〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜

2015年9月8日火曜日

もう必需品さぁ〜

こんにちは。
どしゃ降りの雨にも負けず苦手なPOPに苦戦するガネーシャ店長です。
今日も雨さぁ〜明日は台風さぁ〜
誰も来ないさぁ〜(TдT)
こんなときは地味な作業を黙々とやるのさぁ〜
(沖縄のイントネーションで読んでみてね。笑)
POP書いてましたら、パパ@ガネーシャが「ひゃ〜(*_*; 雨すごし!」とやって来た。
この雨の中を納品ごくろうさまです。
ずーーーっとリクエストしていたものが出来上がってきましたよ♪

小さい粒を使いますので、おしゃれアクセサリーより製作時間がかかります。
そして、shop-ganesha(パパ@ガネーシャ)のオリジナルデザインです。(^^)v
三種類も作ってくれたわ〜万歳!
ほんでもってやっぱりアジアの素敵がいっぱいじゃ〜ないですか〜!!
素敵だこと・・・♡(´∀`*)ウフフ
さっそくひとつ撮影してみたよ。

type A

なんですか?それは?

え?これですけど...^^;


そう、メガネチェーンです。
わたしの老眼鏡ぶら下げてみました。
輪っかにかけてもよし、メガネの柄に留め具を通してもよし、2WAYバージョンざんす。
そのままでも素敵なネックレスになる優れものです。
老眼鏡かけてみたらこんな感じさぁ〜♪


type A(↑)は、タイのオールドグラスビーズを使っています。
あとのふたつはこちらです。

type B
タイのオールドビーズと黒いのはカレン族のオールドビーズ

type C
極小の天然石はガーネット

首の後ろにあたる部分は、すべて鹿革で肌あたりはとてもソフトです。

左から、B、A、C、です。

(画像をクリックしたら大きく見えます)

わたしは普段はメガネックスじゃありません。
細かい作業や文字を書くとき読むときは老眼鏡も使いますが、車を運転するときは、少し色の入った近視乱視用のメガネをかけます。
映画を見るときは、色の入っていない近視乱視用のメガネをかけます。
いくつ持ってんねん?ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
いくつも持つようになっちゃうんですよぉ〜おとな(初老)になるとね。ほほっ...
わたしはいくつもとっかえ引っ変えなので輪っかに通して使う方が多いですが、細かい作業や読書などをする方は、柄も通して臨機応変に見え方を調整する人が多いようです。
どちらにも使えて、それでもいておしゃれなメガネチェーンです。
きっとどこにも無いですよ。
ガネーシャには在るけどね〜(^^)v
気になった方、どうぞご来店くださいませ。
また、土曜日のアクセサリーオーダー会では、パーツ、デザイン、長さなど、お好みに合わせてお客さまのオリジナルONEを承っております。
もちろん、メガネチェーンも承ります。
アクセサリー全般の修理やリメイクのご相談も大丈夫です。
土曜日もどうぞご利用くださいませ。

あぁ、明日はこっちの方に台風大接近するって、、、(TдT)
パパに「休むよね?(当然ね)」と聞かれましたが、たぶんワシは明日もお店で何やら作業すると思います...たぶんね、今のところね...(汗)
では、台風にはどうぞお気をつけくださいませ。
ごきげんよう。

2015年9月6日日曜日

族物万歳!ヤオ族とホワイトハート

こんにちは。
ハッピーサンデー、いかがお過ごしですか?
ガネーシャ店長です。
あぁ雨だ〜雨雨雨...雨の西三河です。
ときおりザザーッっとくるタイプの降り方ですわね。
今日は何着よう、雨だしさ、暑いんだか暑くないんだか、よくわからんしさ、、、
雨の日はなぜか重ね着するのを控えてしまう。
洗濯物、増やしたくないし...、きっとそんな意識が知らず知らず働いちゃうのかしらねぇ。。。
ワシ、こんなときはオールインワンでOKのワンピースにしちゃうかなぁ。
ヤオ族とかアカ族とかの古布(オールド民族衣装)から使えるところだけ切り取ってパッチワークしたシンプルワンピース着てます。
刺繍のところじゃなくて藍染だけね。
古布の藍染はそれぞれに色合いや擦れ具合が違って、なかなかの風合いを醸し出して魅力的です。
右裾だけちょこっとアカ族入れてみましたのよ。
こんなに贅沢に古布が使えた時もあったのにねぇ。。。(TдT)
憂いてもしょうがない。
ワシはアジアの素敵をご紹介していくのですから〜

これには絶対似合うはずや!と思いまして、首にかけて撮ってみたのがこちらのネックレスとトップです。

ちいさいホワイトハートのロングネックレス
ヤオ族のペンダントトップ

小粒のかわいいホワイトハートをたくさんつなげて、シンプルなロングネックレスにしました。
三重くらいまで首に巻けます。
エスニック風味の効いたイカシたチョーカーになりますよ♪
メーサイで探して探してやっと見つけたヤオ族のペンダントトップは、アンティークほどじゃないけどちょっぴりオールドです。
民族衣装の飾りにしていたと思われます。
ヤオシルバーといえば、ドラゴンが連想ゲームされちゃいますが(あ、ワシだけかい?^^;)、もうひとつ忘れちゃいけないのが、ヤオといえばロウケツ細工です。
日本語でいうと七宝焼きっていうんでしょうか?
シルバー細工に色硝子を薄く薄く焼き付ける技法です。
こちらもロウケツがかわいいボックスは、なんとポチっと開くんですよ!!(゜o゜;
まぁ、なんてことでしょう!!
美しさもかわいさもハンパないわ〜♡
ホワイトハートのネックレスを二重にして付けてみました。


ヘッドに値札がぶら下がったままですみません。。。
お店のライト、外から見ると今日の雨空になかなかマッチングしているのですが、写真撮影には向かない照度明度です。
首の写真はちょっとだけ薄口明度に加工しています。

やっぱりワシもご覧になります?
怖いくせにお化け屋敷に入る心理と同じですかね〜お互いに・・・ははっ(汗)
ネックレス長い時と二重の時です。




オーガニックコットンのキャップも拝借してみたよ。
スカートの裾、撮ってみたけどよくわかんないねぇ、、、すみません。

藍には昔から解毒・解熱・消炎作用があると云われています。
少数民族の人たちが藍で染め上げるのも、防虫の他にも身を守る作用があるからのようです。
(藍 着てるとワシの毒も薄まるかもしれん。。。)
科学的な立証などに関係なく、生きていくために親から子へ、子から孫へ、そして後の世の子孫へ、代々伝えられてきたってことよねぇ。
人間てすごいわ〜!(゜o゜;
少数民族に限らず、どこの地域のどこの国の人でも、その土地にはその土地にあった食べ物や衣装や住まいがあるもんね。
うちの母ちゃん(実母)なんか、好き嫌いの多い子どもだったワシに「これはコレコレ身体によいから食べなさい。」とイチイチ言うてたね。
マクロビとか自然食とかおしゃれなもんじゃないけど、毎日の毎食の中で見て聞いて食べたもんは忘れんもんよね。
ま、おかげでバナナ以外はなんでも食べる立派な大食漢に育ったがな。( ̄ー ̄)ニヤリ

アジアの素敵はやっぱり百聞は一見に如かずかもしれません。
ワシの写真はへっぽこだし、文章も素人なのでざわつき過ぎるし。
ブログでご紹介している商品は、すべてアットガネーシャ@ganesha.にあります。
気になったらどうぞ足をお運びくださいませ。m(_ _)m
明日の月曜は定休日になります。
オープンは、火曜〜日曜 11:00〜18:00です。

ではではではね、ごきげんよう。

2015年9月5日土曜日

オーガニックコットンの藍染めキャップ

こんにちは。
ついにひっつめが出来るまで髪伸びっぱなしのガネーシャ店長です。
久々に長い感じですな。
ひっつめると母ちゃん(実母)に似てしまうようで家族に笑われます。
全然似てない親子だったのに、DNAってすごいわね〜(笑)
長さは足りてきたけど、問題は白髪だ...(-_-;)
染めるタイミングがむずかしいですね。

今日はKちゃんがコットンキャップの納品と一緒においしいお団子と蒸しパンの栄養も♡ありがとうございますだ。
Kちゃんはアレンジブラワーの先生でもありますが編み物の腕も先生です。
忙しい彼女にそれとなく「編んでおくれよ〜〜〜(^人^)」と頼んでいたものです。
Kちゃん、ありがとうございます。m(__)m

編み柄は二種類
どっちがお好みですか?(^^)
どちらも素敵よ〜♡

こういう試みも三代目だからね、ガネーシャ。
今までやってこなかった事でも「いいわ〜」と思ったらはじめる事にしましたのよ。
Kちゃんの編み物の腕はもう10年知ってるから自信を持ってオススメします!
今回は記念すべき第一作目。
すでにもう次回のデザインをKちゃんは構想中、わたしは妄想中、パパ@ガネーシャは素材の手配を検討中。
アジアの素敵がまた違う商品によみがえるのも楽しいことですね。
わたしは白髪隠しに藍染めのキャップ頭にのっけたい...^^;
同じお年ごろのみなさま、こういうナチュラルなの欲しいですよね〜〜〜!

糸はタイのサコンナコン県の村で作っているオーガニックコットンの手紡ぎ天然藍染めです。
オーガニックの認定を取得するのはタイも同じように厳しい基準と審査があります。
「ほんとかい?ほんとにオーガニックかい?」
わたしの悪いところでもあるんですが、なんでも鵜呑みには信じません。
これはリサーチせねばなるまい!
ということで、昨年、パパ@ガネーシャに現地へ飛んでもらったんです。
イサーン地方といわれるタイ東北部は赤土の大地がカラカラに乾き、農作物も豊富には出来にくく、タイ国内でも貧しい田舎という認識が強い地域です。
首都バンコクに行くよりもメコン川対岸のラオス、カンボジア、ベトナムの方がよっぽど近いんです。
昔から綿織物や絹織物の産地でもあります。

パパが行った村は、バンコクから国内線で端っこまで行き、そこから100km以上離れたところです。
村にはもちろん大きな産業はなく、自給自足と綿織物の製品生産が収入源です。
オーガニックコットン認定は政府が授けます。
「タイのことだから(ごめんねタイランド)、マイペンライのアンダーテーブルちゃうの?」
ほんと、ごめんなさい。m(_ _;)m
綿畑を広げるため、認定を受けるために広大な土地を休ませていました。
その近辺の畑も必然的に自然農でした。
藍はもちろん、マンゴー、ジャックフルーツなど、染料になる食物も自生のものでオーガニックの認定を受けているそうです。
藍染めの藍も自生する藍を生葉で仕込みます。
大きな甕にいくつもいくつも生葉の藍と天然灰汁で発酵させます。
それぞれの藍甕は微妙に濃さや青さが違う絶妙な色合いが生まれます。


オーガニックの綿花から綿を摘み、昔ながらの綿繰り機で綿を繰り、手回し機で色を紡ぎ、紡いだ糸は何度も藍で染め上げ、天日で乾かして織り糸になります。
そう、糸はその織り糸!
天然の藍染めはとってもいい匂いがします。
わたしたちは「藍の匂い」と言っています。
藍やその他の草木染めで何色もの織り糸が出来上がったら、今度は昔ながらの手織り機でパタパタ、バタンバタンと布が織り上がります。
一色で織り上げることもありますが、何色もの糸を使ったものや、マットミーと呼ばれる伝統の絣も織られています。
(布になったものは、またの機会にご紹介しますのでお楽しみに〜♪)

ところで、政府認定ってどういうこと?

1960年代以降、急速に経済成長を遂げている(今も現在進行形)タイは、その広い国土の中で首都圏と地方の収入格差や貧困問題が生じてきました。(こちらも現在進行形。どこの国もたいへんですね。)
タイ経済の不均衡の大きな二重構造は、タイ政府にとっても大きな社会問題です。
どげんかせんといかんとですっ!
そう思ったかどうかはわかりませんが、タクシン政権の時代にOTOPと呼ばれる一村一品運動政策をはじめました。
OTOPは「Thailand One Tambon One Product」の略です。
tambonはタイ語で村のような意味です。
農村でも山間部でもその土地には来々伝わる伝統工芸があります。
その土地にしかないものがあります。
伝統工芸を軸に地方に産業を作り継続的な雇用と収入を得るために起こした政策です。
(元になったのは日本の大分県の一村一品運動だそうです)
この政策を継続するには、厳しい基準と製品管理がとても大切です。
それらはクリアしたものが政府の認定を受けて晴れてOTOP商品になります。
バンコクの空港でもOTOPが買えます。
免税店売り場の一角にありますよ。
もしタイへ遊びにいくことがあったら探してみてくださいね。(笑)

ちなみに、パパは、その地域のOTOP会議に出席したそうです。
「初めて訪ねてきた日本人」として紹介され、製品や今後の活動について意見を求められたそうです。
逆YOUじゃないかーいっ!
やるなぁ〜〜〜パパ@ガネーシャ。( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、ここの村の綿織物がタイ政府認定のOTOP製品になるには、政府認定の基準をクリアしたオーガニックコットンを使わなければなりません。
ガネーシャも納得のすっごいオーガニックでした。
村の暮らしっぷりもオーガニックでした。
だから自信をもってオススメしますのよ。

@ganesha.店内、ちょっと模様替えしました。
バーンノークさんのお洋服たちも並んでいます。
他にも少しずつ秋色商品が並びはじめました。
もちろんどの子も限定数です。
気になる方はお早めにどうぞ。
そして、9月でもまだまだ暑さは残っています。
春夏物のsaleコーナーも作りました。
こちらもなかなか魅力的です。^^;
ご来店、お待ちしております。
では、ごきげんよう。

2015年9月4日金曜日

雨上がりの空におもうのは...

こんにちは。ママ@ガネーシャです。
今日は久しぶりに朝から晴れて気温も上がりそうな西三河です。
@ganesha.のお店の周りでは、まだ蝉の声が聞こえます。
カナカナカナカナって感じに聞こえるよ。
夕方になるとツクツクボウシも聞こえてきます。
自宅の前の小さい公園は赤とんぼがいっぱい飛んでいます。
夏のおわりやね〜^^;

今日9月4日は、4号の誕生日。
昔からご存知の方もいらっしゃると思いますが、小中学生の頃はヤンチャとは違う別の意味で「ヾ(゚Д゚ )ォィォィ、おまえなぁ...(-_-;)」エピソードの尽きない彼でした。
でした、と過去形にするとスッカリ大人になった気がするけど、ただいま遅めの厨二の後期に差しかかってきた感があります。
「おかあ」「ねぇ、おかあ」と呼んでくれた彼ですが、今は岐阜で一人暮らしをしています。
おかあ離れの時期ですかね。。。^^;
大学生はまだ夏休みですが、ゼミの実習で郡上八幡に行っているそうで主役不在の誕生日やね。
写真と一緒に「身体に気をつけて。」とLINEしといた。
おかあの親心がわかるようになるのは、ワシが死んだあとのこったろうね。
画像は2年前の今日、facebookに投稿したものです。
今朝開いたら「2年前の記事シェアしますかの?」と聞いてきた。
facebookというのは、、、びっくらこくね〜!(゜o゜;
4号は21歳になりました。
えぇーーっ、びっくらこくねーーーっ!(゜o゜;
ほんま、光陰矢の如しですな。
少年老い易く学成り難し...バースデーメッセージとして進呈しとくかのう。^^;
日々徒然なワシも一寸の光陰軽んずべからず...ですわね。。。
ほほっ、ではまたね。ごきげんよう。

2015年9月3日木曜日

魔女の戯言

こんにちは。
ちぃとお疲れ気味のママ@ガネーシャです。
(今日はママと名乗ったね...ワシ)

ワシのfacebook見ると「蕎麦食ったり寺見たり優雅な休日ね…」と思うわな、と今朝思ったのさ。
うーむ、実際のところ休日というより2日とも出張の方が近いのかもしれない。
今まで国内の業者さんと取引をしたことがないんだもん。
いろんな事に慣れなくちゃ新しい事ははじまらない。
なんも50過ぎて新しい事やらんでもええがな、ほんまキミな...とワシの頭の上で誰かが言うてるのもわかる。
もともとの性分に加え、オバちゃん化の進捗度もかなりなものなので、気持ちが上がっても下がっても自分の芯がブレる事はまずない。
強いと言われることもあるが、言われたからといって引き下がることも出来んのは損な性分だわね。
こんなワシでも三代目をはじめてから、今までと違うという印象だけで良し悪しを評価されると気持ちがしぼむ事はまだまだある。
なんでもドスコイ!と呑み込む境地にはまだ達せない器の小さい俺様なワシだわ。
いろんな事に慣れなくちゃ新しい事ははじまらんぞ〜と自分に言い聞かせていく事にもそろそろ慣れろ、ほんまそれな…と自分にツッコむ日々徒然やで。マジそれな。(´Д` )

小さい俺様は黒が好き。
全身真っ黒くろすけでも平気のへぃちゃんでどこでも行くぞ。
洒落たつもりの黒じゃなくて、ワシにとってはまったくナチュラルな黒なんだもんね。
っつーことで、今日は無意識に黒で出勤してた。
アクセサリーもお気に入りを少しだけ控えめだ。
今一番気になっているのは髪だね。
白髪も染めて伸びっぱなしもどうにかせんといかんわ〜
どうにかせんといかんもの隠しの帽子も今日はパスな気分。
こんな日もあるさ。

・・・しかし自撮りすると店長モードに切り替わる。
これじゃただの普段着じゃん...ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
まぁちぃーとひねりぃ〜なっ!

カンタスカーフをちょっと拝借。
おぉ、これはやっぱり素敵な魔法の布ではないかっ!!
黒づくめの魔女が、スカーフ一枚でオシャレ魔女に変身じゃん♡^^;
一番上のスカーフを何気なく肩にかけただけなんだけどね。
オールドサリーのシルクなので軽くてあったかいんだよね〜(・∀・)
表はサーモンピンク調だけど、裏はターコイズブルー調。
とんでもない組み合わせと思いきや、とってもシックにまとまっているのは、ちくちく縫ってる糸の色味のおかげかと思われる。
フサになっている色糸がちくちくの縫い糸やね。

ピンクのスカーフは普通幅の方。
色合いのちがいで5枚入荷です。

サイズちがいで広幅のスカーフもあります。
こっちは2枚だけ入荷です。
試しにシックな色をまとってみたよ。
まるでサリー着てる気分になるね。
どうかな?似合うてる?(・ω<)
ほんでもって、ほんまあったかいね。
日中上着はいらないけれど朝晩は涼しいし、エアコン効きすぎの屋内で肩から羽織れば軽くてあったかくて丁度いいわね♡

普通幅も広幅もどっちも甲乙付けがたし。
How to use ?
あなたならどう使う?どっちを選ぶ?
あ、ワシかい?
ワシなら、、、どっちも欲しいですね。マジで。
ワシのように単色固めのコーディネートにはもちろんですが、ジーンズにシンプルなTシャツやブラウスでも絶対似合うよ。
秋冬はどうしてもお洋服が暗めになるから、こういうスカーフ一枚あるとほんとにイイね!
タイシルクのスカーフももちろん素敵よ〜♡
カンタスカーフとの違いは暖かさだと思います。
昔、北インドに行った時、朝晩の冷え込みにびっくりした。
インドってめっちゃ暑い!のイメージしかなかったもんね。
冷え込んで寒い時、インドの女性は頭からサリーの布をぐるっとまとっていたよ。
体に巻き付ける布とは別のスカーフだと思う。


布をまとうと空気の層が出来てあったかいんだね。
服飾はただの見かけ飾りじゃなくて、原点は安全に生きていくためのものなんだよね。
民族衣装はどこの地域でも、そこの地域の気候風土から身を守る理にかなったものです。
今の時代、お洋服は選び放題で迷うことが多い。
便利でありがたいこっちゃけど、どこか魂まで売ってしまうような罪悪感もあったりする。
断捨離はした方がいいと思うけど、願わくば、パッパカ捨てるような物を選ぶことはしたくないし、どなたさまにもしていただきたくないです。
「もったいない」とはちょっと違う。
モノが「もったいない」のもそのとおりだけど、ワシが一番「もったいない」と思うのは、取捨選択を吟味して考える時間を三昧に味わうことを蔑ろにすることが「もったいない」のさ。
「そんなんいちいち考えて選んどれんわ!」
ま、たしかにそうやね。
でも、食べ物でも身につける物でも住まう環境でも、衣食住はその人を形成する要になったりするもんよ。
最近つくづくそう思うよ。
あと20年くらい先に同じこと言うたら「おばあちゃんの知恵袋」的にみんな聞いてくれるだろうけど、今のワシじゃ「魔女の戯言」にしか聞こえんだろなぁ。。。
ほんでもいいわ。
アジアの素敵と日々徒然に戯言いっぱいぶちかましてやるぜ〜Ψ(`∀´)Ψ

雨がふってきたね。
9月の雨だよ。ごきげんよう。

2015年9月2日水曜日

ニューフェイス登場!

こんにちは。
ぼちぼち秋色に模様替え中のガネーシャ店長です。
そうなんだよねぇ、もう9月なんだよね。
夏色から秋色へ、、、
そんなに簡単には出来ないワケは、ただひとつ。
だって、一年通して着られるアイテムが多いんだもん...^^;
絶対の真理なのですが、それはナマケモノの言いワケとも言いまして...^^;
なので、ボツボツとボチボチと秋っぽくしていきますデス。

定休日にした月曜日、わたしはバーンノークさんを訪ねてぴゅ〜っと山のお家へ行ってきました。
バーンノークはタイ語です。
都会と反対の「田舎」という意味です。
タイの首都バンコクはびっくりするほど大都会ですが、地方の田舎はまだまだタイらしさの残る古きよき暮らしがあります。
でも、どんどん便利になって世界中が何処も変わらない暮らしになりつつありますね。
バーンノークさんは、そんな古きよきタイの手仕事を原点に手織りや草木染めのお洋服から、最近ではインドの手仕事のものまで、アジアの素敵がどこかしこにあるお洋服や雑貨を作っています。
よく知ってるでしょう?( ̄ー ̄)ニヤリ
だってだって、バーンノークのけいこさんとは、絶対深い縁でつながっているとしか思えない出会いの数々なんですもの!!
ガネーシャを作って間もない頃からのお付き合いなんです。
約束したわけじゃないのに、必ずタイのどこかで会っちゃうんですよね。
ひとり旅は一人飯が基本ですが、偶然けいこさんを見かけると必ず一度は一緒に二人飯します。
それなのに、お互い何を作ってるのか知らないという不思議な関係。
でも、きっと素敵なモノに違いないと思ったのは、けいこさんのお人柄を見ればわかるところです。
三代目ガネーシャは、いろんな素敵を集めていこうと考えていたところ、ありがたいことにバーンノークさんのお洋服も扱わせていただけることになりました。
ありがとうございます。(^人^)

バーンノークさんの商品の一部です

画像はインドの手仕事のモノから、「木版プリントの手織りベジタブル染めチュニック」と「オールドサリーのカンタ(インド刺し子)スカーフ」をパチリ☆
プリントも織りも染めも、もちろん手作業手仕事です。
カンタもひと針ずつチクチク、オールドサリーシルクを2枚をひとつにチクチク刺し子で縫い合わせます。
表も裏もリバーシブルで使えて、表と裏のニュアンスが違って、一枚あると便利で更に他の色も欲しくなってしまいますよ。間違いない!(^^)v
今日は撮っていませんが、わたしのイチオシはカンタの羽織りもの。
コレは絶対一枚あると重宝するやつですよぉ〜!(^^)v
タイの生地を使ったシンプルなものもありますよ。
手織りやダブルガーゼのブラウスと前あきのシャツブラウス&シャツワンピもイチオシ!
イチオシが幾つあるんだ?ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
そうなんだよねぇ、、、どれもイチオシ!
だけど、どれも限定数なのです。
気になったらどうぞお早めにご来店くださいませ。
お待ちしております。
ではでは、ごきげんよう。(^^)

靴の日なので...

こんにちは。
足元からおしゃれを・・・ガネーシャ店長です。^^;
9月ですねぇ〜今日9月2日は「9と2」で「くつ」、靴の日だそうです。
(苦痛の日じゃなくてよかったわ)
というわけで、今日は靴の話です。

昨日は火曜日でしたがお休みをいただきまして、ちょいと靴探しに出かけました。
@ganesha.で販売できればと思う素敵な靴を見つけたんです。
わたしの勝手なポリシーなんですが、自分が着て履いて身につけてホントに素敵、ホントに良いわ、と思ったものしか仕入れも買い付けもオーダーもしません。
お客さまに自信をもっておすすめ出来るものしかご紹介できないめんどくさい性分なので仕方ないですね。(^_^;)
中でも靴はおすすめするのが難しいアイテムです。
同じサイズでも足の形はおひとりおひとり違いますもんね。
特にわたし自身が足に障害があるので、履き物にはコンプレックスしか感じません。
アジアの布を切ったり貼ったり縫ったりしたものは、とても可愛らしくカッコいいものもあります。
ですが、履き心地やクオリティに疑問がいっぱいのものも多々あります。
ましてや、わたしたち大人じゃないですかぁ。。。
若い子の真似ッコは、はたから見てイタイと感じる場合も多々あります。
それにね、靴はもうそろそろ履き心地重視で選ばないと衰えていく一方の身体に負担が大きいです。
足首、膝、股関節、健康な人でも意識していかないと、元気でおしゃれを楽しむことも難しくなりますよ。
良い靴っていうのは、見かけやブランドじゃなくて楽に履けて歩ける靴だと思うんです。
お客さまから尋ねられる質問の中に「この服を着たらどんな靴が似合う?」は、よくあることです。
「履きやすいお靴でけっこうですよ。」とお答えするのですが、「たとえばどういうの?あなたは何を履いてるの?」と続くことが常です。
ガネーシャのお洋服やアクセサリーと似合う靴探しというのは、わたしのサブテーマでもあります。
そんな毎日の中で気になったのがNAOTの靴。
NAOT?
そう、NAOTでナオト。
ナオトって人名みたいだけど日本語じゃないの。
いただいたカタログからご紹介すると・・・
”NAOTは1942年から続く、イスラエルの靴職人の集まりです。ヘブライ語で「オアシス」を意味するNAOTは、人間工学に基づき歩きやすさを徹底的に求めた靴を一足一足丁寧につくっています。"
 だそうです。
「ほんまかいな??? (゜o゜;」
そう思ったら即行動のガネーシャ店長ですから、ぴゅ〜っと奈良店まで行ってきました。

わたしは、右足が5cm以上短いので少しでも負担を軽くするために右足だけ中敷きを入れます。
足の障害のこととトラブルなことを説明して「こんなわたしでも大丈夫ですか?」と聞いてみました。
スタッフのKさんはめんどくさい客に嫌な顔ひとつせず、サイズ調整のやり方をいくつか説明して、ひとつずつ試してくださいました。
「うちはそういう方の靴は取扱っておりませんし、お客さまで工夫なさってください。」と言えば済むことだと思うんですが、こんなわたしに最善策を考えていただきありがたいことです。
そしてなんと言っても履き心地がイイんです!(*^^*)
一緒に行ったパパ@ガネーシャもあまりの履き心地の良さに一足買うてしましました。

偶然にも靴の日。
ならば今日から履きましょう!
箱入りのままお店に持ってきて写真撮影。
なるほどぉ〜オアシスな感じのするボックスデザインだぁ〜
そう思うとイスラエルっぽく見えてくるしぃ〜
(わたしの中では、イスラエル=モサド=ジヴァ(NCIS)なんだけどね...^^;)
箱を開けたら、中にリーフレットが。
ご使用の前に読むやつね。
最初に履く前に防水スプレーをするといいらしい。
それからお手入れ方法とか修理のこととかがイラストだったりおしゃれな写真入りQ&Aだったり。
なるほどぉ〜洒落乙だぁ〜
と妙に納得してしまう。
で、これが今日のわたし。
濃紺のリネンのタイパンツともなかなかイイカンジだよ♡
わたしの靴はDANIELAのWalnat。
右足だけ中敷き入れて底上げするので、いろいろ試した結果、ファーストシューズは紐靴にしたのさ。(^^)v
今日はじめて履いたのに、もう欲しいデザインが3足はある。
煩悩滅することはないようだ。。。

で、これがガネーシャで買えるのか?というと、残念、買えません。
今日履いたばっかじゃんね。
このデザインしか持ってないじゃんね。
これから革を育てていかなくちゃね。
でも、ガネーシャでお取り扱い出来るといいなぁ〜と思える素敵な靴です。
いろんなお店がネット販売しています。
NAOTのHPでも通信販売もしています。
でも、初めての方は画像だけじゃ難しいかもしれません。
身に付けるものは何でもそうだけど、特に靴はね。
実物を試していろいろ納得しないとね。
わたしにとっては、サラッと出せるお値段でもないですから慎重に選びたいものです。

ガネーシャ店長、これから毎日履いちゃいます。
土曜日のパパも気に入って履いてると思います。
どんな感じか気になったら見に来てね。
ではでは、ごきげんよう。