〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜

2016年6月25日土曜日

紐のリペア

こんにちは。ガネーシャです。
今日はアクセサリー会。
蝋引きの紐がコシコシでスレスレてきたので、わたしもリペアを頼んでみたよ。
(擬態語多くてすんません。。。汗)

ピヨヨヨ〜ンて...(TдT)

まずはピヨヨヨ〜ンを焼くだよ。

蜜蝋でコシコシするだよ。

蝋がすりこまれるだよ。

今度は蝋を溶かすだよ。

あれまっ!!(゜o゜;
艶と色が戻ってきたよん。
ピヨヨヨ〜ンも消えちゃっただよ。

えっ?もう出来たん???
ちょっとちょっと〜めっちゃ簡単じゃん!!Σ(゚Д゚)...て、わたしも思いました。
でも実際やってみると加減がなかなか難しい。。。
焼き過ぎると溶けて切れちゃうし、切れなくても焦げちゃうし。。。
すりこみが足らないとチクチクが残るし、過ぎれば仕上がりが美しくないし。。。
意外と小ワザが必要なのだと痛感しました。
いやいや、パパ、やっぱカリスマじゃん。(・∀・)


ちょっと撮るけど横向いてくれんかの?

・・・早く撮れ。

とイケズ言うてる顔ですね。



あれ?
ミスター、ちょっとステキなネックレスしてないかい?
前からあったかい?

・・・あ、さっき繋げたやつ。

なんだって〜〜〜!!ちょっと見せてみ!!Σ(゚Д゚)

チベってますね〜〜〜!!
チベモノですねっ♡ ^m^

いやいやいや、シンプルだけど究極の存在感だわ〜!!Σ(゚Д゚)
アンティーク&オールドビーズの中でもチベタンビーズはシンプルなのが一番ステキだと思います。
大人のこだわりアクセサリーのひとつでもあります。
実物から吟味して選ぶのがアンティーク&オールドビーズの醍醐味ですね。
ちょっとだけ気になる方もマニアな方も大歓迎です。
@ganesha.へ、どうぞ おいでくださいませ。
みなさまにお会いできる日を楽しみにしています。

ではでは、ごきげんよう。

2016年6月24日金曜日

瑪瑙 ~その縞々にココロもってかれる〜の巻~

こんにちは。ガネーシャです。
こちらでのご紹介が遅くなりましたが、とっても素敵なネックレスがUPしています。

トップは10世紀頃のミャンマーの瑪瑙
サカナだぁ〜〜〜!!(・∀・)


小さいのも瑪瑙

ぜーーーんぶ 瑪瑙じゃ〜ん、めちゃめちゃイイ!!(≧∇≦)b
トップは古い時代のアゲートです。
アゲートはAgate、瑪瑙のことです。
瑪瑙と水晶は化学式で書くと同じ二酸化ケイ素 SiO2。
透明度の高いものは水晶系(水晶、シトリン、アメジストなど)、透明度が低く縞や色が入るものは瑪瑙系(縞瑪瑙、オニキス、サードオニキス、カーネリアンなど)と見た目で区別することが出来ます。
昨今のスピブームのせいか、穢れ祓うという神道とも通じるところがあり、キラメキのある水晶系の石は不動の人気がありますね。
でもね、紀元前数千年前、古代文明が発生した頃から人々は瑪瑙という石を大切にしてきました。
北アフリカ、西アジア、中央アジア、南アジア、流れる大河に人々は集まり、群衆をつくり、社会をつくり、西へ東へと繁栄していきました。
そんな中で瑪瑙という石に一族の繁栄を願ったのかもしれません。
病気にかからないように願ったのかもしれません。
権力の証や約束事の契に用いられたのかもしれません。
今よりも病気や怪我も多く寿命も短かったことでしょう。
今よりも暮らしは不便で天災や災害の原理も知り得なかったことでしょう。
今よりも人々は平等ではなく格差も大きい社会だったことでしょう。
でも人は絶えることなく増え続け、21世紀の地球にわたしたちは生きています。
自然を畏れ、恵みに感謝して、縁にすがりながら生きていく人の生態は、今も昔もあまり変わらないのかもしれませんね。


水晶と瑪瑙、みなさんはどちらがお好きですか?
わたしは断然瑪瑙派です。
石、それぞれに表情があって見ていて全然飽きません。
Ancient Agate(古代アゲート)は歴年を重ねた味わいも深く、色、艶、作りこみに惚れ惚れうっとりしちゃいます♡♡♡^m^

・瑪瑙のアクセサリーはこちらから。http://www.shop-ganesha.com/SHOP/g13206/list.html
・アンティーク&オールドビーズについてはこちらから。http://www.shop-ganesha.com/hpgen/HPB/categories/10448.html


アンティークやオールドじゃなくてもやっぱり瑪瑙はイイね!!

縞々も、透け感も、
黒いのも、茶色いのも、白いのも、
みんなちがって みんな良い!!

自撮りでよく写り込んでしまう瓶の中にもアゲートはいっぱいあります。
ひと粒から販売しております。
ガネーシャ店頭では自分で石を選べますよ。
ブレスレット、ネックレス、ピアスなどにお作りいたします。
そんな【ガネーシャ アクセサリー会】は、毎週土曜日です。
カリスマさんが目の前で仕上げますよ。^m^
どうぞご来店くださいませ。
※アンティーク&オールドをお探しの方は事前にご連絡くださいませ。

あ〜明日じゃん、土曜日☆(*^^)v
みなさまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。
ではでは、ごきげんよう。

スカッと...てネーミングを褒められるの巻



こんにちは。ガネーシャです。
三代目ガネーシャの入り口にあるドライリースも涼やかな感じになりました。
Kちゃん、ありがとうございます〜♡♡♡

晴れ間が続かない梅雨らしいお天気の6月です。
みなさま、いかがお過ごしですか?
今日もどん曇りの空、午後からは雨模様だそうです。
これは絶好の紫陽花日和ではないの〜!!
張り紙一枚で中抜けして花見に行きたいところですが、、、こっそりとSALE中のガネーシャなのでマジメに店番しておりまする。
【ガネーシャ、スカッとセール!】は、6月30日までやってます。
ぜひお立ち寄りくださいませ〜♪♪♪


諸般の事情により、なかなか動けずにおります。
このワシがっ!(゜o゜; ...ですよねぇ。。。
こういう流れの時期も生きてればあるのよね、と、そこは年の功とでも申しませうか、昔のようにイライラすることもなく嘆くこともなく、ただただ、日々の流れに呑まれて揺蕩うておりますの。
「出来ないコトより出来るコトに目を向けなされ!」という神様の宿題のような感じだわね。
わたしは何様(ナニサマ)ではないですが、何様ではないから、きっと世の中には、今、わたしのような流れの人がいるんだろうなぁ〜と思います。
人それぞれ置かれている状況は異なるけれど、我を通すことも大きい流れに乗ることも今は保留にしてる。
意見を言うこともなく、だからといって己が無いわけでもなく、何が真で何が偽か、そもそもそれも存在するのか、個人レベルだけじゃなく世の中のうねりが大なり小なり問われているような気がします。
そんな状況を陳腐な言葉で停滞期と言うらしい。
・・・て、ざっくりし過ぎだろっ!(笑)
ま、いいよ、とりあえずのところ停滞期としておくかの。
外に出ないと逆にやって来ることもあったりして...
ここ数週間で、今まで音信不通に近い人や、めっきりご無沙汰だった人が不思議とガネーシャのドアを開ける。
シンクロするもんですかねぇ〜やっぱり。
今ココにいるから出来るコトもあるのかもしれない。
ちょっと思考と志向と趣向を変えても、わたしの芯がブレるわけではないのよね。
ブレたくないわけじゃなく、出来ればブッレブレに振ってみたいもんだと思う。
自分ではそう思っているのだけど、他者から見ればブレん人だねぇ〜と見えるらしい。
損な性分だと思うけど、それはわたしの許容範囲が理解されてきたということかもしれん。
良いのかわるいのか、それは分からん話ですわね。(笑)
久しぶりに神社の神気に包まれたくなった。

ほほほ、久しぶりに日々徒然。
会いたくなったら会えるように、わたしはガネーシャで店番しております。
ではでは、午後もごきげんよう。

2016年6月21日火曜日

またの名をサイクリングパンツとも言う。

こんにちは。ガネーシャです。
久しぶりのブログですね。
休んでいたわけではないのですが...HPと格闘しておりまして、、、(汗)
もうすっかりイロイロ忘れておりまして、、、(汗)
あ〜もう〜〜〜(TдT)の状態つづきですが、なんとか商品UPしてみました。
What's New 【手織りコットン七分丈パンツ】
http://www.shop-ganesha.com/

わたしがはいている抹茶色は2015バージョンです。
UP商品は2016バージョンです。
? 2016? 何が違うのさ...(・・?
ウエストサイズと裾幅サイズをちょいと改良いたしました。
見た目に変わりはほとんどないですが、モモ周りがこれよりいくぶんスッキリ見えると思います。
ウエストは、前面にはゴムが入ってなくてスッキリ切り返しです。
背面だけゴム入りにしても穿きやすく調整しました。
そして裾幅は、前モデルからちょっとだけ広げてキツさを感じないストレスフリーにしましたのよ。
生地はジョムトンコットンの手織りのザックリじゃない方の織り地です。
こちちらは一年中はけちゃうからとってもヘビロテになってしまうスグレモノですよん♪^m^

コレ、わたしが自転車乗る時にすこぶる愛用しているジョムトンの七分丈パンツ。
ワイドやフレアーのパンツが多いですが、自転車に乗る時はふわ〜っとした裾が邪魔だったりしますもんね。
「ワイドパンツ素敵だけど、ちょっとしゃがんだ時に裾を自分で踏んじゃうのよねぇ。。。(_ _;)」という方も意外に多い。
そんなマダムの声に押されて作ったのがこのズボンです。
実店舗内では「手織りコットンの七分丈パンツ」と誰も言わない。
「ママのズボンと同じやつ」とか「サイクリングパンツ」とか「チャリパン」とか呼ばれてます。
自分ではいてて「コレ、絶対男子もイケるんちゃう?」と思いました。
男子?
あぁ男子、いたいた!!
カリスマさんにちょっくら【カラシ】はいてもらってパチる。


はき心地の感想は「めっちゃ楽やん♪♪♪(・∀・)」だそうです。
生地ちがいで4着、UPしています。
気になる方はコチラからどうぞ。


ほんとはね、【レトロモダンな軽やかスカート】か【オールドタイシルクのトップ】からUPしようかなと思うてましたの。
トップの方は店舗で完売になってしまいました。
スカートの準備をしていて、ふと思いましたの。
買い付け商品からイッちゃう?って。
買い付け商品は他のお店でも売ってるかもしれないけれど、オリジナル商品はうちだけだよん。
そんなに数量は多くないけれど通年定番になるようなアイテムだから、ぼちぼちUPするならオリジナルでもよくね?って思いましたの。
昔から布物の撮影は苦手でして、シワとか色みとかダメ出しすればキリがない。
ライトも欲しいしモデルも撮影場所もいかがなもんよ?って感じで申し訳ないです。
でも、ぼちぼちだけど、焦らずにガネーシャらしい商品をご紹介していこうと思いましたの。
どうぞよろしくお願いします。(^^ゞ
ふぉふぉふぉ、ごきげんよう。

2016年6月11日土曜日

またまたカワイイじゃないの〜

こんにちは。ガネーシャです。
土曜日なのでカリスマさん在店ですよ。
お道具一式と一緒になにやら持ち込んだようです。
何か書き書きしながらひとつずつチェックしてますが、、、


バックがバックだけに東南アジアのチャイナタウンの漢方薬屋のおっさんにも見えますが、、、
どうやら今回仕入れたモノをチェックしてるようです。
邪魔しちゃいかんと思いましたが気になるのでちょっくら聞いてみましょう。

ミスター、何してはるの...(・・;?

コレじゃ〜ん!( ̄ー ̄)ニヤリ

と言って、数種類の小袋から何やら出しましたよ。

こ、こ、コレは、、、(゚∀゚)
ちょいちょいちょい、カワイイじゃ〜ん♪♪♪

「あ、まだ混ぜんでね。全部出さんでね。(,,゚Д゚)」と注意をよそに、ちょっとだけパチリ☆

ガネーシャじゃ〜ん♡(*^^*)

ライトの加減でオレンジっぽく見えますが、シルバーのガネーシャペンダントヘッド。
ケース入りのガネーシャはブラス(真鍮)です。
めちゃめちゃカワイイじゃん!!!
ケースの下の袋の中に入ってるのは指輪です。
小さいガネーシャは指輪の内径にすっぽり収まるプチサイズ。
店頭に並ぶようで、、、あ、もう並びましたよ〜♡^m^

ガネーシャは象の頭を持ったヒンズーの神さまです。
父上はシヴァ神、母上は女神パールヴァティー。
ファニーでユーモラスな姿のガネーシャですが血筋としては一流なのね。
神さまだったらご利益あるの?
ここはウィキから引用で。
あらゆる障碍を除くことから、新しい事業などを始めるにあたって信仰され、除災厄除・財運向上でも信仰を集めている。また智慧・学問の神でもあり、学生にも霊験豊かとされる。祈祷を始めとして、あらゆる開始にあたってまずガネーシャに祈りを捧げると良いとされる。特に「富の神様」としてインドを中心に人気が高く、インドの店先には必ずといってよいほどガネーシャ像が置かれ、偶像崇拝を禁止しているイスラム教徒の店にもみられるほどである。一般人も、祝い事にガネーシャのカードを送ったり、車のダッシュボードに置いたりする風景はよく見られる
だそうです。。。(^^ゞ
インドやネパールに行くと、あちこちにガネーシャ神を祀る小さい祠があって、ご近所の人たちが朝夕には食べものや花を捧げたり、道行く人々は会釈したり立ち止まってマントラを捧げたり、カジュアルながらも深い信仰心を垣間見ます。
ガネーシャはタイでも愛されてる神さまです。
タイ語では、พระพิฆเนศวร とか พระพิฆเนศ と書くようです。
พระ は、神仏の前につける敬称で「プラ」と言いますが普段は省略されて「ピッカネー」って言ってるように聞こえます。

shop-ganesha、そうなんですわ、うちは畏れ多くも神さまの名前を拝借しております。
ガネーシャという屋号はいろんな業種で多いので、物売りの店屋さんだとわかるようにshopを付けてます。
日本てさ、役所とか何か契約とかの文書って必ずフリガナ(ふりがな)が要りますでしょ?
ローマ字表記すら許さないところもあったりしますもんね。
shop-ganeshaと書いて「ガネーシャ」とフリガナしたら「shop-は?ここの読み方は?」とつまらんコト言ってくるんですよね〜(汗)
「だからぁ〜そこはガネーシャでいいじゃん、、、」て思いながらも「あ、あぁ、じゃあショップガネーシャで、」「あ、あぁ、じゃアットガネーシャで、」とマジメにフリガナつけてます。
向こうさんにしては「あ、あぁ、とかって何?じゃあ、って何?」と思ってるかもしれませんね。
どう書いてもガネーシャはガネーシャ、どうぞよろしくお願いします。(*^^*)
ではでは、ごきげんよう。

2016年6月10日金曜日

通勤路〜ガネーシャへの道

こんにちは。ガネーシャママです。
今日はまたスペシャルに良いお天気じゃあ〜りませんかっ!
今朝は余裕かまして早めに出発。
志貴野橋の真ん中で写メる…変なおばさん。


左岸は安城で右岸は西尾。




矢作古川の水が綺麗でびっくり!


赤い橋が赤い鳥居にも見えていい。

矢作古川は矢作川の分流。
この橋の下で分かれて西尾から一色をとおって三河湾へ流れる。
本流の矢作川は西三河を流れる一級河川。
源流は長野県下伊那郡平谷村の大川入山。
西側の木曽から岐阜県恵那市、愛知県豊田市、岡崎市、西尾市と碧南市の境をとおって三河湾へ流れる。
中洲の広い大きな川なの、矢作川。
穏やかそうに見えるこの川は、昔から「持ってかれるで川に入っちゃいかんよ!」と言われるほど「人を呑む川」でもある。
これからの時季は中洲でバーベキューや水遊びがやりたくなる陽気だけど、禁止区域が多い。
川に罪はなく、犯す人に非があるのだけれど、悲しい事故が毎年この川のどこかで起こる。
気をつけませう。

安城からこの川を渡ると西尾市になる。
そして川に沿って国道23号が走ってる。
ガネーシャへの最寄りインターは中原ICです。
インター降りて車なら5分もかからず到着です。
みなさんのお住まいはどんなところですか?
ガネーシャのある愛知県西尾市は抹茶で有名な城下町です。
西三河の三河湾にちかい平野です。
ここらあたりは濃尾平野とはいわず岡崎平野というらしい。(知らんかったねぇ)
遠くの方も近くの方もどうぞお越しくださいませ〜♪♪♪(*^^*)


いつものレイバンにチャリる時は帽子をかぶる。
テンガロンじゃないけどザコシショウ気分で昔話を覚えた九官鳥ネタを練習するのもチャリだから出来るわね(笑)
どこにも披露することのない宴会芸をやりながら、田植えのすんだ田んぼを眺めながら、脇に咲く雑草や花が気になりながら、家々の植栽が気になりながら、頭ん中で段取り組みながら、風を感じながら、、、チャリもまたをかし。(・∀・)



先日、にゃんこ先生に「愛ちゃん、髪切る?伸ばすなら暑いからしばっとけばいいよ。」と言われたので素直に髪をくくってる。
前から見たら相当シロシロね。(_ _;)
うしろはどんなんやろ?と思って鏡越しにチェックしてるの図。
草笛光子にはまだまだ長い道のりのようだ。。。
中途半端な白髪でもおっさんに見えないショートカットはないものか?とちょっと企んでる。
昨日テレビでモネの庭園を訪ねるという番組に出てたカーリー(假屋崎先生)を見て思ったの。
やっぱ、伸ばしとくかなって。
そこんとこ、なぜにカーリー?
そうなのよねぇ、、、なにゆえカーリーに触発されたのやら・・・。
男なの?女なの?どっちでもいいけどどっちなの?
たぶんそれくらいの枠組みで同じグループにしてしまってんだと思うワシ。
寄せてこないで〜ってカーリーにとっては傍迷惑な話だわね。
假屋崎先生、ごめんなさいね。
でも、先生の御髪、きちんとお手入れされてんだろうなぁ〜
あの色であの長さであの艶は放置プレイじゃ絶対無理よ。
染めずに伸ばすけど、たまにはトリートメント?的なケアをしてやらねばいかんかもなぁ〜と思いまちたとさ。^^;
ごきげんよう。

2016年6月9日木曜日

素敵だね〜♡

こんにちは。ガネーシャです。
唐突ですが、うちはお店屋さんです。
「何屋さん?」と聞かれたら「アジアの素敵なモノ屋さんです。」と答えるわたし。
「何売ってるの?」と聞かれたら「服とかアクセサリーとか...です。」と答える。
「どんな?」と聞かれたら「現地で買い付けたり作ったものです。」と答える。
すると、たいがい「あぁ、アジア雑貨屋ね。よくあるよね〜イオンとかにあるやつ?」と言われます。
「いやいや、うちは小さい店で大人向けです。」と訂正するわたし。
「は?アジアンじゃないの?」
「えぇ、、、まぁアジアンなんですけど、大人のアジアンスタイルです。」
めんどくさい訂正するヤッチャなぁ〜〜〜(-_-;)
たぶんみなさんそう思ってると思う。
興味のない人にはどうでもイイコトですもんね。
ちょっと興味はあっても「?大人のアジアンってなに?」とイメージがわかない人は多い。
これって、きっと地域性だと思う。
だから今さらわたしは傷つかない。
こんなことでは落ち込まない。
でも、どうしたら認知してもらえるのかなぁ〜地元民に。。。と、ちょっぴりの悲しみを感じながら、どうしたもんじゃろのぉ〜〜〜〜と腐りかけた脳みそを使う。
あ、だから白髪が多いのかっ(笑)
中高年向けのオシャレって、ホントにむずかしい。
人とは違う、わたしはわたし、という気持ちはあっても、目立つことは甚だご勘弁の日本人気質。
結局のところ、メディアが紹介するものに流れる。
みんなと同じようなものに流れる。
量販店やブランドのもので安心を買う。
それが好きなら別にいいし、ね。
それが似合ってるならそれでいいし、ね。
でも、知らないだけでもっと似合うものがあるかもしれんよ。
勇気がないだけで似合うものがあるかもしれんよ。
知る人ぞ知るっていう本物があることすら気づかず、周りを気にしながら歳とっていくのかなぁ〜と思うと、わたしはやっぱり無理だわぁ。。。
わたしがそう思うのはわたしの勝手でとても小さい個人の意見だけど、幸いなことに、わたしは「無理だし、」と言える世間知らずだ。
日々俺様の如く自撮ってブログる厚顔無恥ぶりだが、実はモヤモヤしているのですよ。
わたしのモヤモヤは「普通に着てもらいたいんだけど、分かってもらえるかなぁ〜」というところ。
「あぁ、ママだからね。」「アンタだからよ。」だから着られるんでしょ?と、言われると自分の力不足にがっくりする未熟者のわたしです。
どうしたもんじゃろのぉ〜〜〜。

そんなこんなの日常に慣れてしまってる自分に刺激を与えてくれるのは、やっぱりお客さま。
本日Mさんは、リメイクのアクセサリーの受け取りにお忙しい中をご来店。
お仕事をしているので休憩&移動時間にササッとね。
ササッとのつもりが、目が合ってしまったようです。
「ちょっと着てみていい?」
「はいはい、どうぞどうぞ。」
「どうかしら?いいよねぇ〜?^m^」
「うんうん、良い良い!!ジャケット羽織ってみてよ♡絶対似合うわよ〜(^^)」とオススメする。
お仕事中はスーツのMさん「あ、似合うかも〜♡(*^^)v」とジャケット羽織って登場。


「仕事中でもアクセサリーはつけてるけど、布でも何か着たいと思ってたのよね〜♪(*^^*)」と言うMさんは手仕事モノが大好きでなかなかの審美眼の持ち主。
ほんとによくお似合いです!!!
スーツにこんなにオールドタイシルクがハマるなんて、わたしもびっくり驚きです。(゚∀゚)
「着心地いいからこのまま着てっちゃおうっと!(*^^)v」
ということで、そのまま写真を撮らせていただきました。
さっそくスタイル集にアップしたよん。
「STYLE@ganesha.」http://styleganesha.blogspot.jp/
こちらではアクセサリーも登場しています。

大人のアジアンスタイルは、
大人だから魅せるアジアンスタイル。
大人だから似合うアジアンスタイル。
もっともっと自由におしゃれを楽しんでいきましょう。

ではでは、ごきげんよう。