〜アジアの風にのって 素朴なぬくもり おとどけします〜

2016年8月23日火曜日

粛々と・・・

こんにちは。ガネーシャです。
今朝、安城の交流センターに行ってきました。
二代目を閉めてから展示販売会でお世話になったあの建物です。
11月の施設利用予約をしてきたのですわ。
寒くなる頃にちょっと楽しい企画を考えております。
「アジアの素敵を日々の装いに 毎日を自分らしく 生きることを楽しむ」のが、ガネーシャスタイルです。
着こなしコーデだけじゃなく「日々の暮らしをたいせつに 生きることを楽しむ」に関することをこれから広げていけたらいいなぁ〜とずーっと考えていました。
ガネーシャは主に「衣」を発信しています。
「衣」のほかで「生きることを楽しむ企画」はさて何でしょう?
黙々と考えていたことを粛々と準備に向かっております。
抽選に当たったらみなさまにお知らせする予定です。
今日のところはプレ告知になりますが、11月15日(火)あたりの日中ですが空けといてくださいね〜^m^
今日はカンカン照りの火曜日でした。
残暑はまだまだキビシイですね。
今も今からも活躍する「衣」、@ganesha.にて販売しておりますよ。
どうぞお立ち寄りくださいね。
8月もあと一週間じゃん...子どもたちの夏休みももうすぐ終わっちゃうね。
夏のおわりをあじわいましょう。
ではでは、ごきげんよう。

文鎮にしてる象さん

2016年8月21日日曜日

手織りチュニック= baan rak =

こんにちは。ガネーシャです。
いっぱいおやすみをいただいて、昨日から通常どおりオープンしています。
よろしくお願いいたします。
今日のわたしは黒のキキワンピで店番でした。

キキワンピ...コレお買い求めいただいた方、きっとめっちゃめちゃ重宝してることでしょう!!(*^^)v コットンだから着やすいし、お洗濯もし易いし、一枚すぽっと着ちゃえば洒落乙な大人スタイルが出来上がる。入荷から完売するのもめっちゃ早かった人気モノです。

今朝、@ganesha.の駐車場に赤とんぼがいっぱい飛んでました。
まだまだめちゃめちゃ暑いけど、それでも朝晩はちょっと涼しくて、日の出がちょっと遅くなって、夕暮れがちょっと早くなって、秋が近づいているようですね。

「お盆が過ぎたら少しずつ秋物を出さなくちゃ・・・」
なかなか殊勝な心がけですが、外気の暑さにめげそうになります。

「まだ暑いじゃん、まだ早くね?」
ナマケモノの悪魔の囁きを振り払いながら、昨日から秋物店頭に並んでおります。
秋物というより真夏以外の通年アイテムの新入荷商品ですね。
そしてデビューからなかなか好評なのが、この手織りチュニック。
キキワンピを脱いで、ちょっくら着てみます。

手織りコットンのチュニック


動きやすい七分袖、両脇にポケット付けました。
フロントのボタンをかけると、また違ったニュアンスで楽しめます。


生地は北タイの手織りコットン。
合わせやすいベーシックカラーの織り地で作りました。(わたしが着たのは右奥の紫絣)
どれもほんとに素敵なんだからぁ〜〜〜
着てみたら絶対わかる素材の良さ、丁寧な縫製とデザインで着心地の良さですよ♡(*^^)v
ガネーシャママ(baan rak)の商品です。
サイズはフリーサイズ。
合わせるボトムはジーンズでもワイドパンツでもスカートでも、きっと、いえいえ絶対大丈夫!!
「でも、何に合わせたらよいのかしら?」
よくわからない方も着こなしに自信がない方も、店番にどうぞお気軽にお尋ねくださいませ。
月曜定休以外は日本にいる限り店番してます。
ではでは、火曜日のガネーシャで会いましょう。
ごきげんよう。

2016年8月12日金曜日

歯磨き粉

こんにちは。ガネーシャママです。
先週から通いだした歯医者、今日は2回目でした。
営業時間に小一時間ほど中抜けしてしまったわ...すみません。(_ _;)
来週は朝一の予約が取れたので中抜けはないです。。。
一時的に詰め物をしたら痛みも小さくなったので、神経は取らずにかぶせの方向でとなり正式な被せ物の処置をしましたのよ。
昔はアマルガムという銀銀の水銀合金で処置をするのが通例だったわね。
処置の説明は聞いたけど素材までは何も触れてなかったので「アマルガムだったらどうしよう・・・」とちょっと不安に思いながら、痛くはないのに痛みを連想させる歯を削る音にビビりながら、口を開けているのが精一杯の歯医者嫌いなわたしです。
リラックスして・・・だったのにねぇ。。。(汗)
終わったあとに鏡を見ながら先生の説明が始まりやした。
アマルガムじゃない素材を使う歯医者さんだったようでホッとしたしぃ〜^^;
ついでだったので「他の奥歯の処置済みの素材を銀銀じゃないやつに変えてくださる?」と聞いてみる。
保険の適用OKの部分とNOの部分があるそうで、NOだったら1本80,000円するんですってよぉ〜〜〜〜!!Σ(゚Д゚)
ちょいちょい、80,000円×何本?
それ今やる?
まぁちいと後でも良いかもしれない、見えないし。
今のところ虫歯はないので、適用OK部分の変更と他のチェックやお掃除でしばらくお世話になることにしたわよ。

物心ついた頃の歯医者と眼医者の記憶が鮮明にある。
虫歯とものもらいと結膜炎になることが多かったようだね。
家にはわたし専用の目薬と今治水が常備されたたわ。
今治水がきれてたときは正露丸詰められてた記憶もあるわぁ。。。
とりあえずの痛み止めの処置のあと、歯医者さんへ行くことになるのよね。
大人になっても定期的に行った方がよいそうだね、歯医者さんは。
これを機に行くようにしようと思い候。。。(_ _;)


歯医者に行く前に歯を磨こう。
そうだ、ハミガキセットを店にも置いておかねばね。
うちはリステリン好きの父ちゃんのおかげでリステリン常備の家っす。
父ちゃんはリステリンだけみたいだけど、わたしはリステリンと歯磨き粉を使ってる。
石鹸ハミガキも使ったことあるけれど、磨いた気にさせてくれるのはスーハーする市販のやつだわね。
ドラッグストアでその時安いやつでいっかぁ〜で買うてくる。
でも、一番いいなぁと思うのは、ネパールで買うニームのハミガキペースト。
(ニームは石鹸も好きだぁ〜♡)
以前ネパール行った時、すぐに買って使ってたのですわ。
小さいサイズじゃなくて長旅だから普通に大きいチューブのやつね。
ネパールから乗り換えてトランジットが長いからハミガキセットを預ける方じゃなく手持ちのリュックに入れてホテルを出たのね。
そしたらさ、出国する時に「これは何?大きいからダメ!」となってネパールの空港で捨てる羽目になってしまった。
そうだった!
100g以内でないとペースト状やクリーム状でも機内に持ち込めないんだったわ、、、あぁ〜うっかりうっかり。。。
これより前にアロエクリームを容器のまま持ち込んだ時も捨てる羽目になったんだっけ、、、学習しろや。(-_-;)
そう、学習学習、いくらプラスチックバッグに入れても容量を超えたらあかんだよね。
預ける荷物の方に入れとかにゃいかん。

化粧はせんでも歯磨きはするさ。
何か良いのはないかなぁ〜と探してた時にチェンマイで見つけたのがコレさ!
「HERBAL POWDERED TOOTHPASTE」
ハーブと塩でクレイのやつね。
本物の歯磨き粉じゃん。(^_^;)
ちょっと濡らして使うんだにぃ〜
苦しょっぱいけど、あとからスッキリするだにぃ〜
トランジット用にちょこっと持ってくだよぉ〜
家の洗面台に置いておいたら父ちゃんが言う。
「なんでザクトライオン瓶に入れてんだ?」
えぇーーー?そうなの?
ザクトライオンと同じなんかい?
「同じ味がするし。」だそうだ...って、使ったんかいっ!Σ(゚Д゚)
そんなザクトライオンじゃなかった「HERBAL POWDERED TOOTHPASTE」は店に常備しておくことにしたわ。

販売しないの?って訊かれる前にお答えしときますね。
販売はしませんよ、私物ですの。^^;
何でかっていうと日本の法律だからね。
安全とか衛生とか薬事法とか、なかなか厳しいんです。
口に入れたり肌に直接つけたりするものを取り扱う法律があるんですよ。
わたしはそっちの許可証や免許を持ってないので石鹸とかクリームとかアロマとか化粧品とか食器とか個人仕入れで販売しません。
興味のある方は、ちゃんとしたナチュラル屋さんとかハーブ屋さんでお求めくださいませ。
餅は餅屋ですもんね。^m^
口に入れたり肌に直接つけたりするナチュラル方面は個人的な趣向でございます。
ほんじゃま今日はこのへんで。
ごきげんよう。

2016年8月11日木曜日

お白湯

こんにちは。ガネーシャママです。
山はきっと凉しいんだろうなぁ〜
下界は今日も暑いですね。

店番しながらお白湯飲んでます。
家から水筒に入れてきた白湯です。
白湯と書いて「さゆ」と読むのよ。
水を沸かしただけのただのお湯ですね。
暑いとついつい冷たいモノを飲み過ぎちゃうので胃腸も大変じゃない?の白湯ですの。
珈琲、紅茶、緑茶じゃなくてただの白湯ね。
白湯で思い出すのは、赤ちゃんがいた頃のこと。
お風呂上がりの湯冷まし(白湯)を用意してお風呂にいれたことや、哺乳瓶を嫌がってなかなか上手に飲んでくれなかったこと、ちょっと懐かしい記憶です。
家では年中麦茶を作ってます。
今年の夏は麦茶じゃなくてハトムギ茶にしてみました。
先月めちゃめちゃ日焼けしたから、ハトムギは肌に良いそうなので...ね。
気持ちに効くくらいかもしれないけれど、ハトムギ茶もなかなか美味しいです。

わたしが育った家は、今思えば、食べもの(口に入れるもの)にとても気をつかう家でした。
暑いから又は寒いからコレを食べなさい、飲みなさい、
胃腸が弱ってるからコレを食べなさい、アレは今は食べちゃだめ、
喉が痛いならコレを食べなさい、飲みなさい、
風邪気味だったらコレ、治りかけだったらアレ、
子どもの頃は好き嫌いが多くて偏食だったわたしに「食べる意味」をわからせるようにしていたのかもしれません。
母は特別に料理が得意なわけじゃなく、子供向けの料理が作れるわけでもないけど、季節の折々や体調に合わせて食事を用意するのが当たり前の家でした。
今は父と二人暮らしだけれど、「何が食べたい」より「何を食べたら良い」に重きを置いているのは変わりません。
まるでマクロビかチャングムか、、、^^;
なんの勉強をしたわけでもないけれど、食材を買う時、ごはんを作る時、食事をする時、無意識に求めるものが在るのは生まれ育った家のせいかもしれない。
と、齢を重ねるごとに強く思います。
食事だけじゃなく、季節に合わせた室礼や行事、住まい方や衣服の調整も同じくでした。
冷房も暖房も今よりもっとアナログだった時代のこと。
たぶん、わたしの家だけじゃなく40〜50年前までは、そういうことは家庭では極々当たり前のことだったように思います。
昔から伝えられていることには、きっと何か理由がある気がします。
それがいい理由も、わるい理由も。
科学的根拠がない時代から人がその土地で暮らすために培われた知恵は、長い長い時の中で命を繰り返す間に刻み込まれたDNAが求めるものなのかもしれません。

今はそういう当たり前のことを、なにか新しいこと(のように思わせる)や流行りものに仕掛けているような気がしてなりません。
よくよく考えてみたら、うちの家はそうだったけどねぇ。。。と思うことが多いもの。
それも商売だから仕方ないわねぇ、、、当たり前のことにもお金を取る時代になってしまったようです。
健康や美容の方面から心の在り方や生き方、運勢までひっくるめて物申されると「は?なに言ってんの?」と気持ちのわるい疑問符がいっぱい立ってしまうのは、わたしが未熟者だからかもしれません。
21世紀の世の中はとても便利で、衣食住環境は昔よりずっと快適に暮らせるけれど、己が身のサイクルの調和はかえって難しくなっているのかもしれません。
生物としての本能と社会環境は真逆をいくのかもしれません。
お白湯一杯でいろいろ考える今日この頃です。
残暑きびしき折ですね。
どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。

山の民の手仕事

こんにちは。ガネーシャです。
今日は国民の祝日「山の日」ですってね。
夏山シーズンにちなんでのことかしら?
わたしは歩くのが(も)苦手なので登山もトレッキングもしませんが、登山用品を見るのは趣味に近いものがあるます。
中でもバックパックには萌え萌えです。
苔やシダの生えた森の中を木漏れ日を浴びながら歩くのは、さぞや気持ち良かろうと妄想することは多いです。
木の匂いや木立の明るさ、冷んやりした空気、湿気、滑りやすい足元や落ち葉を踏む感触、石や土のごつごつも感じるくらい妄想できちゃう。
ノルディックポールがあれば少しは歩けるかもしれない...山なめんじゃないよ〜って声が聞こえてきそうだわ。。。(汗)
山頂からご来光を拝むのも神々しく清々しい気持ちになるだろうと思うけれど、それこそ山なめちゃいけねぇ〜って言われそう。。。
いつか森林ウォークがしたいもんだわぁ〜と思う山の日であります。

そんなわたしは、今日はこんな感じで店番してます。
素材は柔らかリネンのロングワンピース。
中にガネPはいております。
アクセサリーは銀細工メイン。
ヤオ族のリング、シルバーバングル、
ヤオ族のオールドシルバーバングル、
ラフ族のバングル、
カレン族のリング、ピアス、
ローズクォーツのリング。


ワンピースの前ヨークはヤオ族の刺しゅう布で切り替えてます。
そう、山の日だから山の民の手仕事です。^^;
ヤオ布の古布だけど、それほど古いものじゃないのは刺しゅうの緻密さとダメージ具合で想像できます。
蜜に刺してはないところが、このワンピースをかえってスタイリッシュに魅せてくれているのかもしれません。
控えめにヤオ族、でも大満足のワンピースです。

手仕事を普段着にするのもなかなか粋な心意気ですが、お出かけ着にしても素敵だと思います。
いつもは行かないようなデパートメントとか、レストランでお食事会とか、ミュージアムとか、リゾートでも大活躍してくれそうですね。
着用しているのは私物ですが、他にも大人度高い手仕事モノあります。
どれも夏限定仕様ではなく、一年を通じてご愛用いただける素材とデザインです。

ヤオ族ついでにちょっとかわいいポーチ(絶賛販売中)

表はヤオ族の古布・裏はちくちく刺し子

肩ひも付きのポーチ仕様は、お財布と鍵とスマホ入れてお散歩に丁度いいサイズです。
手帳入れたり、御朱印帳入れたり(集めてはる人どうぞ〜^^;)、バッグの中のサブバッグでヤオ族古布が出てきたら「やるねぇ〜👍ナイス!」ですよね〜(*^^)v

古布モノ・手仕事モノのなんとも言えない愛らしさは、大人の方にこそおすすめしたいと思うところです。
どうぞ遊びに来てくださいね。
アジアの素敵と素朴なぬくもり、ちくちくほっこり粋なアイテムたちがお待ちしておりますよ〜♡(*^^*)

ではでは、ごきげんよう。

2016年8月10日水曜日

小さいお店

こんにちは。ガネーシャです。
今日も焦げそうなくらいぎらぎらのお日さまでしたねぇ。。。
朝はけっこう凉しいのにね、6時前はね。
先月帰国してから一度も自転車通勤してません。
無理よ〜ムリムリ!!
具合いわるくなっちゃうよ〜
自転車だったらめっちゃ早朝でないと漕げやしない、漕げやしないよ。。。(*_*)
@ganesha.のオープンは11:00。
1時間前に出勤して準備しますが、エアコン入れて冷やしながらお掃除してます。
そう、エアコンのON/OFFを毎日やってるんだけど、聞くところによると、最近のエアコンはON/OFFを繰り返すよりず〜っとONのままの方がコストが良いらしい。
エアコンは冷やす時に負荷がかかって電気を使うから、ONのままにしておく方が電気代がかからないってことらしい。
負荷をかけないからエコらしい。
エコノミー(経済的)という意味のエコならわかるけど、負荷をかけずエアコンをつけっ放しにすることがホントにエコロジーなのか?
負荷をかけないことが使用電力的にはエコロジーなのかもしれないけれど、エアコンを使用している時に排出し続けるCO2とあの熱風は、地球環境的には本当にエコロジーなんだろうか???
電気代が安くなるなら切らずに帰りたいところだけれど、室外機の音を聞くと「やっぱ切って帰ろ。」とOFFにする。
本当にエコロジーの裏付けが取れたらONのままにするけれどイマイチよくわかりましぇん。(;O;)
「それならエアコン使わなきゃいいじゃん?」なんだけど、無理でしょう!
この猛暑酷暑で店舗でノーエアコンて、、、小さな店とはいえ快適でなくちゃ、ねぇ。
日中は殺人的な暑さだし、夏場の営業時間の見直しをせんといかんわね〜と思う今日この頃です。


「もう暑いから張り紙して休んじゃおっか...(-_-;)」
掃除中、悪魔のささやきが聞こえてきた。
イカンイカン、イカンよ〜!!!
暑からって休んじゃイカンよ〜
思い直してオープンする。
誘惑に負けなかったご褒美が・・・・
今日はなんだか差し入れ万歳の日でした。
みなさん、ありがとうございます♡
写真は高知土産の馬路村のゆず&はちみつドリンク。
めっちゃ美味い!!!!
わたし、ひとり占めが出来ない質なので、今日ご来店のみなさんにも気前よく「はい、どうぞ♡」(カリスマさんの分はキープでね)
美味しいものはみんなと分かち合うとさらに美味しいのです!
みわちゃん&ママ、ありがとうございました。
またゆっくり遊びに来てね。(*^^*)
休憩も兼ねて寄ってくれたタカちゃんが、わたしの分のお昼も買ってきてくれたしぃ〜ありがとね♡またいつでも寄っておくれんよ。(*^^)v

お買い物しながらのおしゃべりは楽しいですね。
小さいお店が「よろず屋ガネーシャ」になることもしばしば、、、これもまた楽しからずや。
どうぞお立ち寄りくださいませ。
みなさんにお会いできることを楽しみにしております。(*^^*)

いつもおやつやドリンクを差し入れてくださるみなさん、ありがとうございます。
いつもいつもいただくばかりで恐縮です。
ごはん会とか、お茶会とか、ちょっと企画しようかな〜と思うております。
みなさん、参加してくださるかしら?
一抹の不安を抱えながらも楽しい企画を考えております。
その節はよろしくお願いいたします。


ではでは、日暮れがちょっと早くなってきましたよ〜ごきげんよう。

2016年8月7日日曜日

ファランのばあさん

またまた、こんにちは。ガネーシャママです。
夏なのでたまに大きな子どもが帰ってきます。

「あれ〜今度は白に抜いて青入れたんだぁ〜イイじゃん!(`∇´)ノ」

「いえ、これ、ナチュラルですがな…姉ちゃんの結婚式から染めてまへんがな…^^;」

「えぇーーーーーマジでっ∑(゚Д゚)」

代わる代わるプチ帰省する2号と4号。
どちらも久しぶりに会う。
それぞれ別に会ったのに、どちらも同じリップサービスを使う。
そんでもって、どちらも同じリアクションで驚く。
おかあ(母)の髪がどんなんになってても今さら驚くことはないけど、「おかあがずっと染めずにいる」を記録更新してることが吃驚らしい。

そうなんっすよね〜今こんな感じ。
たまに美容院へは行くのですけど、染めない記録更新中。
白いのも少々飽きてはきたけれど、染めた後に白髪が目立ってくるストレスに比べれば、もっと全部白くなれ〜と逆に思うし。ψ(`∇´)ψ
ちょっと前にパーマあてたので、括るのも被り物も楽ですよ。
ほんとはショートもいいねと思うけど、残念ながら前頭葉まわりほど後ろの方は白くない。
これでショートにしたら、おっさんみたいになるか泉ピン子に激似してしまいそう。。。
必需品のレイバンがヘアバンド代わりをしてくれてるから、このまましばらく伸ばそうかと思い候。
ゲンキング(この人もおっさんだろ..^^;)のふわふわロングに憧れるが、毛量が明らかに足りないようだ。
白の次はハゲが問題か。。。(;O;)
「こりゃヤバいッスね〜」ってなったら、アデランスイブを乗っけるか、ベリベリショートという名の坊主にしようか、その日がくるまでは白髪を楽しんでいくべ。


小さく決意して出勤したら、@ganesha.の隣の美容院のネエチャンが、昨日お裾分けした梨のお礼に「よかったら使ってください。」とトリートメントをくれたぜよ。
プロの目から見ても「なんとかせねば!」と思われたのかもしれない。
今必要なプレゼントに感謝感謝。
かたじけのうございますだよ〜(^^ゞ
機会があったらネエチャンにヘアエステしてもらおっかな〜(´∀`*)ウフフノフ

タイ語で欧米人のことをファランと言う。
最近はファランのおばさんに「nice color!」と声をかけられる。
アジア旅行中のファランのおばさんやおばあさんは、日本人にはないフリースタイルで楽しんでいる。
わたしみたいな何者かよくわからんボッチ旅の者に話しかけてくる。
「そのバッグ、いいね!」
「そのアクセサリー、いいね!」
「そのズボン、いいね!」
「どこに売ってた?」と訊かれるので「ガネーシャ。」と答える。(*^^)v
どうやらわたしは、ファランの中高年マダムのアンテナに引っ掛かるようだ。
「ねぇねぇ、どっかおいしい日本料理屋さん知ってる?」
「ねぇねぇ、おいしいタイ料理屋さん知ってる?」
「〇〇行ったことある?」
おいおい、知らん人に世間話かいっ...Σ(゚Д゚)
極東アジアの小国の民なので、たまにツッコミそうになる。
「すみません、〇〇はどこですか?」道を訊かれるのはホントによくある。
どう見ても地元民には見えんと思うし、わたしより英語が達者そうな人はいくらでも歩いてんじゃん...と思いながら知ってることだけ答える。
どうやらわたしは、話しかけられやすいようだ。
普通のファランて、あんまりオシャレな人は見かけない。
日本の中高年旅行者の方が、よほど小綺麗で良いモノ持ってる。
みなさん年齢より若々しくいらっしゃる。
アジアの街で遭遇するファランのマダムはそれぞれ年齢を重ねたあじわいがある。
どっちが好きかは自由だもんね。
最近、歳とってきたせいか、小綺麗で良いモノというのも魅力的ではある。
でも、やっぱ、みんな一緒にちょっと違和感。
フリースタイルでも味のあるババァの方に寄せていく方がむしろ自然だったりする。
なるようにしかならないと言うが、意識次第でどのようにもなる。
「なる」姿の完成形になるまでに所要する時間にもよるが、意識しなくては寄せてもいけぬわね。
さぁ、どんなババァになる?(*^^*)