子たち、きっとよく映えると思うよ〜♪
今日のところはふたつね。
今、家の玄関におるあの子もホントは連れてきたいのだが、どこにどう置くかもう少し案が固まってからにするし。

夏から初秋の間は、あまり手を加えずにシンプルな空間にしてた。
わたしはここで何をする?
無駄に考える時間をわざと過ごした。
心の中で断捨離を繰り返しながら取捨選択するのは正直しんどい。
なんでも雑多にアジア雑貨屋でええがなぁ〜とも思うもんね、ほんとのところ。
そのほうがきっとお客さんの幅も広がるからいいもんね。
それからナチュラル雑貨も置けばええがなぁ〜とも思うもんね、キョービね。
そのほうが女性客が増えるからいいもんね。
いいならやればいいじゃん。
うん、そうなんだわね。
やればいいのにやらないの。
やれない理由を言うやつはしょうもないってよく聞くね。
ワシはしょうもない奴やけど、やれないんじゃなくてそれはやらないを選んだの。
ずーっとやらないかどうかは分からないけど、今はやらないを選んだの。
何ヶ月かかったんだかぁ、、、バカみたいね。
選んだんなら、あとは選んだ方に集中するだけやね。
そう、集中しろや、ワシ。
つよくなれ、自分。
て、叱咤しながらここまで書いたわ。
計画と妄想が入り混じりながらモヤモヤする期間は終わったね。
さて、ガネーシャ店長に戻らんと。

家庭の事情で来週から休みがたくさん入ってしまいます。
たいへん申し訳ございません。
あ〜ガネーシャ行こっ♪って思ってる方、お早めにご来店くださいね。
みなさんのお越しを心よりお待ちしております♡
ではでは、ごきげんよう。

2015年10月6日火曜日

ゆらゆらシンプルに・・・

こんにちは。ガネーシャ店長です。
お天気のいい火曜日、今週もよろしくね。

今日はちょっとお上品なシンプルネックレスが納品されましたよ〜(^^)

この子たちが・・・

こんなお上品なネックレスに!

刻印とフォルムがキュートなカレンシルバー。
アジア好きじゃなくてもご存知の方も多いですね。
小さなパーツですが、ひとつひとつがなんとも言えない手仕事のあじわいがありますね。
そんな魅力をもっともっと感じていただけるように、ロジウムチェーンに通してみました。
トップの抑え留めはあえてしていません。
だからパーツもゆらゆら動いて、キュートな魅力がさらにUP♪





小さい子たちだから今日は大きめに写真貼ってみました。
チェーンはだいたい50〜55cmあたりでお作りしています。
もっと短くしてほしい!
もっと長くしてほしい!
違うパーツも通したい!
ご要望がございましたら店頭にて承りますよ。

「着けてるとトップがずれちゃわない?」

いえいえ、全然大丈夫!
小さくてもカレンはカレン、銀の粒。
しっかりトップに収まってくれます。

ほらねっ♪

カレンシルバーの魅力たっぷりのシンプルネックレス。
どんなお洋服でも相性いいですよ。
お好みはどれかな?
只今店頭にございます。
どうぞご覧になってくださいませ。
お待ちしております。
ではでは、ごきげんよう。

2015年10月4日日曜日

〜アジアの風にのって素朴なぬくもりおとどけします〜

こんにちは。ママ@ガネーシャです。
お店についてしばらくしてから気づいたわ...忘れてきちゃったiPhone。(汗)
ありゃりゃ〜写真も撮れやしないわ。。。
ワシのiPhoneは電話というよりデジカメみたいなもんです。
戻ろうかやめとこうか、戻るなら布とチェスト運びたいけど、などと思いあぐねていたら父ちゃん(パパ)が持ってきてくれた。ありがとう〜!
家を出る時に指さし確認せねばいかんわね。

名古屋がフェアトレード・タウンに認定されたそうね。
熊本市についで全国で2番目だそうよ。
おめでとうございます〜!
何がめでたいのかよくわからないけど、でも認めて定めていただけたことはイイコトだと思います。素直に。
フェアトレードかぁ、、、
ちょっとウィキってみた。

公正取引(こうせいとりひき、Fair tradeCommerce équitable西Comercio justoフェアトレード公平貿易)とは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動である。オルタナティブ・トレード(Alternative Trade)とも言う。連帯経済の一翼を担う活動でもある。「公正取引」という表現は政府との関係がある組織(例:公正取引委員会)にも使われているので、誤解対策のために「適正な報酬での取引」という交代表現も使われている。
 続きが気になる方がこちらでね。https://ja.wikipedia.org/wiki/公正取引

公正取引っていうと、ひどくお役所的に聞こえるね
「発展途上国の・・・」と言われると、ワシの扱うものは該当しないかな。
タイランドは発展途上国じゃないもんね。
最近の東南アジアの経済は絶賛成長中です。
ビルマもカンボジアもベトナムも、そりゃあ見事な発展具合です。
一体、今、どこの国が発展途上国と言うのだろう?
数年前から「エシカル」という言葉も使われ出してる。
ウィキってみる?
エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞である。近年は、英語圏を中心に倫理的活動を「エシカル(ethical)○○○○」と表現し、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いが強くなっている[1]。身近な倫理的活動としては、主にエシカルコンシューマリズムが挙げられる。 
続きが気になる人はこちらでね。https://ja.wikipedia.org/wiki/エシカル

どっちか言えば、ワシのところはエシカルだと思う。
思うけど、声高に言いきることはワシには出来んなぁ。。。
ワシは「ひとりフェアトレード」で「エシカルな商品」を販売してるんだけど、「イイコトしてます!」を表に出すのがひどく苦手やねん。
だから「アジアの素敵なモノ屋さん」と名乗っているのよね。
もうひとつキャッチコピーがある。
「〜アジアの風にのって素朴なぬくもりおとどけします〜」
これはネットだけの時から使ってる。
これからも使っていく。
大きい方に流れたらもっと楽になるのかもしれない。
もっと広がるのかもしれない。
販売員で雇われていたら、ワシはめっちゃセールストークをかますと思う。
フェアもトレードも力説すると思うし、エシカル押しもハンパなくやると思う。
「やっぱりファッションも物選びもエシカルじゃないですか〜!」とか絶対頑張ると思う。
それは販促が仕事だからね。
商品を選んだり作ったりする側からすれば、わたしは自分の関わりがよくわからない物事に「これがイマドキだから」と言われてもほんとによくわからない。
自分が関わった物事なら自信を持って伝える自信は満々なんだけどね。
「ほいじゃ勉強すればよくね?」
うん、そうね。
たしかにそうやねん。
そうやねんけど勉強すればするほど、今まで関わってきた物と人だって立派にフェアトレードやんってところに着地するんだよね。
ほんでもって立派にエシカルな商品だわ。
自分で声高に言わんでもええやない?
買うてくれて身に着けてくれてお気に入っていただければ、それが一番ええことやと思うし。
イイコトしてる気はなくても、それが一番フェアトレードちゃうかなぁ?
次への仕事につながるエシカルなこっちゃと思うよ。

写真はショートチュニックの一部。
手描きバティック
手染め(藍・黒檀・墨・柿渋)
手仕事はどこの国のどれも素敵。
わたしが扱うのはアジア物。
これはタイの職人さんが
ひとつひとつ丁寧に描き、染め、
別の工房で一枚一枚丁寧に縫う。
袖をとおした人が大切にしたいと思う物をつくる。
わたしはそれを素敵とおもう。
みなさんにご紹介したいとおもう。
次にタイへ行った時、お客さまが気に入ってくださったことを彼らに伝える。
彼らの技術の向上は次のデザインや次のプロダクトへつながる。
技法技術が衰退してしまわないように、わたしはまた日本でご紹介する。

コマーシャリズムに呑まれることなく個人レベルでもやれることやる。
コマーシャリズムに流されることなく良い物はイイと認識できる。
世界を平和にすることと同じやと思う。
個人レベルで物事の善し悪しが測れるようにしなくちゃ、世界のどこかで争いごとは絶えない。
個人のハッピーほど大きなエネルギーの幸せはないと思う。
ハッピーな人がいっぱい増えるといいね。
発展途上国の人もたいへんだけど、この日本で生きるのもたいへんよ。
個人レベルで精神の高さが求められる時代だよ。
がんばろうね、ジャパン!
花鳥風月、自然の美しい日出ずる国に生まれたことに感謝するよ。
わたしは人見知り超〜はげしいけど、人が好きです。
人がしあわせになって元気になっていくのが好きです。
今までうちの商品は物だと思っていたけど「あなたが一番の商品ね」と言われたことを思い出した。
わたしは売り物じゃいけど、@ganesha.におるよ。
ブログの中のワシより実物の方がおもろいよ。(^^ゞ
〜アジアの風にのって素朴なぬくもりおとどけします〜
ほいじゃね。
明日はおやすみ。
ごきげんよう。

2015年10月3日土曜日

サワディーカー♡(^人^)

こんにちは。今日は最初からママ@ガネーシャです。
いい天気だわぁ〜秋晴れやね。
@ganesha.のご近所の小学校だか保育園だかも運動会のようです。
実況アナウンスが微笑ましいよ〜♪
運動会、もう懐かしく思うお年頃のワシです。
10人分の弁当作り、よぉ〜頑張ったわぁ!の記憶しかないけどね。(^_^;)
子どもはどこの子も可愛いわね。
健やかなご成長をお祈りしてるよ♡

こ〜んなにいいお天気なのに店番よ。
こ〜んな感じで店番よ。

いちおう説明しておこうかね。
トップの羽織ってるのはタイルー族の布で作ったヤツやね。
これ、ほんとに重宝する!
何がイイってね、一枚ぺろって羽織るだけでウエスト周りが程よく隠されてスッキリ見える魔法がかかる。
お袖がないから年中イケる。
素材がいいから「あ、ツウの人?」って感じにも見える。
ツウだろうがスウだろうが、別にワシはかまわんよ。
イイから着てるだけの理由の他に何があると言うのかね?(゚∀゚)
この羽織りは、店頭に少しだけ置いてるよ。
どれも違う色合いで刺繍の手仕事はやっぱり素敵ね☆
どうぞお試しあれ!

インナーは...ユニクロさん七分袖のTシャツやね。
ネイビーとブラックとあるのだが今日はネイビー。
ここんところインナーは日替わりでお世話になってるユニクロさん。
もう少し寒くなったらダウンベストも着てると思うよ。
「あんたぁ、アジア屋のポリシーはないんかい!」と言われちゃうかもしれん。
アジア屋さんだからこそ、インナーと防寒は無理なんやで。。。
うちはその間に着る物、身に着ける物でお腹いっぱいよ。
餅は餅屋に任せたらよろしいがな...と思いますです、はい。^^;

パンツはチェンマイコットンのギャバ地。
すっごいシンプルな作りの七分丈ね。
すっごいシンプルだからウエストは紐でしぼる。
かなり大きなお腹まで兼用できるサイズやから、たまに父ちゃんも穿いてんで。
春物だから店頭には並んでないっす。
今は秋物のパンツ置いてますだよ〜♪

帽子はおもろい形でしょ?
ベビーキャップのようなチューリップのような...でも素材は渋いのよ。
黒檀ベースに藍、墨、柿渋と手染めです。
ツバもわりとあって、ちゃんと帽子の役割も果たしてくれます。
意外とスグレモノです♪
首に巻いてるスカーフは薄口の手織り。
グラデーションがかかってるように見えるけど後染めじゃないよ、織り糸を先染めの手織りです。
渋いね〜♪
なんのサービスだか写真大きめに貼っておくね。
アクセサリーはこんな感じでぃ〜い♡


「エライザポーズ」とやらを試してみたのだが、ほうれい線だか小じわだか、なんだかよくわからない線ばかりが目立つので口パッチにしてみた。
こんなワシは今月末にめでたく51になるよ。
昔から見てる人にはどう映るんだろう?
「おぉ、ガネーシャさんもおばちゃんになったねぇ〜Ψ(`∀´)Ψ」と笑うてやっておくんなまし。
ほんでいつか会いに来てね〜♡(^^ゞ
「小規模販売会とかやってよ〜」とかご要望があれば行商に行くよ〜♪
ピューッと行くガネーシャだもんね。

ほいじゃね〜良い週末を♡ごきげんよう。

2015年10月2日金曜日

ほっこりシンプルに・・・

こんにちは。青空の西三河からガネーシャ店長です。
同じ青空でも、春、夏、秋、冬、季節毎に青さ明るさ、流れる雲と風、そして漂う空気、全部違いますね。
四季のある国に生まれてほんとに良かったなぁとしみじみ思う秋空です。

今日はね、こっそり人気のブレスレットをご紹介します。


小さい銀の粒はカレンシルバー。色のついたグラスビーズもカレンビーズ。
トップはナチュラルアゲート(瑪瑙)です。
アゲートは四角にダイヤカットも施されています。
見る角度によって微かにきらめく...ちょっとおとなですね。
通しているのは特殊な糸。
ワイヤーの張りより糸の柔らかさが似合うブレスレットです。

アジア系のお洋服を上から下までキメるのもおしゃれですが、いつものアイテムにひとつ加えてみるのも楽しいですよね。
このブレスレットは、お洋服のジャンルを問わないと思います。
シンプルだけど存在感のあるアクセサリーをさり気なく身に着けるのも大人のお洒落ですね。


元々はオーダーを受けて作っていたものですが、「それ、いいわ〜♡お任せで作って!」のリクエストをいただくことが重なりまして商品化となりました。
デザイン&製作はパパ@ガネーシャです。
カリスマさん、いろいろやりますよっ!^^;
修理&リメイクもお応えいたします。
@ganesha.にこっそり並んでいます。
お近くでしたら、どうぞお手にとってお試しくださいませ。
どれにしようかなぁ〜(*^^*)、悩むのも楽しい時間ですね♪

わたしの持論ですが、天然石好きのタイプは2つあると思うんですよね。
・水晶にはじまり水晶におわるタイプ
・瑪瑙にはじまり瑪瑙におわるタイプ
水晶も瑪瑙も化学式で書けば、二酸化ケイ素(SiO₂)、同じジャンルの鉱物です。
でも、石が採れる地質と石が出来る過程によって、透明度の高い水晶系と色や柄の入る瑪瑙にもなる。
天然石の神秘性は、願いを叶える(かもしれない)ところじゃなくて、偶然の産物であるところだと思うんです。
冴え澄みわたるような透明度やインクルージョンがたまらない魅力の水晶と、色の出具合や模様の入り具合が魅力の瑪瑙。
みなさんはどっちがお好みですか?
わたしは最初がAncientAgateだったので瑪瑙派です。(^^ゞ
瑪瑙からはじまり、ラピスやターコイズやロードクロサイトなど透明度のない石の表情に心奪われ、トルマリン・ルビー・サファイアなどの色石から透明感の魅力を学び、ヒマラヤ水晶の雫のような透明度とインクルージョンの神秘に胸ときめき、そしてまた瑪瑙の縞に地球の記憶を見るような不思議な感覚で振り出しに戻る感じ。
その繰り返し繰り返しで、その時々によって気になる石が変わってきます。
エネルギー的にいうと、波動が合うっていう?
予言的にいうと、道をしめすっていう?
まぁどんな言い方でもかまわんよ。
だって、石たちはどれも個性的で美しいのだから。
自信がないときに天然石に惹かれることはよくあることです。
石に呼ばれた、石が呼んでる、よくあることです。
水晶は水晶でいいし、瑪瑙は瑪瑙でいい。
あなたはあなたでいいし、わたしはわたしでいい。
物言わぬ石たちにメッセージがあるとしたら、そういうことだと思います。
色や柄や形が見えるのも人間の目があるからこそです。
わたしたちの目は瞬時に色を識別して、その色のイメージを脳に伝えます。
すごいよね、人間て。
明度彩度濃度、いろんな構成で色はその色に見える。
同じ赤でも赤の種類はいっぱいあるよね。
好きな赤もあれば苦手な赤もあったりしませんか?
コンピューターよりもっと精度の高いところで識別して、色の印象まで認識する人間ってやっぱりすごいです。

話がそれちゃいまいしたが、トップの瑪瑙をお好みの石に変えることも出来ます。
え?石あるの?
ありますよ〜売るほどに。。。
毎週土曜日は@ganesha.にパパがいます。
オリジナルのご相談も修理やリメイクのご相談もその場で承りますので、興味のある方は土曜日がオススメです。
じっくり選んで決めたい方は、店頭に石たちもアクセサリーもございますので、土曜日以外でもどうぞご来店くださいませ。

仕切り戸のところも秋冬バージョンにしてみたよ。
リス族のポンポンから作ったオーナメントです。
春夏バージョンの昭和のお勝手口風もよかったですが、これもなかなかカワイイです。
秋冬といえば、前にも書きましたが、@ganesha.の地域は夕方になると「夕やけこやけ」が鳴るんです。
それが鳴るのが午後6時だったのですが、昨日から1時間早い午後5時に変わったんですよね〜(゜o゜;
日暮れが早くなるからねぇ...よい子はお家に帰りましょうの合図だもんね。
「はい、ガネーシャさん、6時6時!」の合図のように思っていたので、昨日は驚きましただよ。
「そっか、冬はガネーシャも5時で終わればいいのね」って都合よく考えるのもわるくないですが、三代目は11:00~18:00できっちりオープンしますよ。
定休日も作ったし。
日本におるときは守ろうと思います。
ということで、よろしくお願いいたします。(^人^)
ではでは、ごきげんよう。

2015年10月1日木曜日

10月1日(木) 雨 日直ガネーシャ

こんにちは。ガネーシャ店長です。
今日は雨だよぉ〜西三河。
今からジャンジャカ降ってくるらしいね。
肌寒いのは雨のせいか、10月のせいか。。。
みなさん、風邪をお召しにならないようにお気をつけくださいませね。

手づくり看板はホームセンターの木材とペンキ&ニス仕上げなので濡れちゃうとちいと悲しい。
まだ出来立てのほやほやだもんね。^^;
なので今日は入り口に立てかけてます。
渋いバージョンの方にしてみる。
こっちの方が文字が見やすかもしれんし。
そう、見やすくシンプルに変更したんだもん。
余計な情報は一切削って看板に徹してみたのですよ。
最初の案はもう少し文字が小さくて情報盛ってみた。

「は?どんなん?」
「え?こんなん...^^;」

イメージはヤオ族の刺繍なんですが、、、
「どこがヤオ族やねん??? 」ですかねぇ、やっぱ。。。
いちおう説明だけさせておくなまし。
ピンクと赤と濃紺と生成りの色と枠構成がちょっとヤオちっくじゃなかろうかと、、、はい。。。^^;
あと、アジアを亜細亜に漢字にしてみたところもヤオっぽいかと、、、はい。。。
「佐野るならもっと佐野れ!」ですかね?
ワシの中のヤオ族イメージの欠片を集めてインスパイアさせてみた結果なんですけどぉ。。。
「どこがやねん?」と思う人がほとんどかもしれませんが、「あ、そう、なるほどね。」と共鳴いただいた心の友のみなさまに深く感謝申しあげまする。(^^ゞ
もっと大きい看板だったらコレ採用するけど、なんせ60☓90の板だから、せっかくパパが描いても読めないとね。
このデザイン、またきっとどこかで使うかもしれないので著作権は発生させとこう。
おいおい、誰が佐野るっちゅーねん。

今日はぼちぼちとSALEコーナーを片付けます。
片付けたら、ちょっと北タイ色を足していこうと思うとります。
なんだかんだ言うてもワシの「アジアの素敵と素朴なぬくもり」の原点は、北タイで出会った手仕事とアジアのオールド&アンティークだもんね。

 今一番欲しいのはハガネのココロだな。
 強くて硬くて折れないやつね。
 傷つくこともなければ尚良し。
 ついでに熱をかければどんな形にも変幻自在な柔軟さもあれば尚更良し。
 欲張りだわぁ〜瞑想でもするかの…^^;

昨日寝る前に祈るように書いた個人用fb。
ブレるほどもう若くはないけど、まだまだそれほど強くはない。
自己アピールが下手なんだと思うよ。
「えええぇぇぇ!!アンタがかい?Σ(゚Д゚)」って声が今聞こえた気がする。。。
「好きな事、言ってやってしてんじゃん!」て、きっとみなさま思うよね。
でも、ゲロるわ。
ワシ、心の中の10分の1も表現出来てない。
言の葉はわずかなものです。
活動も小さなものです。
わずかで小さいけど、ハガネのココロを味方にしたいと思うのでありんす。
ほほっ、お恥ずかしい。。。

ほいじゃね、ごきげんよう。